10月18日(日)  六波羅蜜 < 6 >

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   1   布施 ( ふせ )
   2   持戒 ( じかい )
   3   忍辱 ( にんにく )
   4   精進 ( しょうじん )
   5   禅定 ( ぜんじょう )
   6   智慧 ( ちえ )


   人間 として 、
  「 心 」 を 自覚できる 、動物 として 、

  ( いま ・ ここ ) の (  わたし  ) が 、
  この (  いのち  )を  保ち つづけて 行く

  場合の 、 指針( ししん )・ 目標( もくひょう )に
  なる ような 気( き )が 、 いたします 。 ( 微笑 )


   しかし 、現実世界から 考えると 、
  おおざっぱ すぎるような 気 も いたします 。


  月末の 「 水道代金 」 「 電気代金 」 など の 支払いの
 方が、 切実かも しれません 。  (  大笑  )


  現代日本 社会人 は 、 
 社会・ 国 ・ 組織 で 「 生きている 」 ので、

  何が 、 「 いのち 」 の 目的 なのか  ?

  何が 、 「 こころ 」 の 目的 なのか  ?

   わからなく 、なりそうな 気 ( 微笑 ) がいたします 。



   、、、、、、、、、、、、、、、


   『  いのち  』  の  目的 ・ 意義 ・ 価値   とは  ?

   そんな ものは  、  あるのか  ?

   ながされて 、 生理的に 生きているだけ ?

   流されて 、 運命・ 宿命 の まま  ?


  、、、、、、、、、、、、、、、、


   『  こころ  』  の  目的 ・ 意義  ・ 価値  とは  ?

   そんな ものは  、  あるのか  ?

   触れて 感じて 、 好き 嫌い 、 愛 と 憎 、、、だけ なのか ?

   感じる ことは 、 どういう ことなのか  ?


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   『  わたし  』  の  目的 ・ 意義 ・ 価値  とは  ?

   責任 (  せきにん  )  ・   義務  (  ぎむ   )
   役割 (  やくわり  )   ・   使命  (  しめい  )

   なのでしょうか  ?

   疲れるな ・ つらいな ・  かなしいな   ?

   たのしい ・  うれしい  ・  ありがたい  ? 


   、、、、、、、、、、、、、、、、、


  「  六波羅蜜 ( ろくはら みつ ) 」 を
 現代に 即して 、ゆっくりと 考えて いきたく 存じます 。


   しかし 、 時間は 永遠に あるわけでは ないので 、
  <  今・ここ・小生  >を 表わしたく 存じます 。

   まちがってる かも しれない 、 しかし < 全て > を 。


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  ・   100 の 世界で  生きている
  ・   1 を 自覚 すること
  ・   2 が 大切 である
  ・   世界で 生きつづけながら  0 ( ゼロ )に 気づくこと
  ・   0 、 1 、 100 の 世界 で 生き抜く
  ・   0 は 、100 だ
  ・   1 は 、 0 だ
  ・   0 は 、 無限 ( ∞ ) だ
  ・   歓喜 ・ 至福

  、、、、、、、、、、、、、


      歴史的 ・ 伝統的 表現 ( ことば ) を つかえば

  ・   無 一物  (  む いち  ぶつ  )
      <  1  は  0 である   >
      
  ・   無尽 蔵  (  むじん ぞう  )
     (  すべて ある ・ つきる ことのない くら )
             (  0 は  無限 である  )

  ・   無一物  中  無尽蔵    (  中 でも  即 でも  )
     (  無限 は  0 である  )

  ・   歓喜 ・ 至福
     (  自分で ありながら 、エゴ 利己 に 苦しまず、
     (  全てと  一体 である   )
     (  ここ 心境 を たいとくし、
     (  この 心境 で 生きる 、生き切る )( 大笑 )

        伝統的 表現には
     < 100 の 世界 、つまり  現実生活との
        具体的 かかわり 方  >が 、
      よく わからない 、

      ここを 、わかりやすく 、探究・表現したいと 存じます 。


  ・   真 の  出家 には 、必要ないこと ですが、、 ( 微笑 )
  ・   また 、 真 の 出家 には 、
     関係 なかった ことでも  ございます 、でしょう 。 ( 微笑 )

  ・   出家 は 、時 の 権力者 ・ 権威者 の 保護のもとの
       場合も あった 。( 善 とか 悪 でなく )


                  つづき   ます

     駄弁の 饒舌、また 蛇足  多謝

       されど 、 敬と愛を  こめて
          残月  合掌


    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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           黒松や  世界はひろい  見て御覧
             ちいさい おめめ   ちいさい おくち


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         ためし どり   ことり ちゃんとは  おもしろや
            きょうりゅう どのが  ことり になった

   、、、、、、、、、、、、、、、


    カメラ の 調子 が 悪いです  (  すみません  )
   幸いに 、異国の団体客 は ございませんでしたので 、愚僧
   ちょと 、ほっと しました 。


    昨日、 ふる里 五島高校の 大先輩の お宅に
   三回目の 書物を いただきに まいりました 。

    旦那さまは、 キリスト教の学校の先生であられながらも 、
   仏教の研究 と 坐禅の御修行を なさられて ました 。
   小生も 数回 ごいっしょ させて いただきました 。

    御立派な 教師・宗教家で あられました、
   小生も 先生をみらないながら 、精進いたし
   邁進いたす 覚悟で ございます 。

    先生、
    時空を こえて、 何卒、 ご指導のほど
   よろしく お願い申し上げます 。

 
    また、本年、 遺品として 、高価な 宗教書を 多数
   頂き 感謝に たえません 。
    高嶺の花のような、 大仏教辞典などは 、
   涙が流れるくらい 貧僧には 有難いものでございます。


    ただ、 ただ、 先生御夫婦、 故郷・五島高校の
   大先輩へは ただ ただ 、感謝 感謝 であり 、
   満腔( まんこう )の 謝意を  お伝えいたしたく存じます 。

   今後、御遺品を 活用させていただき
  御報恩できますよう、 ここに 心から 誓い 宣言いたしたいと
   存じます。

     ありがとう ございました 。  合掌  百拝


  021.JPG



     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように


  ・  名古屋の アオキ さん 、メール とどいてませんよ
     c  メール でも 。または  daihikaku    @   daihikaku   .   jp   まで


    厚顔  無恥
     愚僧  萬拝
        
  

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このページは、大悲閣千光寺ブログが2015年10月18日 07:12に書いたブログ記事です。

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