2015年2月アーカイブ


 < 永遠 >や
輪廻転生( りんね てんしょう )
すべてを こえる
「 われ 」 と 「 いのち 」と
「 こころ 」 に 「 からだ 」 


 < 永遠 >や
今は 『 現世 』 で
つくす のみ
「 試練 」( しれん )
「 困難 」( こんなん )
われ を そだてる

、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
後生( ごしょう )
極楽( ごくらく )
ご安楽( あんらく )
この世で 安心( あんしん )
この世に 尽くす

   ・ 後生 ( 来世・ 次の世 )

 < 永遠 >や
今は 『 現世 』 で
つくす のみ
「 試練 」「 困難 」
われ を きよめる

、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 < 永遠 >や
み仏( ほとけ )信じ
なにも なし
「 無量 」( むりょう )に
「 無限 」( むげん )
わが こころ かな


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 < 永遠 >や
「 今・ここ 」 だけの
いのち かな
こころ つくして
われ を わすれる

  ・ われ を はなれる
  ・ われ を すてさる
  ・ われ を おいとく
  ・ われ を しらない 


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


< 永遠 >や
「 今・ここ 」 だけの
( あなた ) かな
人・物・心
< 無限 の いのち >


< 永遠 >や
心・たましい
やどるもの
ひと ・ もの ・ こころ
< 無限 の いのち >


 駄歌なれど
   敬と愛を こめて

 < 安心 ( さとり )を えて
     あかるく・ やさしく 
       みんなと ともに
         生きて いけますように 

    わたしも
     あなたも
      みんなが みんな
       しあわせで
         ありますように  >

   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     黒松 と、 寺院の < 水源 >の 掃除に 行ってきました。

     「  おもしろや  やまのなかには  みずがある
          ひでりのなつも  さらさらながる  」  ( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 先日の 「 祈り 」 から  >

  「 変わらないもの 」 を うけいれる
  『 静かな 心 』 とは 何なの でしょうか ?

  「 変わるもの 」 を 変えていく
  『 勇気 ゆうき 』 とは ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     失礼いたします
   末筆ながら よき一日で
     ございますように 。

   厚顔  無恥
     愚僧  萬拝

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  [    FEBRUARY     FIFTEENTH     2  /   15   <    NIRVANA   >    ]   NO ,  7
              (     釈尊 の 命日  )

「  MY   DISCIPLES  ,   MY   LAST   MOMENT   HAS   COME  ,  DO   NOT
    FORGET    THAT   DEATH    IS   ONLY   THE   END   OF   THE  PHYSICAL
    BODY  .

        弟子たちよ、 今は 私の最後の時である 。
  しかし、 この死は 肉体の< 死 >であることを、
  忘れては ならない 。


    THE    BODY   WAS   BORN   FROM    PARENTS   AND    WAS  
        NOURISHED    BY   FOOD   ,   JUST   AS   INEVITABLE    ARE   SICKNESS
        AND   DEATH  .

      <  身体 >は 父母より 生まれ、
  食によりて、 保たれているもので あるから、
  < 病み >< 傷つき >< こわれること >は、しかたがない 。
  ( やむを 得ない ・  当然で ある )



    BUT   THE   TRUE   BUDDHA    IS   NOT   A   HUMAN    BODY   ,
        IT   IS   ENLIGHTENMENT   .    A   HUMAN    BODY   MUST   DIE   ,
        BUT   THE   WISDOM    OF   ENLIGHTENMENT   WILL   EXIST   FOREVER
        IN    THE   TRUTH    OF   THE    DHARMA   ,  
        AND    IN   THE   PRACTICE   OF  THE   DHARMA  .


        <   仏 ( ほとけ ) >の  本質( ほんしつ )は
  < 身体 ( 肉体 ) > ではない 。
  ≪ さとり ≫ で ある 。

    < 身体 >は 、 ここに 滅びても 、
  ≪ さとり ≫ は、 「 永遠 」 に
  < 真理 ( 道理 )( 真実 )( 法 )( ダルマ DHARMA  )   >と
  < 道 ( 真理の生活 ・真理の実行・ 真理の修行 PRACTICE ) >
   とに( の中に )  、 「 生きている 」 。


    HE   WHO   SEES    MERELY    MY   BODY   DOES   NOT
        TRULY    SEE   ME  .    ONLY    HE   WHO   ACCEPTS    MY
        TEACHING   TRULY   SEES    ME  .


          だから、私の< 身体 ( 肉体 ) >を 「 見るもの 」が 、
   < わたし > を 見るのでなく 、
   < わたし >の< おしえ TEACHING  >を
   「 知るもの 」 こそが
   < わたし > を 見るので のである 。   」

(  THE    TEACHING   OF   BUDDHA   仏教聖典より 引用  )
(  日本語の 簡略化 は  、 残月  )

    TO   BE    CONTINUED     つづき ます 。

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     般若( はんにゃ ・ 智恵 ) 道場
       3月1日( 日 ) 11時から 、2人のお方が 坐禅を 体験 。
      関心の おありお方は どうぞ。 当日、13時から
     法話( 読経 )日です 。 どうぞ どうぞ 。  無料なり 。

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    向うに 渡月橋 、大悲閣道 で ございます 。
  「 般若 」 への 道 は 遠い ( 微笑 ) 1200M ( 大笑 )

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   GOOD    DAY
        GOOD    LUCK
             I   HEARTILY   PRAY   .

             APPRECIATION
             JOIN   MY   HANDS   TOGETHER

             MONK   OF   JAPAN

       <    WISH   TO   ENTER   INTO   A    LIFE   OF
                 ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

            SEE     YOU

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
 「 限り無し 」かな
「 無限( むげん ) 」
の ことか ?


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 不朽( ふきゅう )」と
いって
朽ちない ことか ?


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
「 不滅( ふめつ )」と
いいて
滅びぬ ことか ?

、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
やっぱり 無いか ?
そんな こと
グルグル まわる
「 循環 」( じゅんかん )
いかが ?

    ・ ああ おもしろい


 < 永遠 >や
輪廻転生( りんね てんしょう )
すべてを こえる
「 われ 」 と 「 いのち 」 と
「 こころ 」 に 「 からだ 」


 < 永遠 >や
「 転生 」 目的( もくてき )
何 だろか
< 真我 >に 気づき
< 神仏 >に 成る 

   ・  ( 微笑 )
   ・  ( 大笑 )
   ・  ( 笑えない )

、、、、、、、、、、、、、、


 < 永遠 >や
「 真我 」 に 気づく
どんな こと
あらゆる世界
< 我 ( われ ) >は 関せず


 < 永遠 >や
「 真我 」 に 気づき
一切( いっさい )が
< 我 >と 同じで
< 我 >を 愛する

  ・ 「 一切 」とは
    ( 全て )という こと

    ( あらゆる 存在 )


   つづき  ます


 駄弁 饒舌
   おゆるしを

  敬と愛と ともに
   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    失礼いたします
  末筆ながら
  よき一日で ございますように 。

   厚顔  無恥
  愚僧  萬拝



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  [     FEBRUARY      FIFTEENTH      2  /   15   <  NIRVANA  >   ]    NO,   6
               (   2月15日  釈尊の 命日  )

 「  DO  NOT   VAINLY    LAMENT   ,   BUT    REALIZE   THAT   NOTHING
     IS   PERMANENT   AND   LEARN   FROM    IT  THE   EMPTINESS
     OF   HUMAN    LIFE   .

         DO   NOT   CHERISH     THE   UNWORTHY    DESIRE    THAT 
     THE   CHANGEABLE   MIGHT    BECOME    UNCHANGING   .


   いたずらに 悲しむのを やめて
  この 「 無常 」 の < 道理 ( どうり ) >に
  『 きづき 』 、人の世の < 真実 ( しんじつ ) > の
  すがた( 姿 ・ 相 ) に、
  『 目を 覚ます 』 ことである、ねばならない 。

  「 変わるもの 」 を 、
 「 変わらない 」ように するのは、 無理な願いである 。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   蛇足( だそく )

   ・ 先人の言葉( 神学者 )が
    実に すばらしい、御存じの方も 多いことでしょう 。
    ( 釈尊の 言葉 とも 矛盾しません )( 微笑 )

  祈り です。
    ( 英語は 正確じゃないかも 今は やめます )

   『  主よ、 神さま

    「 変わらない もの 」 を
   受け入れる < 心の 静けさ >と

    「 変わる もの 」 を
   変えてゆく < 勇気 >を 

   お与えください 。

    そして、また、

    「 変わらない もの 」 と
   「 変わるもの 」 を  区別できる
   < 智恵 >を
    お与えくださいませ 。  』

    このとうり です。

   < 心 の 静けさ >
   <  勇気 >
   そのための ≪  智恵  ≫ で
   ございます。

    諸宗教の 根本 は
   同じという 一つの 証( あかし )です。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   THE   DEMON   OF   WORLDLY   DESIRES   IS   ALWAYS
     SEEKING   CHANCES   TO    DECEIVE    THE   MIND   .

         IF    A   VIPER   LIVES   IN   YOUR   ROOM   AND  YOU
     WISH   TO   HAVE   A   PEACEFUL   SLEEP   ,   YOU  MUST
     FIRST   CHASE    IT   OUT   .

        YOU   MUST   BREAK   THE   BONDS   OF   WORLDLY
     PASSIONS   AND   DRIVE    THEM    AWAY    AS   YOU    WOULD
     A    VIPER   .

        YOU    MUST   POSITIVELY    PROTECT    OWN    MIND   .


  よくない欲望( 煩悩 ぼんのう ) の 賊( ぞく )は 、
 常に、 あなたたちの < すき >を うかがって 、
 たおそうと している 。

  もし 、 あなたたちの 部屋に
 毒蛇を 追い出さないかぎり 、
 落ち着いて その部屋で 寝ることは できないであろう 。


  煩悩の賊は、 追わなければ ならない 。
 煩悩の蛇は、出さなければ ならない 。

   あなたたちは、つつしんで( 慎 )
  その < 心 > を 守るが いい 。    」

(   THE    TEACHING    OF   BUDDHA    ,   仏教聖典より 引用  )



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               OOI GAWA    RIVER


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               MT.   ARASHIYAMA


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      ARASIYAMA   ,    TOGETU-BASI  (    BRIDGE   )  ,   
            THE   RIVER  (   KATURA  GAWA    AND    YUDO   GAWA   ,    GAWA   =   RIVER    )
                  FOR     OOSAKA    BIG    CITY  .


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     GOOD      DAY
              GOOD     LUCK
                    I    HEARTILY     PRAY  .

               APPRECIATION
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                SEE      YOU 

   




  「 生存 」( せいぞん )や
 いま ・ ここ だけで
 生きるだけ
 < 水 >に < 食べ物 >
 < 寝床( ねどこ ) >が ほしい


  「 生活 」( せいかつ )や
 過去・現在 と
 未来かな
 ひと・ひと < 動き >
 ともに 生きゆく


  「 生命 」( せいめい )や
 どこから 生まれ
 どこへ ゆく
 ここで 生きぬき
 どこへ 消えゆく

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
「 この世 」
「 地球 」 は
いつか 消えゆく


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
この 「 からだ 」とて
いつか 消えゆく


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうの だろ
この 「 わたし 」とて
いつか 消えゆく

、、、、、、、、、、、、、、、


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 おもい 』 どうか ?


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 こころ 』 どうか ?


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 たましい 』 なのか ?


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 の 中の
『 霊( れい )性 』? なのか ?


、、、、、、、、、、、、、、、、、


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」が なした
『 おこない 』 なのか ?


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 もってる
『 しなもの 』 なのか ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、


 < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 以外の
『 金塊( きんかい ) 』 なのか ?
( 微笑 )


  < 永遠 >や
いったい 何を
いうのだろ
「 わたし 」 以外の
『 ダイヤモンド 』 か ?
( 微笑 )


   つづき ます

 駄弁の饒舌
  すみません

 敬と愛と ともに
  残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        先日の < つばき >「 椿 」( CAMELLIA   )

          ・  長崎県の 五島市の 原産です。( 五島列島 )
      < 玉之浦 ( たまのうら ) >町 の 山林で 発見 されました 。

       品種 「 玉之浦 椿 」

    ・  知り合いの お花屋さんに わけていただき ました 。
    ・  皆さまに ご紹介しょうと きめていた時、
       故郷 五島高校の 同級生が、それも 地元で
       教育に貢献している友達が 訪ねるてきてくれました。

     「  ふしぎだなー ありがたいなー 」 と感じる 小生でございます。

    ・  ここ嵐山 大悲閣 も
      非常に 「 つばき 」 の 多い所です。

    ・ 「 角倉 椿 」 も 有名です。 また お話いたします。

    ・  今月、五島市は 「 つばき 祭り 」 だそうです。
      現在、 特産・名産 < つばき >( 油など )で 活性化の最中の
      ようで ございます。

    ・  五島うどん も すばらしいですよ。
      なんと、< つばき油 >を ねりこんでいます。「 なるほど 」


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   「  犬族 の ( すみれ )、 ( 黒松 ) 。
     こっちを 見てよ 」

      新しく めずらしい < におい >に、夢中です ( 大笑 )

   『 なかま かも しれない 、、、 』 ( わん と  ワン )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  ・   久しぶりに、 10年ぶりに
    「 大悲閣 の 滝 」 に 行きました。
     すばらしい です。  またの 機会に 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   失礼いたします
 末筆ながら よき一日で ございますように。

 ・  不平・不満・不服 のまえに 、もう一工夫を
  したいもので ございます 。


  厚顔  無恥
    愚僧  萬拝


   

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    [      FEBRUARY     FIFTEEN     2  /  15   <   NIRVANA  >   ]   NO,  5


 「  STUDY    TOGETHER    ,    LEARN   TOGETHER   ,  PRACTISE
       MY    TEACHINGS    TOGETHER   .

          DO    NOT   WASTE   YOUR    MIND   AND   TIME   IN   IDLENESS
       AND   QUARRELING   .

           ENJOY   THE   BLOSSOMS   OF   ENLIGHTENMENT   IN   THEIR
         SEASON   AND   HARVEST    THE   FRUIT    OF  THE   RIGHT   PATH  .


         弟子たちよ
  < おしえ  >を  ともに守り、ともに学び、
   ともに修め、はげましあって、
   「 道 の 楽しみ 」 を、 ともにせよ 。

   つまらない事に
  心を つかったり、 むだな事に 時間を ついやさず、

  < さとり >の 『 花 』 を つみ、
  「 道 の 果実( このみ ) 」 を とるがいい。

     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     ・ 「 つまらない事 」 とは 何 ?
     ・ 「 むだな事 」 とは 何なの でしょうか ?
     本来、
      「 つまらない事 も むだな事 」 も
       ないのですが 、、。

              ・ 「 道を 楽しむ 」 
       もう 迷う ことは ない( 微笑 )
       < 道楽 >どうらく、
       いいですね、
       「 人生 は 道楽 」( しばし の 間 )
       ( 大笑 )

     、、、、、、、、、、、、、、、、

   
   MY   DISCIPLES  ,    MY   END   IS   APPROACHING   ,   OUR  
     PARTING    IS   NEAR   ,    BUT    DO   NOT   LAMENT   .

        LIFE   IS   EVER   CHANGING   ,   NONE   CAN   ESCAPE   THE
     DISSOLUTION   OF  THE   BODY   .


        THIS   I    AM   NOW    TO    SHOW    BY   MY   OWN    DEATH    ,
      MY   BODY   FALLING    APART    LIKE   A    DILAPIDATED   CART  .


        弟子たちよ
  わたしの 終わりは すでに近い 、
  別離も 遠いことでは ない 。
   しかし、 いたずらに 悲しんでは ならない 。

   この世は、無常( 変わらない物事は 無い )であり
  生まれて 死なないものは いない 。


   今、わたしの< 身体 >が
  くちた車のように、 こわれるのも、
  この 『 無常の 道理 』 を
  < 身体 >を もって 示すのである 。    」


       ・ 「 無常 」 の この< 世 >、
    「 無常 」 の この< からだ >
    「 無常 」 の この< こころ >
    「 無常 」 の この< なかま >
     、、、、、、
    この「 無常 」 だらけに おいて( 微笑 )
    ( 大笑 )、
    いったい、
    ≪ さとり ≫とは 何なの でしょうか ?

    その ≪ さとり ≫と よべるものも、
    当然、
    ( 変化し消えていく )もの で、
    ございます でしょう 。

    すると、
    「 すべて 変化し消えていく 」 と
    わかる・解釈する・理解する・認識する
    うなずく・納得する・ < 自覚 >
    する ことなのでしょうか ? ?

    「 無常 」 が 「 無常 」 を
    < 自覚 >する 。  という、

    奇妙な表現に なりそうです。( 大笑 )
    なぜなら、自分も「 無常 」なのですから ( 微笑 )

    よろしかったら、
    考えて みてください ませ。

       つづき  ます
     

(  THE   TEACHING    OF   BUDDHA  、  仏教聖典より 引用  )
     TO    BE    CONTINUED    (    註解  残月 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   DAIHIKAKU  MITI    <    THE    ROAD   FOR    OUR   TEMPLE    ,  1000M  >

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       THREE    CATS     NEAR     ARASHIYAMA


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          THEY     ARE    DRINKING    THE   WATER    FROM    MT.   ARASHIYAMA   .
      HERE   IS   <   JYADANI    >  THAT     THE    DRAGON    HAD    APPEARED 
        THIS   POINT  .  (    SMILE   )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     GOOD    DAY
              GOOD   LUCK
                    I   HEARTILY    PRAY  .

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            SEE     YOU
   



 
 

  人間が もとめるものを
 「 パン 」 と 「 サーカス 」 だと
 いわれる 。( 外来の考えか ? )

  しかし、
 それだけでは、
 たらない ような気がいたします。
 もう、一つ 。

  それは
 『 永遠 』では
 ないでしょうか ? ( 大笑 )

  でも
 いまどき、
 『 永遠 』 どころか
 「 現在 」 で、手いっぱい、
 何も 考えられない
 よけいな事は 考えられない、
 と
 おっしゃることでしょう。
 ( 微笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  日本は そうかもしれない。
 いえ、「 パン 」 に
 苦しんでる方々も
 多いです。

  混乱してきました( 微笑 )

   以前、お話した
  < 生存 >
  < 生活 >
  < 生命 >の 3つから
   考えて みたいです 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 < 生存 > とは 「 現在 」 と 「 過去 」
 < 生活 > とは 「 未来 」
 < 生命 > とは 「 永遠 」 である。

  ( わー宗教くさいー)( 微笑 )
  ( そもそも、小生は 
     宗教者・ 仏教僧では ないか )( 大笑 )

  ( 「 宗教者 」 とは 何か ?
      ・ 無限 を
      ・ 永遠 を
      ・ 超越( ちょうえつ )を
      語り
     < 苦悩・不安・恐怖 ・・・・ >
     の解消を 願うものである。

     「 語るだけ 」 では よくない ( はい )
     「 実行 ・ 体得 」 こそで
     ございます。 ( 反省 )( 大反省 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   20代前半に 観た映画の
  冒頭・最初の セリフ( ことば )です。

   ロシアの小説家です。
  原作を読んでからでしたので、
 ( おお、この言葉から なのか と
    おどろき ました )

 『  わたしたち
  人間は、< 永遠 >の生命を
  得ない限り、
  真に 「 人を 愛すること 」
  は できない 。 』

   色々と
  問題・課題を含んでいますが、
  よかったら、
  考えて みてくださいませ。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  おたがい
  「 たくましく ・ よく ・ やさしく 」
  生きるために 。

  「  国家 ・ 民族 ・ 宗教  」
  に、 振り回されない、
  < 人類世界 >を もとめて 。

     つづき ます

  とりとめのない
 駄弁 饒舌 おゆるしを

  敬と愛と ともに
    残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      椿 ( つばき ) で ございます 。
     珍しい 品種で ございます。
      さて、 「 日本列島 の中で 、どこが 原産地でしょうか ? 」


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    昨日、午後4時の 渡月橋 付近です 。

   「  あれ、 よう 、なんで、 え、 ( ここに  いるんだ ) 」
   「  今から 行くところだぞ  」
   「  おおー 」

    故郷の 高校の クラスメイト です。
   長崎県五島市の 中学校の校長先生です。( えらいなー )

   「 五島の子は、素直で いい子ばかりだぞ 」
   と、数年前の 同窓会で 強調し、
   そして、
   「 オレは 故郷のために 尽くすから 」
   と、いつも 語る 立派な男です。

   ( 小生も 故郷にも 尽くすつもりだぞ 、友よ )( 微笑 )

   ( 自分の こんな笑顔を 久しぶりに 見ました )( 大笑 )
   ( 奥様の 撮影です 、ありがとうございます )
   ( 急用で 大阪へ向かう直前でした )
   ( 幸運・大感謝 )
   ( 案内できなくて ごめんな・・・、また来てくれよ )( 合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
  末筆ながら よき一日で
  ございますように。

  厚顔  無恥
 愚僧  萬拝


 

  

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   [   FEBRUARY      FIFTEENTH    2  /   15  <   NIRVANA  >  ]  NO,  4

「  IF   YOU   FIND    YOUR   MIND   TEMPTED   AND   SO   ENTAGLED
    IN   GREED   ,    YOU   MUST    SUPPRESS    AND   CONTROL   THE
   TEMPTATION  ,  < BE   THE   MASTER   OF   YOUR    OWN   MIND >   .

       もし、心が 邪悪に引かれ、
 欲に とらわれようと するなら、
 これを おさえなければ ならない。

 < 心に したがわず、 心の あるじ( 主 )となれ  >。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  A    MAN,S   MIND   MAY   MAKE   HIM   A    BUDDHA   ,   OR  IT   MAY
  MAKE   HIM   A   BEAST  .    MISLED   BY   ERROR ,  ONE  BECOMES  
  A    DEMON,   ENLIGHTENED  ,    ONE   BECOMES   A   BUDDHA   .

     THEREFORE ,   CONTROL   YOUR   MIND   AND   DO   NOT   LET
  IT   DEVIATE   FROM    THE   RIGHT   PATH  .

  <   心 > は、  < 人 >を< 仏 >にする 。 また 畜生にする 。
 迷って < 鬼 おに >となり、
 さとって < 仏 ほとけ >となるのも、
 みな、 この< 心 >の  しわざ( はたらき )である。

  だから、それゆえに、

< よく < 心 >を 正しくし 、
    < 道 >に 外れない( はずれない )ように、
       努めるがよい 。  >

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  YOU    SHOULD   RESPECT    EACH   OTHER    ,  FOLLOW   MY
  TEACHINGS  ,   AND   REFRAIN   FROM    DISPUTES  , 
  YOU   SHOULD   NOT   ,    LIKE   WATER   AND   OIL  ,  REPEL
  EACH   OTHER   ,    BUT    SHOULD   ,   LIKE  MILK   AND   WATER  ,
  MINGLE    TOGETHER   .


     弟子たちよ、
 あなたたちは この< おしえ >のもとに 、
 相和し< あい和し >
 相敬い< あい うやまい >
 < 争い あらそい >を おこしては ならない 。

  水とミルク の ように < 和合 >( わごう )せよ 。
  水と油   の ように  はじき あっては ならない 。  」

(  THE    TEACHING   OF  BUDDHA  ,   仏教聖典より 引用  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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      「 HOZUGAWA      KUDARI    」  保津川 下り


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    SNOW    ?  ?    MT.   ATAGO    (  THE    HIGHTEST    IN    KYOTO,  ABOUT  900M  )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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  015.JPG

     本堂前の 朱印場 です。
    入山当初、 境内の生木 で作りました。( 乱雑です、整理中です)( 微笑 )
    はじての参詣で、 < ビックリ >されると、 わるいので ( 微笑 )
    あらかじめ 現状を 報告させていただきます ( 微笑 )

     下の写真の  左側です 。 (     反省  はんせい 、 スミマセン  )  合掌

  011.JPG


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      A    CAT  AND    ME   ,   AND    YOU    (    SMILE   ) 


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         昨日、 「 ねこ は  どこに いますか ? 」 という お方が
  参詣されました 。 「 え 、 え 」
   ( そうか  ブログを 読んでくださっている お方なのかな ?? )
        (     この 拙い話に おつきあいして くださっているお方が 本当に
      いらっしゃるのかなーー微笑・ 天下にただ一人でも 。大笑い )

         I     AM     SLEEPING    NOW    NEAR    A    STOVE  .

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     GOOD    DAY
              GOOD    LUCK
                     I     HEARTILY    PRAY

                     APPRECIATION
                     JOIN   MY   HANDS    TOGETHER

                     MONK   OF   ARASHIYAMA     JAPAN

          <    WISH   TO   ENTER   INTO   A    LIFE    OF
                     ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                      SEE     YOU

   


 
  
 自分とは
「 ある 」 ようで 「 ない 」
「 ない 」 ようで 「 ある 」

  ・ あなたは バカだ  『 はい 』
  ・ あなたは りこう だ 『 はい 』
  ・ やはり バカだ  『 ハイ 』 ( 微笑 )

、、、、、、、、、、、、

 事に対して
「 こだわる 」 ようで 「 こだわらない 」
「 こだわらない 」 ようで 「 こだわる 」

  ・ 失敗だ  「 今は 」
  ・ 成功だ  「 今は 」
   どう 変化 するか 分からない・さだかでない
  ・ いちいち 心を 動かさない

     (  このこころ
         てんちのこころ
            たからなり  )

、、、、、、、、、、、、、、


 損得について
「 損( そん ) 」 の ようで 「 得( とく ) 」
「 得 」 の ようで 「 損 」
「 損 」 の ようで 「 得 」
 。。。。。
  。。。。。 ( くりかえし )

 ・ 損得に、< 心をとめない >
   損得で、< 物・事・人 を 観ない >
   ただ、
   < 役立つこと >
   < よかれ >
   < 愛する >
   < 活かす >

、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   すると
  わたしたちは
「  どこに 心 を おくべきか ? 」
「  どこへ 心 を むけるべきか ? 」

   < 「 和 」 を 広げる >
   < 「 和 」 を 深める >
   < 「 和 」 を つなぐ >


   「 和 ( わ ) 」 とは 何 ?

   『  いのち  』 ( 命 ) だ
   『  こころ  』 ( 心 ) だ
   『  もの  』 ( 物 ) だ
   『  ひと  』 ( 人 ) だ
   『  こと 』 ( 事 ) だ
   『  ことば 』 ( 言葉 ) だ

   < 「 和 」 を
      ひろげ
      ふかめ
      つなげる。

      無限か ( かぎり なし ) ?
      無境か ( さかい なし ) ?
      無私か ( わたし なし ) ?
      無心か
      無物か
      無言か
       、、、、、

      ( 大笑い )
      されど
      ( 歓喜 )
      されど
      ( 大笑い )
      されど
      ( 幸福 )
      されど
       、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 ただ
 いま・ここ で

 「 心 を 尽くす 」
 「 誠 を 尽くす 」
 「 己 を 尽くす 」  

 のみ 。


 この心
  尽くさなければ
    すてちまえ ( 大笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、
  

  この世とは
    つくし つくさる 
      よろこびや
         つくされ つくす
            花の園なり

         (  理想です )( 微笑 )

   ・ 余談 ( 蛇足 )
     < 愚僧、洛西< 京都西 >花園( 地名 )
      で、12年間 育てて もらいました、
      そして嵯峨( さが )( 地名 )3年半。
       そして嵐山( 地名 )へ >

  駄弁の饒舌
    おゆるしを
     されど
   敬と愛をこめて
      残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     大雨による 増水で、 「 土砂 」 が たまります。
    屋形舟の 運行のために ここ数カ月 工事中で ございます 。


   失礼いたします
 末筆ながら よき一日で
  ございますように 。

  厚顔  無恥
   愚僧  萬拝
      

PICTURE 2-19-2015

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  [     FEBRUARY      FIFTEENTH     2  /   15   <  NIRVANA >   ]   NO,  3
     ( 2月15日  釈尊の命日 )

「  BENEATH    THE    SALA    TREES    AT   KUSINAGARA   ,  
    IN    HIS   LAST   WORDS   TO   HIS   DISCIPLES   ,   THE   BUDDHA 
    SAID   ,

        (    MAKE   OF   YOURSELF   A   LIGHT   . 
              RELY   UPON    YOURSELF  ,
              MAKE   MY   TEACHINGS    YOUR   LIGHT .
              RELY   UPON   THEM   .   )

       
   釈尊は クシナガラの郊外の、 シャ―ラ( 沙羅 )樹の林の中で、
  最後の ( 教え )を 説かれた 。

   (  弟子たちよ、
     あなたたちは、 おのおの、自分自身を 灯火< ともしび >とし
     自分自身を < よりどころ > とせよ 。

     この( 教え )( 法 ほう ・ 真理 )を < ともしび >とし
     また、< よりどころ > とせよ 。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    MY    DISCIPLES ,   THE    TEACHINGS    THAT    I    HAVE   GIVEN
        ARE    NEVER    TO    BE    FORGOTTEN    OR   ABANDONED   .
        THEY   ARE    ALWAYS    TO   BE    TREASURED   ,
         THEY    ARE    TO   BE   THOUGHT    ABOUT   ,
         THEY   ARE   TO   BE    PRACTISED  .
             IF    YOU    FOLLOW    THESE    TEACHINGS  
          YOU    WILL    ALWAYS    BE    HAPPY  .


            弟子たちよ
   これまで あなたたちのために  説いた( 教え )は
  < 常に聞き ・ 常に考え ・ 常に修める >ことを
   捨てては ならない 。

    もし、 ( 教え )のとおり、行うならば
  < 常に さいわい に みたされるで あろう >。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   THE    POINT   OF    THE   TEACHINGS    IS    TO   CONTOROL  
     YOUR   OWN   MIND  .   KEEP   YOUR    MIND    FROM   GREED   ,
     AND    YOU   WILL    KEEP    YOUR   BEHAVIOUR    RIGHT  ,
     YOUR   MIND    PURE    AND   YOUR   WORDS    FAITHFUL   .

        BY   ALWAYS   THINKING   ABOUT   THE    TRANSIENCY  OF
     YOUR   LIFE  ,    YOU   WILL   BE    ABLE    TO   RESIST   GREED
     AND   ANGER  ,    AND   WILL   BE   ABLE   TO  AVOID   ALL   EVILS  .


      ( 教え )の かなめは、< 心 >を 修めることにある 。
  だから、< 欲 >をおさえて、 自分に克つ( かつ )ことに
  努めなくては ならない 。

   < 身 >を 正し
   < 心 >を 正し
   < 言葉 >を 真( 誠・まこと )あるものに、
   しなくては ならない 。

   < むさぼり >( 貪り )を 止め( やめ )
   < いかり >( 怒り )を 止め
   < 悪 >を、 遠ざけ、

   常に< 無常 >( 変化しつづける事実 )を
      ( 心を とめない、 あまえない、 慢心しない )
      忘れては ならない 。        」
 
 ( THE    TEACHING   OF   BUDDHA    仏教聖典より 引用  )
          (     註解 残月 、合掌 )
     TO    BE    CONTINUED      つづき ます

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
   
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            A     RAINBOW     APPEARED    IN    THE    SKY    .
            HOW     BEAUTIFUL   .



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           THE   POND    (     OOI   RIVER     )(   SMILE   )


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    MY    GOOD   FRIEND    NAMED    [    TARO   ]
               THE   FIRST   DOG    IN    THIS   TEMPLE    OF   ARASHIYAMA   .
                     ABOUT    15  YEARS  OLD    (   HE    DIED   IN   2008   )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  GOOD    DAY
     GOOD    LUCK
            I     HEARTILY     PRAY

            APPRECIATION
            JOIN    MY    HANDS    TOGETHER

            MONK   OF   ARASHIYAMA     JAPAN

  <    WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF
           ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

           SEE      YOU

 自分とは 「 ある 」 ようで 「 ない 」
 しかし、「 ない 」 ようで 「 ある 」 。

 ある事に 「 こだわる 」 ようで 「 こだわらない 」
 しかし、 「 こだわらない 」 ようで 「 こだわる 」

 なぜ、
 こんな 中途半端 かんがえ、
 こんな いい加減 おもい、
 が < いい >のでしょうか ?

 あくまで、
 かんがえだけの 世界でなく

 実践実行 おこない・こうい
 が 目的であるからで
 ございます。

 この 「 世 」 には
 この 「 あつまり 」 には
 この 「 まち 」 には
 この 「 しごと 」 には
 この 「 べんきょう 」 には
 この 「 かぞく 」 には
 この 「 からだ 」 には
 この 「 こころ 」 には
  ・・・・・・・・・

 問題・課題・やっかい・もめごと
 たたかい・あらそい・
 矛盾( むじゅん )
 葛藤( かっとう )
 
 つまり、
 苦悩( くるしみ ・ なやみ )を

 「 けしたい 」 「 いやだ 」
 「 のりこえたい 」
 「 どうにか したい 」
 「 あきらめきれない 」
 場合には

 とても 有効( ゆうこう )です、
 効果( こうか )ありで
 ございませんか ?

 みなさまがたも
 体験なさられている
 はずで ございます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 『 これ 』 を
 人生の目的と、使命と
 とらえるので ございます 。

 あらゆる、
 「 なすべき こと 」
 「 なしたい こと 」
 「 したくない こと 」
 「 いやな こと 」
 「 きらいな こと 」
 「 すきな こと 」
  ・・・・・・・・・

 を、どうにか( 微笑 )( 小生のこと )
 かろうじて、
 しっぱい しつつ
 おこられながら
 いやがられながら
 ひはんされながら
 わらわれながら
 かげで、わるく いわれながら( 微笑 )( 小生 )

 なみだをこらえ
 いたみにたえて
 おもきにおされ

 ぐちることなく
 わるくいわず

 ちから なさを たえ
 ししつ なさを うれえず

 あつき 「 ねがい 」
 あつき 「 きぼう 」
 あつき 「 やさしさ 」
 ・・・・・・
 で 生き抜きたい もので
 ございます 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、

 やはり、どうしても、
 「 中道 」 の ためには

 『 行( ぎょう ) 』 が
 どうしても
 必要な 気がいたします。

 「 自分 」 を 『 すてる 』
 「 自分 」 から 『 はなれる 』
 ことの

 練習を したいもので
 ございます。

    つづき  ます

 駄弁にして 饒舌
   蛇足なれど
     敬と愛を こめて

 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     桜  です

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    こんにちは   おサルさん  、 「 どうしたの ? 」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    山寺や  犬猿( けんえん )なれど  たのしけり  ( ・ )


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    失礼いたします
  末筆ながら
  よき一日で ございますように

  厚顔  無恥
   愚僧 萬拝


 


 

PICTURE 2-17-2015

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  [    FEBRUARY     FIFTEENTH      2 / 15  <   NIRVANA  >  ]   NO,  2


「 UNDER   THE   GUIDANCE    OF   ANANDA  ,    THE   BUDDHA , 
   FAVORITE   DISCIPLE  ,  THE   BODY   WAS   CREMATED   BY   HIS
   FRIEND   IN   KUSINAGARA  .

     クシナガラ の 人々は、
 釈尊が < 涅槃 ねはん >に 入られたのを
 悲しみ 嘆き( なげき )、 アーナンダ ( 阿難 弟子の一人 ・従弟いとこ )
 の 指示に したがい、 定められたとおりに、
 釈尊の< 遺骸 いがい >を 火葬( 荼毘 だび )にした 。


、、、、、、、、、、、、、


  SEVEN   NEIGHBORING    RULERS    AS   WELL    AS    KING  
   AJATASATRU    DEMANDED    THAT    THE   RELICS   BE   DEVIDED
   AMONG   THEM  .
   
  THE    PEOPLE  OF   KUSINAGARA    AT   FIRST   REFUSED   AND
    THE   DISPUTE   EVEN    THREATENED   TO   END   IN   WAR  ,

     BUT   UNDER   THE   ADVICE   OF  A   WISE   MAN   NAMED   DRONA  ,
   THE  CRISIS   PASSED   AND   THE  RELICS   WERE   DIVIDED  
    AMONG   THE    EIGHT   GREAT   COUNTRIES  ,


     この時、 マガダ国の王 アジャータシャトル を はじめとする
 インドの8つの国々の王は、
 釈尊の遺骨( いこつ )の分配( ぶんはい )を乞うたが、
 
 クシナガラ の人々は、 これを拒否し、争いが起こった。

 しかし 、賢者( けんじゃ )ドローナ の計らいにより、
 遺骨は、八大国に 分配された 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  THE   ASHES   OF   THE   FUNERAL   PYRE  AND   THE   EARTHEN
   JAR   THAT   CONTAINED   THE    RELICS   WERE   ALSO   GIVEN
   TO   TWO   OTHER   RULERS    TO   BE   LIKEWISE   HONORED  .

     THUS   TEN   GREAT    TOWERS   COMMEMORATING    THE
   BUDDHA   WERE   BUILT   TO   ENSHRINE   HIS   RELICS   AND
   ASHES  .


     その他の、 遺骸の甕( 遺体の入っていた 入れ物 )と
 火葬の後の灰( はい )を 受けた者があり、
 それぞれの 国に奉安( ほうあん )されて、

 この世に、
 仏( ほとけ )の、 10の 大塔( だいとう )が
 建立( こんりゅう ) されるに いたった 。            」

 (  THE   TEACHING   OF   BUDDHA    仏教聖典より 引用  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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  KYAKUDEN  (  客殿 ) NAMED    <   LITTLE   EARTH   >


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      INSIDE     OF    KYAKUDEN


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    HOW    BEAUTIFUL   ,    TODAY   .


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     WELCOME  ,    FROM     SWEDEN    AND    MANY    COUNTRIES   .
           WELCOME    WELCOME  ・・・・・・・・   ・・・・・・


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   OH  SORRY  ,      MY    DIRTY    FOOT   (    SMILE   )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD    DAY
           GOOD    LUCK
                I    HEARTILY     PRAY   .

                APPRECIATION
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      <      WISH    TO   ENTER   INTO   A   LIFE    OF
            ENLIGHTENMENT     TOGETHER   >

             SEE     YOU   .
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  ・ 「  NOT   TO   DO   ANY   EVIL  ,   TO  CULTIVATE    GOOD   ,
              TO   PURIFY    ONE,S   MIND  .---
                 THIS  IS  THE  ADVICE   OF   THE   BUDDHAS  .

                もろもろの 悪をなさず、 もろもろの 善を行ない 、
        おのれの < こころ >を
         清く( きよく ) する。

       これ諸 仏の教えなり 。  」

    (  DHAMMAPADA    ダンマパダ  法句経 NO,  183   )

       ・  「 心を 清くする 」 とは どういう事か ?

  ・  「 心が 清くなる 」 とは どういう事か ?

      失礼いたします。   山僧

   
  昨日、お釈迦さまの
お亡くなりになった日でした。
きのうのブログで、少し説明
させていただきました。

  順番が狂いましたが
もし、PICTURE  をお読みの方が
いらっしゃるならば( ? )、
その方々のために
2月15日から< 涅槃 ねはん >
を 始めたいと思ったのでした。

 現在、12月8日から< 覚醒 さとり >
< 成道 じょうどう >
が、つづいて いますが 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  人類世界の ためには、
「 宗教 」「 哲学 」「 思想 」
より、
< 食物 >< 住居 >
< 家族 >< 仲間 >
< 学校 >< 仕事 >
が、必要です。

 最低限の
< 食物 >すら
ない人々が
いらっしゃる。

 どうしたら
いいの でしょうか ?

 < 水 >すら、無い
人々も、多いという。


  このような
観点からも、自分自身の
( 生活のありよう )を
見つめ直したい、もので
ございます 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 12月 8日 < おさとり >
   ( 成道会 じょうどうえ )
  2月15日 < おなくなり >
   ( 涅槃会 ねはんえ )
そして
  4月 8日 < おたんじょう >
   ( 降誕会 ごうたんえ ・花祭り )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「 涅槃 」会
 ・< ねはん ・ ニルバーナ >
  < ニルー 無い >
  < バーナー炎( ほのお ) >
   は、 悩み・迷い・苦しみ・
   つまり、自分・自分以外を
   燃やすような( もの )がない
   状態。
 ・ むずかしい( 微笑 )
   亡くなって、はじめて
   そう なれるのでは ?
   という人々の思い。
 ・ お釈迦さまの 死亡
     ( 入滅 にゅうめつ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「 涅槃図 」( ねはん ず )
 よろしければ、
 昨日のブログをご覧くださいませ。


 とりとめない雑感
  駄弁 饒舌
  おゆるしを

 残月 合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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  <  冬の雨  されど美し  山の苔  >( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  失礼いたします
 末筆ながら よき一日で
  ございますように。

  厚顔 無恥
   愚僧 萬拝

 
 

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 [     FEBRUARY      FIFTEENTH       2  /   15  < NIRVANA   >    ]    NO  ,   1

「  FOR   FORTY  -   FIVE   YEARS   THE    BUDDHA   WENT   ABOUT
    THE   COUNTRY    PREACHING    AND   PERSUADING    MEN    TO
     FOLLOW    HIS   WAY    OF   LIFE  .

        BUT    WHEN    HE    WAS   EIGHTY   ,   AT  (  VAISALI  )  AND   ON  HIS
    FROM   (  RAJAGRIHA )    TO   ( SHRAVASTI  )  ,   HE   BECAME    ILL   AND
    PREDICTED   THAT   AFTER    THREE    MONTHS    HE    WOULD
   ENTER     <    NIRVANA   >  .


     このようにして、 伝道の旅を 続けること 45年、
 釈尊・ブッダ は 80歳を むかえた 。

  ラージャグリハ から  シュラーヴァスティ に 行く途中
 ヴァィシャリー で病気になり 「 三か月後に、< 涅槃 >に
 入るであろう 」 と 予言された 。


   STILL     HE    JOURNEYED   ON   UNTIL    HE   REACHED   (   PAVA  )
   WHERE    HE    FELL    SERIOUSLY   ILL   FROM    SOME    FOOD   
   OFFERED    CHUNDA   ,    A   BLACKSMITH  .  
        EVENTUALLY   ,    IN    SPITE   OF   GREAT    PAIN   AND    WEAKNESS ,
   HE    REACHED   THE    FOREST    THAT    BORDERED  (  KUSINAGARA ) .


     さらに 進んで、 パーヴァー にいたり、
 鍛冶屋( かじや )の チェンダ の 供養した 食物にあたって
 病気が悪化し、 痛みをおして  クシナガラ に入った 。


  LYING    BETWEEN    TWO    LARGE    SALA    TREES   ,  
   HE    CONTINUED   TEACHING   HIS   DISCIPLES    UNTIL
   HIS   LAST   MOMENT   .

     THUS   HE   ENTERED    INTO    PERFECT    TRANQUILITY    AFTER
   HE   HAD   COMPLETED    HIS   WORK  
   AS   THE   WORLD,S    GREATEST   TEACHER   .


     釈尊( シャカ族の 尊者 ・ ブッダ< 目覚めた人 > )は
 シャ―ラ樹 の林に行き、 シャーラの大木が二本ならび立っている間に
 横たわった。

  釈尊は、ねんごろに、弟子たちを教え、
 最後の刹那( せつな ・ 瞬間 )まで、教えを説いて
 世間の偉大なる教師( 導師 どうし )としての
 仕事をなし 終わり、
 静かに < 涅槃 ねはん ・ ニルバーナ >に
 入った  。  」

  (  THE    TEACHING   OF   BUDDHA    仏教聖典から 引用 )
  (  簡略化 残月  )

     TO    BE    CONTINUED     つづき ます 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    I    AM    SORRY  ,   NO   TIME  .
              TO    BE   CONTINUED   .

              APPRECIATION
              MONK   OF   JAPAN

              SEE    YOU   AGAIN

PICTURE 2-14-2015

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 [     DECEMBER     EIGHTH     12  /  8    ]      NO ,   34

「  THUS     GOOD    MEN     AND    BAD    MEN    DIFFER    RADICALLY  .

       BAD   MEN    NEVER    APPRECIATE     KINDNESS    SHOWN    THEM  ,
     BUT    WISE   MEN   APPRECIATE   AND   ARE    GRATEFUL  .

       WISE   MEN   TRY   TO    EXPRESS    THEIR   APPRECIATION    AND
     GRATITUDE    BY   SOME    RETURN    OF    KINDNESS   ,    NOT   ONLY
      TO    THEIR    BENEFACTOR  ,    BUT    TO    EVERYONE   ELSE   .


       このように 善人 と 悪人 とは ちがっている 。

  愚かな人とは  自分にしめされた  他人からの親切に
 感謝できない 人 である。

  一方、 賢い人とは  常に 感謝の気持ちをもち
 直接、自分に親切に してくれた人だけでなく 、
 
 すべての人に たいして
 < 思いやり > を もつことによって 、
 感謝の気持ちを  表わそうと する人である 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   IT    IS   A    VERY   GOOD    DEED     TO    CAST   AWAY    GREED   AND
    TO   CHERISH    A    MIND   OF   CHARITY   .

       せまい心を すてて、 ひろく他に ほどこすことは 、
 まことに よいことである 。

   IT   IS   STILL    BETTER    TO    KEEP    ONE,S    MIND   INTENT  
    ON   RESPECTING   <    THE    NOBLE    PATH     >  .


       それとともに 、< こころざし ・ 志 >を 守り 、
 < みち ・ 道 > を 敬うことは 、 さらによいこと である 。 


  ONE    SHOULD    GET    RID    OF   A    SELFISH    MIND   AND   REPLACE
    IT    WITH    A    MIND    THAT    IS    EARNEST    TO    HELP   OTHERS   .
       AN   ACT   TO   MAKE   ANOTHER     HAPPY     INSPIRES    THE    OTHER
    TO   MAKE   ANOTHER    HAPPY    INSPIRES    THE   OTHER    TO    MAKE
    STILL    ANOTHER    HAPPY  ,     AND    SO   HAPPINESS   IS    BORN    FROM
    SUCH    AN    ACT   .


       人は 利己的な心を すてて 、
  他人を 助ける 努力を すべきである 。
   他人が < ほどこす >のを みれば 、
  その人は さらに別な人を < しあわせ >にし
  < 幸福 >は そこから 生まれる 。


   THOUSANDS    OF   CANDLES    CAN   BE    LIGHTED  
     FROM    A    SINGLE    CANDLE   ,    AND   THE   LIFE   OF   THE   CANDLE
     WILL    NOT   BE   SHORTENED  .
         HAPPINESS    NEVER    DECREASES    BY   BEING   SHARED   .


         一つの < たいまつ >から、
  何千人の人が  < 火 >を とっても
  その< たいまつ >は もとのとおりで あるように、

  < 幸福 >は、
 いくら 分けて与えても 、減るということは ない 。  」

(  THE    TEACHING    OF    BUDDHA    仏教聖典より 引用  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   GOOD    DAY
        GOOD    DAY
              I     HEARTILY     PRAY  .
        
              APPRECIATION
              JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

              MONK    OF   ARASIYAMA
             ZANGETU  (  残月 )

         <    WISH   TO   ENTER   INTO    A    LIFE   OF
                     ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

              SEE     YOU
  
  快不快( かい ふかい )
 利害損得( りがい そんとく )
 はなれたら
 いったい「 私 」
 何ものだろか ?


  苦楽有無
 ( く らく う む )
 をば すてたなら
 いったい「 私 」
 何ものだろうか ?


  この「 私 」
< はなれ・すてる >は
 むずかしい
 大きな「 ねがい 」
 「 私 」 みちびく


  この「 私 」
< はなれ・すてる >を
「 ねがう 」 なば
『 天命 』( てんめい )
『 使命 』( しめい )
きづく とき なり


  この「 私 」
< はなる・すてる >を
「 ねがう 」 とき
『 いま・ここ 』 だけに
≪ 心 を 尽くす ≫


  尽くす とは
 いったい何を
 いうのだろ ?
 物・人 なくば
 「 私 」 を すてる


  「 私 」をば
 すてると いうは
 どんな こと ?
 < すべて >はなれて
 < いのち >そのもの


  < いのち >だけ
 いったい何を
 いうのやら ?
 「 空気 」( くうき )すう我( われ )
 大地の上で


 饒舌の 駄歌
  されど 敬と愛を
    こめて
  残月  合掌
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    昨日は、 アメリカの 旅行会社( ボストン ) ・ アジア地区の責任者( 香港 )、
      また ( 上海 )・ ( 東京 )からの スタッフ、 全国からの 通訳ガイドさん方と
    京都の隣町 亀岡に行ってきました。

      亀岡市の 竹林を活用した < 二酸化炭素 削減 >の取り組みに
     全員で 参加しました。

      400年つづく 大農家で 昼食でした。
     アメリカからの 旅行者の方々を、御案内して < おにぎり >を
     手作りして 召し上がって いただくそうです 。 すばらしい 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     大きな 御馬さん。 1000キログラム だそうです。  すばらしい 。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


     失礼いたします
  末筆ながら よき一日で ございますように。

 ・  「  自分とは  あるようで  ない 、しかし  ないようで ある  」( 微笑 )
 ・  「  こだわる ようで こだわらない、しかし 
      こだわらない ようで こだわる  」 ( 笑 )

    この 覚悟で、 難題・難問・やっかいこと・めんどうこと・を
   あかるく・さわやかに、にげずに のりこえたい もので
   ございます。(  うそー、 きれいごと 、 ふかのうー )( 大笑 )

 ・  さあ 、深呼吸、ゆっくりと、、、、、

  厚顔  無恥
   愚僧 萬拝


 


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 [     DECEMBER      EIGHTH     12   /   8   ]     NO  ,   33

「  18  ,   IT   IS    HARD   TO    MAINTAIN    A    PEACEFUL    MIND  .

       19 ,     IT   IS    HARD    NOT    TO    ARGUE   ABOUT   RIGHT    AND   WRONG  .

       20,      IT   IS     HARD   TO   FIND    AND   LEARN   A    GOOD   METHOD  .


      18,    心を いつも 平らかに 保つことは  むずかしい。
     ( 心は、 たえず 何かを 、もとめている。
     (  いそがしい、 動き回っいる。

     (  ときには 「 心 」 の動きを 「 止める 」
        このことの < 大切さ >
        「 幸福 」を 実感することに おいて。
        また、
        「 生命 」 の「 歓喜 」を あじあうために。

        「 生存 」 に 苦しめられるのでなく
        「 生活 」 に おわれるのでなく 。

      ・ 「 心 の 動き を 止める 」 と
        「 現実逃避( げんじつ とうひ ) の
          思考停止( しこう ていし ) 」 の

        ちがいを
        明らかに していきます 。

      ・ 何も もとめない 「 心 」 とは ?

      ・ 「 現実社会( 歴史的 ) 」 との
        かかわりを、 どうすべきなのか  ?

           つづき  ます

    19、「 もの・こと・ひと・ことば・・・ 」 にたいして
         いい ・ わるい と、( 思い )( 言葉 )し
       ( 態度 )( 姿勢 )に 表わさないことは
        むずかしい。

       ( 註、 評論家・第三者で
           人生を おわるわけには いかない 。

         ・ 手足の 動きから
           自分の「 主人公 」 に
           なりたい もので ございます。
            ( 本能の 支配か ?
            (  他者の 支配か ?
            ( 何かの 奴隷 か ? <微笑>

         ・ 是非( ぜひ )を あげつらう 事だけで
           人生 おわって しまう。

           是非、それも 他の方々の ( 微笑 )

     20、 よい 手段・方法を、学び知る事、むずかしい 。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    WISE    MEN   ARE   SENSITIVE   TO   RIGHT   AND   WRONG  ,
        THEY    CEASE   DOING    ANYTHING   AS    SOON    AS   THEY
        SEE   THAT   IT   IS   WRONG    ,   THEY   ARE   GRATEFUL   TO
         ANYONE    WHO    CALLS   THEIR   ATTENTION   TO   SUCH
         WRONG   ACTS  .


           善人の特質は 、 善悪を知り、
   悪であることを知れば すぐに止め、
   悪を知らせてくれる人に 感謝する 。   」

( THE   TEACHING   OF   BUDDHA  ,   仏教聖典より 引用 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       大悲閣の 桜

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    GOOD    DAY
           GOOD    LUCK
                I    HEARTILY    PRAY

                APPRECIATION
                JOIN    MY   HANDS   TOGETHER

                 MONK    OF    ARASHIYAMA

     <    WISH    TO   ENTER   INTO    A     LIFE    OF
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                 SEE     YOU





  昨日のc メールです( 知人へ )。

「  国家・民族・宗教 を 超越できる、
 世界平和のための < 哲学 >
 ( 人間幸福学・心学 )
 ( 人・物・事・命・・の 見方 )
 を、急ぎ 確立しなくては。 」 ( 小生 )

 半分冗談で、( 超大笑 )で
終わりましたが、

 でも、( 笑ってられません )
反省、はんせい、
 < いそげ 急げ、
   困難・不可能であろうとも 、
    急げ、・・・・・  ・・・・ >。

 急ぎ・本気で、
( 理想の 「 心の もち方 」
( 理想の 「 心の つかい方 」
 を、確立・自覚し

( 現実 で < 実行 >
   しなくては、

   「 世界 」 は ほろびる かもしれない。
   「 日本 」 は ほろびる かもしれない。


 、、、、、、、、、、、、、、、、、


 小生は
僧侶でありますが、

仏教に こだわらず

「 心 」 を
「 道 」 を

もとめて きました。

< 嵐山 心学 >という
言葉を、時々つかう のは

一つ宗教に
こだわらない、
しばられない、

という 思い・願いからでございます。

 めざすは、
「 わたしたち人間、 全ての 幸福、
  すべての 生命 の 安楽
   すべたの 存在 の 安泰  」

 各分野
 各お仕事を とうして
 各 天職
 各 使命
 各 宿命を つうじて

 宗教者 は
 飛躍しすぎか ?
 理想 すぎるの でしょうか ?

( 注意・反省・気をつけろ。 はい 。 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 そして、今
皆さんと、
「 中道 ( ちゅうどう ) 」を
考え もさく しているのは

この ためでも
ございます。


 しかし、
わたしたち人間は

一つ事に
『 こだわる こと 』
『 しばられる こと 』
『 おもいこむ こと 』

で、 < 成長 >も
< 繁栄 >も、

 バラバラ になる
わたしたち人間を
< まとめる こと >( 組織化 )も、
できる ようなので

 簡単に < やめれない >。

、、、、、、、、、、、、、、、、、

  まさに
 「 こだわる ようで こだわらない 」

 「 こだわらない ようで こだわる 」

 ことが できない
 ものでしょうか ?

  これが まさに 『 中道 』 なので
 ございます。
  それも
 < こころ >とどまらず
 < おこない >で、なす 。

  むずかしい、、、、、。
 されど 、、、、。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  そのためには、

 『  有  』 から
 『  無  』 。

 『  無  』 から
 『  空  』 。

 『  空  』 から
 『  中  』 。

 『  中  』 から
 『  愛  』 。

 ( 独白 ひとりごと )( 微笑 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  < 生存 >< 生活 >< 生命 >
  の 調和・平衡・バランス
  が、 保てない( たもてない )。

  飢餓
  貧困
  病気
  怪我

  不満
  不安
  恐怖

  喧騒
  横暴
  暴力
  破壊

  ・「 家庭 も 学校 も ふるさと 」も無い
   子どもたち・・・・・・・・・・
   どのような
  < おとな >に 成長するの
  でしょうか ?

  ・ < おとな >も
   苦悩 している ことでしょう きっと 、、


    つづき  ます

  またしても
 駄弁の饒舌
  おゆるしを

 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   「  やすむら さん 、いつも ありがとう ございます 」 ( 合掌 )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  失礼いたします。
よき 一日で ございます ように 。

 追伸 、 ホームページ の メール が 
      よく 機能しないようです。 申し訳ございません。

     メール アドレス は 下記です、先日おそわりました。

     ・  daihikaku   @ daihikaku  .  jp 
               よろしく  お願い申しあげます。 ( 合掌 )

  厚顔  無恥
   愚僧 萬拝


 
  


 

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   [     DECEMBER     EIGHTH      12   /    8    ]     NO  ,    32

 「  16 ,   IT   IS   HARD   NOT   TO    BE    DISTURBED   BY  
                EXTERNAL     CONDITIONS     AND   CIRCUMSTANCES  .

               外界の環境に、動かされない ことは 、むずかしい 。

    17 ,  IT    IS   HARD   TO   TEACH    OTHERS   BY
                KNOWING     THEIR    ABILITIES  .

                相手の能力を 知って 、教えを説くこと 、 むずかしい 。

      、、、、、、、、、、、、、

         TO    BE     CONTINUED     つつき   ます

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 「  GOOD    MEN    AND    BAD    MEN    DIFFER    FROM
        EACH    OTHER    IN     THEIR    NATURES   .

          BAD    MEN   DO   NOT     RECOGNIZE    A   SINFUL    ACT
        AS    SINFUL    ,  IF   ITS   SINFULNESS    IS    BROUGHT   TO
        THEIR    ATTENTION  ,    THEY    DO    NOT   CEASE    DOING  
        IT    AND    DO   NOT   LIKE   TO   HAVE   ANYONE    INFORM
        THEM    OF    THEIR    SINFUL    ACTS  .


          悪人と善人の 特質は それぞれ ちがっている。

   ( 註解 、。 ある段階・ある時期・であり、決めつけることは
     しない。できない。  悪人が 善人になり、善人が
     悪人に なるの だから 。
      「 菩薩 ( ぼさつ ) 」 が いいです、
    つまり、「 < さとり ( 心の平安 ) ・
          ( 体の調和 ) ・ ( 世の平和 ) > 」
    を、 願っている・もとめている・切望している < こころ >
    と、その< 自覚 ( じかく ) >です。


    悪人( 註、微笑 ・ きめつけれないから ・ 変化していくから )
   の 特質とは、
   「 罪 ( つみ ) 」 を 知らず、
   それを やめようと せず、
   「 罪 」 を 知らされる のを いやがる 。

   ( 註解 、「 罪 」 とは 何か ? 「 悪 」 とは 何か ? 
        このことも、ごいっしょに、考えたく存じます 。 )    」


( THE    TEACHING    OF   BUDDHA     仏教聖典より 引用  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   ・  すべて 考え中 だから、
      すべて 保留 という わけでは ございません。

      その「 時 」
      その「 場 」
      その「 人 」
      その「 事 」

      において、

     『 全力 』を < つくす >

     『 心 』 を < つくす >

     『  誠 』 を < つくす >

     『 自分 』 を < つくす >

     ことが、
     肝要( かんよう )
     とても 大切で ございます 。


     でも  どうしたら いい のか ?

     まず は
     「 自分 」 に < 聞く >
     わからなかったら、

     「 人 」 に < 聞く >

     おしえて いただく
     「 人 」 は 親切 です。

     でない 人もいる( 微笑 )

     でも、 あきらめない。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  「 自分 を 尽くす 」

   1 、 くつを きちんと ぬいだか
   2 、 ちゃわん あらったか
   3 、 きづいた ごみ ひろったか
   4 、 あいさつしたか
    、、、、、、、
      無限に、かぎりなく ある
        、、、、、、、、、、、、、、、


  駄弁の 饒舌
   すみません
     されど
   敬と愛を こめて

   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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   大悲閣 道 にある いい滝 です。
    ( だだし  上 と 下 を 、見ない事 )( 微笑 )

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          千鳥ヶ淵 ( TIDORI    GA    FUTI    )


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         亀嵐峡 ( きらん きょう )( KI RAN   KYO )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       [    KI   BI   ]    SAN     ,     HOW    ARE    YOU   ,   TODAY    ?


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    HELLO      WAN  (  わん )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   GOOD    DAY
        GOOD    LUCK
             I     HEARTILY     PRAY

              APPRECIATION
              JOIN    MY    HANDS    TOGETHER

              MONK   OF   ARASHI  YAMA
          
   <     WISH    TO   ENTER   INTO   A    LIFE    OF
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            SEE     YOU

 


 


  釈尊は、
 < 快楽 >と< 苦行 >の
 二つを のりこえた 、はなれた、
 ふりまわされない、
 ≪ 不苦 不楽 ≫( ふく ふらく )
 の 「 中道 」という
 ( 心の 置きどころ )
 つまり ( 観 ・ 中観 ・ 見 )
 ( 心の 使い方 )
 つまり ( 生活 ・ 道 ・ 行 )
 を 、
 私たちのために、
 「 指し示して 」
 教えて くだされた。


 そして また
 ≪ 不断 不常 ≫( ふだん ふじょう )
 つまり 「 たたない・関係をやめず また
 つねでもなく・いつもではない 」
 なんだ、これ ( 大笑 )

 自分自身の 実生活で
 考え とらえて ください。

 「 お茶 を 断たたない
   しかし 常( つね )でもない 」
 「 断つこと
   常である( 断たない )
   の
   二極に
   ふりまわ されない 」

 「 コントロール できる 」

 つまり
 「 自由 」

 また
 「 独立 」
( 不羈 ふき ・
< おもがい >( 馬具 )
馬をコントロールする道具、
なんて いらないよ。
「 自分で 判断できるさ 」 )

 しかし、
 とても
 むずかしい ことで
 ございます。

( だから、学習・修業・訓練
  先生・師匠・古人・先人
  に 学ばなければ、
 また、実行し
 失敗し 失敗しながら
 身に付けて
 いかなければ・・・・


 そして
 ≪ 非有 非無 ≫( ひう ひむ )
 つまり 「 ある でもなく 、 ない でもない 」
 『 自分 』 とは まさに そうである。
 しかし、
 『 自分 』に とらわれず
 『 自分 』を いかす ことは
 とても
 むずかしい。


  以上の三つは
初期の 仏教で よくいわれた。

、、、、、、、、、、、、、、

 その後、
発展 ? 成長 ?
社会化 ? 世界化 ?
≪ 時 ≫ の積み重なり とともに
≪ 人 ≫ の「 実践・実行 」 の
 積み重なりと ともに、

 「 八不 中道 」( はちぶ ちゅうどう )
 が 成立 ( 考えの整理 )

 1、 ≪  不生 不滅  ≫
 2、 ≪  不常 不断  ≫
 3、 ≪  不一 不異  ≫
 4、 ≪  不来 不去  ≫

  また
いっしょに
考えたく 存じます。

 想像してて
ください ませ。

、、、、、、、、、、、、、、、、、

  そういえば、
 身近な 般若心経 でも

 「  不生 不滅 
    不垢 不淨
    不増 不減  」
 ( ふしょう ふめつ
   ふく ふじょう
   ふぞう ふげん )
 を
 語っています。

、、、、、、、、、、、、、、

 ただし、これらの考え
 ( 中道 ) は
 「 苦しみ 」を のりこえるため
 で あり

 「 死 」 の不安・恐怖を
 のりこえる ためのもので
 ございます

 そして、
 できるだけ
 たくさんの 人々を
< 愛する ため >で ございます 。
 ( ケンカせず ・ にくまず ・ 
   軽んじず ・ 無視せすることなく )

 また、たんなる
「 知的探求 」でなく、
 学問としての「 哲学 」 でなく

 宗教哲学
< 実践の哲学 > と いえるかも
 しれません。

 ( すみません、余談・蛇足です )

   つづき ます

 駄弁の 饒舌
  されど 敬と愛を
   こめて

 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     今日は 二そうの 舟で、 ガイドさま御一同 が来て下さいました。
    本年も、アメリカの方がと 新しい家族を つくってまいります。

     たんなる 「 観光 」 で ないものを
    実行いたす所存に ございます。 2年目の成長をも 伝えていきます。

     G.C.C.  そして O.A.T.  さま、 心より感謝申し上げます 。( 合掌 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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  <   さくら ・ ぼけ ・ つばき  > でございます。

  日本で唯一 の 「 しきび の 線香 」 も ございます。( 左がわ、2箱 )
   嵐山 大悲閣 でのみ 常時、 みなさまに おわけいたして います。
     どうぞ、 どうぞ、、。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    千光寺( 嵐山 大悲閣 )の 住職の 御墓です。
      北嵯峨、 直指庵( じきし あん )

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    悪天のため 先週 お参りできませんでしたが、本日行ってまいりました。
  ( 法話会の 菩薩さまがた です。
        いつも、ありがとうございます。 合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で ございます
   ように


 厚顔  無恥
   愚僧 萬拝 


  

 

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  [    DECEMBER       EIGHTH     12  /   8     ]     NO  ,    31


 「  AT   THE   VERY   BEGINNING   OF   THE   PATH    OF
     ENLIGHTENMENT    THERE    ARE   TWENTY    DIFFICULTIES   FOR
     US   TO   OVERCOME    IN   THIS    WORLD    ,   AND    THEY   ARE  ,,

         この世の中に 、
  「 さとり 」 への ≪ 道 ( みち ) ≫を
  歩み はじめるに あたって 、
  なしがたい事( めんどう・こんなん・やっかい・かんたんでない ・・・)
  が 20 こ ございます 。


   11  ,    IT   IS   HARD   APPLY   ONESELF   TO    STUDY    WIDELY  
                       AND    THOROUGHLY   .

         12 ,    IT    IS    HARD   NOT   TO    DESPISE   A    BEGINNER  .

         13 ,    IT     IS    HARD    TO   KEEP   ONESELF    HUMBLE   .

         14 ,    IT      IS    HARD    TO   FIND    GOOD    FRIENDS  .

          15 ,    IT      IS     HARD    TO    ENDURE   THE    DISCIPLINE   THAT
                           LEADS    TO     ENLIGHTENMENT  .

        (  註解 、 日本語の 解説が 前回の № 6 が
      おわってなく 、申し訳ございません 。

      丁度( ちょうど )、おりよく、
      大切な所なので( 「 道 」 を 歩む にあたり )、
      ていねい に 語りたく 存じます 。

       しかし、 本日は
       団体( アメリカからの御旅行の 通訳ガイドさま方 )
       の方々が 見えますので
       残念ですが 次回に したいと 存じます。

       キーワード ( 重要な言葉 )だけ
       お伝えいたします。
       考えてて くださいませ 。

      『  梵我 一如 ( ぼん が いちにょ ) 』
      『  欲望・願望 に ふりまわされない ためには
         どうしたら よいのか ? 』

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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             A    CROW


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              THE    CROW     IS    LOOKING    FOR    FOODS   TO   DOGS .  (   SMILE   )


           、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    HE    CAME    FROM     TOKYO   ASAKUSA   WITH    A   HIS   WIFE   .

                  東京 浅草 から  来て下さいました 。
       拙 ブログを 見てくださっているそうです 。
       恥ずかしい ですが 「 ありがとう ございます 」

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    彼の奥様は  こちらに いらっしゃいます ( 微笑 )


   、、、、、、、、、、、、、、、、、

      I    AM    SORRY     ,    I    DOT    HAVE   A   TIME  .

                GOOD    DAY
                GOOD    LUCK


                APPRECIATION

                SEE     YOU    AGAIN


    

  わたしたち
  にんげんは

  あいまい  いいかげん
  を のりこえて

  おもいこみ  きめこみ
  に しばられず

  おおごえ  りえき
  に ひきずられず

  よく きき まなび

  よく おもい めぐらし

  よく こうお そんとく
      を はなれ

  よく おもい を たち

  じぶん と  じぶんいがい
  の ために

  やさしさ と ゆうき 
  の こころで

  あかるさ と しあわせ 
  の ために

  にちにち 
  かてい がっこう
  しょくば で

  あらゆる
  ところで

  なすべきことを
  なしたいことを

  しぜんと むりなく
  なして いきたい

  もので
  ございます

  、、、、、、

  たとえ、
  いえ、いつも
  じぶん にとって

  こんなんで
  めんどうで
  やっかいで
  くるしくとも

  おひさま
  おつきさま
  この だいち
  を  しんじ

  すうじゅまんねんの
  ごせんぞ さま
  に こころをむけ

  ねんちょうしゃ
  どうねんしゃ
  ねんしょうしゃ に

  ねがい  たより
  たすけて いただき

  また できるだけ
  ささえ たすけ
  
  かんしゃしつつ 
  いのり をこめて

  にちにち
  いかされ
  いかしながら

  いきて ゆきたい
  もので
  ございます 。


 駄弁の饒舌です
  されど
   敬と愛を
    こめて

  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、


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 007.JPG

      大悲閣 の 梅 でございます 。


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    坐禅石  


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    失礼いたします
   末筆ながら
    よき一日で
     ございますように

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝


 
 

PICTURE 2-6-2015

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  [    DECEMBER      EIGHTH      12  /   8   ]      NO  ,   30


「  6、 IT   IS    HARD   TO   KEEP   THE    MIND    PURE    AGAINST
             THE    INSTINCTS    OF   THE   BODY   .

       7,     IT   IS    HARD   NOT    TO   DESIRE    THINGS   THAT   ARE
             BEAUTIFUL    AND   ATTRACTIVE  .

       8,     IT   IS     HARD   FOR   A    STRONG    MAN   NOT   TO   USE
             HIS    STRENGTH     TO    SATISFY    HIS   DESIRES  .

       9,     IT   IS     HARD    NOT   TO    GET    ANGRY    WHEN    ONE  
             IS    INSULTED    .

     10,    IT    IS     HARD    TO   REMAIN     INNOCENT    WHEN    TEMPTED
             BY    SUDDEN    CIRCUMSTANCES   .


       6、 身体的< 欲望 ・ 願望 >を、満足させながら、
      純粋な < こころ >を、保つことは、むずかしい 。

    ・  生きるということは、
     < 内なる世界 >と< 外の世界 >とを、
     ( 一致させる )・( 一つに 成る )かも しれない。

    ・  古代の人類は
     < 外の世界 >の < あるものは 多い >から
     ≪ 根本・本質・原点 ≫を もとめた、
     それを 「 ブラフマン ・ 梵 ( ぼん ) 」と
     いう 言葉 で いい表わした 。

     < 内なる世界 >に < あるもの( 心・意識・欲望 ・・)
     は 多い >から、
     ≪ 根本・本質・原点 ≫を もとめた、
     それを 「 アートマン ・ 我 ( が ) 」という
     いう 言葉 で いい表わした。

     < 外の世界 >で もとめつづける も 当然
     < 内なる世界 >で もとめつづける のも 当然

     当然・必然・自然 で あたりまえです 。

     そして、
     < もとめつづける > ことに
     つかれたり・あきたり・いやになったり
     疑問を 感じたり した人々は

     この 二つの世界の、あらわれ、
     < 現象 ( げんしょう )>
     の
     ≪ 根本・本質・原点  ≫ どうしを

     一つに したら

     よいのでは ないか ?
     満足・歓喜・至福に いたれるのでは
     ないかと  思いました 気づきました 。

     そこで、、、、、つづき ます。

       今日、仲間が みんな
      お休みです。
       大切な ところ ですが、、。

   駄弁ながら
     敬と愛を こめて
    残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    I    AM    SORRY


          SEE    YOU    AGAIN


   



            

   週刊 朝日 ( 2月13日 号 )p、100
 連載 「 司馬 遼太郎( しば りょうたろう ) 
       の街道( かいどう ) 」 074

   「  『 嵯峨散歩 』 の世界  」
     第1回  嵐山 の 気骨( きこつ )

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   どうぞ、
  お読みくださいませ。

   宗教・仏教・哲学・禅などとは
  直接関係のない、この寺院の
  お話でございます。

   先代住職、御夫婦の
  御恩を 忘れないように
  記者の方々に、あえて語らせて
  いただいた点もございます。

   小さな事ですが、
  愚僧が この世を去れば
  だれも 知らないことなど
  で ございます。

   よくぞ、資質はさだかでなく、
  能力も 無さそうな 小生に
  「 後を 託す 」ことを
  して いただいた、という
  気がいたします。
  
   責任重大ながら、
  ここ20年、まだまだ、まだ
  でございます。( 反省・はんせい )


   元翁はじめ、多くの方々に
  支え助けていただき
  「 客殿 」改修は 成就いたしました。
  心より 感謝申しあげます。

   今後とも
  よろしくお願い申し上げます 。


     駄弁ながら
   ご報告させていただきました。

     残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    失礼いたします
   末筆ながら
    よき一日でございますように。

  厚顔  無恥
   愚僧  萬拝
  

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 [     DECEMBER       EIGHTH        12  /   8     ]      NO ,    29

 「  AT    THE   VERY    BEGINNING    OF   THE   PATH   TO
       ENLIGHTENMENT   THERE    ARE    TWENTY    DIFFICULTIES
       FOR    US    TO    OVERCOME   IN   THIS    WORLD   ,
       AND    THEY    ARE  ,,

          この世の中に、
 < さとり >( 悟り )( 大覚 )( 絶対的 安心・安楽・歓喜 )への
 『 道 』 を 歩き 始めるに あたって、
  なしがたい事 (  註、 むずかしく ・ あきらめたくなる ・ いやになる ・
  かんたんにできない ・ がんばらねば できない ・ ふつうにはできない )
  が、 20 ある。


   1、 IT   IS   HARD    FOR   A    POOR    MAN    TO   BE    GENEROUS   .

        2,    IT    IS    HARD    FOR   A   PROUD   MAN    TO   LEARN   
                 <    THE   WAY    OF   ENLIGHTENMENT    >  .

        3,    IT    IS   HARD   TO   SEEK    ENLIGHTENMENT    AT    THE
                 COST    OF    SELF -  SACRIFICE   .

        4,    IT    IS    HARD   TO   BE   BORN   WHILE    BUDDHA    IS
                  IN     THE    WORLD    .

        5,    IT    IS    HARD   TO    HEAR    THE    TEACHING    OF   BUDDHA   . 

     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   1、 まずしくて  他の人々に  ほどこす事は  むずかしい 。
      ( 註、 裕福じゃない人々は 、 助け合っている
      (    みんな裕福だから、 助け合わない < そりゃそうだ >。
      (    < まずしい >とは ?  )

   2、 いばって いる人は 、< さとり >を もとめない ・ 無関心である。
      ( 註、 自分の拡大・充実 で いそがしい 。
      (  < 自分を無くす方が、ほんとうは、真の拡大・充実となる >
      (  < 自分を無くす >しかし< 自分は有る >( え ? )
      (  < 自分は有る >しかし< 自分は無い >( 大笑 )
      (   人生は ≪ ねがい ≫≪ こころざし ≫ではないか ? 

   3、< いのち >を すてて 道を もとめるのは むずかしい 。
       いや でも するか ?
       つらくても なすか ?
       きらいでも にげないか ?

       賞金も、賞賛も、メダルも、
       地位も、名誉も もらえず 。( 大笑 )

       でも、天地が、一切が、
       真理が、神仏が・・・・・・・。( 微笑 )
       

   4、 仏さま の 在世に、 生を受ける事 は むずかしい 。
     ( 註、 そうです。
     (    また、尊敬できる 現代の僧侶に 出会えることも
     (     むずかしい。
     (     また、過去< 書物 >の中で、出会えることも
     (     むずかしい。

     (  註2  「 みとめ うやまう 」 ことの たいせつさ
          むずかしさ。

          昨日の 中道において
          < 先生・仲間 の たいせつさ >が
          ここに あります。

          「 中道 」 は むずかしい
          「 さとり 」 は むずかしい
          だから < 先生 いや 仲間 >が
          たいせつです。

          みんな、< 先生・仲間 >の、「 あら・欠点・弱点 」
          さがしに いそがしい ( 大笑 )
          また また ( 反省 ・ 反省  )

    5、  仏の教え を 聞くことは むずかしい
      (  老・病・死 に 出会ってでも
      (  むずかしい。
      (  人生の、人間の、わたしの、この心の
      (  この命 の 目的・価値・意味・使命 とは ?
      (  きえる命の 今 ある理由は ?   )   」

 (  THE    TEACHING    OF   BUDDHA    仏教聖典より 引用 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     SUMINO  KURA    RYOUI  
                               IN    KAMEYAMA   PARK    AT   ARASHIYAMA


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        [     SUMIRE   ]   AND     MY   FOOT  


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       [    KUROMATU  ]     IS     A    YOUNG    BOY    .  

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   GOOD     DAY
        GOOD     LUCK
             I    HEARTILY     PRAY

          APPRECIATION
          JOIN    MY    HANDS    TOGETHER

        <    WISH    TO    ENTER    INTO     A    LIFE   OF
                    ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                MONK     OF    ARASHIYAMA
                     SEE     YOU



  あいまい だ
 はっきり しない
 グズグズ してる
 だらだら している
 どっちにも つかず
 やるき なし

 かちうまに のる つもり
 つよいほうに つく つもり
 おおきいこえ をきく
 めだつほう がいい


 はんだん できない
 しこう ていし
 だれか おしえて
 かんがえ ている
 まなんでいる
 さがしている
 もさく している
 けんきゅう ちゅう


 はっきりせよ
 どうするのだ
 かくご できないのか
 けっしん できないのか
 じつこう だぞ
 じつせん だぞ
 そん するぞ
 とく  できないぞ
 やまい になるぞ
 わざわい にあうぞ
 

 いのち は たいせつ
 かぞく は たいせつ
 しんせき は たいせつ
 なかま は たいせつ
 がっこう は たいせつ
 しごと は たいせつ
 しょくば は たいせつ
 まち は たいせつ
 とし は たいせつ
 しゃかい は たいせつ
 くに は たいせつ
 せかい は たいせつ
 うちゅう は たいせつ
 こころ は たいせつ


   つづき  ます

 あいまい  いいかげん を のりこえて
 おもいこみ  きめこみに に しばられず

 よく きき まなび 
 よく おもいめぐらし  かんがえて
 よく おもいきり
 よく おこない

 を

 できますように

  駄弁の饒舌
 されど
  「 やさしく 」「 つよく 」
   生き抜くために
     敬と愛を こめて
 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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      奈良の友人の 作品です  ( すばらしい ) きりえ です。


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     おたずねが ありましたので  「 いくら でしょうか ? 」 と 。

    「  原価  3000円です 。ですから、 3000円からです、、、、、、  。 」
    「  商売でないので。( のんき ) < 白虎 ・ 菩薩 >のために。 寺院だから。 」


   失礼いたします
  末筆ながら よき一日で
   ございますように

 厚顔  無恥
   愚僧  萬拝


 

PICTURE 2-2-2015

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 [    DECEMBER       EIGHTH       12  /   8    ]       NO  ,    28

「  THE    HUMAN    MIND   ,   IN   ITS   NEVER  --   ENDING    CHANGES ,
     IS    LIKE   THE    FLOWING    WATER    OF   RIVER   OR   THE   BURNING
     FLAME   OF    A    CANDLE   ,,  LIKE   AN   APE   ,    IT   IS   FOREVER  
     JUMPING   ABOUT  ,   NOT   CEASING   FOR   EVEN   A   MOMENT   .

       流れる水のように 、 また ( ともしび )のように うつり変わっている。
  また、 心の( さわぎ・うごく )ことは 、お猿のように しばらくの間も
  静かに とどまることが ない 。

   A   WISE   MAN   ,   SEE ING   AND   HEARING   SUCH   ,    SHOULD
     BREAK    AWAY    FROM    ANY   ATTACHMENT    TO   BODY   OR   MIND  ,
     IF   HE   IS   EVER   TO   ATTAIN    ENLIGHTENMENT  .

       智慧のある人は、
 このように < 見 >
 このように < 聞 >いて、

 < 身体 > と < 心 >に たいする

 こだわり ( 愛着 ・ 執着 ・ 固執 )を
 さらなければ ならない 。

 ( 註、 粗末・自暴自棄・いい加減に 、
     自分の 身体・心を 思い あつかう、
     という 事では、けっして ありません。 )

 ( 註 2 、 自分の< 身体 >< 心 >でない
     と、 聞き、思い、感じると、
     この< 身体 >< 心 >は、
     とても、
     「 ありがたく 」 「 もったいなく 」
     また、
     きちんと 大切にしていないと
     「 もうしわけなく 」 思ったり します。 )

 ( 註 3、 < 大切にする >と< こだわる >の
        ちがいを、 実践できるように
        なりたい もので ございます。

        そのための、方法?
        ある 、と 存じます 。

        智慧 を みにつける こと。 
        そのためには、、、、、    )

  この< 身体 >< 心 >にたいして
  こだわり、が はなれたとき
  ≪ さとり ≫ が えられる 。

  ( 註、 ≪ さとり ≫とは ?
       「 安心 」 「 安楽 」
       身体・心 に
       ふりまわされない・
       ひきずられない

       自由とも いえる

       絶対的な 『 安心 』 『 安楽 』
       そして 『 歓喜 』 。

       そして、
       この 「 よろこび 」 「 あんしん 」
       を できるだけ おおくの 人々へ 。

       「 かなしみ 」 「 くるしみ 」
       「 せつなさ 」 を  かんじる 。
                   少しでも へらせる ように 、

       「 智慧 」「 慈悲 」
       つまり
       「 やさしさ 」( 心 )< 智慧 >
       ( この世の人々の困難を感じる事 )

       「 つよさ 」( 身体 )< 慈悲 >
       ( 困難は多い でも くじけない事 )

       < かたまり >となり

       この世の中で
       ともに、
       走り・すわり・ねむり・たべ・トイレにいき・たのしみ
       かなしみ・泣き・笑い・そうじし・あそび・・・・・・・・・・

       ひとりで、 みんなで,、、、、、  )   」

  (    THE   TEACHING    OF   BUDDHA , 仏教聖典より 引用 ) 
     TO   BE   CONTINUED        つづき ます

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      橋の向こうに 「 双ヶ丘 ( ならびが おか ) 」が 見えています。
      標高 100M くらいで、 今いる 「 嵐山 観音 」( 大悲閣 )と同じ高さです。
      丘の裏手の 花園 妙心寺で 「 鐘つき男 」の時代、愛犬< はなこ >と
      時々、登ったものでした 。 なつかしく 感じます 。
                  ( 恩返しできてないなー, たいへん お世話になった 妙心寺に )(これからさ 、微笑 )

      いつもは、晴れてる時は、 比叡山に 目が、心が とられてました ( 反省 )

        TOGETU-BRIDGE    AND     NARABI GA  OKA    <     TWIN    HILLS    >

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    渡月橋から、 800M 上流です。 
     なんという 素晴らしさ( 空でなく 、心が )( 大笑 )

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     東海桜     CHERRY    BLOSSOMS    FLOWERS


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

        GOOD     DAY
            GOOD     LUCK
                I    HEARTILY     PRAY  .

            APPRECIATION
             JOIN    MY     HANDS    TOGETHER

        <     WISH    TO    ENTER   INTO    A     LIFE    OF
                      ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

                     MONK     OF    ARASHIYAMA
                      SEE     YOU
   
   自分では 
 「 中道 」 と 思っても

  自分以外の方から
 見たら、「 右 」 「 左 」
 また 「 上 」 「 下 」 「 ななめ 」なり。
 ( 微笑 )( 大笑 )


「 あなたは 『 右 』 です 」
「 はい、そうですか。 修正 、しゅうせい 」

「 あなたは 『 左 』 です 」
「 はい、そうですか。 修正、しゅうせい 」

「 あなたは 『 上 』 です 」
「 はい、そうですか。 修正、しゅうせい 」

「 あなたは 『 下 』 です 」
「 はい、そうですか。 修正、しゅうせい 」

「 あなたは 『 ななめ 』 です 」
「 はい、 そうですか。 修正、しゅうせい 」


 この 「 はい 」 と
いえる < こころ >が
大切で ございます 。

 この < こころ >とは
どのような < こころ >
なの でしょうか ?

 「 素直( すなお ) 」な < こころ >
なのでしょうか ?

 「 素直 」 に 生きる事を
< ゆるさない >
< みとめない >
 社会・学校・職場・家庭
 地域・仲間・・・・・・・
 時代・・・・・
 かも、 しれない 気もいたします。

 「 素 」 とは 、( 白 )( もと )。
 色々に、< 染まる >のが  「 人生 」 、
 ( もと )から 離れていくのが 「 人生 」 、
 かも しれません。

 「 直 」 とは 、( まっすぐ に 見る )
   ( 直の漢字が ちがう ? この変換、「 目 」でない )
  でも、< まがっていく 、曲がる >
  自分の つごう( 都合 )・クセ( 癖 )
  ・好き嫌い・損得・・・で  まさに 変化していく
   ( いいように 変化して いきたい )
   ( その ためには どうしたら 、 いいのでしょうか ? )

     つづき  ます


  駄弁の 饒舌
   おゆるしを
    敬と愛を こめて

  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     掃除してましたら、 雪でございます 。

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    平安京 の 「 西の守り 」 < 白虎 >の『 念珠 』 と ともに。
   ( ご友人の 御冥福のために 写経されていた 。 寺院の仲間でございます )
     第 1番目 のお方です 。 ( ありがとう ございます )

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      東方の守護 の 「 青龍( せいりゅう ) 」 は、盛んです。

      西方の守護 の 「 白虎( びゃくこ ) 」 は、
        西山の一つ、< 嵐山 >から 「 現実世間へ 飛び込む ・ 白虎 ・ 菩薩さま 」を。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    以前、よくお寺を 手伝ってくれていた 仲間です。
   また、序序に 復活していただきたく 思っています。
   拙僧、最初期のころ、よく助けていただきました。 ありがとうございます。
    「 かーすけ さん、どうちょう さん、 いつでも おかえりやす 」( 微笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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    渡月橋の 上流・下流は 、工事中 でございます。
      春の準備と  洪水対策で ございます。
     ありがとうございます。 お寒い中、まことに、ありがとうございます。( 大合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
 末筆ながら よき一日で
  ございますように。

 ・ 今朝、京都は 積雪です。
  そのため、 北嵯峨 直指庵への お参りは 中止し、延期しました。
  残念で ございますが、 無理はひかえたく 存じます。

  厚顔  無恥
   愚僧 萬拝


 追伸 、「 自分 は 中道 である 」
       だから
      「 自分 は 中道 でない 」 ( 微笑 )
       そして
      「 自分 は 中道 でない 」
        だから こそ
      「 自分 は 中道 である 」 ( 大笑 )

      ・  言葉に とまらない ( おわらない )
      ・  行為( おこない )に 生きる
         やさしさ( 慈悲 )に 生きる
      ・  自他を こえた< 智慧( ちえ )>という。

    よみかえしましたら、ここまで
    おしゃべり したく なりました。

    いつも、最初 で 最後 の 覚悟 です( 大笑 )
     ( 大合掌 )

 P、S、    世界における 価値観 のちがいによる
        対立・あらそい・暴力・破壊・命の取り合い・戦争。

      「  真理である ( 正しい ) 」
       だから
      「  真理でない ( 正しくない ) 」
       そして
      「  真理でない ( 正しくない ) 」
       だから こそ
      「  真理である ( 正しい ) 」


     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   『  ものごとを きめつけず、
     反対意見こそ、 尊重しつつ、
     事を 進める  』 という、

     「 人類 の 」 「 人間 の 」
     「 わたしたち の 」

    < 悲願・希望 > を 『 実現 』 するには、

     極東の 日本列島 の 国家社会に
     はぐくまれてきた、
    ≪  大乗日本仏教( インド発祥 )  ≫ の
    役割・使命が あるかもしれません。

   「 中道 」「 中観 」「 空 」
   の 思想( 物・人・事にたいする 見方・受け入れ方 )
   その『 実践 ・ 実行 』 でございます。

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「  いつでも 僧侶を やめれる 僧侶 、
    この 僧侶こそ ほんとうの 僧侶である 」 ( 残月 )

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    『   中東や  今日は朝から  悲しけり
         雪は白くて  白さはあらず  』  (  残月  ) 」

        




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