2015年8月アーカイブ

8月31日(月)  閑話 その 4

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    閑話 ( むだ ばなし )

  人生の 先輩との 会話

   「  近頃 どうしてる ? }

   「  毎朝、ブログ 書いてます 」
   
   「  ほー 、読んでくれてる 人は いるんかい 」

   「  知りません 。
      30人くらいは たしかかな ?( 微笑 )  」

   「  返信 ・ 反応は あるのかい ? 」

   「  あまり 、 ありません ( 大笑 ) 」

   「  よく やってるな 」

   「  はい  ( 微笑 ) 」


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    28日の 詩 の 添削推敲・訂正


    『  こころ 』

 「 一 」 の 苦しみ 味会います
 「 十 」 の 悲しみ 感じます

 「 無 」 の 安心が ほしいです

 「 百 」 の 嘆きを  察すべし
 「 千 」 の 痛みを  思うべし

 「 無 」 は 「 一 」 に かえりたい

 「 万 」 の 涙を 想います

 「 一 」 は 「 無限 」 へ むかいます。


  心 とは
    コロコロ まわる 石コロ なのか ?
             ( 大笑 )
 


   駄弁饒舌 、 蛇足多謝

    敬と愛と ともに
      残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     ふしぎだな  どうしてなんで  あかいいろ
       みどりのなかに  かがやくいのち

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     ひさしぶり  なつのあつさで  せがのびた
        おおきくなれよ  かわいいこども


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     はずかしき   もじのまえにて  ひるねかな
        やまのなかには  あしたはないよ

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     わたくしは   しかのえさには   ならないは
        まもられながら  いまいきている


     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように

    厚顔  無恥
      愚僧  萬拝
 

PICTURE 8-30-2015

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    [      THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

 <     BUDDHA  -   NATURE    >   NO ,   1
<    「   さとり 」 の 種( たね ) >


  「  FUNDAMENTALLY   ,    EVERYONE    HAS    A    PURE   CLEAN    MIND ,
      BUT   IT   IS   USUALLY    COVERED    BY    THE   DEFILEMENT   AND  
      DUST    OF   WORLDLY    DESIRES   WHICH    HAVE    ARISEN    FROM
       ONE,S    CIRCUMSTANCES    .


          すべての 人々には 、
   清浄( しょうじょう )な 本心( ほんしん )が ある 。
    それが 外の因縁( 直接原因 と 間接原因 )によって生じる
   この世( 社会 )の欲望( 迷いの ちり ・ ほこり )の、
     ために、おおわれている 。


     THIS    DEFILED    MIND    IS   NOT   OF   THE   ESSENCE   OF
          ONE,S    NATURE    ,   SOMETHING   HAS   BEEN    ADDED   , 
           LIKE    AN    INTRUDER    OR   EVEN    A    GUEST   IN    A    HOME  ,
           BUT    NOT   ITS    HOST    .


              しかし 、 ちり ・ ほこり がついた 心は 、
    あくまで 、従 ( お客さま )で あって 、
    主( ご主人 ) では 、ないのである 。


     THE    MOON    IS   OFTEN    HIDDEN    BY    CLOUDS   ,    BUT
          IT    IS    NOT    MOVED     BY    THEM    AND    ITS    PURITY    REMAINS
          UNTARNISHED    .

              THEREFORE   ,    PEOPLE    MUST   NOT    BE   DELUDED   INTO
           THINKING    THAT    THIS    DEFILED    MIND    IS    THEIR     OWN
           TRUE    MIND    .


              月は 、しばらく 雲におおわれても 、
    雲に 汚されることも なく 、また 動かされる こともない 。

     だから、 浮動する ( ちり ・ ほこり )のような ( 迷いの 心 )を
    自分の ( 本当の 心 )( 本性 )と 、思ってはならない 。   」


    (  仏教聖典からの 引用です 、日本語一部 残月  )


      ・  よく 言われ、 耳にすることでしょう 。

         次に 、進みたい 。

         ほんとう なのか ?
         自分の 生活 に どう 関係 するのか ?

         いえ、 自分の 心の動き 
        ( 心地 よさ ・ 気持ち よさ ・ 安心  )に
        関係するのか ?

         生活 実践実行 しながら 、
         どうか ぜひ 考えて くださいませ 。

      ・ 「 ひとり 」 は 「 みんな 」 の ために
        「 みんな 」 は 「 ひとり 」 の ために  。

        という、 理想( つくるべき 集まり )は
        どうしたら よいのか ?

        わたしたちの 強い 『 我 』 を
        どう 全体に あわせて いったら いいのでしょうか ?

        全体のことを 『 公 』 と しましょう 。

        『 我 』 と 『 公 』 が、 いっしょに
        なることを 、 『 仏 』 と よんで みます ( 大笑 )

        (  昨日の つづき なら これが 『 円 』 です )

        大きさが  色々でしょう。

        ちいさな 小さな 『 円 』 で いいのです 。

        これを、つかみたいもので ございます 。

        どうするのか ?

        まず は、

        『 言葉 』 と 『 行い 』 の 一致( いっち )から 。
                     (   つまり 、言 と 行 を 『 円 』 にする )( 微笑 )


        < はい > ( 小生 ・ 愚僧 )


          つづき  ます

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       両岸を  渡すお橋の  ありがたさ
                             嵐の山の  渡月橋かな

        ・ ( 嵐の山 )とは、( われらが 人生なり ) 微笑
             



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                   不動滝( 境内 )

      流れ行く  白い水をば  不動さま
        言葉をこえよ  物をばこえよ  (  ・  )



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        何も無し   万物溢る    亀嵐峡  ( きらんきょう )  ( ・ )



   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


        GOOD     DAY
                         GOOD    LUCK
                               MY    FRIENDS    AND    FAMILY

                           APPRECIATION

                           ARASHIYAMA    KYOTO

                        <   ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                          I     AM     SORRY    FOR    MY    POOR    ENGLISH

                          SEE    YOU

                          AGAIN

                          『  CIRCLE    HERE  ,  NOW   』  IS    THE   BEST  .

   



   
     

8月29日(土) 閑話 その3

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   閑話 ( むだ ばなし )

 お盆が おわり、 御彼岸までの ほんの  一休 ( 微笑 )
 秋の行楽期間、その準備に追われる前の  一休 ( 微笑 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   有漏路 ( うろじ )から
     無漏路 ( むろじ )へ 帰る 「 一休み 」( ひとやすみ ) 
       ・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・


     かの アニメにもなるほどの 、
   すばらしい 逸話 ・ エピソード ・ 作り話 が残っている
  「 一休 禅師 」 さま を 、思い出しました 。

    名前は、たくさん ございます 。
  ( 名など どうでもいい、 生き様では ないでしょうか ?)
  ( 作り話 それでも いい 、何が 伝わってるか ? )
  ( 何を 伝えて きているのか 、われらが 社会は )

    狂雲子 ( なるほど )
    宗純   (  純な お方だったとか  )
          (  師匠の死に 後を追うくらい  )
          (  自分も 人も ごまかさない  )

    ・  有漏 ( うろ ) もれる ことが 有る 。
           なにが 漏れ流れでるのか ?
        < 苦しみ >< 悲しみ >が 漏れる 。

       私たちの 肉体は < 有漏身 >うろ しん
       仏さまの身体( 法身 )を < 無漏身 >

    ・  有漏 路 ( うろ じ )  悲苦の人生のこと
    ・  無漏 路 ( むろ じ )  仏 ・さとり の世界

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    ・  ある 人が 問う

      「 心 は どこに あるのか ? 」
      『  ここだ  ( 自分の胸を さす ) 』

      「 ( 小刀を出し ) では、拝見 」

      禅師 曰く

      『  年ごとに  さくや吉野の  さくらばな
          木を割りて見よ  花のありかを  』

        心に 形は 無い
         しかし 現われ出るもの なるぞ
    、、、、、、、、

       短歌( 道歌 )( 二つとも 再記 )

      『  心とは いかなるものを  いうやらん
          墨絵にかきし  松風の音  』

         聞こえない 、でも
          聞けるのが  心 である

     、、、、、、、、、、、、、、、、


       筆跡 ( 墨蹟 ぼくせき 、という。 禅僧の場合 )

       「  心  」 (  一字 、 でも 逆さまの 心 )
            < もとより 法 などない >
            法 とは、 きまり ・ やくそくごと 。

        すごい、 おそれいります、 禅師さま 。 ( 合掌 ・ 万拝 )

       ・ 真の自由人
         慈悲のもと、心を縦横無尽( じゅおう むじん )に
         使いうる お方なり 。

      、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      閑話 随想 、 スミマセン 、とりとめがない 


        もう 一つ  いい言葉

     ・  今年の 日本赤十字社 の 標語

     「  『  CROSS     NOW    』 ( クロス ナウ )
         人は クロスして 、 生きている   」

       すばらしい 、 じつに すばらしい
       このとうり 、これを 自覚し 生活したい
       もので ございます 。


       そこで 、
      小生 ・ 愚僧 も  山寺の 標語を一つ

     「  『  CIRCLE     HERE    』 ( サークル  ヒヤァ )
          人は 一つの 完全な円 である    」

       完全な 円  ( 小宇宙 なり )
         古代から伝わっているの 真理 です ( 微笑 )

       この真理を 自覚し 生活したいもので
      ございます 。

       ・  命として 、心として
           円満の 自覚、
           満たされている心
           消えていくものなれど有難い命
           永遠 無限 の 世界



    駄弁 饒舌  、蛇足多謝

      敬と愛を こめて
        残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      城陽市の廃寺になった 観音堂から 、頂いてまいりました 。 護摩釜 ?
        ( これだけ 残されていた 。  合掌  )

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         たくさんの方々を  あたためた  風呂釜  ( 当寺 )

      五右衛門も  こんな山水   ほしかろう
          罪をつぐない   また出ておいで  (  ・  )


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        山寺や  土木作業の  楽しけり
           砂は川から   ジャリは谷から  ( うそー)( 大笑 )


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように 。

    ・  そういえば 紅茶が 10代から好きでした 。
       結石が できやすいとか ?( 微笑 )

    ・  あらそい 、 もめごと 、 やまい 、 ふそく が
        解決・解消できますように ( 最後で 失礼ですが 、、、 )

    ・  大阪の 大兄さま に、 神仏の光を 。


    厚顔   無恥 、 おゆるしを

     愚僧  萬拝


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    [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<     THE    REAL   STATE    OF    THINGS     >
<    物事人・・の 真実の 姿( 相 ・ すがた ) >

 「  IF   A   DIVER   IS   TO   SECURE    PEARLS    HE   MUST
     DESCEND   TO   THE   BOTTOM    OF   THE    SEA   ,
     BRAVING   ALL    DANGERS    OF   JAGGED    CORAL   AND
     VICIOUS   SHARKS   .

        SO    MAN    MUST   FACE    THE    PERILS    OF   WORLDLY
    PASSION    IF    HE   IS   TO   SECURE    THE    PRECIOUS   PEARLS
    OF   ENLIGHTENMENT  .


       HE   MUST    FIRST    BE   LOST    AMONG   THE   MOUNTAINOUS
     CRAGS    OF   EGOISM    AND    SELFISHNESS   ,
        BEFORE     THERE    WILL     AWAKEN     IN    HIM    THE   DESIRE
     TO   FIND   A    PATH    THAT    WILL    LEAD    HIM   TO
      ENLIGHTENMENT   .


        あらゆる 危険をおかして( とげとげの サンゴ礁 ・ 狂暴な サメ )
  海の底に 降りなければ  貴重な 真珠 ( 御宝 )は 得れないように 、

    人は 迷いの泥海( どろうみ )の 中に 入らなければ、
 < さとり >の 真珠( 御宝 )を、得ることは できない 。


   山のように 大きな< 我への執着 ( エゴ・ 自分という意識 ・欲 ) >
 を持つ人(  夢中になっているひと )であって 、はじめて
 < 道 ( みち ) >をもとめる < 心 も 発 し・ 起こし >
 < さとり >も ついに 生ずるで あろう 。    」

  (  仏教聖典からの 引用 、日本語 一部 残月  )


           ・  「 一 」 の 苦しみを 味会うべし
       「 十 」 の 悲しみを 感ずべし
       「 百 」 の 嘆きを  察すべし
       「 千 」   の 痛みを  思うべし
       「 万 」 の 涙を   想うべし

       さすれば 、

       「 無 」 ( ゼロ ・ 空 )を 希求するであろう。

       そして

       「 無 」 は 「 一 」 に かえり

       「 一 」 は 「 無限 」 へ むかうなり 。


          つづき ます



  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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       GOOD     DAY
                       GOOD    LUCK

                           MY   FRIENDS    AND    FAMILY

                          APPRECIATION

                          <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                             I     AM    SORRY  

                             SEE    YOU     AGAIN

                              FROM     ARASHIYMA   

8月27日(木) 閑話 その2

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   閑話 ( むだ ばなし )
       < 時間が 不足、 思考の休み >( 微笑 )

  前回 、 好きな 食べ物 は ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  その 2 、 きらいな 食べ物 は ?


    ・  あまりない

       食べれない食品は ?

    ・  無いことは 無いけど
      習慣、伝統、文化の ちがいなのでしょう 、
      言葉に できない て 感じでございます ( 大笑 )



  その 3 、  好きな こと

    ・  水の 流れる 音

    ・  犬が 全力で 走る姿 ( 小生は 自転車 )( 大笑 )

    ・  人間 そのもの

    ・  文字( 書 )、内容も さることながら、
      ≪ 筆跡 ≫ 。

       わからない、 わからない 、
       しかし 、 かんじる、 すばらしい と。

       例 1 、 京都の菓子 「  ほんけ やつはし 」
                      「 橋 ッ 八  家本 」 ( 鉄斎 )

           この草書 、たまんない
            文字でない 文字 だ、で 文字

       例 2、 「 通 円 」 ( 慈雲 )  えん つう

           なんだ これ
          かなわない 、なにかしら
         この人には まけた

          ( まけない 人になる )
          ( つまり、まけない 心に なるぞー )( 大笑 )( 不遜だ )

     ・  おたがいを 認め合う 関係は 、美しい 
        おたがいを 好き合う 関係も 、美しい
        
        いっしょに 楽しむ  関係は 、すばらしい



   駄弁 饒舌 、多謝
     勝手ながら
         残月  合掌


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     失礼いたします
    末筆ながら  よき一日でございますように

    ・  大阪の 大兄( 友人 )の 御病気が よくなりますように

    厚顔  無恥

     愚僧  万拝

PICTURE 8-26-2015

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    [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<    THE    REAL    STATE  OF  THINGS    > NO ,   4
<    物事人・・の 真実の 姿( 相 ) >

  「  TO    ADHERE   TO    A   THING    BECAUSE    OF   ITS    FORM
       IS    THE    SOURCE    OF    DELUSION   .


           IF    THE   FORM    IS   NOT    GRASPED    AND   ADHERE   TO  ,
        THIS   FALSE   IMAGINATION    AND   ABSURD    DELUSION  
        WILL    NOT   OCCUR  .


          ENLIGHTENMENT    IS    SEEING    THIS   TRUTH   AND  
        BEING    FREE   FROM    SUCH    A    FOOLISH   DELUSION   .



     ものの 姿( 相 ・ 形 < かたち > )を  見て 、
 これに 執着( しゅうちゃく ・ とらわれる ) するのは 、
 妄想( もうそう ・ 思いちがい ・ 迷い  苦しみ ) の心を 
 まねく 「 原因 」 となる 。


  もしも 、ものの 姿( 相 ・ 形 < かたち > )を 見ても
 執着 しないならば 、
 はからい の 心 ( まちがった想像 ・ おかしな妄想 )
 ( 自分に よけれ ・ 好都合をもとめる )は
 おこらない 。


  < さとり >( 理想の 心 ・ 安心の心 ・ 慈悲の心 )は、
 この まこと ( 真 ・ 信 )の < 道理 >を 、 見て 
 はからい の 心 ( 利己 ・ エゴ ・ 自分中心 ・ 妄想 ) を
 離れる ことで ある 。    」

  (  仏教聖典からの 引用です  )


   ・  人生の 極意 の一つ

    ≪  妄想 する なかれ  ≫  ( 微笑 )

   ・  なぜ、なにゆえに、
    < 妄想 >して しまうのか ?


        ・  妄想 ・ はからいの 心が
     無くなれば 、どうなるのでしょう か ?

      山 は 山   ( 大笑 )
      川 は 川   ( 大笑 )

      どうなるのか ?
     
      楽しいだろうか ?   ( 大笑 )

      悲しくないのだろうか ? ( 大笑 )


         つづき  ます


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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     WE    CANNOT    RIDE    THE    BOAT    TO    THE   TEMPLE   .
                  BECAUSE     IT   WAS    VERY    STRONG     WIND    .


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        MY    MOTHERS   FROM    NEWYORK    WAS    DRIVING   BY    MY
             VERY    SMALL    CAR     ALONG    THIS   RIVER   TO   THE   TEMPLE  .

      WELCOME   ,   MY   NEW    FAMILY    FROM   U.S.A.   BY   G.C.C. .
            I    AM    GLAD   TO    MEET    YOU  ,   THANK   YOU   .


         、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD     DAY
             GOOD    LUCK
 
            APPRECIATION
                JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

         <    ENLIGHTMENT     TOGETHER    >

           I    AM    SORRY

           SEE     YOU    AGAIN

            MONK    OF    ARASHIYAMA


  
 

8月25日(火) 閑話

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   閑話 ( むだ ばなし )


  好きな 食べ物  ?

 ・ 大根 おろし
 ・ 高野 どうふ
 
 ・ 切干 ダイコン
 ・ 干し わかめ

 ・ とろろ 昆布
 ・ ごま 油

 ・ トマト じゅうす
 ・ 納豆

 ・ 小豆 あずき
 ・ 干し シイタケ

 ・ 生姜 しょうが
 ・ 大豆


   贅沢( ぜいたく )

 ・  大豆 でなく 、
    クルミ ・ アーモンド を いただく

 ・  外食 、 文化の ありがたさ
         異国の文化の 勉強
         日本の文化の 勉強
         自分で 作れるように


   20歳くらいで
  自分とは 何か ?に
  とりつかれる
  ごまかさない 探究を したい
  でも
  わからない

  そうだ
  たべてる 物は
  ごまかせないぞ、と思い
  記録してました ( 大笑 )

  その内容が 「 自分 」 だ ( 大笑 )
  はずかしや


   肉魚 たべますか ?
  時々 、
  自分からは あまり のぞまない

  「 煮干し ( 小魚 ) 」 たべなくては 、
  なまぐさいぞ 、
  身体・肉体の ためだぞ  
  海国の 日本だぞ  ( 大笑 )



   駄弁饒舌  蛇足多謝

   敬と愛を こめて
     残月  合掌


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           道勝上人 が 山( 境内全体 )を 清掃して
             くださってます。 ありがたや、ありがたや、ありがたや 。


    失礼いたします
  末筆ながら よき一日でございますように

  ・ 珍事  夕方  『  この上 には 何がありますか ? 』
              「  神社 と モンキーパーク です 」

              『  そうですか 』
              「  九州の お方 ? 」
              『  そうです 』
              「  わたしも 」
          
              「  長崎 五島列島です 」
              『  わたしたちも  』

              絶句 なり

     厚顔 無恥
       愚僧   萬拝

PICTURE 8-24-2015

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    [      THE      TEACHING      OF     BUDDHA        ]

<   THE   REAL    STATE   OF   THINGS     >  NO,   3
<    物事人金・・の真実の 姿( 相 )  >


 「  THEY    MAKE   ARBITRARY    DISTINCTIONS    BETWEEN
       EXISTENCE    AND   NON--EXISTENCE    ,
       GOOD    AND    BAD   ,
       RIGHT    AND    WRONG  .

          FOR    PEOPLE    ,    LIFE   IS   A    SUCCESSION    OF   GRASPINGS
       AND   ATTACHMENTS  ,    AND   THEN   ,   BECAUSE   OF   THIS  ,
       THEY    MUST    ASSUME    THE    ILLUSIONS   OF   PAIN    AND   SUFFERING  .


         有無 ( あること ・ ないこと )
   善悪 ( よいこと ・ わるいこと )
   正邪 ( ただしさ< まっすぐ > ・ よこしま< ななめ ・ かたよる > )

   全ての もの( 物・事・人・金・理・利・・・・・・・ )に
  とらわれ ( 心魂を うばわれ 、のがれられなく なること )
  迷いを 重ね 、『 苦しみ と 悩み 』 とを 、 まねく 。



    THINGS    DO    NOT    COME   AND   GO   ,   NEITHER   DO
        APPEAR     NOR    DISAPPEAR    ,    THEREFORE   ,
         ONE    DOES   NOT   GET   THINGS    OR   LOSE    THINGS   .


          すべてのものは 、
   来ることもなく 、 去ることもなく 、
   生ずることもなく 、 滅することもなく 、

    したがって 、
   得ることも なければ 、 失うこともない 。   」

  (  仏教聖典からの 引用です  、註解 残月  )



    ・  これは まさに 、原始・初期 仏教 でなく 、
      大乗( だいじょう ) 仏教です 。
      そして 禅( ぜん )的 です 。
      般若( 空の 哲学 ) 思想 です。
 
      混乱しません 、ように 。

      聞き流して ください 。

     『 生活体験 』 を 深めながら ・ 広げながら 、
      そして、
      道 ( 安心 ・ 幸福 ・ 共存・・・・慈悲行 )を
      もとめながら 、

      時々 、味会い・ 確認しながら ( ホント ? ウソ ? )
      ともに
      生きつづけ たく 存じます   。


         ・ 「  よい 執着  と   わるい 執着  」


       ゼロ を しり
      数字に あそぶ
      たのしさよ 
      あそび尽くして
      無限あじあう


       無限しり
      一 の 奇蹟に
      感涙し
      ゼロ( 空 )の安心
      数字をいかす


       ゼロ 無限
      区別なければ
      涅槃( ねはん )かな  < 大笑 >
      一 は 一にて
      一 には あらず


       数字だけ
      多少・差異にて
      生きている
      優位劣等
      この世は 地獄


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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           みなさま いい笑顔でございます

       ガイドさんの 研修です 、アジア・東京の スタッフの 方々

          また、秋から よろしく 御願い申し上げます 。

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       THANK   YOU    VERY    MUCH   ,YOUR    HEARTS    .

                    お世話に なって おります 。 ありがとうございます 。
          香港 ・ 中国 ・ 東京 の スタッフ です。
             (  ふじもと さん、 ごめん 、どこ ? )( 微笑 )


         、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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          嵯峨  広沢の池の なんという 美しさ

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        大好きな  千手観音 菩薩 さま  (  池の 小島  )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      白沙村荘 ( はくさ そん そう ) 、
     日本画家  橋本関雪( かんせつ )記念館 < 庭園 ・ 大画室 ・・・ >

     仏堂 ( 地蔵菩薩 さま )

       ・ 京都は 土日 地蔵盆 ( 子どもたちの お盆 )でした

       ・ 学生時代から お世話になっていますので、
         毎年 お参りさせて いただいています 。

       ・  それにしても 、関雪画伯 は すばらしい 。
         どうぞ みなさま、お立ち寄りくださいませ 。

             北白川 今出川 から 東へ( 銀閣寺へ )

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                                    画室

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                    前面 は 御池 で ございます 。
          庭園には 、平安時代からの  石造美術品に あふれています。
                    どうぞ  どうぞ


    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        HALF--MOON     IS     FULL --MOON     in    our    heart   .

     
         半月や  よくよく見れば  満月ぞ
            陰陽一つ  円なりけり   (  ・  )


        、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


      GOOD     DAY
                    GOOD    LUCK
                           MY    FAMILY  

                   APPRECIATION

                    MONK    OF    ARASHIYAMA

                <   WISH   TO   ENTER    INTO   A     LIFE   OF
                          ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                    I     AM    SORRY   ABOUT    MY   POOR    ENGLISH    .

                    SEE     YOU     AGAIN


    
      


    人間の
   「 ちから 」 というは
   なんだろう
   < 魅力 >( みりょく )ことか
   心が うごく


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   尊敬や
  あこがれ こそが
  人間の
  人間らしき
  心の うごき


   信頼や
  信じています
  その方を
  見つめています
  心の うごき


   天地かな
  不動の 心
  つくる もの
  この世は うごき
  心 さまよう


   道もとむ
  これが 人か 
  心 かな
  この世で 迷う
  この世に 酔わず


   道 と 徳
  天地 つらぬく
  ものが 「 道 」( みち )
  人 を むすぶ を
  「 徳 」( とく )と いうなり


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   < 道 >

   青き空
  天地の 間
  われ一人
  風 は 吹き去り
  水 は 流れる


  < 徳 >

   街の中
  光り輝く
  この世かな
  人の心の
  美しきかな


   つづき ます


 駄弁駄歌  、 饒舌多謝

  敬と愛を こめて
    残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        あたらしい  若い友人 です 。 ようこそ 。

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              写経です


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       あたらしい 若い友 、 上海から ( 秋から 4年生 )

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   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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          すばらしい 特別な  夕暮れ です 。
               もう  夕涼 を 感じます 。

    失礼いたします
  末筆ながら  よき一日でございますように

   ・  こどもの 笑顔 あふれる この世界に したいもので ございます 。

   ・  あらそい  、 やまい  、 まずしさ  、、、、、、
        どのように して 解消して いったら いいのでしょう  ?

        あきらめずに 一歩一歩 すすめたいものでございます 。


      厚顔 無恥
        愚僧  萬拝
  
  
  

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    [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<     REAL   STATE   OF    THINGS    >  NO,   2
<    物・事・人 の 真実の 姿( 相 ) >

  「  MATHEMATICAL    NUMBERS    FROM   ONE    TO   INFINITY
      ARE   EACH    COMPLETE    NUMBERS   ,
     AND   EACH  IN   ITSELF
      CARRIES   NO   DISTINCTION    OF   QUANTITY   ,   BUT   PEOPLE
      MAKE   THE   DISCRIMINATION   FOR   THEIR   OWN   CONVENIENCE   ,
      SO   AS   TO   BE   ABLE    TO   INDICATE    VARYING    AMOUNTS  .


          数 は もともと 、
  一から 無限の数 まで 、
  完全な 数 であって 、

   量 には 、多少の区別は ないので あるけども 、
  人びとは  「 欲の心( 自分に都合がいい ように 動く 意識 ) 」 から 、
  < はかって ・ 計る ・ 量る ・ 量る ・ 謀る ・・・>、
  多少の 区別を つける 。


   PEOPLE     GRASP    AT    THINGS    FOR    THEIR    OWN
     IMAGINED    CONVENIENCE    AND   COMFORT    ,    THEY   GRASP 
     AT   WEALTH    AND   TREASURE     AND   HONORS     ,

       THEY    CLING    DESPERATE LY    TO   MORTAL    LIFE   .


       人びとは < はからい >
  ( 好都合 と 安楽 ・ 快適 をもとめる 心 ) から 、
  全ての ものに 執着 (  とらわれる  ) する 。

  ・ 富裕 ( とみ )に 、とらわれ
  ・ 財産 ( ざい )に 、とらわれ
  ・ 名誉 ( なまえ )に 、 とらわれ 
  ・ 生命 ( いのち )に 、とらわれ  執着< しゅうちゃく >する 。  」

  (  仏教聖典 より の 引用です 。 日本語 は 残月  )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    わたしたちは 、
  <  不平 ・ 不満 ・ 不服 ・ 悲しみ ・ 苦しみ ・ 痛み > が
   あるから 、

   その克服 ・ 解消 のために 、
  「 物事人金 ・・・ 」 などに 執着 とらわれ ざる おえないのでしょう 。


   いい 執着
   わるい 執着 が あるような 気が いたします 。

    ここの所も
   丁寧に ごいっしょに 、 かんがえたく 存じます 


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


       GOOD     DAY
                       GOOD    LUCK

                         APPRECIATION

                          MONK     OF    ARASHIYAMA

                       <    ENLIGHTENMENT    TOGETHER     >

                           SORRY

                            SEE     YOU     AGAIN

   


   人間力 ( にんげんりょく ) その 1   8月5日
                      その 2   8月7日

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  ある参詣者 曰く

 「  権力でなく 、 『 人間力 』 が ほしい です  」

 「 ほんとうですね 。
   権威の力 でなく 、 権力( けんりょく )でなく、
   人間 としての 『 ちから ・ 力 』
   つまり 『 はたらき ・ 能力 』 の こと
   でしょう 。    」


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  おそらく 、
 群衆 ・ 集団 に おいては、
 ばら ばら で、まとまりがなく 、

 各自 ・ 個人は 勝手に 行動し
 めちゃクチャ に なりそうです

 小さなグループも でき
 「 生きる 」 ために
 競い 争う のでしょう 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  でも、
 「 生きる 」 と いっても
 色々と ございます 。

  つまり、
 < 生存競争 >( せいぞん きょうそう )
  という『 生物の宿命( 原点 ) 』
  である、

 < 弱肉強食 >( じゃくにく きょうしょく )
 < 優勝劣敗 >( ゆうしょう れつぱい )
  以外に、
   

 ( 不足なく ) 「 生きる 」 ために
 ( 豊かに ) 「 生きる 」 ために
 ( 強く ) 「 生きる 」 ために
 
 ( たくましく ) 「 生きる 」 ために
 ( 美しく ) 「 生きる 」 ために
 ( きよく、いさぎよく ) 「 生きる 」 ために

 ( ともに ) 「 生きる 」 ために
 ( やさしく ) 「 生きる 」 ために
 
  まさに
 『 生物 ・ 動物 』 として
  生きる だけでない ( 上記の ような )

 ( 人間 として ) 「 生きる 」 ために


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   私たち は 、

   ある 何か を 、 もとめるもので

   ございます 。

   ともに 、もとめ 体得したい もので

   ございます 。


     諸宗教 を 越え
     諸哲学 を 越え
     諸民族 を 越え
     諸国家 を 越え
     諸文化 を 越え

     諸価値観 を 越え


     ことば
     文字
     習慣
     伝統
      ・・     を 越え

     「 とうぜん 」
     「 あたりまえ 」
     「 きまり 」
     「 くせ 」
       ・・    を 越え て 。



   駄弁蛇足  饒舌多謝

    敬と愛 を こめて
      残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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       水 が おいしい


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       わたくしも  ( 微笑 )


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        おもしろい です   ( 日本 やまごぼう )


    ・  本日の写真は 全て、 嵐山( 西山 )でございません 。
          ちょと  ( 北山 )へ 行ってまいりました 。

          御報告で ございます 。
         


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    失礼いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように

  ・  だいじょうぶ ( 大丈夫 )の 、本来の 意味は
    「 権威 権力 」( 威 武 いぶ ) で、
        < 屈服されない > 人のことを いいます。

        ( あこがれます )( 大笑 )
        ( 本心 ・ 真心 )( 微笑 )

         しかし

        ( 尊敬するの心 ・ 信頼する心を もちながら でございます 。
        ( 組織にいて 組織に 、縛られない 。  )

        ( そんな・・・ 困難 )
        ( 「 人間力 」 で 克服したいもので、ございます 。 )

             つづき   ます


    厚顔  無恥
      愚僧  萬拝


     追伸

    22日(土)午後に 、人間力に 関するような 会が 客殿で
    開催されるので 『 人間力について 』になりました。

    『 お盆 』 のブログ も つづき ます。  合掌



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   [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<  REAL    STATE   OF   THINGS   >NO, 1
<     物事の 本当の 姿( 相 ) >

  「  SINCE    EVERYTHING    IN   THIS   WORLD    IS    BROUGHT
       ABOUT    BY    CAUSES    AND    CONDITIONS   ,    THERE   CAN  
       NO   FUNDAMENTAL    DISTINCTIONS    AMONG    THINGS  .

          THE    APPARENT    DISTINCTIONS     EXIST     BECASE    OF
        PEOPLE,S    ABSURD    AND   DISCRIMINATING   THOUGHTS  .


          この世の すべてのものは 、
  みな「  因  」「  縁  」によって 、現われものであるから 、
  もともと ちがいは( 差異 さい )はない。< 同じである >。

         ・ 直接的原「 因 」 と  条件( 間接的原因 )=「 縁 」


   ちがい( 差異 )を見るのは 、
  人びとの 偏見( へんけん )である。
  < 道理に 反した、 分け隔ての 思いに よる  >。


    IN    THE   SKY   THERE    IS    NO   DISTINCTION    OF    EAST  
       AND   WEST ,   PEOPLE    CREATE    THE    DISTINCTIONS   OUT
       OF   THEIR    OWN    MINDS    AND   THEN   BELIEVE    THEM   TO
       BE     TRUE   .


         大空に 、 東西の 区別が ないのに 、
   人びとは  、 東西の 区別を つけ 、
   東だ 、 西だ と 執着( しゅうちゃく )する。


   < 信じ込む、思い込むんで 『 止まる 』 。
      信じ込む、思い込んで 『 活用する 』 。 >

     『 とどまる 』 と 我、そして 苦になる 。   」
     『 つかいこなして 』 して 、無我・慈悲そして
            、楽 となる。  楽となす 。 >

    (  仏教聖典からの 引用です 。 < >は残月   )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        400年以上前 の 樹木  ?

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      おそらく 400年以上前 の 大地 ( 土地 )( 土砂 )??
    『 400年間 』 を 感じるために 、時々 訪問いたします 。

      ・  右端に 、 400歳の 黒猫が いますよ  ( 大笑 )

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      西大路 御池 の  北東 150M ( ? )


   ・  西宮の帰りに、駅から 自転車で 市中を 走っていて、立ち寄りました 。


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


       GOOD    DAY
                       GOOD   LUCK
                             MY    FAMILY

                       APPRECIATION
                             JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

                     <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                         I     AM     SORRY   ,   MY   POOR   ENGLISH

                         SEE      YOU     AGAIN


   

8月19日(水) お盆 その 6

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  鬼になる
 鬼になるべし
 鬼に なれ
 人を人だと
 思うべからず


、、、、、、、、、、、、、、


  鬼になる
 鬼になるべし
 鬼になれ
 人を「 物 」だと
 思うべしだぞ


  鬼になる
 鬼になるべし
 鬼になれ
 全ては 「 敵 」だ
 負けてはならぬ


  鬼になる
 鬼になるべし
 鬼になれ
 「 やさしい 心 」
 もてば 滅ぶぞ


  鬼になる
 鬼になるべし
 鬼になれ
 「 みんな は 家族 」
 ウソ ・いつわりだ


  鬼になる
 鬼になるべし
 鬼になれ
 「 みんな ともだち 」
 ウソ ・ いつわりだ


  鬼になる
 鬼になるべし
 鬼になれ
 「 滅びぬために 」
 鬼になるのだ


、、、、、、、、、、、、、、、


  人はみな
 鬼になれます
 仏にも
 仏になれる
 この世にしたい


     大合掌




  駄弁駄歌 、饒舌多謝

 敬と愛とともに
  残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      写真は 明日 説明いたします

     今から 友人の寺院( 西宮市 )へ
    施 『  餓鬼  ガキ  』 法要 の 手伝いへ 行ってきます 。


     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように 。


     厚顔   無恥

      愚僧  萬拝
 

PICTURE 8-18-2015

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  [      THE    TEACHING    OF    BUDDHA      ]

<   THE    THEORY   OF   MIND--ONLY    > NO , 3
<    唯識論 ( ゆいしきろん ) 、心が すべて >

    ・ 当然、 唯物論( ゆいぶつろん )も、ある 。
   当然、 どちらにも 、とらわれない( 執着 )しない。

   基準は 、「 安心 」 と 「 やさしさ 」 の < 実現 >
   である 。 そのための、論理・概念・言葉である 。


「 IF   THE    MIND   IS   IMPURE   ,    IT   WILL    CAUSE   THE    FEET
   TO   STUMBLE   ALONG   A    ROUGH    AND   DIFFICULT   ROAD   ,
   THERE   WILL    BE   MANY   A    FALL   AND   MUCH   PAIN   .

     BUT    IF   THE   MIND   IS   PURE   ,   THE   PATH   WILL    BE
   SMOOTH   AND   THE   JOURNEY    PEACEFUL   .


     心が 清らかでないと ( にごる ) 、
 その道は 平らで なくなり 、そのために たおれなければならない 。

  しかし 、心が 清らかであるならば 、
 その道は 平になり 、安らかになる 。



  ONE   WHO    IS   TO    ENJOY   THE   PURITY   OF   BODY  
   AND   MIND    WALKS    THE   PATH    TO   BUDDHAHOOD   ,
  BREAKING    THE   NET   OF   SELFISH   ,   IMPURE   THOUGHTS   AND
  EVIL    DESIRES   .

    HE    WHO   IS   CALM    IN   MIND   ACQUIRES    PEACEFULNESS
  AND   THUS   IS   ABLE    TO    CULTIVATE    HIS   MIND    DAY   AND   NIGHT
  WITH    MORE    DILIGENCE    .


    (   身 と 心との 清らかさ )を  楽しむものは 、
  悪魔の網( あくま の あみ )を 破って 、仏の大地を 歩むものである 。

   ( 心 の 静かな人 )は 、
  安らかさ を得て 、ますます 努めて 、
  夜 も 昼 も 、心 を 修めるで あろう 。    」

 (  仏教聖典より の引用です  )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         GOOD     DAY
                          GOOD    LUCK

                          APPRECIATION

                           MONK    OF   ARASHIYAMA

                        <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                           I     AM    SORRY

                           SEE    YOU    AGAIN

8月17日(月) お盆 その5

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 < 鬼 に なる >

  人間 は
 全てを 物と
 思う時
 人の心は
 鬼になるかな


  人間 は
 人を 物だと
 思う時
 人の心は
 鬼になるかな


     人間の
 物の破壊( はかい )は
 世の常か
 < やぶり こわす >は
 鬼の心ぞ


  人間が
 やむなく物を
 捨てる時
 供養 ・ 再生
 祈り捧げる


  殺さねば
 殺されるなり
 地獄かな
 鬼と鬼とが
 たたかうこの世


  人を鬼
 人を仏に
 するこの世
 人間世界
 かなしさあふる



 、、、、、、、、、、


  共存は
 共生は どこ
 どこでしょう
 「 ゆずりあい 」では
 回らぬ世界 ?


  共生( きょうせい ) は
 強制( きょうせい )なりか?
 つらき 世ぞ
 支配( しはい )
 隷属( れいぞく ) か ?
 尊重( そんちょう )するか ? 


  わが日々は
 尊重にして
 対等 か ?
 優位もとめる
 心 あらずや


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  乱心も
 狂気もみんな
 わが 心
 乱れるなかれ
 狂うことなし


  仏心は
 本来 つよき
 ものなれど
 権威( けんい )
 権力( けんりょく )
 まけてるこの世


  集団に
 組織において
 尊重す
 権威・権力
「 命令 」 つよし


  母は言う
 赤紙いらね
 取り消せと
 我が子はここで
 ともに働く


  わが息子
 戦いに行き
 帰り来ず
 子の名をつけて
 銭湯の母


  「 命令 」 は
 いったい どこだ
 どこからだ ?
 自分で自分
 「 命令 」したし 。


 駄弁駄歌 、 饒舌 多謝

  敬と愛と ともに
    残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                 三条大橋

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         天正 十八年

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                   鴨川 です

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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      自分と 自分以外の 
    < 苦しみ 痛み 悲しさ >を 感じて 、 発心 ( ほっしん )す。
    < 「 仏の 悟り 」 を もとめる 心 >を 、発する 事 。

     ・ 悟り ( 苦しみ ・ 痛み ・ 悲しみ の無い ・心・世界 )

      『 感度 』を 高め
     < 苦しみ 痛み 嘆き 叫び 悲しさ > を 感じ 、

     この自分の向上と、 世界の平和に貢献しょうという心を
     発したい もので ございます 。

     ・  この心 仏心なり
       はじめから 人は もっていないなり

     ・  心を 発する 
        菩提心 ( さとり を もとめる心  )を 発する。

     ・   自分の( 完成 円満 成熟 )を もとめる 心
        自分以外 ( 他者・世界 ・社会 )の
            ( 完成 円満 成熟 )を もとめる 心
        セット・対 ( つい )で 、ございます 。( 微笑 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                       すみません   合掌




    失礼いたします
  末筆ながら よき一日でございますように

  ・ お盆まいりが どうにか おわりました、
   ありがたや・ ありがたや ・ ありがたや ・
     精進 ・ 精進 ・ 精進かな

  ・ 夏バテ しませんように 。
     犬族 も がんばって ます ( 微笑 )


   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝


 
 
 
 


  
 
 

PICTURE 8-16-2015

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   [     THE    TEACHING      OF    BUDDHA      ]

<    THE    THEORY    OF   MIND --  ONLY    >  NO  ,  2
<     心の 構造 、 唯識論( 心だけ が ある ) >


「  THEREFORE   ,  ALL   THINGS   ARE   PRIMARILY    CONTROLLED
     AND   RULED    BY   THE   MIND   ,   AND   ARE   CREATED   UP   BY
     THE   MIND   .

        AS   THE   WHEELS   FOLLOW   THE   OX   THAT   DRAWS   THE
     CART   ,   SO    DOES   SUFFERING   FOLLOW    THE   PERSON   WHO
     SPEAKS    AND   ACTS    WITH   AN    INPURE    MIND   .


        すべてのものは 、 みな心を先とし 、心を 主( あるじ )とし 、
  心から 成っている 。

   ( よごれた 心 )( 純粋 でない 心 )で 、
  言葉を 語り 、また 肉体で 行うと 、
  < 苦しみ >が その人に 従うのは 、

  ちょうど 、 牛車 の 牛に 車輪が 従う 、ような ものである 。



    BUT    IF   A   MAN    SPEAKS    AND   ACTS    WITH   A   GOOD
     MIND   ,   HAPPINESS   FOLLOWS    HIM   LIKE   HIS   SHADOW   .


       しかし 、もし ( よい 心 )( 純心 )で 、
  言葉を 語り 、肉体で 行うと 、
  < 楽しみ >が  その人に 従うのは  、

  ちょうど 、 影( かげ )が 形( かたち )に 添( そう )う
  ような ものである 。    」

 (  仏教聖典 よりの 引用 、 日本語一部   残月    )


   ・  何が  善 と 悪 か ?
      何が  純 と 不純 なのか ?
      何が  淨 と 不浄 なのか ?

      一つの 基準が

      それが 、その行いが
     < 苦しみ >を うみだすか 、どうか ?

      自分が < 苦しみ >を 感じるか どうか ?
      でも ございます 。

      でも、 感度が よわくなってたら
      どうしょう 。  (  大笑  )(  笑えない  )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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           記念碑 の 裏面 です

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       現在の 北嵯峨 地区 の  田畑が 豊かなのは 、
     水が 豊富 だからで ございます 。

       江戸初期 、 干ばつ に 苦しむ地区でした 。
     それを 、見かねて 、 大覚寺の住職( 法親王 )が 、
     時の 水利・水運工事 の 巧みな 吉田角倉一族に 御願したのでした。

       裏山の 裏の谷水を こちらに 導入するという
     たいへんなことを、 成し遂げるので ございます 。

       最先端の 科学的思考・計算・測量 と それを実行する
      労力の和合が < 菖蒲谷池 >< 隧道 ・ トンネル ( 水のため )>を
      作り上げたのでした 。


        詳細 は また 。

                  または 
      どうぞ 、お調べくださいませ 。( 微笑 )


     ・  この事象、事柄、事業 も
       「 心 」 が 全て のようです 。

       よき 「 心 」 を 持ちたいもので
       ございます 。

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


      GOOD     DAY
                    GOOD    LUCK

                   APPRECIATION

                   ARASHIYAMA     MONK

                 <    ENLIGHTENMENT      TOGETHER    >

                   SORRY

                    SEE     YOU    AGAIN


  

  < 連絡 >
   本日 16日の夜は、京都 「 五山 の 送り火 」 です 。

   この 嵐山 大悲閣 からも よく 見えます 。
  西の端 から 、東の端 を ながめます 。
  小さい 『 大文字 』 だけで ございますが、
  闇夜に 浮かぶ 自然の 赤色 は、
  それは それは 、美しいもので ございます 。

   心しずかに 、亡きお方を お見送りしたい 、という
  方々も いらっしゃいます 。

   平常 の 閉門は 5時で ございますが、
  今夜は 9時くらいまで 公開いたしております 。

   どうぞ 、どうぞ 、
  通常の 400円 だけ 喜捨( きしゃ )して
  いただいて おります 。
   よろしく お願い申し上げます 。

   例年 、15人くらいの お方でしょうか ? 

   懐中電灯 が 一本 あれば 、安心安全で
  ございます 。

   また、若い お二人には 必要ないほど 、
  そう暗くは ございません 。


   お時間 と 体力 ・ 気力 の
  お有りのお方は 、 どうぞ どうぞ 。

   ただし 、途中 1200Mの間に
  「 関門 」が 五つほど ございます 、
   どうか 突破なさって くださいませ 。 (  微笑  )

     1 、 道が 細く 川の側
     2 、 人が 少ない
     3 、 坂道 がある( 峠 あり )
     4 、 階段 がある
     5 、 道が 痛んでいる

     追加 

     6 、 夜道 である  ( 微笑 )


    ・ おにぎり 持参で 夕方から
     いらっしゃられるお方も いらっしゃいます 。

    ・ お酒 たばこ 大声 高笑 遊戯 は  
     残念ながら 、禁止( 戒律 )でございます 。

     ( 「 できるけど 、自分の意志で しない 」 
        という 精神で ございます 。 微笑 )


       小住職 、 残月 合掌
          090 ..2062..9710
     

8月15日(土)  お盆  その 4

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  父の兄
 はるか遠くの
 ビルマにて
 戦病死とか
 はるか遠くで


  母の兄
 はるか遠くの
 シベリアへ
 伯父は無口で
 多くかたらず


  父の船
 フリピン沖で
 被弾する
 夜暗き海
 好きじゃない


  故郷にて
 静かに暮らす
 母なれど
 半島超えて
 満州をしる


  老僧は
 原爆おちた
 次の日に
 地獄の中へ
 助けにむかう


  ある作家
 本土決戦
 そのために
 戦車にのりて
 訓練をする


  師匠さま
 海軍にいて
 兵士さま
 瀬戸内海で
 お国のために


 、、、、、、、、、、、、、


 <  井戸 ・ いど  >

  井戸が ある

  子が 殺されて
  母が 後を追う

  母が 殺されて
  子が 後を追う

  また
  母子 絶望し
  井戸に 入る

  何のため
  井戸は あるのか ?

  ああ


  わたしたち
  人間 鬼になる

  乱心 狂気 にて
  鬼になる

  神よ
     神の子よ

  仏よ
  仏の心よ

  鬼に まけるな


  くそ 、
  もう 負けないぞ

  負けてたまるか


  負けてたまるか


、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 <  鬼になる  >

   人間は
  全てを 物と
  思う時
  わたしの 心
  鬼になるかな


   人間は
  全てを 心と
  思う時
  わたしの 心
  神(仏)になるかな


   物の中
  命みつけて
  尊重す
  まして人さま
  敵をつくるな



 駄弁駄歌、饒舌 多謝
  敬と愛と ともに

  残月  合掌


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      松尾橋から 上流 ( 渡月橋 )を 眺める

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      下流 ( 大阪の方向 ) 車中なので 、よくありませんでした 、多謝 。


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     阪急 松尾駅から 、川沿いに ( 右でも 、左でも ) 歩いて、
   嵐山・渡月橋 を めざされるのも  すばらしいです 。

     京都の西( 洛西 )の「 幽邃( ゆうすい )の地 」 であることが、実感できます 。


     ・ 昨日、松尾橋を 2回 往復いたしました  ( 微笑 )


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    失礼いたします
   末筆ながら よき一日でございますように 。

  ・  最終日です お盆のお参り

    午後1時 、 北嵯峨、隧道記念碑前にて
    ご町内の お方たちと 読経いたします。

  (  大覚寺裏 、角倉隧道 記念碑  )

   厚顔   無恥
    愚僧  萬拝



PICTURE 8-14-2015

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   [    THE    TEACHING     OF    BUDDHA     ]

 <    THE    THEORY    OF    MIND -   ONLY   >  NO , 1

<    心 の 構造 、 唯識論( ゆいしき ろん・哲学 ) >


「  BOTH    DELUSION    AND    ENLIGHTENMENT   ORIGINATE
     WITHIN    THE   MIND   , AND   EVERY   EXISTENCE   OR   PHENOMENON
      ARISES   FROM   THE   FUNCTIONS    OF   THE   MIND   ,   JUST   AS  
      DIFFERENT    THINGS    APPEAR   FROM    THE   SLEEVES 
      OF    A    MAGICIAN   .

     THE   ACTIVITIES   OF   THE   MIND   HAVE  NO   LIMIT,
   THEY   FORM    THE   SURROUNDINGS   OF   LIFE  .
  
      AN   IMPURE   MIND   SURROUNDS   ITSELF   WITH  IMPURE   THINGS
   AND   A   PURE    MIND    SURROUNDS   ITSELF   WITH   PURE   THINGS   ,

      HENCE   ,   SURROUNDINGS    HAVE   NO   MORE   LIMITS    THAN
    THE   ACTIVITIES   OF   THE    MIND   .


    ( 迷いも  さとりも ) 、 < 心 >から 現われ 、
 ( 全ての もの こと ひと )は 、< 心 >によって 、作られる 。
  ちょうど、 手品師が 、 色々なものを 自由に 現わすようなものである 。

  人の心の( 変化 )に 、限りが無く 、
 その ( 働き )にも 限りがない 。

  汚れた< 心 >からは 、汚れた < 世界 >が現われ 、
  清らかな< 心 >からは 、清らかな< 世界 >が 現われるから、

  外界( がいかい )の 、 変化にも 限りがない   」

 (  仏教聖典からの 引用です 。 日本語 一部 残月  )


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     GOOD    DAY
                GOOD    LUCK

                APPRECIATION

                ARASHIYAMA

             <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                SORRY

                SEE    YOU    AGAIN

8月13日(木) お盆  その3

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   亡き人へ
  せめて 経よむ
  お盆かな

 、、、、、、、、、、、、、

   今日の朝
  客人ありて
  経をよむ
  2000年の
  時の流れよ


   海外の
  お方とともに
  経をよむ
  嵐の山も
  静かなりけり


  この経は
 無常・無我とを
 説きたもう
 無我の心で
 無我を 味会う ( 大笑 )


  無常・無我
 これに気づけば
 仏なり
 涅槃にありて
 慈悲の光に  ( 合掌 )


  無常かな
 すべて 常なく
 変わり行く
 せめて よきよう
 つとめ 祈らん

  無我なるぞ
 自分も 人も
 同じなり
 おなじ心に
 おなじ体さ


  この世にて
 名前・順番
 たまたまさ
 あまり気にせず
 空( そら )を ながめる


  この世にて
 好きだ嫌いだ
 損得だ
 それは それかな
 水( みず )の ながるる

、、、、、、、、、、、、、、


  長生や
 無生に まさる
 ものでなし
 人みなみんな
 無生 あじあえ


  無生とは
 死んだ気持ちで
 生きるかな
 この世 うつくし
 この世は かなし



  駄弁駄歌 、饒舌 多謝
   されど
   敬と愛と ともに
      残月  合掌


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       WELCOME   ,   MY   NEW   FAMILY   ,   WELCOME  ,
                FROM    U.S.A.    BY   G.C.C.      9 A.M.

                                 午前 九時 、 御客人方 の お見えです 。

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    船の写真 、忘れました 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        午後 六時   、 6 p,m,
 
  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    失礼いたします
  末筆ながら よき一日でございますように

  ・ 本日 お盆 まいり、 
       市中を バイクで 駆け回ります 。( 微笑 )


    厚顔  無恥

     愚僧  萬拝

PICTURE 8-12-2015

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  [    THE    TEACHING     OF     BUDDHA     ]

「 THE   IMPORTANT    THING   IN   FOLLOWING    THE    PATH
   TO   ENLIGHTENMENT   IS   TO    AVOID   BEING   CAUGHT    AND
   ENTANGLED    IN    ANY   EXTREME   ,  THAT   IS  ,  ALWAYS   TO
   FOLLOW    THE   MIDDLE    WAY   .

    <   道を修める生活 >
 ( さとり ・ 安心 ・ 慈悲 を求める生活 )
 ( 真理と ともにある 生活 )に 、とって 大事なことは
 両極端( りょう きょく たん )に 、とらわれず 、
 常に < 中道 ちゅう どう >を 、歩むことである 。

   ・ 人間は、決め込み、判断したいもの 、
     レッテルを 貼りたいもの 、

    しかし 、しない 。
    忍耐つよく 、最善を もとめていく 。
    全てと 共存 するために 。

   ・ 思考停止 、判断停止 でない
    < 中道 > である 。

    むずかしい 、困難である 、
    しかし 、「 ここを やりとげなければ 」
    「 人間に 生まれた 甲斐かい が ない 」

    慈悲 ( やさしさ ・ 共存共栄 )が
    土台 である 。

   < 全てが 自分 >という 生き方 、
    なんだ、 これ ? ( 大笑 )


  KNOWING    THAT    THINGS   NEITHER   EXIST    NOR  
   DO   NOT   EXIST   ,   REMEMBERING    THE   DREAM--LIKE   NATURE
   OF   EVERYTHING   ,    ONE    SHOULD   AVOID   BEING   CAUGHT   BY
    PRIDE    OF   PERSONALITY   OR   PRAISE   FOR   GOOD   DEEDS   ,
    OR   CAUGHT    AND    ENTANGLED    BY    ANYTHING     ELSE  .


      全てのものは 、
 生ずることもなく 、 滅することもなく 、
 < きまった 性質 はない もの >と 
  知って( さとって、覚悟して )( 空 ・ 夢 と理解して )、

 自分の行っている 善にも とらわれず ( 自慢 ・ 高慢 なし )
 すべての ものに 、しばられては ならない 。   」

  ( 仏教聖典からの 引用、日本語 残月 )


   ・  わたしたちは 、いがいと 、
    自縄自縛 ( じじょう  じばく  )である。

    自分で作った 縄( なわ )で、
    自分を 縛( しば )って いる 。

    ( 大笑 )( 笑えない )( 悲しくなる )
    ( あわれだ ) ( まけるな 000 よ )
    ( 微笑 )

   ・  縄 を 切る
   ・  縄 を 作らない

   ・  縄 を 切ってやる
   ・  縄 を 作らせない


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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              MY    YOUNG    GIRL    FRIEND


       若い友達と 、明日の 御菓子 と 抹茶 を 買いに行きました 。

       歩いて 渡月橋をこえ 、天竜寺前を 通りすぎました 。 4時30分

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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         保津川下り 、 体験してみてください 、実に すばらしい 。

         ありがたや  水にながされ  みやこまで
            みやこのさきは  わがこころかな  ( 微笑 )

            こころのさきは  どこでしょうか    ( 大笑 )


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   GOOD     DAY
           GOOD    LUCK

             APPRECIATION
                JOIN   MY   HANDS   TOGETHER

                 MONK   OF   ARASHIYAMA

              <    ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                   I    AM    SORRY

                  SEE    YOU    AGAIN  

8月11日 お盆  その 2

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  棚経( たなきょう )や
  日本全国
  走るかな
  死者の霊魂
  安らかであれ


  仏教は
  無我の教えで
  かたらない
  先祖うやまい
  死者をとむらう


  われ死して
  白骨となり
  いかがせん
  ひろってくれる ?
  ひとありがたし ?


  追善( ついぜん )や
  死者の冥福( めいふく )
  祈ります
  これぞ人情
  われらが 心


  生死( しょうし )無し
  これを悟れし
  人なれば
  仏と成りて
  追善もなし

    ・ 感謝 報恩 のみ


  たのしさや
  かなしさをしり
  いきるかな
  死んで成仏
  ありがたきかな


  このわたし
  いきて成仏
  できなくば
  ふたたびこの世
  いでて修行ぞ


  長生( ちょう しょう )や
  無生 ( む しょう )に まさる
  ものでなし
  わが友達よ
  この世に帰れ


     ・ 長生 (  長く生きる こと )
     ・ 無生 (  生を こえる こと )

  死んでいる
  でも 死んでない
  生きている
  ありがたきこと
  ありがときこと


  生きている
  でも 生きていない
  死んでいる
  ありがたきこと
  ありがたきこと


  わが心
  天地とひとつ
  ありがたし
  この命こそ
  天地なりけり


  わが思い
  すべて消えれば
  なにもなし
  世に尽くせぬを
  ただくいるかな


  本心は
  人のためにと
  生きるなり
  人は 尊し
  人は 美し


  乱心や
  狂気にまさる
  『 本心 』を
  忘れるなかれ
  いかに たもつや


 < 乱心 >も
 < 狂気 >もすべて
  わが心
  『 心 』 を まもり
  『 心 』 を つよく


  天地かな
  万物で ある
  わが 『 命 』
  これを 生きるが
  つよき 『 心 』 ぞ


  駄弁 駄歌 の 饒舌 、おゆるしを

   敬と愛と ともに
     残月  合掌


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                   萬松禅寺 の 佛華 なり


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        鴨川( かもかわ )です 、 丸太町橋 の 上から 。
      昨日は 鴨川 と 桂川 を 横断いたしました 。 
        まさに 、東へ 西へ ( 微笑 )


     失礼いたします
   末筆ながら よき一日でございますように 。

   夏の 暑さに まけませんように 。

    厚顔  無恥

    愚僧  萬拝
  

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   [     THE    TEACHING    OF    BUDDHA      ]

「  IF   PEOPLE   ASSERT    THAT    EVERYTHING    IS    SUFFERING  ,
    IT   IS    ALSO    A    MISTAKE    ,    IF    THEY   ASSERT   THAT  
    EVERYTHING    IS    HAPPINESS   ,    THAT   IS   A   MISTAKE  ,   TOO  .

       BUDDHA    TEACHES    THE    MIDDLE    WAY    TRANSCENDING
     THESE    PREJUDICED    CONCEPTS   ,   WHERE   DUALITY   MERGES
      INTO    ONENESS  .


        もし < すべての 物事は 苦しみである > と とらわれれば 
  これも  間 ちがった 、考え ( 見方 ・ 知見 )である 。

   また、 < すべての 物事は 楽しみである > と とらわれれば、
  これも 間( ま )ちがった 考えである 。


   仏( ほとけ ) の 教え は ≪ 中道 ・ ちゅう どう ≫で あって、

  < 先入観 ・ 思い込み ・ 決め込み ・ 固定観念 ・
    自分に都合いい 執着 ( しゅうちゃく ) >を はなれ 、

  < 二元性 (  善悪 ・ 損得 ・ 増減 ・ 常断 ・・・) >は
   一つ ( ONE NESS  )   なので ある 。   」

  (  仏教聖典からの 引用です 。 日本語  残月 合掌  )



  ・  中道 は 実践 実行 である 。
     中道 は ( 頭の中を 空に する 、ことである )
     中道 は  全て 、ありのままに 、受け入れることである 。

     中道 は  だから、 やさしさ のである 。
     中道 は  やさしさ だから、 いい加減を みとめない 。
     中道 は  やさしい から きびしい 、だから 中 です( 大笑 )

     中道 は  決め込まないから 、いつも 初心である
     中道 は  わたしも あなたも 、ないのです
     中道 は  あなたも わたしも 、 ないのです

     中道 は  あまえない たよらない 、たすけあう だけ 。
              
     中道 は  ・・・・・・・・・・・    つづき ・・・・


            つづき  ます

     ・  英語 で 書かなければ 、、、、、大切なことだから 。( 反省 )


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     夕刻 の 渡月橋 、 夕涼み です 、 いいなー


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     鵜飼い の 特別船 で ございます、 いいなー


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      清掃中 、ありがたや ありがたや 、老朽化して
     更新で ございます 。

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          大合掌

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     先人 の「 労苦 」の 、  石垣 と 鐘楼  。 合掌


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                                   合掌 . JOIN   MY   HANDS    TOGETHER



       ・   昨日の ブログ に 加筆しました
     書家 ・ 小野 道風 に ついて 、よろしければ 。



   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    GOOD     DAY
               GOOD    LUCK   ,    FRIENDS     AND    FAMILY
                       I     HEARTILY     PRAY   .

             APPRECIATION

            MONK    OF   ARASIYAMA    TEMPLE

             <    WISH   TO   ENTER    INTO    A    LIFE   OF
                 ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

               I    AM     SORRY

              SEE    YOU     AGAIN

8月9日(日)  お盆

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『   よもすがら
  死者の 名を書く
   お盆かな   』

、、、、、、、、、、、、、、


  一線に
 一点 一角
 みな 心
 見苦しいとて
 おゆるしを こう


  六十歳
 手習い始め
 恥ずかしや
 一日一生
 まけて たまるか


  白に黒
 心を伝う
 ものにして
 無法を恥じぬ
 このおかしさよ


  先人や
 百歳にして
 手習いぞ
 ああはずかしや
 ああはずかしや


  先人は
 蛙( かえる )を笑い
 猛省す
 我が精進や
 恥をしるべし

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       ・ 花札です
   雨、
  柳に 蛙が 飛びつこうとする場面

   何回も 飛びつく蛙を
     小野 道風  ( おの の どうふう ・ みちかぜ )
       が 笑う 。

   「 できるわけない、あわれな、バカな 蛙よ・・・ 」

    その時、一陣の風 、
    < 蛙 は 飛び乗る >

   道風 は ≪  はっ  ≫ とする 。

          < 気づく ・ さとる >
          < 心が止まる >
          < 感動 ・ 忘我 >

          < 心機 一転 しんき いってん >
          ( 心の働き・機 、変化  )

          < 前後際断 ぜんご さいだん >
          ( 前と後ろ を 忘れる くらい )
          ( 瞬間 が 永遠 となる )


     己 おのれ を 恥じた 。
     自分 の 努力精進 を 恥じた 。
     ここまで、なしているのか ? と

     その後の 精進は いうまでもなく
     後年、 ある道の 大家 となる 。

     (  この世の ためになる 。 )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  八百円
 はじめて 買った
 高級品
 これはこれかな
 文字が流れる  ( 大笑 )

  ・ いつもは  百円 です ( 微笑 )


  三十年
 生きるつもりで
 やってみる
 一点 一角
 一線 を かな


 、、、、、、、、、、


  先人や
 忘れるなかれ
 ありがたし
 恩( おん )を 感じて
 ただ 進み行く


  死者がいる
 忘れるなかれ
 すみません
 ともに 生きます
 あなたと いっしょ



  駄弁 駄歌 、おゆるしを

 敬と 愛と ともに
   残月  合掌


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       花 は  泥 、 実 は 根 かな  、 夏の 夕


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    赤 は 白 、 白 は 赤 だぞ 、 赤 は 赤  


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    花 かたらず  (   反省  反省  大反省  )


   失礼 いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように 。

  ・  午前八時から 、お盆まいりです
    京都の 中 、北 、 南西 と 走ります (  車です )( 微笑 )

  ・  暑さに 負けないで くださいませ 。
    「  いい夏です 、(  嫌わないで ) 」 ( 大笑 )( ふー )


    厚顔   無恥

    愚僧     萬拝



 

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   [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]


 「  IF    A    PERSON    BECOMES    ATTACHED    TO
      HIS   EGO- PERSONALITY ,   IT   IS    MISTAKE    BECAUSE   IT
      CANNOT    SAVE   HIM   FROM   DISSATISFACTION    OR   SUFFERING   .


         もし 、また、 人間 ( ひと )が 、< 我 >( が ・ 自分 )が
  あると < 執着 >( しゅうちゃく ) すれば 、 それは あやまった
  考え( 観方 ・ みかた ・ とらえかた )で 、 不満 と 苦しみ から
  離れることができない ( 解脱 ・ 自由 に なれない ) 。



   IF   HE   BELIEVES   THERE   IS    NO   EGO  ,
      IT   IS   ALSO   A    MISTAKE   AND   WOULD    BE   USELESS   FOR   HIM
      TO    PRACTISE    THE   WAY   OF   TRUTH   .


        もし 、また 、< 我 >( わたし ・ 自分 ) が 無い と
  < 執着 > するならば 、 それも まちがった ( 間 ちがった )
  考えで 、< 道 を 修める >も 、< 成果 ・ 効果 >が 無い 。  」

    (  仏教聖典 より の 引用 です  )


   ・  とても、 大切な ところです 。
      味会って ください ませ 。

   ・ < 考え 、 観方 、 教え 、 ある真理 > は
     ≪  智慧 ちえ ≫ になり 、

     生活 を、 生存 を 、 生命 を 、支えてくれます 。

     ためして みること です 。

     <  我  >< 無我 ><  無無我  > ( 大笑 )

    ・  智慧 に 三つ あり

      1、 聞慧 ( 聞く ・ 読む 学ぶ ことから )( ぶん え )
      2、 思慧 ( 思い 考え 、 身につける  )( し え )
      3、 修慧 ( 実践実行 、体験して 身につける )( しゅう え )

       どんな事でも この道筋 かも しれません

    ・  自分 は  自分でない 、だから 自分で ある (  大笑  )

    ・  命 の 完全燃焼 です

    ・  我 を  使い尽くす ( エゴ に 徹する )( 微笑 )

           ・  自然 と 一体  を 味会う
    ・  天地 と 一体  を 味会う
    ・  宇宙 と 一体  を 味会う


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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             IT   IS    SO   HOT   ,   38  。 C  IN    KYOTO  ,   AND    HUMID  .
      


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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          THE   DEPTHS    OF    ARASHIYAMA   ---AREA


             GOOD    DAY
                GOOD    LUCK
                     I    HEARTILY    PRAY

                APPRECIATION
                    JOIN    MY   HANDS   TOGETHER

               MONK   OF   ARASHIYAMA

             <     WISH    TO    ENTER    INTO   A    LIFE    OF
                          ENLIGHTENMENT    TOGETHER      >

                SORRY

                SEE    YOU    AGAIN   



   

  「  私 は 、邪念 があると 感じます  」  

  「  権力 では なく 、
   人間力 が ほしい です  」

  「 修行 が 必要 でしょうか ?  」


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  「  自分で 納得といく 自分に
    なりたい もので ございます 。 

    ( このような 心 )を
   持ちたくない という 、< 心 >は

    一番 大切です 。  」

  「  これが
   < 向上心 >( こうじょう しん )
   < 求道心 >( きゅうどう しん )
   < 菩提心 >( ぼだい しん )

    と 表現される ものです 。 」


  「 < 人間として の 成長 > が

    人生の 目的の ような気が
   いたします 。

    しかし、 むずかしい 。

   < 衣食住 >( いしょく じゅう ) に 、
   < 仕事 関係 >
   < 男女 関係 >
   < 金銭 関係 > などに 、

   振り回されやすい  。


    また 、

   特定の < 宗教 >< 哲学 >< 思想 >に

   とらわれ 、振り回されやすい 。  」


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   仏教の 場合

   学び 身につけるべき ものを
   三学 といい ます。

   戒 ・ 定 ・ 慧 ( かい ・ じょう ・ え )

   1、 戒
   2、 定
   3、 慧

   智慧 ( ちえ )を 身につける ために
   禅定 ( ぜんじょう ) 心の 統一、静寂さ
      が 、必要である 。

   そのために 、
   どうしても 、

   戒律 ( かいりつ ) が 必要となる

    ・ 何か を しない
    ・ 何か を する


    坐禅( 禅定 )を 60分 するために
    < 戒律 > が、 自然に 発生するのは
    当然の ことで ございます 。


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



    自制 ・ 節制 ・ 満足 知足
    節度 ・ 限度 ・ 

    世界観 ・ 人生観 ・ 運命観


   そして

     忙しい この世において

   < 閑 > カン ・ ひま

   「  門 を 閉ざす ・ 横木 を つける 」
     五感 ・ 人間関係 も ・・・・・


    時には 、

  (  内面 だけ  )を  見る 観る 。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   『  犬族力 も あるぞ  』( すみれ ・ 黒松 )

   『  そうですか  そうでしょう  、 わんわん  』 ( 大笑 )


    つづき  ます


  駄弁饒舌 、おゆるしを

   敬と愛と ともに
     残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        ありがとうございます。
     ありがたや  いとありがたや  ありがたや  ( 大合掌 )
        


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         われらが 葉月 さん と 、兄上さま ( 南米 ・ チリ )
       ご友人 御二人 、ようこそ ようこそ  ようこそ 、WELCOME  .




      失礼 いたします
   末筆ながら よき一日でございますように

   ・ 無戦争  無病気  無我( 共存 ) は
     人類人間小生 の 悲願で ございます 。

     そのために、
    日々 なにを どう きずいて いくべきか ?

    早く、道筋を 見出したい
    国家・肉体・精神  、(  まち ・ からだ ・ こころ )
    に、 おいて 。

    ( まち )が 、むずかしい 、あきらめないぞ( 大笑 )
    ( からだ ・ こころ )は、やっと  やっと 、
       わかって きた 気が いたします 。

   ・  平和( 調和 ) を 味会えること

      混乱( 破壊 ) を きらうこと

      向上 ( 内面成長 ) を 信じれる こと


     厚顔   無恥

      愚僧 萬拝



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    [      THE     TEACHING      OF     BUDDHA      ]

 「  仏の教えは 、相反する( あいはんする ) 二つを離れて 、
 < それらが 別のものでは ない > という 真理を< さとる >ので
 ある 。 もしも 、相反する二つの中の一つを とって < 執着 >
 すれば 、たとえ 、それが 善であっても 、正 であっても 、
 あやまった ものに なる 。


  BUDDHA,S   TEACHING    LEADS   US   TO   NON-DUALITY   ,
   FROM    THE   DISCRIMINATING    CONCEPT    OF   TWO   CONFLICTING
  POINTS   OF   VIEW  .   

     IT   IS   A    MISTAKE    FOR   PEOPLE    TO    SEEK    A   THING   SUPPOSED
   TO   BE   GOOD    AND   RIGHT   ,    AND   TO   FLEE    FROM    ANOTHER  
    SUPPOSED    TO   BE   BAD    AND   EVIL   .


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  IF   PEOPLE    INSIST   THAT    ALL   THINGS    ARE   EMPTY     AND
    TRANSITORY   ,    IT   IS   JUST    AS   GREAT    A    MISTAKE    TO
     INSIST   THAT    ALL   THINGS    ARE   REAL    AND   DO   NOT   CHANGE  .


      もしも 、人が < すべてのものは 、移り変わる >という
  考えに < とらわれる >ならば 、これも まちがった考えに 、
  おちいるもので あり 、

   また、 もしも 、< すべてのものは 移り変わらない >という
  考えに < とらわれる >ならば 、これも もとより まちがった考え、
  なので ある 。         」

  (  仏教聖典 より の 引用 です  ) つづき  ます



  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                THE    TOWER    OF   KYOTO    京都 タワー  

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                木 が 枯れて きたみたい  ?


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                       BABY    OF    LOTUS      LEAF


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                  MY     GREAT     FRIEND 

        上人 お帰りなさいませ 。 
      よろしく お願い申しあげます 、合掌 。

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                  MY     GREAT     FRIENDS     TOO   .

         ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,



   
        GOOD     DAY
                          GOOD    LUCK

                           APPRECIATION

                           ARASHIYAMA

                       <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                           SORRY

                           SEE     YOU     AGAIN


  



    
    先日 、境内での 対話

 「  こんにちは 、 どちらかで しょうか ?  」

 「  京都です 、単身赴任中で 、
  色々 寺院を 回ってますよ  」

 「  いいですね 、今がチャンス ですね 」

 「  ほとんど 回りましたよ  」

 「  すごいな ?
   賀茂川の 上流の  志明院
   宇治 黄檗 の 万福寺 も 是非 」

 「  比叡山 にも いきました  」

 「  そうですか 、そりゃ いい 」

 「  ふもとの 、坂本の町も  」

、、、、、、

 「  客殿に 般若心経 についての
  プリント もらいましたか ?  」

 「  いえ  」

 「  とって きます 。
   
   どうぞ 、 これからは
  歴史 ・ 文化としての 仏教でなく 、

   もう、内容を 理解しなくては
 もったいないですよ 。

   すると、もっと もっと、
  歴史 ・ 文化 が おもしろくなり
  理解も すすみますよ  」

 「  この < 空 くう >の 心 は、
  とても 大切です 、また おもしろい  」

 「  はい 、
   自分は 邪念が おおいのです。 」

 「  お金のことを 考え過ぎたり
   他の人と 比較したり、、、、、  」

 「  そりゃ 、えらい 。
   自分の ことを そう思えるは
   えらい ことです 。  」

 「  修業したほうが いいのでしょうか ? 」

 「  いい 機会 、チャンスです 。
   邪念 ・ 邪心 つまり つまり
 <  自分で 納得いかない 心が ある  >と、

   感じ 思えること 。

  すばらしい 。

  ここから、始ります 。

   たいがい、 自分とは 、人間とは
 こんなものだと あきらめやすい 。

  本当の 大人( おとな )
  本当の 人間 が すくなくなり 、
  みちびく 人が へっています 。

  人間が 幼稚に なってきている ような・・・・。

  人間の 成熟 を 語らねば 。
   ( 反省 しながら 、ともに
   ( 歩くために 、、、、  )

  あきらめては 、ならない 。  」

、、、、、、、、、、、、、、、

  「  国 のために 尽くしたい 」

  「  そうです  そうです
  <  この世に、あらゆる人に 尽くしたい
    役に立ちたい  >

   これも 、人間の 本心です 。

   たいせつに 、 育て ・ 守り ・ 大きくし
   実現したいものです 。  」


 「  わたしは 権力( けんりょく )でなく、
   人間力( にんげんりょく ) が ほしい のです。 」


「    そうです そうです
   そのとうりです。     」

  ( 50数歳 の 男性 でした )

   対話は つづき ます。


  駄弁 饒舌なれど
   敬と 愛を こめて

   残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    蓮華 ・ ハス を 味会う 。  嵐山では ございません 。
                PICTURES    IS   NOT    THIS    TEMPLE   ,   SORRY   .


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     よくみれば   れんげあふるる  みてらかな
        天竺 中華    朝鮮 大和


             京都市 上京区  立本寺 ( 本堂前 )



         失礼 いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように 。


  ・ お盆の お参りが 始りました

  ・  自問自答 して くださいませ 。

   『  自分とは 、自分でない 、だから < 自分 >である  』
    の 意味は なんだろうか ? と 。

    うそ、たわごと ?  ほんとうか ?

    ほんとうならば 、 どういうこと なのか ? と


  ・ お盆に 入り 、 ブログの 時間が 不規則です 。
      おゆるし くださいませ 。
    ( もし 、お付き合いのお方が いらっしゃられたらですが )
    (  大笑  ) 


    厚顔   無恥

      愚僧  萬拝
   

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    [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<     THE    WAY    OF    PRACTICAL    ATTAINMENT    >  NO ,  6
<      実践 実行 の 道 ( しかた ・ 手順 ・ 段階 ) >


  「  WISDOM    IS   THE    BEST   GUIDE    AND    FAITH   IS   THE
       BEST    COMPANION   .    ONE    MUST   TRY    TO   ESCAPE    FROM
       THE    DARKNESS    OF   IGNORANCE    AND   SUFFERING   ,  AND
      SEEK    THE   LIGHT   OF   ENLIGHTENMENT   .


      <   信 > は、 人間 の < よき 友 > 、
 < 智慧 ちえ > は 、 人間 の < よい 導き手 ・ ガイド >である 。

   人間 ・ 私たちは 、 
  無知( 真理を 知らない ・ 真理を 理解できない ・ 真理に 無関心 )の
  暗闇( くらやみ ) と  苦悩( くのう ) を、のがれなけ なければ ならない 、
  
  また 、
  < さとり > の 光 ( ひかり ・ 智慧 ・ そして 慈悲 )を
  懸命に もとめなければ ならない 。

                                    (     日本語  残月  )
 、、、、、、、、、、、、


    IF    A    MAN ,S   BODY    AND    MIND    ARE   UNDER    CONTROL
      HE    SHOULD    GIVE    EVIDENCE    OF   IT   IN   VIRTUOUS   DEEDS   .

        THIS    IS   A    SACRED    DUTY   .   FAITH   WILL   THEN    BE    HIS
      WEALTH    ,   SINCERITY    WILL    GIVE    HIS   LIFE    A    SWEET
       SAVOR   ,    AND    TO   ACCUMULATE    VIRTUES   WILL    BE
       HIS   SACRED    TASK   .


   < 信 > は 、 最上 の < 富 とみ > 、
   < 誠 まこと > は 、 最上 の < 味 > 、
   < 功徳 くどく > を 積むのは 、 最上 の < 営み いとなみ >、

   < 教え >の 示すとうりに 、

   < 身体 ・ 肉体 > と < 心 ・ 精神 ・ 意識 > を 修めて
   < 安らぎ ・ 安心 ・ 安楽 > を 得よ 。     」


    ・  こわれたり 、 うばわれたり することの 無い
       真 の 《  やすらぎ  》《  よろこび  》 を 。

    (  仏教聖典からの 引用 、日本語 一部  残月  )


   < 信 >については 、 いつか きっちりと
    ともに 、考えたく 存じます 。

    信じる ために (  大笑  )  。


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      GOOD     DAY
                    GOOD    LUCK

                  APPRECIATION

                   MONK    OF    ARASHIYAMA

              <    WISH   TO   ENTER    INTO    A    LIFE    OF
                        ENLIGHTENMENT     TOGETHER      >

                     SORRY

                     SEE    YOU     AGAIN

   





       
  


  百年後
 「 自分 」は いない
 消えている
 おそらく 街は
 あるだろう きっと


  百年前
 「 自分 」は いない
 できてない
 おそらく 街は
 にぎあい たのし


  百年後
 「 あなた 」は いない
 消えている
 おそらく 街は
 あるだろう きっと


  百年前
 「 あなた 」は いない
 できてない
 おそらく 街は
 にぎあい たのし


、、、、、、、、、、、、、、、、、



  百年後
 天変地異( てんぺん ちい )に
 泣かぬよう
 弱肉強食( じゃくにく きょうしょく )
 もどらぬ ように


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  この世とは
 天変地異 に
 奪い合い( うばいあい )
 殺し殺され
 なみだ とぎれず


  人間は
 苦しみもだえ
 奪い合う
 殺し殺され
 なみだ とぎれず


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  よき仲間
 よき社会こそ
 世の 宝
 天変地異 も
 強弱 もなし


  人は死ぬ
 社会は 死なぬ
 いつまでも
 よき世を つくれ
 よき世を のこせ


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  明日からは
「 戦国の世 」と
 ならぬよう
 頭を つかえ
 心を つかえ


  10分後
 「 天変地異 」は
 おこります
 頭を つかえ
 心を つかえ


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



  100年間
 欲 ( ほしい ほしい ) に
 つかれて 生きるより

 正しき道 を 知り生きる
 もとめ うばわず
 この世に あるは たのし


  長生 ( ちょうしょう )も
無生 ( むしょう )に まさる ものでなし

自分をすてて、自分を 生きる
自分とは 自分でないぞ、なんだろう
メシを食わねば 死んでしまうぞ
自分は メシだ  ( 大笑 )


、、、、、、、、、、、、、、、、


  2 なり   ・・・・  母子
  1 なり   ・・・・  人
  10 ですぞ ・・   人間

  1 なり  ・・・・   個人
  2 なり  ・・・・   自分でも 自分でない、自分
  3 なり  ・・・・   この世 に 尽くせ

『  1 が 、0 ( ゼロ ) しる よろこびよ
   0 は 、∞ ( 無限 ) だ 
   生死 ( 損得 )を 超えた
   この世に あそべ 、よき世を きずけ  』


  0 ( ゼロ ) とは、 なんぞ ?
  空 ( くう ) なのか ?

  けんきょ ・ すなおさ ・ やさしさ ・ ゆうき

  いばらず ・ ほこらず ・ みえはらず ・
  だれもが みんな なかまだぞ

  あいし あいされ しあわせ かんず

  空 は 光 ( ひかり ) か ? やさしさか ?


  精進 精進 、 積善 ( せき ぜん ) さ

  積善 は ?

  ことばに するは  はずかし  。 ( 大笑 )


   駄弁 駄歌 、蛇足饒舌 、 多謝です

    されど 敬 と 愛 と ともに
      残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         黒松と 遊んでくれました ありがとう
           よき ご旅行を 。 また いつか 、、。


    失礼 いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように

 ・ お盆の お参りが 昨日から 始りました 。


    厚顔 無恥
     愚僧 萬拝

  
 


 

PICTURE 8-2-2015

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     [      THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]

 <    THE   WAY    OF   ATTAINMENT     >   NO ,  5
 <     実践 実行 の 道 ( 方向 ・ 命の 向け方 ) >

   「  HE    WHO   IS   INFLUENCED    BY    HIS   LIKES   AND   DISLIKES
       CAN   NOT    RIGHTLY    UNDERSTAND    THE   SIGNIFICANCE    OF
        CIRCUMSTANCES    AND   TENDS    TO   BE    OVERCOME   BY   THEM  ,

        HE   WHO   IS   FREE    FROM    ATTACHMENTS    RIGHTLY  
        UNDERSTANDS    CIRCUMSTANCES    AND    TO    HIM   ALL   THINGS
         BECOME    NEW   AND   SIGNIFICANT   .


          ( 執着 しゅうちゃく ) が あれば 、
   それに  酔わされて 、ものの 姿 ( すがた ・ 相  )を
   よく 見ることが できない 。


    ( 執着 ) を 離れると ( すてると ) 、
   もの( 物 ・ 人 ・ 事 ・ 理  ・・・ )の 姿を 
   よく 知ることが できる 。


    だから、
    ( 執着 )を 離れた 心 に
   もの は 、 かえって 生きて ( 活きて )くる のである 。


   、、、、、、、、、、、、、、、、


   HAPPINESS    FOLLOWS    SORROW   ,    SORROW    FOLLOWS
     HAPPINESS   ,     BUT    WHEN    ONE    NO    LONGER    DISCRIMINATES
      BETWEEN    HAPPINESS    AND   SORROW    ,    A    GOOD    DEED
      AND    A    BAD   DEED   ,    ONE   IS    ABLE   TO   REALIZE    FREEDOM   .


   よろこび が あれば 悲しみが あり 、
  悲しみが あれば よろこび がある 。

   よろこび と 悲しみ 、 いい行い と わるい 行い も 超えて
  はじめて ( 執着 ・ とらわれ ) が 無くなる ( 自由の実現である ) 」

  ( 仏教聖典 からの 引用 、 一部分 日本語 は 残月  )



    ・  喜び と 悲しみ
       善  と  悪
       快  と  不快
       損  と  得
       ・・・・・
       ・・・・・

     < 超える >< 離れる >< 捨てる >とは 、
     どういう 事 なのか ?

     < 命 > そのもの
     < 心 > そのもの  を 、 味会う 。

      娯楽 ・ レジャー ・ 気晴らし ・・・・・
      でなく 、

     < 命 > そのもの を
     < 心 > そのもの を 、 味会う  。

      大根 ・ ニンジン ・ きゅうり を
      味付けずに 、 いただく

      この 淡白 さ よ
      この おいしさよ
      この ありがたさよ

      また、 すわる だけ

      また、 ねる だけ

      また、 あるく だけ 

      ありがたい 。

        つづき   ます

  ・   『 だけ 』 だけに  なれぬにんげん  かなしけり
        もとめもとめて   もとめつくすか

  ・   もとめない  もとめることの  はずかしさ
         きづかせぬ世ぞ  かなしけり

  ・   もとめさせ  あらそいさせて  わらってる
        もとめぬことの  とうとさをしれ

  ・   もとめない  よぶんなことは  もとめない
        そとにもとめる  かなしさをしれ

  ・   もとめない  きょうはなんにも  もとめない
        せみのこえかな  からだにみちる

  ・   つらかろう  くるしいことと  ぞんじます
        なにもあたえぬ  われをゆるして

                大合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     洗心亭 ( せんしん てい ) の  風呂釜 を
       汚したままでした 、 参詣者の 方々に 
        すまない事を してました 。 ここ数年 、放置してました。
         怠慢( たいまん ) でした 。 深く反省いたします 。

       ・  道勝 上人 の 働きの 影響で ございます

       ・  京都の 母君から
           「 また 、 水 出してよ  」 「 はい 」

     昨日、 水 が 入るように だけ できました
     以前 の 自分の仕事に 助けられながら ( 微笑 )

     竹 は 御待ちくださいませ 。

  
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                       THIS    IS    AN   IRON   POT    FOR    BATH  
                                              OVER    100YEARS     BEFORE    .


     五右衛門や  心を洗う  水を入れ
          活かし尽くすぞ     京の山奥


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      龍神さま  おゆるしを


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     ふしぎだな  やまのおくには  みずがある
           かんのんやまに    あふれながるる


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


      GOOD     DAY
                GOOD     LUCK
                     I    HEARTILY    PRAY

                  APPRECIATION
                       JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

                   MONK    OF    ARASHIYAMA

                <    WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF  
                            ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                   SORRY    MY    POOR    ENGLISH

                   SEE    YOU    AGAIN




  百年後
 「 自分 」 は いない
 消えている
 おそらく 蝉( せみ )は
 鳴いているかな


  百年前
 「 自分 」 は いない
 消えている
 おそらく 蝉( せみ )は
 鳴いているなり


  百年後
 「 自動車 」 は あるか ?
 わからない
 おそらく 蝉 は
 鳴いているかな


  百年前
 「 自動車 」 は あるか ?
 あったかも
 おそらく 蝉 は
 鳴いているなり


  百年後
 「 あなた 」 は いない
 消えている
 おそらく 蝉 は
 鳴いているかな


  百年前
 「 あなた 」 は いない
 消えている
 おそらく 蝉は
 鳴いているなり


  、、、、、、、、、、、


  百年前
 「 あなた 」 は います
 二歳 です ( 微笑 )
 蝉と いっしょに
 鳴いているかな

  、、、、、、、、、、


  百年は
 三万六千五百日
 長いかな
 人間界の
 数え方なり


  百年は
 < 一瞬 > だぞと
  語ります
  宇宙人かな
  こんな 観方は


 、、、、、、、、、、


  一日は 
 二十四 時間     24 時間
 千四百四十 分    1、440 分
 八万六千四百 秒   86、400 秒


  一日間  一日間
  一時間  一時間
  一分    一分
  一秒    一秒

  を 大切に したいもので ございます 。


「  大切に とは ?  」

  自分中心 に しないこと
  自分 を  ささげる こと

  何に ?

  神 ?  仏 ?
  あなた ?
  
  真理 ?

  活かすこと ?

  尽くす こと ?

  我 を すてる こと ?

  仲間 の ために ?

  仕事 の ために ?

  地域 の ために ?

  国家 の ために ?

  先祖 の ために ?

  子孫 の ために ?

  萬霊 の ために ?

  精霊 の ために ?

  命 の ために ?
 
  心 の ために ?

  お金 の ために ?

  物品 の ために ?

  商品 の ために ?

  使命 に ?
  宿命 に ?
  運命 に ?



  駄弁 蛇足 の 饒舌 、おゆるしを

    敬と 愛 と ともに
        残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       亀嵐峡 ( き らん きょう ) 亀山 と 嵐山 の 間

     ・  美しや  百年前の  わたしかな  ( 大笑 )

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        これはこれ   百万年の   命かな
              今は石なり   次は水かな


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       黒松や  黒松の下  独り行く  ( 微笑 )( いいぞ 、独行 )
            何のためかと     バカなこと いう 


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     流水 、 四百年 不変、、、、、、


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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       一日前 ( 微笑 )


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   失礼いたします
 末筆ながら よき一日で ございますように

 ・ 元気 の 「 氣 」 について 、語らせてもらうつもりが、、、
    反省 反省


   厚顔   無恥

    愚僧  萬拝


  
 

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