7月8日(水) 「 道心忌 」 < 一周忌 >

| コメント(0) | トラックバック(0)

  道心や
 苦楽 損得( くらく そんとく )
 のりこえて
 『 願い 』 へむかう
 生きる喜び

、、、、、、、、、、、、、、、、

 昨年、本日 「 寂滅 」
00 一彦 さま
「 夏山院 蓮華道心 居士 」( 72歳 )


 大悲閣 千光寺 から、 感謝をこめた
( 法号 ・ 居士号  名前 です )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  本来の 当寺の < 展望 ・ 眺望 >を 復活・再現できたのは 、
 道心居士の ご尽力に よります 。

  道心居士の 御恩を 忘れることは、『 当寺の消滅 』 を 意味します。
 次の世代へも、確実に伝えることを、ここに誓います 。

  「 道心さん、本当に、ありがとうございました 。
   あなた様が いらっしゃらなければ 、大悲閣は < 絶景 >などとは
   けっして 言えなかった でしょう 。
    この山寺の 魅力・価値は 、もう 知る人は 少ない
   あなた様、 道心居士 の おかげでございます 。

    心より 感謝申し上げます 。     」   大合掌



   夏の山  道心こそが  世の支え
      人は流れて  仏流れず


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「  道心さん、 息子さんに お会いしましたよ。
    立派な社会人の お方でした 。

     道心さん、驚かないでくださいよ 。
    いい ですか 。

    < 息子さんの 姓 は、愚僧と 同じなのですよ >
    < ( つれていって ) と いった息子さんですよ > 」

  ・  これを 、偶然と いうのでしょうか ?
  ・  善意の流れ むすびつき 、こそ この世の 宝 ?

 
   感謝 と 敬意を こめて
     残月  合掌


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   昨日は 大雨のため  閉門いたしました 。
  ちょっと 、山の中に 入って 行きました 。

   自生の 山アジサイ が 輝いていました 。

 001.JPG


 006.JPG

              嵐山 では ございません 。
           ( 鹿が 食べれない 急斜面 です )( 微笑 )



    失礼いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように

  ・  一日一生

  ・  神仏に 相対して ( あいたいして ) 
     一瞬一生

  ・  十年一生  ?  ( 微笑 )

  ・  百年一生  (   100年 = 35、600日 )


   厚顔  無恥 、 多謝
     愚僧  萬拝


  


  

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://bruce-kyoto.sakura.ne.jp/daihikaku/mt/mt-tb.cgi/8159

コメントする

このブログ記事について

このページは、大悲閣千光寺ブログが2015年7月 8日 05:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「PICTURE 7-7-2015」です。

次のブログ記事は「PICTURE 7-9-2015」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。