2015年6月アーカイブ


   昨日 が その1 、です 。

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                       立本寺 ( りゅうほん じ )( 上京区 )
                  ANOTHER    TEMPLE  (     NO  ,  THIS   TEMPLE   )

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     泥 と 花

   泥 の 中 から 

   芽 を 出 し

   茎 を 伸ばし

   葉 を つけ  広げ

   蕾( つぼみ ) を  もち  保ち

   花 を  咲かせる 。


   花 の  種 ( たね )

   水 を  飲み

   泥 に  生き

   雨 を  浴び

   日 を  受けて

   風 に  揺れ

   花 は  咲く  。


   泥 は  泥 で なく

   花 は  花 で ない 。

   泥 は  花 

   花 は  泥 



  駄弁 なり  多謝
   敬 と 愛 とともに

  残月  合掌


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       わん  わん  ぺろ  ぺろ  ( 微笑 )


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     失礼いたします
  末筆ながら  よき一日で ございますように 。

  ・  一日 一生

     いえ 、  一瞬 一生  ( 大笑 )( 苦笑 )


   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝




 

   

   

PICTURE 6-29-2015

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     [    THE    TEACHING     OF    BUDDHA     ]

<    THE    APPEARANCE    OF   BUDDHA    >  NO ,   3
<      仏 ほとけ  との  出会い   >


  「  WHEN    THE    MOON   SETS   ,   PEOPLE    SAY    THAT    MOON
       HAS   DISAPPEARED   ,   AND   WHEN   THE   MOON   RISES   ,
       THEY    SAY    THAT   THE   MOON    HAS   APPEARED   .
        IN    FACT   ,   THE   MOON   NEITHER   GOES    NOR    COMES  ,
        BUT   SHINES    CONTINUALLY    IN    THE   SKY   .


         月が かくれると 、人びとは 月が 沈んだといい 、
  月が あらわれると 、 人びとは 月が 出たという 。
    けれども 、 月は 常に住して 出没することが ない 。


   BUDDHA    IS   EXACTLY    LIKE   THE   MOON 、HE   NEITHER  
      APPEARS    NOR   DISAPPEARS   ,   HE   ONLY   SEEMS   TO   DO
      SO   OUT    OF   LOVE    FOR    THE    PEOPLE   THAT    HE   MAY
      TEACH    THEM   .


          仏 ほとけ も そのように 、 常に 住して 消滅( しょうめつ )
   しないのであるが 、 ただ 人びとを 教えるために 消滅を 示す 。


   、、、、、、、、、、、、、、、、、


    PEOPLE    CALL   ONE   PHASE   OF   THE   MOON   A    FULL
        MOON   ,    THEY    CALL    ANOTHER    PHASE   A    CRESCENT  ,
        IN    REALITY    ,    THE    MOON    IS    ALWAYS    PERFECTLY    ROUND  ,
        NEITHER    WAXING   NOR   WANING   .


          人びとは 月が満ちるとか 、 月が欠けるとか いうけれども 、
   月は 常に 満ちており 、 増すことも 減ること も ない。 
       ( 不増不減 、 心経なり )

    BUDDHA   IS   PRECISELY    LIKE   THE   MOON   .
         IN    THE    EYES   OF    MEN   ,    BUDDHA   MAY    SEEM   TO   CHANGE 
         IN    APPEARANCE   ,   BUT   ,   IN    TRUTH    ,   BUDDHA    DOES   NOT
         CHANGE   ,

            仏 ほとけ も 、また そのように 、 常に住して 消滅しないので あるが 、
    ただ 人びとの 見るところに したがって 、
    生滅( しょう めつ ) が あるだけである 。
       (  不生不滅 、 心経なり )     」

   (  仏教聖典より  引用です  )

      ・  増えもしなければ   減りもしないもの 、 そして
        生じなく、 そして 滅び( ほろび )ないもの

         これを  つかめると  おさとり です
         これが  じかくできると  げだつ です
         これの  せいかつは   あんしんです ( 大笑 )

         ( 大笑 )
         ( ほんとうか ? )
         ( ほんとうさ )
         ( うそ だ )
         ( 微笑 )
         ( ほんとうさ )
         ( 苦笑 )
         
            饒舌  多謝  、 合掌

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      蓮華  <  泥 と 花  >

     泥  ありて 「 こそ 」  花  あり  。

     花 を 咲かす ことが できるか  ?

     我  から  無我 を  さとれるか ?

     我  から  仏を めざせるか ?


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        小さい 黒松 と 遊んだことが あるそうです 。

        よかった 、 この 喜びよう 。
        お帰りの時、 再会です  合掌 。 また 。

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    GOOD    DAY
           GOOD    LUCK

            APPRECIATION

            MONK    OF    ARASHIYAMA

           <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

            SORRY

             SEE     YOU     AGAIN   
    

  ・ 「 角倉 」 素庵 ( すみのくら   そあん )
     本姓 は 、 吉田 氏 でございます 。
     屋号 、京都の角( すみ )の土倉( 蔵くら )を 経営 。
                           ( どそう )


   「 了以 と 素庵 」 父子 の
    
 < 精神構造 > は どのような ものなのでしょうか ?
  ( < 心 >の たもち方 は どうだったの でしょうか ? )

   まずは、寺院( 宗教 )との 関係から 考えてみたいです。

  ・ 二尊院 ( 四宗兼学 、天台・ 真言・ 浄土 ・律宗 )
                         ( 吉田家・角倉家 の 菩提寺 )
  ・ 常寂光寺 ( 法華宗 、不受不施派 ふじゅふせ )
  ・ 念仏寺 ( 浄土宗 、あだしの 、素庵墓所 )
  ・ 瑞泉寺 ( 浄土宗 、 三条木屋町 、高瀬川 )
  ・ 大覚寺 ( 真言宗 、 嵯峨御所 )
  ・ 天竜寺 ( 臨済禅宗 、 天竜寺船にて 祖父 中国へ )
  ・ 妙心寺 ( 臨済禅宗 、 一族の僧侶が 多数 )
  ・ 清水寺 ( 法相宗、唯識学派< 奈良 >、観音信仰 )
  ・ 千光寺 ( 鎌倉時代 臨済宗 、鎌倉建長寺 末 )
         ( 了以時代 二尊院下 < 嵐山へ 移転 >
         (  嵐山 大悲閣 < 観音堂 >
         (  江戸中期から  昭和まで 黄檗宗なり 。
         (  現在、 単立 < 臨済系 >
         
  ・ 神道  (  愛宕神社 、 伏見稲荷 、 おそらく あらゆる神社 )

  ・ 儒教  (  朱子学の日本成立に 大貢献 、藤原惺窩 先生
         (  カンハン 朝鮮の大学者 の 庇護、林 羅山 の推挙 

  ・ キリスト教(  キリシタン灯篭 ・ かくれキリシタン か ? )

  ・ まだ なにかが、、、、?


     上記のように 、宗派 ・ 宗教に こだわらず
   『  人間の 道  』
  ( 心 を たもち方  )、 もとめつづけ 、きわめ、実行したいもので
   ございます 。

    それも、 変化はげしき 、 
  現実 ・ 実生活 ・ 職業社会 の 中で、

  つまり 、

   物 が 流れ
   人 が 流れ
   金 が 流れ
   知 が 流れ
   血 が 流れ
   思 が 流れる 中で 、

   慈愛 が 流れる 中で 、
   憎悪 が 流れる 中で 、

   いかに < 心 >を たもつべきか ?
   いかに < 神 >を たもつべきか ?
   いかに < 仏 >を たもつべきか ?
   いかに < 真 >を たもつべきか ?

   いかに < 美 >を たもつべきか ?
   いかに < 正 >を たもつべきか ?

   いかに < 善 >を たもつべきか ?

     いつの 時代も
    その時代時代 で
     みなさま方が 、先人さまたちも、
    きっと 苦悩、 模索 なされた ことでしょう 。

     わたしたちも 、 非力ながらも 、
    全身全霊を つくしたいもので ございます 。


    どうか どうか  どうか
   おまもり  どうか おまもり
  なにとぞ なにとぞ  おみちびき くださいませ 。


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    しかし ながら 、
  < 心 >を たもつとは どういう事なの でしょうか ?

     つづき  ます


   駄弁の饒舌 、おゆるしを 
     敬と愛を  こめて

       残月  合掌


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    まさに  梅雨の  お空でございます 。


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      左の 若者は 、ここのプリント 「 道の ことわり 」を 
     読みながら、 ゆっくりと すごされて いました 。
       (  神道系 の よき言葉です 。 < 陽気に 生きよ > )


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      遠方より  会いに来てくれました 。  合掌 。

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   まだ、 小鹿 たち が 来ているみたい 。
      紅葉の 苗の 新しい葉を  < いただき ますーー >  (  微笑  )

      綺麗( きれい ) が、鹿二匹 とは、< ク ク ク・・・・ >(  苦笑  )


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     モリアオカエル    (  ごめん、 ここは よくない  )


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    クチナシ ( 梔子 )は、なんと、 鹿さんは 御嫌いか ? ( 微笑 )

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     渡月橋  その 1


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          その  2

       ひとくるま  わたしてだれも  わすれてる
                   わすれられてぞ  かぜもながるる   (  合掌  )

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    失礼いたします

  末筆ながら よき一日で ございますように

  ・  不平 不満 不服 を いう前に 、
    一工夫 、一工夫 。
    観自在 の 心です 。( 自由自在 に 観る )
    ( 思い込み を やめる 。 ニュートラル 、 〇 ゼロ なり 、
      そして 、初心なり。 いつも いつまでも 。 謙虚さ  )

      饒舌 多謝
        厚顔  無恥
           愚僧  萬拝 、 大合掌
    






  


  

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    [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA     ]
<    THE   APPEARANCE   OF   BUDDHA     > NO,  2

<     仏( ほとけ )との 出会い    >  その 2

 「  BUDDHA    IS    A    GOOD   FRIEND    TO    ALL   PEOPLE   .
       IF   BUDDHA    FINDS    A    MAN   SUFFERING   FROM   THE   HEAVY
       BURDEN    OF   WORLDLY    PASSIONS   , 
            HE   FEELS   COMPASSION
       AND   SHARES    THE    BURDEN    WITH    HIM   .
       IF   HE   MEETS    A    MAN    SUFFERING    FROM    DELUSION   ,
       HE   WILL    CLEAR    AWAY    THE    DELUSION    BY    THE   PURE
       LIGHT    OF   HIS   WISDOM    .   


        仏は この世における 、 すべての人々の  善い友 である。
  煩悩( ぼんのう ・  我をもつ 苦しみ ・・・ )の 重い荷物に、
  悩むものが 仏に会えば 、仏は そのために 代わって 、
  その 重たい荷物を になう のである 。


   LIKE    A    CALF   WHICH   ENJOYS    ITS   LIFE    WITH   ITS  
     MOTHER   ,   THOSE    WHO   HAVE    HEARD    THE   BUDDHA,S
     TEACHINGS    ARE    AFTERWARD    UNWILLING   TO    LEAVE
     HIM    BECAUSE    HIS   TEACHINGS     BRING    THEM   HAPPINESS   .



      仏は  この世における  まことの 師 ( 先生 ・ 導師 ・指導者 )
 である 。 < おろかな 迷いに 苦しむもの >が 仏に会えば、

  仏は < 智慧の 光 >によって 、
 その <  闇 ( やみ ) (  悲苦 )(  我の 苦しみ  ) >を
 はらう 。

  子牛 が いつまでも 母牛の側を  はなれないように 、
 ひとたび 仏の教えを 聞いたものは 、  仏を はなれない 。

  教え( 真理 ・ ダルマ )を 聞くことは、
 常に 楽しいからで ある 。         」
    ( 仏教聖典からの 引用  )

 (  なぜ、 楽しいのか ?    
 (  自分中心の 生き方の  苦しみを はなれるからである 。
 (  他人中心でもない 生き方、
 (  真理 ・ 正しさに 従う 生き方が できるからである 。
 (  真の  共存共栄 で ございます 。  
 (  楽しくない はずは ない のでございます 。
 (     残月  註解  、 合掌


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                 桃山時代 の  文化芸術   < アメリカ 、テキサス・ ダラス >
          1996年 ( 平成 8年 )



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       1996年 ( 平成 8年 )
              ( 小生、平成 6年 に住職 就任 。 先代夫人と 決断する。 )


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                             I    AM     SORRY


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    GOOD    LUCK
          GOOD    DAY

           APPRECIATION

           MONK    OF    ARASHIYAMA

         <      ENLIGHTENMENT      TOGETHER    >

           SORRY

           SEE     YOU     AGAIN



  


  

 


   嵐山 大悲閣 ( 千光寺 )の 歴史とか
 この ホームページの 項目に あるのだから
 記述して いかなくては ならない とは
 存じながら 、全然できて おらず 恥ずかしい
 かぎりで ございます 。


   その1、にあるような

 「 心 と 理 が 通じる 」 とか

 「 儒学 は 心を 正しくする。
   この ( 正しさ )とは 何か ? 」 とか

 「 実務 と 理想 の一致 」 とか

 「 自分の向上と
   この世に 尽くす 」 

  ( 自分が 向上するとは どういう事なのか ? )
  ( この世に 尽くすとは どういう事なのか ? )

   思考中でなく 、いち早く 明白に
   したい もので ございます 。

   実践しながら 思考し 、まとめ( 明白化 )
   形にして 、だから こそ 、形が こわされ
   進歩する、間違い、勘違い、独り善がりを 
   ただせる 。

 「  仕事を とうしての 
    自分の 成長 ・ 向上 とか
    この世に 尽くす、
    という、 本来の生き方の ための

    支えの考え ( 心の もちかた )
    を 確立したい 」

  、、、、、、、、、、、、、、、、、

 ・ 素庵 さま の 書物の 貸し借りで


    「  長生 ・ 」 ( ながいき ) と
    「  無生 ・ 」 ( む しょう ・ 生きる こと 無し )
              ( 自分は無い ・ 無我 )
    に 関する ことが ございます 。


    「  長生  」 は、 不老不死  であり
    「  無生  」 は、 解脱( げだつ ) です 。


    不老不死 は、 だいぶ 実現できて きました(現代) ( 微笑 )が、

   『  無我無邪 』 を、 明らかににして
   現代 において 、 みんなで  
       「  無生  」 体得したいと 存じます。


    人生の 目的 は、 「 不老 」 なのか ?
    人生の 目的 は、 「 不死 」 なのか ?

    < 自分 >を 中心に、 考えたらそうです( 微笑 )

    < 自分 >を 意識した 人間の ( つとめ )は、
    < 自分 >を 消すこと だと 存じます 。
     つまり、 「  無我  」 であり
    「  無生  」 で ございます 。

    死んでからでは なく、 
    生きながら、
    <  我  >をなくす 。

    仕事を しながら ( すばらしい )
    生活を しながら ( すばらしい )
    < 自分 >を 消すので ございます 。

    どなたも、ときどき、体験しています
    それを、たしかなものに、したいと存じます 。


    ≪  よろこび  ≫
    ≪  しあわせ ≫ を 感じます 。
    それも、
    消えることが ない、 失わない
    ≪  よろこび ・ しあわせ  ≫なので
    ございます 。
    「 人生 ( 人間の 生命 ・ つまり 心  ) 」 の
    真の目的 ・ 使命 なので ございます 。


  「  < 自分 >中心 でない  」  、 といいながら、

  「  < 自分 >を すてる  」  でもない、 生き方です 。

  「  わたしでない、 わたしが、生きる 」 こと。


      つづき  ます

  駄弁の 饒舌  おゆるしを

  敬と愛を こめて
      残月  合掌


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                FROM     TEXAN     DALLAS    CITY

       MY   YOUNG   FRIENDS   (   12  ,   18  YEARS   OLD   )
                   


       了以翁 とともに 。
      その 理由は 明日 に。
      下の 二枚も そうです 、何故なのでしょうか ?

                1996 年  了以翁  木像 は
        アメリカ  テキサス の  ダラス ミュージアム に 展示
        されました。

       「  JAPAN ,S   GOLDEN    AGE 
                       <    MOMOYAMA   >      」

         TOMORROW  ,   BLOG   .    SEE   PLEASE   .


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          <     PHOTO     1     >

                      FROM      TEXAN      DALLAS     CITY   


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           <     PHOTO    2    >


                 FROM      TEXAN     DALLAS     CITY    
                         THEY     ARE   A  SISTER     AND  A  MOTHER 
                                                     OF    PHOTO  <   1   >

            FAMILY    VISITED    3   HOURS    LATER    FROM   PHOTO  <     1    >
                I     AM    SURPRISED    AT   VISITERS   ,   BUT   I   AM   HAPPY   .
                THANK     VERY    MUCH   ,    GOOD    FAMILY   .


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     WELCOME   ,   MY   NEW    FRIEND    FROM    UNITED    KINGDOM
                               (    INDIAN    ,   SIKHS   シーク教徒 )


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    失礼いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように 。

  ・  まちがい  てちがい  かんちがい  を
     あまり しませんように ( 小生が )( 微笑 )

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝
  


    

    

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   [      THE      TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<    THE   APPEARANCE    OF   BUDDHA     >    NO,   1

<    仏 との  出会い  >   その 1


 「  BUDDHA    APPEARS    IN    THE    WORLD    OF   SUFFERING    BECAUSE
       HE   CAN    NOT   DESERT    SUFFERING    PEOPLE   .
       HIS   ONLY    PURPOSE    IS    TO    SPREAD   THE   DHARMA    AND   TO
       BLESS    ALL    PEOPLE    WITH    ITS   TRUTH   .

         仏が、 この世に現われるのは 、
  法( ダルマ ・ 真理 ・ 正しい道 ・ 正しい生活 ) を、説いて
  人々に、まことの 福利 ( 幸福 と 利益 )を、 恵むためである 。

   苦しみ 悩む 人々を 捨てることが できないから、
  仏は この苦難( 苦しみ ・ 困難 ・ 悲しみ )の 世界に 現れる 。


   IT   IS    VERY    DIFFICULT    TO    INTRODUCE    THE   DHARMA    INTO
     A    WORLD    FILLED   WITH    INJUSTICE    AND   FALSE     STANDARDS   ,
     A    WORLD    THAT    IS    VAINLY     STRUGGLING   WITH   INSATIABLE
     DESIRES     AND    DISCOMFORTS   .

       BUDDHA    FACES     THESE    DIFFICULTIES    BECAUSE    OF   HIS
     GREAT    LOVE    AND    COMPASSION    .


       世( 社会 ・ 世界 )に 道理なく 、 不正はびこり 、 欲にあくことなく 、
  身心ともに 堕落し 、命短き この世に 、 法 ( ダルマ ・ 真理 )を
  説くことは  はなはだ むずかしい 。

   ただ 大悲( 大 慈悲心 )( 愛 と 同情 )( いっしょに 苦しむ )
  ( COM     PASSION   )   のゆえに 、
  仏は この困難に 打ち勝つ 。                 」

  (   仏教聖典 より  引用です 、 日本語の補足 残月  )

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     YASUKO    CYAN    (    10   YEARS    )


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       WELCOME     ,    MY    NEW    FAMILY    FROM    U.S.A.   BY    G.C.C..
                    THANK    YOU    VERY    MUCH   ,    I    AM    SO    HAPPY   .


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      鹿 の  糞 で ございます ( 微笑 ) 境内なり

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      涙   (  小鹿 は 歓喜なり  )( 微笑 )


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    小鹿さん   どうですか   コレ 。
   さあ  くぐれるかな  ??

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    GOOD     DAY
           GOOD     LUCK
                 I     PRAY

           APPRECIATION
                 JOIN     MY    HANDS    TOGETHER

            ARASHIYAMA     MONK

          <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

              SORRY

              SEE     YOU     AGAIN

  

  「  一度 、道場に 来なさい  」

  『  はい  』

  「  今度は、泊って いきなさい 」

  『  はい  』

  「  一泊 では だめだ 、三泊だ 」

  『  はい  』

  「  一週間 だ 」

  『  はい  』

  「  一番、つらい 一週間 を 」

  『  はい  』


  ・ 先生と 出会って
   五年以上してから、このような対話が
   できるように なりました 。

  ・ < 坐禅 >の ≪ 実修 ≫です 。

  ・  坐禅会 も 多くございます 。

  ・  理論は とても 大切ですが 、
     目的は 実践 実行 体得 、
    <  理解・納得 できて、
       理解・納得できなくても、
       「 ことば 」 「 その人 」 を
       信じて、 行う  >

  ・  ≪  身につけること ≫
    ≪  実行できること  ≫


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   中学生 の 実修 ・ 実習 は
   実に、 いいこと だと 存じます。


   いち早く
  嵐山 大悲閣  千光寺にて
  「  坐禅 の 実修  」
  「  仏道 の 実修  」
  「  人間 の 実修  」
      ・・・・
  「  精神鍛錬 の 実修 」
  「  身体鍛錬 の 実修 」 などを

   実修・実習 できる 寺院に
  きずき上げたい ものでございます 。

  ・ 鍛錬( たんれん )
     金属を 打って きたえ 強くする 。
      焼いて ねり きたえ 強くする 。

      《 純度 》 を たかめる 。。


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    小生のことですが、
  「 障害児教育 」 の 実習に
  二週間 通ったことが ございます。

   京都府下 の 学校でした。
  いい 学習・鍛錬 でした 。
   お世話に なりました。
   三十年以上前の ことです。

  「 人間教育 」の中で、 実践して
  いくつもりで ございます 。


  駄弁の 饒舌 おゆるしを
    敬と愛を こめて

   残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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           ある寺院 です


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     大悲閣 の 池にも  蓮華を  (  微笑  )


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        WELCOME       WELCOME    ,
                              ようこそ  ようこそ 、 ありがとうございます 。
               THANK    YOU    VERY    MUCH   .


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    失礼 いたします
   末筆ながら  よき一日でございますように 。

  ・  現実 現場 の  実行 実践 をする 者・人・家  だからこそ、

     木に 非ず( あらず ) 、 石に 非ず、 < つまり 人間である >
     < しかし > 無思 ( おもう こと 無く 、 なす こと 無し 。 )( 大笑 )

     を、 めざしたい もので ございます 。 ごいっしょに 。

     つまり、
     よけいな ( 余計 余分 )ことは 、 思わない しない ( 微笑 )


   、、、、、、、、、、、、、

     よけい ばかりで
    厚顔  無恥 です

     愚僧  萬拝
   

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 [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA     ]

<    THREE    ASPECTS     OF   BUDDHA,S    BODY    > NO,  11
<   仏 ほとけ の3つの 姿 ( すがた ・ 相 ・ あらわれ方 ) >

  「  THOUGH     BUDDHA    HAS   A   THREE--FOLD   BODY   ,
       HIS   SPIRIT    AND   PURPOSE    ARE   ONE  ---
        TO    SAVE    ALL    PEOPLE   .

          IN    ALL    CIRCUMSTANCES    BUDDHA    IS   MANIFEST
       IN    HIS    PURITY   ,    YET    THIS   MANIFESTATION   IS   NOT  
      BUDDHA   BECAUSE   BUDDHA   IS   NOT   A    FORM    .

           BUDDHAHOOD    FILLS    EVERYTHING  ,   IT   MAKES  
        ENLIGHTENMENT    ITS    BODY    AND    ,    AS   ENLIGHTENMENT,
        IT   APPEARS    BEFORE    ALL    THOSE   CAPABLE    OF 
        REALIZING   THE   TRUTH   .


        仏 の 身体は 、三つ分かれるが 、
  それは ただ一つのことを、なしとげる ためである 。
  一つのこととは 、 言うまでも無く 、
  (  人々を 助け救う  ) こと である 。

   限り無い( 無限 ) すぐれた身を もって 、
  あらゆる 境界 ( あらゆる境遇 ・ 時 ・ 所 ・ 状況 )に
  あらわれても、 その身は 仏では ない 。
  仏は 肉体では ない からである 。

   ただ  《 さとり 》 ( 無常 ・ 無我 の自覚 と 慈悲の 行為 )を
  身として、 すべてのものに 満ち 満ち 、
  《 真実 》( 無常 すべて移り変わる ・ 無我  独立のものは無い )
  を 見る人の前に 、
  ≪ 仏 ほとけ ≫ は 常 に 、 現れる 。  」

   (  仏教聖典 から 引用 、 日本語の補足  残月  )


      1  肉体 (  身 ・ 物  )
      2  思い  (  意識 ・ 精神  )
      3  心    (  魂 ・ 霊  ) 

      1  大我
       2  小我
       3  無我


        1  わたしたち
        2  わたし
         3  わたしでない  わたし

                 (  復習です )( 微笑 )

          つづき  ます


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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 、、、、、、、、、、、、、、

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    GOOD    DAY
         GOOD    LUCK

         APPRECIATION

          ARASHIYAMA

        <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER   >

       SORRY
       SEE     YOU     AGAIN


   嵐山  千光寺 ( 大悲閣 )は 、
  角倉 了以 ( りょうい ) ・ 素庵 ( そあん )の 「 父子 」に
  よって、建立されています。

   了以翁の 子息、 「 素庵 ( そあん ) 」
  寛永 九年 ( 1632 ) 六月 二十二日 なり 。
  本墓 は あだしの 念仏寺 で ございます 。

  
   『  六月朔 、危篤 、、、、
     輿( こし )にて 読書堂へ、、、
     、、、、、
     ( 鶴林玉露 )書物を 談じる、
     < 理 > と < 心 >と 通ずれば
     歎賞( たんしょう ・ ほめたたえる )す、、
     、、、
     二十二日 病革まる 。
     、、、
     危坐し 先聖に 焼香 再拝、、、、
     、、、
     二子と 弟 、、 手を執って 永訣す、
     春秋 六十 有二歳 、、。
     、、、、、、、、、、、、、、、
     、、、、、、、、、、、、、、、  』

   (  木碑 より )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   儒学者にして 自然科学者、
   芸術家にして 文化支援者 、

   父の片腕にして、
   偉大なる実務家 。

   まさに

   「 自分の向上と
     この世のために 尽くす 」 という

   人間本来の 生き方を
   全う成就なされた ような気がいたします 。

   すこしでも
   近ずきたい ものでございます 。

      つづき  ます


   素庵さまを したいて
    尊敬の念を こめて

    平成の大悲閣 、残月 。
    百拝 千拝 萬拝

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      鹿の ふん で ございます 。
     終日、鹿の対策の 一日で した ( 大笑 )( ふー )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    三年ぶり 東京から。  ようこそ ようこそ 。


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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   失礼いたします 
  末筆ながら よき一日で ございますように 。

 ・  非木 非石 、 無思 無為 。
   ( 木でない 石でもない、 でも 思い無く 為すこと無し  )「 玉露 」 より

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝


  

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   [     THE    TEACHING     OF    BUDDHA      ]

<    THREE     ASPECTS    OF    BUDDHA,S    BODY     >   NO , 10
<    仏 ほとけ の 三つの姿( すがた ・ 相 ・ あらわれ >


  「  THE    FORM    OF   BUDDHA    IS   ORIGINALLY    ONE
       DHARMA--KAYA   ,    BUT   AS   THE   NATURE   OF  
       PEOPLE    VARIES  ,   BUDDHA,S   FORM    APPEARS   DIFFERENTLY   .

         ALTHOUGH    THE    FORM    OF    BUDDHA    VARIES   ACCORDING 
      TO    THE    DIFFERENT   DESIRES   ,   DEEDS   AND   ABILITIES    OF
       PEOPLE    ,    BUDDHA    IS   CONCERNED    ONLY    WITH   THE
       TRUTH   OF   THE    DHARMA   .


         仏の身( み ・ すがた ・ あらわれ方 )は 、
  もともと 、一つの 法身( ほっしん ・ 真理 ・ ダルマ )で
  あるけれども 、

  人々の性質が 異なっているから 、
  仏の身(体)は 、色々に 現れる 。

   しかし 、人々の求める心や 、行為や 、その能力によって 、
  人の見る < 仏 の相 >( すがた ・ あらわれ )は、
  ちがっていても 、

   < 仏 >は 、< 一つ >の < 真実 >を
  見せる のみで ある 。   」

    (  TO    BE    CONTINUED   ,    つづき  ます  )

    ・   結局は 、
      わたしたち 人間そのもの の事かも しれません 。

      わたしたちも 、 三つかも しれない 。

      1  肉体 ( 身 ・ 物 )
      2  思い ( 意識 ・ 精神 )
      3  心  ( 魂 ・ 霊 )

      1  大我
      2  小我
      3  無我

      1  感謝
      2  慈愛
      3  空 ( 無限 ・ 永遠 ・ 神仏 )

      1  社会( 地球 ・ 世界 ・ 環境 )
      2  個人( 体重 ・ 身長 ・ 性質 )
      3  天地( 循環 ・ 自然 ・ 宇宙 )

      1  わたしたち
      2  わたし
      3  わたし でない  わたし  < 大笑 >

       つづき ます

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     WELCOME   ,    MY   FRIEND   AND   MOTHER   FROM    DOMINICA   .
                            YOU    VISIT   THIS   SMALL   TEMPLE   IN   MOUNTAIN   TWICE  .

                 NICE    TO    MEET    YOU  ,    THANK    YOU    VERY   MUCH   .

                 HIS   MOTHER    WILL    GO   TO   THE   HOME    TOMORROW    .




、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       松尾谷 にて

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       おたくさ  ( 長崎人 の 小生 )  < お滝さん と シーボルト >


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     隣人 星のや さま の お仕事で ございます 。
       ありがたく ぞんじます 、 合掌 。

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     、、、、、、、、、、、、、、、、、


      GOOD     DAY
                 GOOD    LUCK

                 APPRECIATION

                 ARASHIYAMA

              <    ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                SORRY

                 SEE    YOU     AGAIN   
 


   先日、ある 勉強会に 参加しました。
 ある 雑誌の 輪読会みたいな もので ございます。

  10年以上前から 購読しているの
 ですが、なかなか 読めずにいて もうやめるか
 と存じました 。

  「 そうだ。 最後に 輪読会に参加してから
   それでも 勉強できなければ、もう
   購読も やめようか ? 」

   小人数ですが、なかなか すばらしく
  参加させて もらって います 。

   また、ご紹介させて いただきます 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   決まった 宗教・哲学でなく
 幅広く、 「 人間の 英知 ( 叡智 ・ 叡智 ・ えいち ) 」を
 学ぼうという もので ございます 。

  ただ、 東洋人の会ですから
 東洋思想が 中心になって いますが 、
 人類普遍の よき思想の 勉強会で ございます 。


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 『  自分を 人間として向上させたい
  すこしでも 、 世の中のために 役に立ちたい 。 』

   という、 だれもがもつ、 本来の

 <  心・志・ 思い・願い ・ 本心・ 良心 ・ 夢 >に

  気づき 少しでも 、成長したいと
 願う 人々の 集まりで ございます。

   ( 仏教的には 「 菩薩 ( ぼさつ ) 」 の 心で
   ございます 、 どなたも 持っている )


   ・ 人間学 ( にんげん がく )
   ・ 人間向上学 ( 真 の 学問 )
   ・ 人間教育 で ございます 。


   早朝の 野暮用のため これにて 失礼いたします。


  駄弁ながら
   敬と愛を こめて
     残月  合掌


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     あめふりや   サワガニひとり   ひとりかな

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     剪定いたしました ( 微笑 )


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       WELCOME     ,     FROM     ISRAEL


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      半夏生 ( 半化粧 ) の はじまり 。
          鹿が 食べないという ( ある 園芸家 )
              ここ半年は 無事でございます ( 微笑 )


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                    FROM     CANADA
                                HE    SAID    THIS    WORD    <    BASYOU  (  芭蕉 ) >  .
                                 I    WAS     SURPRISED    AT   THE   NAME   .


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                   北海道から、京都で 「 和食 」の 研修だったそうです 。
           都の長者、了以翁も 応援してくれます 。
      < 二十歳、前進あるのみ 、壁あれば 体当たりです( 微笑 ) >



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    失礼いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように

  ・  写真は あした 説明いたします

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝


  

PICTURE 6-19-2015

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    [      THE     TEACHING     OF     BUDDHA      ]

<     THREE     ASPECTS    OF    BUDDHA,S    BODY      >   NO  ,    9

<      仏 ほとけ  の 三つの 姿 ( すがた ・ 相 ・ あらわれ方 )  >



    ・  DO    NOT    SEEK    TO    KNOW    BUDDHA    BY    HIS    FORM
         OR    ATTRIBUTES   ,    FOR    NEITHER    THE    FORM    NOR   THE
          ATTRIBUTES     ARE     THE    REAL    BUDDHA   .

             THE    TRUE    BUDDHA     IS    ENLIGHTENMENT    ITSELF   .
          THE    TRUE    WAY     TO     KNOW    BUDDHA     IS  TO   REAL
           ENLIGHTENMENT    .   <    REVIEW    >


           すがた ( 姿 ・ 相 )や 形だけで 、
    仏 ( ほとけ ) を  求めては ならない 。 まことの 仏 は
    ( さとり ) そのもので ある 。

     だから、 ( さとり )を 見るものが、
    まことに 仏 ( ほとけ )を 見るのである 。 < 復習 >

          、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  「  NIRMANA--KAYA    SIGNIFIES    (    THIRD    BODY   )
          THAT  ,    IN   ORDER    TO    COMPLETE    THE    RELIEF    OF  BUDDHA
          OF   POTENTIALITY   ,    BUDDHA    APPEARED   IN   THE    WORLD   IN
          BODILY    FORM    AND   SHOWED    THE    PEOPLE    ACCORDING   TO
         THEIR    NATURES    AND    CAPACITIES   ,    THE    ASPECTS    OF   THE
          BIRTH   ,    RENUNCIATION    OF   THIS    WORLD    AND   ATTAINMENT
          OF    ENLIGHTENMENT    .
              IN    ORDER    TO    LEAD    THE   PEOPLE   ,    BUDDHA   IN   THIS
         BODY    USES   EVERY    MEANS    SUCH   AS   ILLNESS    AND    DEATH   .


           応身( おう じん ・ 第三番目 ) の 仏は 、
   仏の人々に対する 救いを 全う・成し遂げるために 、

   人々の 性質に < 応じて > 、
   この 世に 姿 ( すがた ・ 相 )を 、 現わし、

    誕生し 、 出家し 、 成道( 真理に めざめ )し、
   さまざまな 手段を  めぐらして 、 人々を 導き 、

    病気 と 死 を  しめして 、
   人々を いましめる ( 戒める ・ 警める ) 仏 である 。   」

    (  仏教聖典より  引用です、 日本語註解  残月  )


         TO    BE    CONTINUED      つづき  ます


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         OUR    CAT


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             MY     OLD    FRIEND    ,     HOW      ARE     YOU   -   KIBI    SAN    ?


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          WELCOME     MY    NEW    FAMILY     FROM    U.S.A.    BY    G.C.C..


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                 IT    IS     YERY     STRONG    WIND     ,     TODAY    ,



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                          NOON     DAY


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    GOOD     DAY
             GOOD    LUCK

              APPRECIATION
                 JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

                MONK    OF    ARASHIYAMA

            <    WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF
                 ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                 SORRY

                  SEE    YOU    AGAIN

  「 人間とは 何か ? 」
 「 人間は いかに 生きるべか ? 」

  すると、 当然ながら

 「  自分・わたし・オレ は 何もの なのか ? 」
 「  自分・わたし・オレ は
   いかに 生きるべき ? 」 ということに なります。


  すると、 当然ながら

 「  自分は 何を しているのか ? 」
 「  自分は 何を もとめているにか ? 」

  という、 問題に 出会うかも しれない 。


       むずかしい 、 いやになる

  そうだ、 学ぶのだ
  これぞ、 真の 『 学問 』 だ 。
 『  生き方の 学び 』 です 。

  点数 などない
  試験 などない
  評価 などない

  <  自分の心  と  天 と 地 だけ  >

  若者は、( 大人も )
  学ぶ( まなぶ )ことを、 忘れてはならない 。


   人類 5000年
   東洋 3000年
   日本 2000年

  の 歴史・ 先人の営み
  を たどり、学びたいもので ございます。


   ここに
 本当の 意味の 「 人間学 」 「 幸福学 」が
 ございます。 また、真の意味の 「 人間教育 」の
 重要性が あらわれて くるような気が いたします 。


   つづき   ます

  駄弁ながら
 敬と愛を こめて
  残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    WELCOME  ,   MY    NEW   FAMILY    FROM    U.S.A.   BY    G.C.C..
                      THANK    YOU    VERY    MUCH   ,     I    AM    SO    HAPPY   .


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 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       午前中、黒松くんと 遊んでいただきました 。
           ありがとう ございました 、  若い友人さま 。( 船中より )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         嵯峨 天竜寺 の 蓮池   (  これから です )

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    ひとしれず  天にむかうぞ  わがこころ
       すわりすわりて  いたみみにしむ  (  禅堂 前 )


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  失礼いたします
   末筆ながら よき一日で ございますように

 ・  一期 一会 ( いちご いちえ )

    なんでも、 最初で 最後の 気持ち 、いえ 覚悟
     わたしたちを  純粋にする  ( 合掌 )

   厚顔   無恥
     愚僧  萬拝

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    [     THE      TEACHING      OF     BUDDHA      ]
 <    THREE     ASPECTS    OF    BUDDHA,S    BODY    >   NO,   8

<   仏 ほとけ の 三つの姿 ( すがた ・ 相 ・ あらわれ ) >


       ・  ゴ―タマーシッダルタ ( 歴史上の 人間 )
    生まれ、生活し、病気で 死亡した 。

     彼は、真理( 法 ・ 正しい道 ・ 正しい 見方 )を
    もとめた。 そして、体得し < ブッダ・ 仏 ・ 目覚めた人 >
    となり、真理( 法 )を 広めた 。

     彼自身は 「 真理 」( 法 )の 信仰者
    ( 存在を信じ 、あおぎ 仰ぎ 、 うやまい 敬い もとめた )

     真理( 法 )を 、もとめる人々は、
    彼の 「 人格・ 人間そのもの 」 から、
    「 真理 」( 法 ) に 気づき ・ まなび ・ 身につけた 。

     真理( 法 )を 、もとめる人々は、
    「 真理 」( 法 )の 信仰 と 同時に、
    「 人格 ・ 人間 」 ( 生身 )をも 、敬い・信じ・あおぎ見た( 信仰 )。


     すると、 真理の身体 ( 法身 ほうしん ) と
           人格の身体 ( 生身 しょうしん ) との、

      見方・考え方 が 発生するのは 自然であった。

      (  三つ姿 の理解のために、
        基礎・土台となる、 二つ姿を お話いたしました )

  「  SAMBHOGA--KAYA   (   SECOND    BODY   )  NO,2
            報身( ほうじん )  その 2

   COMPASSION    IS   THE   ESSENCE    OF   THIS   BODY   AND
     IN   ITS   SPIRIT    BUDDHA    USES    ALL    DEVICES    TO   
     EMANCIPATE    ALL    THOSE   WHO   ARE   READY    FOR  
      EMANCIPATION   .


        この仏 は 、( 報身 ほうじん )は 、
  大悲 ( だいひ ・ 慈悲の 悲 ・ 苦しみを抜きたい ・救いたい )の
  心 を もととし、 いろいろな 手段によって 、限りなく( 無限に )
  わたしたち 人間を 救い助け 解放する 。   」

  (  仏教聖典より 引用 。 日本語 註解 残月、 合掌  )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        THE    ROAD   OF    DAIHIKAKU   (  大悲閣道  )

        夏は  涼しい です 。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     GOOD    DAY
             GOOD   LUCK

             APPRECIATION

              MONK

            <    ENLIGHTENMENT    TOGETHER     >

            I   AM    SORRY

            SEE    YOU    AGAIN


 


   

           

   中学生には  好きな事に
  うちこんで もらいたい。
  結果など 気にせず、
  行動あるのみ 。( 微笑 )


   大人は  社会は
  そのように できる
  環境を きずきたいもので
  ございます 。


  、、、、、、、、、、、、、、


   考えると
  世界を 見渡せば、
  学校に 行けない 少年少女は
  多いので ございます 。


   学校すら無い、地域も
  まだまだ、 多いという 。
  なんと ・・・・・ 。


   少年は 兵士にされ、
  最前線で 戦いに 出される。
  なんと ・・・・・ 。

   少女は 文字を学ぶなと
  いわれ  家事に 追われる。
  なんと ・・・・・  。


  、、、、、、、、、、、、、、


   現代の 日本国 社会 の
  わたしたちは 、
  どのように 世界を とらえ、
  日々、日常 において

  いかに、
  生き抜いたら よいのでしょうか ?

  < 自分の 小さな>
 「 平和 ・ 調和 ・ 安心 ・ 健康 ・・・ 」 を
  
  どのように 、
  < 世界の 大きな >
 「 平和 ・ 調和 ・ 安心 ・ 健康 ・・・・ 」 と

  むすび つけたら よいのでしょうか  ?


   ・ 『  仕事  』 を とうして
   ・ 『  身近 から 』
   ・
   ・

   ここの 問題は 重要であり
  解決しなければ ならない 。

   なぜならば、 真の幸福 は
  ここから はじまるからで ございます。

   また、 人間の人間たる ゆえんは
  ここなので ございます 。

       つづけて いきます ( 微笑 )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、


  「  法話の日の質問から 」  その 4

 『  からだ は 病気です 。
   手も足も 不自由 です 。
   目 も かすみ
   耳 も とうい です 。

    もう 早く 死にたいです。 』

  「  つらい ことです 。  」

  「  生きてよかっでは
     ないでしょうか ? 」

  「  あまり 」

  「  生かされて いただいたと
    かんじませんか ? 」


  、、、、、、、、、、、、、


   「  メールによる 質問  」

  「  坐禅して 、さとり・解脱・脱落 できるのは
     何故 でしょうか ? 」 ( 愛知県 )

  「  坐禅を すると いうことは、

    『  からだ は 病気です 。
      手も足も 不自由 です 。
      目 も かすみ
      耳 も とおい です  。

    < もう 早く 自由に なりたい です > 』

     と、 表現することが できます 。


   「  念仏すると  いうことは、 、、、、   」

         つづき  ます


  駄弁の 饒舌  おゆるしを

   されど、 敬と愛を こめて
       残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
                              

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    WELCOME    ,     MY    NEW    FAMILY     FROM    U.S.A.   BY    G.C.C..
                       THANK    YOU    VERY    MUCH   ,    I   AM    SO    HAPPY   .


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   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                FROM     SINGAPORE      (     SRI    LANKA    )


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                   FROM      SWEDEN        ,     WOUNDERFUL     FAMILY


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                    FROM     FRANCE


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                  FROM    FRANCE


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       FROM    LTALY


        NEW     FRIENDS    ,     WELCOME    WELCOME    ,
              NICE    TO     MEET    YOU   ,    YOU   ,YOU   .



 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  017.JPG


       完成・成就 なされました 。
      仕事の 合間に ほんとうに たいへんな事で した 。

       おめでとう ございます 。 ( 大合掌 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    失礼いたします 
  末筆ながら よき一日で ございますように 。

   ・  不平 不満 不服 を
     あまり いい ません ように 。

   ・  感謝 感激 感動 を

   ・  一日一善 、 ゴミ ひろい 、おかたずけ

   厚顔  無恥
     愚僧  萬拝 、 多謝  。
        

  

    

PICTURE 6-15-2015

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     [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA      ]
<    THREE    ASPECTS    OF    BUDDHA,S    BODY    > NO , 7

<    仏 ほとけ の 三つ 姿( すがた ・ 相 ・ あらわれ ) >   その 7


 「  SECOND    BUDDHA,S    BODY   .
        SAMBHOGA--KAYA    SIGNIFIES    THAT    THE    NATURE   OF
     BUDDHA    ,     THE   MERGING    OF   BOTH    COMPASSION   AND
      WISDOM   ,    WHICH    IS   IMAGELESS    SPIRIT   ,

      MANIFESTS    ITSELF    THROUGH    THE   SYMBOLS    OF 
      BIRTH    AND    DEATH    ,     THROUGH    THE   SYMBOLS    OF
      VOW --MAKING   ,    TRAINING    AND    REVEALING  
      HIS    SACRED   NAME   ,   IN   ORDER   TO    LEAD    ALL
      PEOPLE    TO    SALVATION   .


            二番目 の < 仏 の  すがた  >

   報身( ほう じん ) というのは 、
   色も形も無い < 仏 >が、

   人々の 苦しみを すくうために 、形を あらわし 、
   ≪  願 ( がん・ ねがい ) ≫ を おこし、
   ≪  行 ( ぎょう ・ こうい ) ≫ を  積み 、
   ≪  名 ( な ) ≫ を  しめし 、

    わたしたちを、
   ≪  導き救う ( みちびき ・  すくう ) ≫ 仏である 。 」

  ( 仏教聖典 よりの 引用です 。 註解  残月  )


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        高校のクラスメイト ( 真ん中 ) と ご友人

       よく 遠くまで 来て下さいました、ありがとうございます 。 また 是非 ( 微笑 )


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      MY    NEW    FRIENDS    FROM    FRANCE   .
             日本で 活躍する ヘリコプターの会社の 技師の 面々です 。

      神戸在住の彼( 右から 二人目 )が 、 是非ここに という事でした 。
       メルシー ボクー 。
      
      ・ 「  BEAU    PANORAMA     」 (  絶景 )、 教えていただきました 。
        活用いたします 。

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                              FROM        TAIWAN


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           FROM       HONG    KONG

             WELCOM      NEW     FRIENDS   

                 (    AND     SINGAPORE     AND     MALAYSIA   ,   MANY   FRIENDS     )


      、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

      GOOD    DAY

                THANK     YOU

                <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                 SORRY

                 AGAIN   

     


 ・  昨日の 写真に 簡単な説明を 記入していて
  いつもより 遅くなっております。 スミマセン 。

  ( でも、 お読みいただいている方が
    いらっしゃるか どうか ? 微妙です 。 
    15人くらいの お方はいらっしゃる
    みたいですが、、、。

   『  一   即 一切
      一切 即  一  』 の境地で

   精進いたします 。  )


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     学生時代、
  中学・高校に、教育実修に行きました 。

   自分の出身の学校に行くのが
  普通なのですが、 小生は 九州・長崎
  それも 五島列島なので 遠いので
  どうしょうか ? 
   困ってました。
   考えてました。
   模索してました。

   それに大寺院の 
  「  夜警  」 に、
  「 鐘 つき 」 の バイト を
  していたので 京都から 長期
  離れることは できない状況でした。


(  『 鐘 つき 』 は 10年ちかく
   していました。 この時期のことは
   また、お話いたします 。 微笑  )


  「  そうだ、 宗教科 だったら
    京都で できるので ないか ?
    どの 科目でも 実修に
    かわりはない はず  」

   それで、
  山科区に ある 
  私立の学校で 実修させて いただきました 。


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「  人間 とは 何か ? 」 「  どう 生きるべきなのか ? 」

  が  テーマ でした。  (  大笑  )

  ( あおくさい )( でも、大切です )


   1   『  生きている  』
   2   『  たくましく  生きる  』
   3   『  よく  生きる  』

     脳 生理学 と
      臨床 心理学 みたいな 観点から
       お話したような 気がいたします 。

   『 まずは、
     たくましく 生きることが たいせつ 』


   その時の 中高生の 一人は
  その後、空白はあれど、小生を 助けて
  くれています 。 ずーと 、ずーと、
  何年 ?  何十年 ?
   ありがたいことで ございます。

   大寺院の 末席の側の横の裏のような ( 微笑 )
  時代から、嵐山の 今にも消えそうだった山寺の( 微笑 )
    初期のころから なので ございます  。   大合掌

    つづき ます


  駄弁の饒舌  おゆるしを
   敬と愛と ともに

     残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     初夏 の 嵐山  (  桜の 時期に よく掲載いたしました )

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         月待台 ( つき まちだい )


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      南天 の 花

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       たくましき 中学生の仕事の後 。  すばらしい 

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     参道にて  トカゲ を 追うと 犬族 、 きたない 足 ( すみません )


   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   失礼いたします
  末筆ながら  よき一日でございますように 。

  ・  だんだん 梅雨・酷暑に なり 参詣者が 少なくなってきました( 微笑 )
    渡月橋上の 托鉢( たくはつ )行の、時節到来です。
      ( たいへんだ )( バカ もの )( 喝 )( 微笑 )

   厚顔   無恥
    愚僧 萬拝  

        

PICTURE 6-13-2015

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     [     THE     TEACHING     OF    BUDDHA     ]

<    THREE    ASPECTS    OF   BUDDHA,S    BODY    >   NO,  6
<    仏 ほとけ  の 3つの姿 ( すがた ・ 相 ・ あらわれ ) > その 6


 「  (   ESSENCE    OR   DHARMA  -  KAYA   )

      HE    DOES   NOT    EXIST    BECAUSE    PEOPLE   THINK
   HE   EXISTS  ,   NEITHER    DOES    HE   DISAPPEAR    BECAUSE   PEOPLE
   FORGET    HIM    .   HE    IS   UNDER    NO    PARTICULAR   COMPULSION    TO
   APPEAR    WHEN    PEOPLE    ARE    HAPPY    AND    COMFORTABLE  ,
   NEITHER    IS   IT   NECESSARY    FOR   HIM    TO    DISAPPEAR   WHEN  
   PEOPLE    ARE    INATTENTIVE    AND   IDLE  .

     BUDDHA    TRANSCENDS    EVERY   CONCEIVABLE   DIRECTION   OF
    HUMAN    THOUGHT   .


        (   法身 ほっしん ・  仏の本質 ・ 根本 ・ 真髄 しんずい ・ 実体 )

   人間が 思うから 有るのでなく
   人間が 忘れるから 無いのでもなく 、

   人 の 喜ぶときに  来るのでもなく
   人 の おこたるときに  去るのでも ない 。

   仏 ほとけ  そのものは 、
   人の 心の < さまざまな 動き >を こえて ( 超越 ちょうえつ )
   あるのである。 ( 存在するので ある )    」

  (  仏教聖典より 引用 、 注釈 残月  )

     ・  なんという お話でしょう 、
       よく  わからない 。
       でも 、 お聞きください 。

       毛穴 けあな で 聞く
       肌 で 感じる ことから 、

       まさに
       信か ?( 大笑 )

       ウソ 嘘では ないので ございます ( 微笑 )( 大笑 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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            WELCOME   ,   MY    NEW    FAMILY   FROM    U.S.A.  BY   G.C.C..
                     THANK    YOU    VERY    MUCH   ,    I    AM    SO    HAPPY    .


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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          OUR    CAT      ,     15   YEARS   OLD   ,    KIBI    SAN

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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            寺院を 支えてくださっている  母のような 先生 。
   この ブログも 先生の知人の お方の 支援によります ( 大感謝 )

      12日( 了以忌 )につき 、ふらりと 、お越しくださいました。
                 ( 微笑 ) 大合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      ATAGO  YAMA     ,    OKURA    YAMA    ,     KAME     YAMA
                             (     YAMA    =     MOUNTAIN  =  山 = やま    )

                TOGETU   KYOU 
             (     KYOU   =    HASI   =    BRIDGE   =    橋 = はし  )


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        尊敬する 良慶和上( 94歳 )による 「  日中 不再戦  」 。
                 この 石碑は 嵐山の中之島公園内に ございます 。

       小生 、 『  この言葉 ・ この心 ・ この世界  』 を
       守らなければと 存じます 。
         先年、和上のお弟子さまにも お話いたしました 。
                                 愚僧  萬拝 


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    GOOD    DAY

           APPRECIATION

           ARASHIYAMA

           <   ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

            SORRY

            SEE    YOU     AGAIN



    追想( ついそう )

  中学時代、小生は バレーボール部でした。
 よく ガンバッテ いたかも しれない 。
 ただ 「 勝つ 」 ことばかり 考えて、
 スポーツに うちこむことが できる
 幸せな日々だったような 気がいたします。

  なぜ、このクラブだったのか ?
 不思議です、わからない、たまたま ?

  やはり、このことも
 友人のおかげでしょうか ?

  今、思えば、奇妙ですが、小学時代に
 その友達は、新聞配達をしていました。
 夕刊を、いっしょに 手伝ってたような
 気がします。 おわりに、一部もらって
 帰ってきてたような・・・。
  彼の兄が バレーだっので、友人は
 入部し、小生もと いうことだったような ?

  そして
 読書は あまり しなかった。
 家の中には 本は 数多くありました。
 読書家である 父を観ながら
 育ちましたが、「 本を 読め 」と
 言われたことは ありませんでした。
 
 < 子どもは 「 現実 」が いそがしく
 本など 読めるか  >( 大笑 )
 てな 気分だった気がいたします 。
  後年、ある時期、< 本にうずもれる >( 大笑 )
 とは 想像もできないような 
 中学時代でした 。


  今 思い出しました
 中学2年の 修学旅行で買った
 『 歴史の名言 』 を いつも側に
 置いてました 。( 不思議です。
 60歳近くにもなり、今でも 側に
 ございます 。 )( 微笑 )( 大笑 )


   駄弁饒舌 、おゆるしを 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

「 法話の日の 質問 」 その 3

「  からだ は 病気 です。
  手も足も 不自由 です。
  耳は よく聞こえない。
  目も よく見えない 。

   話せる友だちは
  近くに いません 。

   つらく、
   つまらない ことです。

   しかし、 けれども

   この時
   この所で

   真の 『 仏 ほとけ 』
   ( 永遠・無限・愛情・慈悲 )を
   感じ 思うことが 
   できれば

  『 心 』 は、
  自由・無限・愛情・慈悲 を感じ
  
  きっと、
  感謝の 思いに あふれること
  でしょう 。

   そのために、
  どのように したら よいので
  しょうか ?   」

    つづき  ます

 駄弁饒舌 おゆるしを
  敬と愛と ともに

    残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     今朝は  比叡山の 千日回峰行について 
              お話しながら 、山へ向かいました


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     WELCOME  ,    MY    NEW    FAMILY    FROM    U.S.A .  BY G.C.C..
                          THANK    YOU    VERY   MUCH   ,    I   AM    SO    HAPPY   .


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 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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       安村 画伯 です 。  どうぞ 、よろしく お願い申し上げます。 ( 合掌 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    失礼いたします。
  末筆ながら よき一日でございますように 。

  ・  本日、 「 坐禅の 個人指導 」 3回目ありました。

  ・      1時から 3時くらい 
         3回は 最低 実行、修行を。

     ご希望者は お電話を
     090 2062 9710

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝


  
 

PICTURE 6-11-2015

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  [      THE    TEACHING    OF    BUDDHA       ]

<    THREE    ASPECTS    OF    BUDDHA,S    BODY    >   NO,5

<    仏 ほとけ の 三つ 姿( すがた ・ 相 そう ) >

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 「  DHARMA  -  KAYA     IS    THE   SUBSTANCE   OF   THE   DHARMA   ,
       THAT   IS   ,   IT   IS   THE    SUBSTANCE    OF   TRUTH    ITSELF   .


         < 法身( ほうしん )( 法 ・ 真理、道理、ダルマ のこと ) >は、
     法 そのものを 身体とする もの( こと ) である 。

     この世の 『 ありのまままの道理 』 と
    それを 『 さとる智慧( ちえ ) 』 とが 一つになった
    『 法 ( 道理 ・ 真理 ・ 歩むべき道 ) 』
    そのもの である 。


     IN   THE   ASPECT   OF   ESSENCE   ,   BUDDHA   HAS  
          NO   SHAPE    OR   COLOR   ,   AND   SINCE   BUDDHA   HAS  
          NO    SHAPE    OR   COLOR   ,   HE   COMES   FROM   NOWHERE
          AND   THERE   IS   NOWHERE   FOR    HIM    TO   GO   .

      LIKE   THE   BLUE    SKY    ,   HE   ARCHES   OVER    EVERYTHINGS   ,
           AND    SINCE   HE   IS   ALL   THINGS   ,   HE   LACKS   NOTHING   .


            『 法 』 そのものが 「 仏 」 であるから 、
   この 「 仏 」 には 、色もなく 形もない 。

   色も 形もないから 、
   来るところなく  去るところもない 。

   来るところも 去るところも 無いから、
  『 法・仏 』 が 、 充満( じゅうまん )しない 所 は 無く 、

  大空のように、
  すべてのものの 上に、 あまねく
  ゆきわたっている 。       」

  (   仏教聖典 より 引用、 日本語 変更 残月  )

     TO    BE     CONTINUED      つづき ます


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      いつも  ありがとうございます 。  合掌


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     FROM     FRANCE


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              FROM      FINLAND


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           FROM       AUSTRALIA


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               FROM      NORWAY



           MY   NEW    FRIENDS    ,     WELCOME   ,    WELCOME   ,

            NICE    TO    MEET     YOU    .      THANK     YOU    .

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                    FROM     MOUNTAIN

 
  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD      DAY
              GOOD    LUCK

            APPRECIATION

            MONK

           <    ENLIGHTENMENT     TOGETHER   >

            SORRY
            SEE    YOU    AGAIN


  


  

  ここ十年以上前から
 来てくれています 。まこと、
 ありがたいことで、ございます。

 1、 セメントによる 道の修理
 2、 水源の 清掃
 3、 パンフレット つくり
 4、 参詣者の方々のご案内
 5、 雨の日は、写経 に 坐禅
 6、 抹茶 体験
 7、 谷から 砂利を 上げる
 8、 長い枝にて、手すり作り
 9、 発掘
 10、 丸太 運び
 11、 英語でご挨拶
 12、 竹ほうき にて 清掃
 13、 石はこび
 14、 草取り
 15、 剪定 せんてい
    、、、、、、、、、、、、

  ありがとう ございました
  仕事として 報酬のためでなく
  学校からとは いえ

  仕事の ために
  仕事をする

  調和を すすめる
  調和を たかめる
  調和を ふかめる
  調和を つくる

  「 調和 」 とは なにか ?


   つまり、
  この世に おいて

「 この 命 を たもち
  この 命 を つかい
  この 命 を いかす 」とは

 どういう事なのか ?

  と 同じことのような
 気が いたします 。

   つづき ます

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  法話の日の 質問から < その 2 >

『  ( つらく 、かなしい事だらけの 
  人生、 自分の 人生でした 。

   感謝なの しにくい、できない。

   もう、 死にたい )  』

『  もったいない です 。
  < 命 >は ありがたい、です。

   人間 は、 苦しく 悲しい 。
   人生 は、 つらく たいへん 。

   ごもっとも で ございます。

  「 人間 は 苦しく 悲しい 。
    人生 は つらく たいへん 。 」
   
  という、< この思い >から

  < たしかな 道 >
  < 安楽への 道 >
  < 真実への 道 >
  < さとりへの 道 >
  < ひとだすけ の道 >
  < 真の あそび > が はじまります 。

   もう 時間が 無い 。

   まず、 感謝 から
   そして、 反省 を

   たくさん の 感謝
   山のような  反省を
     後悔でなく 反省・懺悔( ざんげ )を

   ありがたや  ありがたや
    この 言葉 は 、、、、 ?
   ありがたや、 この人の 世( 社会・国 )の
   おかげなり、 先人・先祖の おかげなり

   ありがたや ありがたや

   なので ございます 。  』

    つづき ます

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        人が 少なくなってきました、写経とか しやすくなりましたよ 。

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     先先代 の 「 なむ あみだぶつ 」  合掌  ( 春応 和尚 )
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    紫陽花  (  境内だと  鹿のエサ になるので 、 大笑い  )

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      安村 画伯


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    坐禅指導  ( 20分 を 3回  )
            本気 の お方は どうぞ

         090  2062  9710  ( 残月 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      「 犬 は  仏に なれるか ?  」 ( 微笑 )

      「  人 は  仏に なれるか ? 」 ( 大笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    失礼 いたします
  末筆ながら  よき一日を

  厚顔  無恥
    愚僧 萬拝

  

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    [     THE     TEACHING    OF    BUDDHA     ]

<    THREE    ASPECTS   OF   BUDDHA ,  BODY    >  NO,4
<     仏 ほとけ の  3つ の 姿( すがた ・ 相 ) >

      ・  この 3つ を 理解すると
        仏教全体に 対する 理解が ぐっと 進みます。
        広くなり 、 深くなり 、 高くなります 。
         すると、

         10万年の 人類の歴史
         2500年の 東洋の歴史
         2000年の 日本の歴史に

          つながっている事を 自覚する
         でしょう 。

          また、
         現代・現在 の 世界のことが
        すべて 自分の心 に 響いてくる
         ことでしょう。


 「  BUDDHA    HAS   A    THREE-FOLD    BODY   .
       THERE    IS  AN    ASPECT    OF    ESSENCE    OR   DHARMA-KAYA   ,
       THERE    IS   AN    ASPECT    OF   POTENTIALITY   OR   SAMBHOGA-KAYA  ,
       THERE    IS   AN    ASPECT    OF   MANIFESTATION   OR    NIRMANA - KAYA  .

          仏( ほとけ )には 、3つの 身体( からだ )が 、そなわっている 。

    1、 法身 ( ほうしん )
    2、 報身 ( ほうじん )
    3、 応身 ( おうじん ) である 。    」

 (  仏教聖典より の 引用 です 、 合掌  )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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          供華 ( 山シャクヤク )     合掌 。



 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     WELCOME  ,    MY   NEW   FAMILY   FROM    U.S.A.   BY    G.C.C..
                         THANK    YOU    YERY    MUCH   ,    I    AM    SO    HAPPY   .

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      写真の写真 ( 許可済み )


   ・  朗報 ( よい お知らせ )
      
      「  閻魔( えんま )大王 さま の
          <  お目こばし  >( 大目に 見てやる )の
           あられ菓子 が あります  」 
         ( 微笑 )( 大笑 )( 笑えない )

   ・  一つ誓いを 立てました ( 微笑 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       小生と同じ、 五島列島の海風に 吹かれて 、育った若者です 。
          今、ともに 、嵐山の 川風に 吹かれています 。

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     今日も ありがとうございました 。
    これからも よろしく お願い いたします 。  合掌


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     GOOD    DAY
                GOOD    LUCK

                APPRECIATION

                MONK    OF    ARASHIYAMA

              <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                   SORRY

                    SEE     YOU     AGAIN    



 

  

  石を 運ぶ
 大理石 を 山の上に 運ぶ
 手と足 と 自分の心で 運ぶ

  他者に まかせない
 機械を つかわない
 車 に たよらない


  手と足と心 です

 この 肉体 です
 この 目・耳・口・・・・・
 この 全身です

 この 思い
 この 意識
 この 念い
 この 意志
 この 精神


  これらは
 何、どこからきた
 だれが つくったのか ?

 大自然 か ?

  この石は ?

 大自然 からか ?


  大自然 が
  大自然 を
  はこぶ とは

  大笑い

  おもしろい
  ゆかい
  ありがたい


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 法話の日の 質問

「 病気で 寝ている 老人の方が
  います 。
 ( もう 、早く死にたい )と
 いってますが、どう、
 言葉を かけたら いいので
 しょうか  ?  」

『 そんな もったいない ことは
 いわないで 、、、。

  人間に 生まれた、ことは
 貴重なのですよ 。

  ありがたい ことです。

 手足・目耳などが
不自由に なっても

  心が あります
 尊い < 思い >が
 あります 。

  まずは、

 人間に 生まれ来て
 この世で 育てられて 来ました

 このことに
 感謝したい ですね  』

『 ( つらいこと、
    かなしいこと、
    ばかり だったけど、、 ) 』

  つづき  ます


 駄弁の 饒舌 おゆるしを

 敬と愛と ともに
   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     今回の 土日 団体がなく 、 午前は < 坐禅 >でした 。
     大阪からの方々が 来れなくなったので 二人きりでしたが、
     いい 事でした 。

       来月 7月5日(日)も、11時からです 。
         ご希望者の方がいらっしゃいましたら、どうぞ 。
          拝観料 400円 ( 護持のため )のみです 。

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     法話・読経の 方々です ( 午後 1時から )
        茶菓 供養あり 。  御参加 御自由 。


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       作って下さった、千光寺の 居士さま 大姉 さま 。 大合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    滋賀県に 在住 です
      ありがとう ございました 。

     WELCOME   ,   MY   NEW   FRIENDS   .
                      NICE    TO    MEET    YOU   .

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     わたしたちが 、 坐禅できるように
      犬族の お世話してくれていた 、ちいさな 友たち  。
        ( 蛇谷 の 川辺 にて )

       ありがとう ございました 。 

 


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                 合掌

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
     よき一日で ございますように。

   厚顔  無恥
     愚僧  萬拝


  

  


 
 

PICTURE 6-7-2015

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  [     THE     TEACHING    OF     BUDDHA     ]

<    THREE    ASPECTS    OF   BUDDHA,S    BODY     > NO,3


 <     仏の 3つの 姿( 相 )  >  その 3
   
 「  SO ,   IF   ONE   SEES   DISTINCTLY   THE   FORM    OF   BUDDHA   ,
       OR    PERCEIVES   HIS   ATTRIBUTES    CLEARLY   ,    AND   YET
       DOES   NOT   BECOME   ATTACHED    TO   HIS  FORM   OR    TO
       HIS    ATTRIBUTES   ,   HE   HAS   THE   CAPACITY   TO   SEE
       AND   KNOW   BUDDHA   .

          だから 、
   明らかに見て、しかも その相に
  ( とらわれない )なら 、この人は ( 自在の力 )をえて、
  ≪ 仏 ほとけ を 見たのである  ≫。   


   THEREFORE   ,    BUDDHA   WILL   NEVER   DISAPPEAR   AS  
     LONG    AS   ENLIGHTENMENT    EXISTS   .    ENLIGHTENMENT
     APPEARS    AS   THE   LIGHT    OF    WISDOM    THAT   AWAKENS
     PEOPLE    INTO   A    NEWNESS    OF    LIFE   AND   CAUSES    THEM
     TO   BE    BORN    INTO    THE   WORLD    OF   BUDDHA   .


       だから、
  仏は 永遠に 滅びない 。
  ≪ さとり ≫ が 滅びない かぎり 、
  ≪ ほとけ ≫ が 滅びることはない 。

  この≪ さとり ≫ が、 ≪ 智慧 の 光  ≫となって
  あらわれ、 この ≪  光  ≫ が 人を 悟らせ、

 ≪  仏の世界  ≫( 国 ・ 心 )に、
  生まれさせる 。(  生まれ変わらせる ・ 註 残月  )   」

(  仏教聖典 よりの  引用 です  )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       保津川 下り   ( 大悲閣 道  より  )


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      亀嵐峡 ( 亀山 と 嵐山 の 峡谷 )( きらん きょう )

        渡月まで  流るる水や  亀嵐峡

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



    GOOD     DAY
             GOOD    LUCK
                  I    HEARTILY     PRAY

              APPRECIATION
                 JOIN    MY   HANDS   TOGETHER

                MONK    OF   ARASHIYAMA

          <    WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE   OF
                    ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                 SEE     YOU

  4(木)、最終日 。
 参道の清掃の 仕上げ・
 下の階段から 50メートルの
 山肌の枯れ枝・枯れ葉の除去です。

  それと、おそらく 30年以上前の
 捨てられたゴミ、それは カン・ビン・
 プラスチック など、腐ることなく
 山肌に 残されているもの 。

  先人の 後始末も
 後の世の人の 仕事でございます。
 わたしたちは ゴミを残さないように
 したいもので ございます 。


  トイレの前の石を敷くことも
 いたしました 。 先日 購入して
 いた 石でございます 。
  もし、彼らが運べそうなら
 いっしょに、手と足で 山の上まで
 あげようと 思っていました。

  中学2年の男子
 たいしたもので ございます。
 いっしょに 運び上げました 。
 そして 、自分たちで考えて
 石を 6枚敷きました 。

「  雨の日の トイレ利用者が
 こまらない ために たのむぞ。 」

 それだけで、やりとげました 。

    大合掌


 駄文ながら 感謝をこめて

  敬と愛とともに
     残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    WELCOME  ,   MY   NEW    FAMILY   FROM    U.S.A.  BY   G.C.C..
                     THANK    YOU    VERY    MUCH    ,     I   AM    SO    HAPPY    .

                 I      AM     SORRY   .   I    FORGOT   TO   TAKE       PICTURES .
                      BECAUSE     WE    HAVE       VERY    GOOD    TIME   AND
                          OUR   HEART    ARE    EXPANDING     THAT   TIME   .  


                 熱中して、写真とり忘れました。 反省 反省、大反省 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    一昨日の たくましい 中学生たち  ( 微笑 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    わかものよ
    てあしを つかえ
    つかいきれ
    たおれてねむれ
    あしたかがやく


    わかものよ
    こころを つかい
    つかいきれ
    よしとおもえば
    ひとりでもいけ


    わかものよ
    あたまを つかい
    つかいきれ
    まなびまなんで
    かんがえつくせ


    わかものよ
    たのしさつらさ
    なんのこと
    こころざしこそ
    われかがししん


    わかものよ
    つらさかなしさ
    なんのこと
    おとなともだち
    みんななかまさ


    わかものよ
    りがいそんとく
    きにするな
    そんなことなど
    このよにないさ


    わかものよ  
    あいしあいされ
    いきるだけ
    このよにあるは
    ありがたきかな


  駄歌なれど
   感謝を こめて


    このよには
    くるしみおおく
    かなしくて
    せかいはひろく
    あいしあえない

    このよから
    くるしみへらす
    ことだけが
    われらがねがい
    ともにいきたし

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   失礼いたします
 末筆ながら よき一日でございますように。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 追伸、 看板で ご迷惑おかけいたしました。
     昨日、撤去にむかいましたら、もう すでに
     ございませんでした。 もし どなたかが
     なさってくださり、お持ちでしたら、駆け
     参じ 謝罪いたしたく存じます。
      ご連絡くださいませ。
     何卒、よろしくお願い申し上げます。

   090 2062 9710  ( 大林 )


   大厚顔  大無恥
    愚僧  萬拝
    


    
 
 




PICTURE 6-5-2015

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   [    THE     TEACHING     OF    BUDDHA     ]
 <    THREE    ASPECTS    OF   BUDDHA,S   BODY    >  NO, 2

   仏 の 教え
<  3つ の すがた  > その 2

 「  THOUGH    WE   SPEAK   OF   HIS    FORM   ,
        THE   ETERNAL   BUDDHA    HAS   NOT   SET    FORM   ,
        BUT   CAN   MANIFEST    HIMSELF   IN   ANY   FORM   .


         THOUGH    WE   DESCRIBE   HIS   ATTRIBUTES   ,   YET  
      THE   ETERNAL    BUDDHA   HAS   NO   SET    ATTRIBUTES   ,
       BUT   CAN    MANIFEST   HIMSELF    IN    ANY   AND
       ALL    EXCELLENT     ATTRIBUTES   .


        まことの 相 ( そう ・ すがた )とは いっても 、
  実( じつ )は 、 相 あるものは 仏ではない 。
  仏 には  相 が 無い 。 ( 無相 )

   しかも 、 また 、
  思いのままに 、 すばらしい 相 を しめす 。  」

 (  仏教聖典より  引用  )

       ・  うそ みたいな  言葉です 
          でも  ほんとう です ( 微笑 )

    つづき  ます

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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   WELCOME   ,    MY    NEW    FAMILY    FROM    U.S.A.   BY    G.C.C..
             THANK    YOU    VERY    MUCH   ,    I    AM    SO    HAPPY    .


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       大正時代 の  石の 手すりです 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    FINE

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     フランス の お方と ご友人
    娘さん( 仏 フランス )が 春に 参詣登山された そうです 。

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    国際親善 で ございます。( 微笑 )

    INTERNATIONAL   STUDENTS    ARE   VERY    HARD    WORKERS    .
           BUDDHA     LOVE     YOU    .

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD     DAY
             GOOD    LUCK

             APPRECIATION

            MONK    OF    ARASHIYAMA

          <     ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

                SORRY

                 SEE     YOU     AGAIN


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
         


6月4日(木)  5人の 中学生たち

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  6月1日(月) 午後 3時ころ  挨拶に来る
  6月2日(火) 境内の 一番下の入り口の 清掃
  6月3日(水) 雨天につき 午前中は
           海外の訪問者16名の中に 参加する 。
           約 2時間
           般若心経 一巻

           仏教の流れと原理
         「  自分が無い 」 とは
         どういう ことか ?

         死後の世界は あるのか ?
         般若とは ?
         ニルバーナ 涅槃とは ?
         観音の 意味( 観自在 )
         音を聞かずに、音を観る
         ボサツ菩薩の 意味
         戦国時代と 茶道
         甘味 と 苦味( にがみ )
         空( くう ) ゼロ
         プラス+ と マイナス の この世
         0 の 意味・意義
         無舌にして 無味とは ( 大笑 )
         命を 味会う
         和敬清寂( わけい せいじゃく )
         僧侶は 結婚できるのか ?
         子どもは いるのか ?
         生活費は どうしているのか ?
         禅と他の宗派の 明確なちがいは ?
         「 犬は 仏に なれるか ? 」
         コウアン( 公案 )の 目的意義は ?
        『 世界中の人が 幸福にならない限り
         自分は 幸福にならない 』 という
         精神は どこから、 どうしたら
        そのように 思えるでしょうか?
         区別 と 同一 の 智慧
        < 同じである >この心
         最初で最後の、覚悟・心がけ
         井戸を 雪でうめる
         坐して死ぬ・ 立って死ぬ
        『 わしは  地獄へ いく 』
        大雨の疲れた足< 無雨 無足 >( 大笑 )
        心の 真の強さ
        何故、頭の毛を そるのか ?
        肉・ 魚は たべるのか ?
        イスラム教は どう思う ?
        戦争に対しての 日本の僧は ?
        神道とは なんでしょう ?
        「 この手は 自分で つくりましたか ? 」
        舌を使わないで 語って みよ 。( 大笑 )
        ケイサク( 警策 ) 打 ・ 痛 
        エンジンの ギア の ニュートラル
        木魚のデザインは ?
        袈裟の パッチワークのデザイン
        小宇宙としての 人体

         、、、、、、、、、、 の
         いくつかを 語るを 聞く 。( 微笑 )


        午後 1時から 3時

            参道の山の斜面の清掃
            重労働なり

   6月4日(木) 「  肉体労働 こそ 尊貴なり  」

            はたらく
            はた( 端 ・ 傍 ) が 楽に なること 。

            身体が 動けないなら
            精神・心 を 動かす
            善意・善念 祈る こと
            できない ちからない
            無になる
            無我に なる
            ただ ある
            仏さま だ ( 微笑 ) 



   駄弁の饒舌 おゆるしを
    敬と愛と ともに
      残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      増水による  看板の 曲がりを直す 。

        2人  ダメ
        4人  ダメか
        5人  クソー
        6人  やったーぜ  ( 大笑 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     失礼いたします
   末筆ながら よき1日を


   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝


  

      

PICTURE 6-3-2015

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  [    THE    TEACHING     OF    BUDDHA     ]  
<    THREE    ASPECTS   OF    BUDDHA  ,S   BODY    >  NO ,  1

    仏 の 教え
< 3つ の すがた  > その 1


 「 DO   NOT   SEEK    TO   KNOW   BUDDHA   BY    HIS   FORM
     OR   ATTRIBUTES  ,   FOR   NEITHER   THE   FORM   NOR   THE
     ATTRIBUTES    ARE   THE   REAL   BUDDHA   .   

       THE   TRUE   BUDDHA   IS    ENLIGHTENMENT   ITSELF  .
    THE   TRUE   WAY   TO    KNOW    BUDDHA    IS   TO
    REALIZE    ENLIGHTENMENT   .


      姿や形だけで 、 仏( ほとけ ・ ブッダ ・ 覚者 ・ 智慧と慈悲の命 ・
 無限の光 ・・・)を 、もとめては ならない 。  姿・形は 、
 まことの 仏ではない 。

   まことの 仏は < さとり > そのもので ある 。  だから、
 < さとり >を見る者が  まことの < 仏 >を 見る 。


       IF   SOMEONE   SEES   SOME   EXCELLENT    FEATURES   OF
    BUDDHA   AND    THEN    THINKS    HE    KNOWS   BUDDHA   ,
    HIS   IS   THE   MISTAKE   OF   AN    IGNORANT   EYE   ,    FOR   THE
    TRUE    BUDDHA    CAN    NOT   BE   EMBODIED    IN   A    FORM
    OR    SEEN    BY   HUMAN   EYES   .


      NEITHER    CAN   ONE   KNOW    BUDDHA   BY   A    FAULTLESS
    DESCRIPTION    OF  HIS   ATTRIBUTES   .   IT   IS   NOT   POSSIBLE
    TO   DESCRIBE    HIS   ATTRIBUTES    IN   HUMAN   WORDS   .


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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             WELCOME  ,    MY    NEW   FAMILY    FROM   U.S.A.   BY   G.C.C..
                      THANK   YOU   VERY   MUCH   ,     I    AM     SO    HAPPY   .


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             THIS   IS   A   FIRST     EXPERIENCE    TAHT   
                     I    AM     ON    THE    RIVER     .

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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           FIVE     JUNIOR    HIGH    SCHOOL    STUDENTS     WILL  
        HELP    THIS    SMALL    TEMPLE   TODAY   .


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         I     AM    A    3TH   DAN   (   GRADE   )    KENDO   SWORDSMAN
                   FROM     GREECE   .


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   GOOD     DAY
         GOOD    LUCK

          APPRECIATION

          MONK    OF   ARASHIYAMA

       <     ENLIGHTENMENT       TOGETHER     >

          I       AM     SORRY   .

          SEE     YOU     AGAIN


   

  「 ある日の出来事 」 の積み重なりが
 わたしたちの 『 人生 』を 作り上げて
 いるのでしょう 。

  「 ある日 」 「 その日 」を
 大切に したいもので ございます。

  しかし、
 『  大切にする  』とは
 いったい どういったことなの
 でしょうか ?

  
  やはり、
<  いつ 死ぬかも わからない  >
<  明日、 死ぬかも しれない  >
<  今日、 死ぬかも しれない  > と

 いう 気持ち・ 覚悟でしょうか ?


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  小学生
  中学生
  高校生では
 不運にも、
 よほどの < 大病 >< 大事故 >、、、に
 『  出会う  』 ことが
 ないかぎり 、
 思うことは ないだろうし
 それで、当然の ことなのでしょう 。
  
(  人格形成における 、
  教育的配慮は 重要ですが
  この 観点からは またの機会に )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  『  死  』 の 一字 である 。

 自分 が 消える
 自分以外 が 消える

 また

 自分 が 消える
 自分以外 は 消えない


 思い が
 意識 が
 心 が 
 消える

 体 が 死ぬ
 身体 が 動かなくなる
 このカラダは  くさる
 

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 心 は 神仏 の 元 へ

 身 は 天地 の 中 へ


 行けるような
 日々 の 生活 ・ 仕事

 物 ・ 人 ・ 事 ・ 金 ・ 心・・・
 との ( かかわり方 ) が

 一番たいせつ かもしれない 。



 物 ・ 事 ・ 金 は
社会の状況 に 影響を うけやすい
つまり 生まれきた 時代 との

( かかわり方 )が 問題に
なる 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  すると、やはり、

  戒律 ( かいりつ )
 が たいせつ なのかも しれない 。


   つづき  ます


 駄弁の饒舌 おゆるしを

  敬と愛と ともに
   残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 001.JPG


    WELCOME   ,   MY   NEW    FAMILY   FROM    U.S.A.   BY    G.C.C. .
                        THANK    YOU    VERY   MUCH   ,    I    AM    SO    HAPPY   .

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           ご家族  と  ガイド さま

    ・ 愚僧  4名の連絡を、きっと14名なのだ と 思っていました 。
           なんと、 たのしい 驚き です。
           このような事が 可能なのだ 、すごい 、すごすぎる ( 微笑 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      WELCOME    MY   NEW    FRIEND    FROM    DENMARK   .
                       NICE     TO    MEET     YOU      .


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       WELCOME     MY    NEW    FRIEND    FROM     U.S.A..
               NICE     TO    MEET     YOU    .


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      WELCOME     MY    NEW   FRIEND   FROM    CHINA   .(   上海 )
       NICE    TO   MEET    YOU   .

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     WELCOME     MY    NEW   FRIEND   FROM   SINGAPORE   .
             NICE     TO    MEET     YOU    .

        HE    SAID  ,  HOW    TO   THE    MEDITATION   ?  .
        YES  ,    I    SAID   ・・・・・・・・・・・・・・・   ・

    これから  高野山へ 行くという
   東洋の 超人 弘法大師  空海を 学んでください 。 合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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        安全のために 、石柱の追加 です 。
       THANK   YOU     O.A.T.   AND   G.C.C. 

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


           GOOD    DAY
            GOOD    LUCK

           APPRECIATION

          MONK    OF   ARASHIYAMA

        <     ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

          I     AM     SORRY

          SEE    YOU     AGAIN  

 

PICTURE 6-1-2015

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  [     THE     TEACHING    OF    BUDDHA     ]    NO ,   14


 「  THIS    WORLD    IS   A    BURNING    HOUSE    .
     THE    PEOPLE    ,   UNAWARE   THAT    THE   HOUSE   IS   ON
     FIRE  ,   ARE    IN   DANGER    OF   BEING    BURNED    TO   DEATH
     SO   BUDDHA    IN   COMPASSION    DEVISES     WAYS    OF   SAVING
     THEM   .


       この世は、 まことに 火の家である 。
 ところが 人々は 、 家の燃えていることを 知らず 、
 焼け死ぬかも知れない 恐れの中にある 。


  だから、
 仏は 、< 大悲の心 >から 、
 限り無く < 無限 >、 さまざまな 手段を めぐらして、
 人々を  救う 。    」

 (  仏教聖典より 引用 です  )

      ・ < 大悲 の 心 >   苦しみを とりさりたい
        <  仏 の 心  >
        <  観音 の 心 >

        <  人間 の 本心 >

      ・  本心 と  本心でない とは ?

           つづき  ます

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    道勝 上人  、 大合掌


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      般若心経  三巻 、 読誦 。

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    いい若者 4人 、 再度お参り 
   「  ありがとう ございます 、おつかれさま 。
     観音さまの前で、 御経を よみましょう 。 」
  
   『  はい  』

    ・  来月も おまちいたして おります ( 合掌 )
         よく きてくれました ( 合掌 )

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      高校生  2人
        「  よく来てくれました 」
        「  昼寝しました 」
        「  いいぞ 」
        「  心の プリント、 わすれないで 」
        「  はい  」

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     黒松 と べったり の やさしい若者 。 ありがとう

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     午後から 手伝ってくれた 、若い友人 。 ありがとう 。



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    GOOD    DAY
                 GOOD   LUCK

            APPRECIATION

               MONK    OF    ARASHIYAMA

          <     ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

              I     AM    SORRY

              SEE     YOU      AGAIN  


 

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