2014年12月アーカイブ

   
   大あわて  七分もできぬ  晦日(みそか)かな
                 ( 残月 )


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 「  池 の 鯉  」 第 2節

  第 1節   立場は 色々あり

  第 2節   立場を 超える

      想像します
    ・ 池 が あり
      鯉が 生きている

    ・ 主人 が
      手を たたき 鳴らす

    ・ 鯉が エサをもとめて
      ちかよる

    ・ 猫が おどろく
      身を ひそむ

    ・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    立場 は 限り無し
        つまり 「 無限 」
        そして 
        量る( はかれ無い )
        つまり
        「 無量 」( 無限大 )

    そして
    その 立場は
    みんな、違う・異なる

    そして
    争い( あらそい )やすい
    競い( きそい )やすい

    それは、それで いい

    しかし
    いやに なる
    したくなくなる
    「 あらそい 」 「 きそう 」こと
    発展・成長・繁栄の ため と

    < おとな >は
    < わかもの >を
    けしかける。

    < つよきもの >は
    < よわきもの >を
    けしかける。

    みちびく、 ありがたい
    おどす、 こわい
    むかんしん、 さびし

  「  立場 を 超えたい  」
    運命か
    宿命か
    能力か
    素質か
    、、、、、、
    、、、、、、、、

   『 池 の 鯉 』 の場合

     全てに、通じる、
     共通する
     ある ものに

    ≪ 心を むける ≫
    ことが
    大切・重要
     
     たとえば

     「 お日さま 」

     「 お月さま 」

     「  水  」

     「  土地  」

     「  風  」

     とか

     に、
   ≪ 心を むける ≫ 
     と、

   どうなるの
   でしょうか ?

   体験・実践
   日ごろの 工夫、一工夫で
   ございます。


     つづき   ます

 駄弁を弄してます
  されど
   敬と愛を こめて

 残月  合掌

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           年末年始 の 休暇でしょうか 、

             (  うらやましいなー )( バカいうな )( 大笑 )

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      妙見堂 への 道 ( ふだん 門が とじています )

      大悲閣 裏参道 と  途中まで 同じです。
      裏門は 閉門中で ございます。

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   「   道友に  よりて輝く   大悲閣  」
       
           ( だいひかく ・ 山上の観音堂のこと )
           ( 千光寺 の 本堂のこと、 現在 仮本堂で ございます )
           ( 諸整備を すすめつつ、 本堂 再建へ むかいます )
           ( 同時に、「 道心 」に めざめた 人々を より多く 、
           ( つまり、「 菩薩 ばさつ 」 さまと おおく 友となる 。 )

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   明治時代 の  戒岳和尚 の 筆蹟  「 天然 勝境 」
             本日、 改修後 はじめて 懸ける。 ( 合掌 )

     先代      「 四海 」和尚
     先先代     「 春応 」和尚  ( 裁判所に通い、守る )
     先先先代    「 戒岳 」和尚  ( 廃寺のところを、死守 ) 

                           < 大合掌 >< 萬拝 >

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                 ≪  大合掌  ≫


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           参道 の ススキ

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  失礼いたします
末筆ながら  よき大晦日で ございますように
  そして  よき新年を おむかえぐださい ませ 。

「  あなたさまへ  感謝申しあげます 
  拙い、駄弁に おつきあい いただき ありがとうございます。 」

  ご意見も おありでしょう きっと
ホームページの 「 連絡 」 が、使いやすいとか ( ? )
 どうぞ ご遠慮なく 。 お願いいたします。

  まだ 3分(3割)残っている 用事にいどみます( 大笑 )
   「  目が覚めて  冷や汗ながる  大晦日  」( 大大笑 )( 笑えない )

   ほんとうに
 ありがとう ございました。
 来年も よろしく お願い申し上げます。

   厚顔  無恥
    愚僧  萬拝

        

 
            

PICTURE 12-30-2014

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  [     DECEMBER     EIGHTH      12  /   8     ]      NO,   12


 「  PEOPLE     SHOULD     KEEP    THESE    TRUTHS    CLEARLY
     IN    MIND   ,    FOR   THE    WORLD     IS    FILLED    WITH   SUFFERING ,
     AND    IF   ANYONE    WISHES    TO    ESCAPE    FROM     SUFFERING  ,
     HE    MUST    SEVER   THE    TIES   OF    WORLDLY     PASSION    WHICH
     IS    THE    SOLE    CSUSE    OF     SUFFERING   .


        THE    WAY   OF   LIFE    WHICH    IS    FREE     FROM    ALL    WORLDLY
      PASSION    AND    SUFFERING    CAN    ONLY    BE   KNOWEN   
      THROUGH      ENLIGHTENMENT   ,     AND    ENLIGHTENMENT   CAN
       ONLY    BE    ATTAINED     THROUGH    THE    DISCIPLINE    OF   THE
       NOBLE    EIGHTFOLD    PATH    .


         人々は、 これらの真理を  しっかり  身につけなければ ならない。
  というのは、 この世は 苦しみに みちていて、この苦しみから
  のがれよう ( 克服 )とする者は 、  だれでも 煩悩を( 断ち切る )こと
  を しなければ ならない からである 。


   煩悩 と 苦しみが なくなった 境地( 心境 )は 、「 さとり 」 に
  よってのみ 、到達することが できる 。
   「 さとり 」 は この 『 八つの 正しい道 』 に よってのみ 、
  たっすることが  できる 。 


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、   


    ALL   THOSE    WHO   ARE    SEEKING    ENLIGHTENMENT  
       MUST    UNDERSTAND    THE    FOURFOLD    NOBLE    TRUTH   .

          WITHOUT    UNDERSTANDING    THIS  ,    THEY    WILL
       WANDER   ABOUT    INTERMINABLY    IN   THE   BEWILDERING
       MAZE    OF   LIFE,S   ILLUSIONS   .

           THOSE    WHO    UNDERSTAND     THIS    FOURFOLD    NOBLE
        TRUTH    ARE     CALLED    <    THE    PEOPLE    WHO    HAVE
        ACQUIRED     THE   EYES     OF    ENLIGHTENMENT    >  .


          ( 道 )に こころざす人( 求道者 )は、 この四つ真理を
   理解し知らなくては ならない 。

    これらを 知らないために 、 長い間 、 迷いの道に
   さまよって やむ時がない 。

    
     この四つの 尊い真理を 理解し知る人を
    < 「 さとり 」 の 眼を えた人という。     」

   (  THE    TEACHING   OF   BUDDHA     仏教聖典より 引用   )



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             なんんとも   いいがたきかな   やまもみじ
          ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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     MY    FRIEND    WHO    IS    SEEKING    ENLIGHTENMENT   
          VISIT    TO    HELP  THIS    TEMPLE    AND     ME    TODAY    .

    、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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           MANY     PEOPLE    ARE    WALKING     ON    THE     BRIDGE    .


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     MY   FRIENDS    ARE    THIS   DOGS     AND    THAT   CAR   ,    AND
                  EYRYTHING   ,     EVERYONE   .    (   SMILE   )

                  THANK     YOU    VERY    MUCH   .

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


      GOOD    DAY
                GOOD    LUCK
                        I    HEARTILY    PRAY   .

                 JOIN    MY    HANDS    TOGETHER 
                 APPRECIATION

      <     WISH    TO    ENTER    INTO   A    LIFE    OF
                     ENLIGHTENMENT    TOGETHER     >

               SEE    YOU   
        


   

   

  一日おきの 「 PICTURE 」 で
12月 8日 が、 インド・ネパール人
「 ゴ―タマ ・ シッダルタ 」 の
ある< 心境 >の獲得・成立の
当日である、ことから
 お話させていただいています。

 「 仏教聖典 」( 仏教伝道協会 )
からの、引用で、最初期の
お話でございます。
 原始仏教の世界です。

  この嵐山大悲閣を、御存じで
また、登山・参詣がおありのお方に
でしたら、愚僧、つい、
仏教の原点から、お話したく
なったからでございます。

  人間 シッダルタの生涯を
学ぶことは、現代日本に
生きている・生かされている
私たちには、 単なる
宗教・仏教・信仰ではなく
 その原点・根本から
学び・考え・
自分の生活に活かして
いくようにしたいなーと
存じたからです。

  巷に、書店に、会場に、
 社会に、
あふれています。
愚僧は、なにもする必要は
ないと 存じてますが、

  お手紙いただいても、
よきものをいただいても
 返事もせず、応答もせず
御礼も申さず、
 失礼・無礼・非常識の
ことばかり しているので、

 このような、
人類2014年間の
蓄積・歴史・学問・技術などに
あまえさせて、いただき

 「 現状報告 」
 「 山僧詫状 」
 ( さんそう わびじょう )< 微笑 >
として、
書かせていただいて
います。

 また、本年は
海外のお方に、
「  坐禅 と お茶  」について
語らせていただく
( 通訳の お方あり )
( ありがたし )
ことがあり、

 仏教と東洋精神の
基本的な事柄を、
帰国されてから、
 この寺院をきっかけと
して、 ふれていただけ
そう( パソコン・ネット )
なので、
PICTUREを とうして
させて いただいて
います。

  しかし、
できているか、どうか?
知りません。
( 日本にいるので、微笑 )

 このブログも
100人くらいの
お方の 目にふれていると
したら、
「 責任重大 」だなーと
存じています。

 また、駄弁を弄して
しまいました。 反省。

、、、、、、、、、、、、、、、、

 今日は、
昨日の PICTURE で

「 八正道 」
だったので、

『 ただしさ 』とは
なにか ?

考えたかったのですが
またに、いたします。

そして
同時に
『 正心誠意 』とは
( せいしん せいい )
何か ?も

考えたいです。

 さらに
『 苦 』とは 何か?
再考です。

『 幸福 』とは 何か ?
も、考えてくださいませ、

 たえず、
日常生活を
一挙手、一投足
( この手、この足の
  動きにも
  気をつかいながら
  ていねいに )
を 大切にしながら。( 微笑 )

  駄弁です
   すみません
    されど
  敬と愛を こめて

 残月  合掌

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      12月 31日 の 「 除夜の鐘つき 」 いたします。( 大雪は 中止です )
     午後 11時30分 から 始めます、1時くらいまで でしょうか ?

      参加者は 少ないので、何回でもできます。
        無料です ( なにも ご接待できません すみません。 以前ありましたが、、)


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       2年前に、 屋根の改修が できました。
           ありがたいことで ございます。

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   岩山という 栄養のない所に、 松は育つそうです。

   巌松( がん しょう )の、 すばらしさよ 。


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   今年、とても お世話になった 尼僧さまの お寺にお届けする
 「 松 」 を 黒松 と さがし 採取いたしました 。
   ほんとうに ありがとうございました。
    海外の方々が どれほど よろこばれた事でしょう。 ( 合掌 )


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     宇賀神将 さま です。 

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      冬の 山しゃくやく で ございます

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日でございますように。

  「 年末なれど、 一日一生 の心境 で
     ありたいもので ございます 。

    明日が、あるのかは
     さだかでは ではない   」

  「 はい 」( 小生 )

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝

 
       





PICTURE 12-28-2014

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  [    DECEMBER     EIGHTH     12  /  8    ]    NO,   11


  「  <     THE    FOURFOLD   NOBLE     TRUTH     >


       3  .   IF    DESIRE   ,    WHICH    LIES   AT   THE   ROOF  OF
             ALL    HUMAN    PASSION    ,   CAN    BE    REMOVED   ,
              THEN     PASSION      WILL    DIE    OUT    AND   ALL
             HUMAN    SUFFERING    WILL     BE    ENDED   .

                 THIS   IS    CALLED    THE    TRUTH   OF    THE
             CESSATION     OF    SUFFERING   .


       3   . この 煩悩( ぼん のう )の、
      ( 煩 わずらわしい ・ 頭が やける ように 痛む )
      ( 悩 こころ に つきまとうもの ・ まつわる )
    根本を 残りなく
    滅ぼし 尽くして 、
    すべての < 執着 ( しゅうちゃく ) >を
    はなれれば、
    人間の < 苦しみ >も 無くなる 。

      これを、 苦しみを ほろぼす( 滅ぼす )
    真理という 。 ( 滅諦 めつたい )

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   4 .   IN   ORDER    TO   ENTER    INTO   A    STATE    WHERE
              THERE   IS   NO    DESIRE   AND   NO   SUFFERING   ,
               ONE    MUST   FOLLOW    A   CERTAIN   PATH  .

                  THE    STAGES    OF   THIS    NOBLE   EIGHTFOLD   PATH   ARE ,,
                        1     RIGHT     VIEW
                         2    RIGHT     THOUGHT
                         3    RIGHT      SPEECH
                         4    RIGHT       BEHAVIOR
                         5    RIGHT       LIVELIHOOD
                         6    RIGHT       EFFORT
                         7    RIGHT       MINDFULNESS
                         8    RIGHT       CONCENTRATION  ,

                    THIS    IS    CALLED   THE    TRUTH    OF   THE     NOBLE   PATH
                 TO    THE    CESSATION   OF    THE    CAUSE   OF   SUFFERING   .


          4 .    この苦しみを  滅ぼし尽くした < 境地 ・ 世界 ・ 心境 >に
      入るには 、八つの 正しい道( みち )
      ( 八正道 はつ しょうどう )を 修め( おさめ )なければ
       ならない。

         1  正しい 見解( けんかい 物事人への見方 )
         2  正しい 思い
         3  正しい 言葉
         4  正しい 行い( おこない )
         5  正しい 生活( 日常の )
         6  正しい 努力
         7  正しい 記憶( 気をつける ・ 心にとめる )
         8  正しい 心の統一( 集中・専念 そして 解放 )

       これらの 8つは
       欲望( 願い・希望・愛情・慈悲 ではない )を
       滅ぼす( まけない ・ 支配されない )
       ための、 正しい道の真理 ( 道諦 どうたい )と
       いわれる 。     」

    (  THE   TEACHING   OF   BUDDHA    仏教聖典から引用 )
    (     註解  残月     )

      TO    BE    CONTINUED     つづき ます
            
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      NO,   2


  
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        NO ,   3


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  NO,  1

                      THERE     ARE      TWO   WILD     DEER   IN   THE   EVENING
                               AT  A  VALLEY    NEAR     THIS    TEMPLE    .

                   (        I     AM    VERY    HAPPY   .      )


             一昨日、 鹿を 見ました。 野生の鹿は 俊敏で とても うつくしい 。

      綺麗 ( きれい )の漢字には、 鹿が入ってます(  微笑  )

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                WINTER


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  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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        EVENING


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     GOOD     DAY
             GOOD   LUCK
                    I     HEARTILY     PRAY    .

                 JOIN    MY    HANDS   TOGETHER
                  APPRECIATION

       <   WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE   OF
                  ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

                 SEE     YOU



  




  昨日の 駄歌
「  ありがたや
    ああありがたや
      ありがたや
     このよの花ぞ
        この世のことは 」

    この世は、
   天変地異があり
    天災・人災の災害に満ちている
   人は病む、年齢に関係なく、
    赤ちゃんでも、少年少女でも
     青年でも、働き盛りの中年でも
       高齢者でも・・・・

   事故も、起きる。
    すべては、想定外でしょう
     用心し 心配し 予想し
   覚悟し 常に備えたとしても
    事故は 起き
     わたしたち人間は
      なげき かなしみ
    なき さけばなければ
      ならない。

    現代日本も 苦悩に
     みちている、
    百貨店や 遊園地は
     楽しい方々で
     いっぱいかもしれませんが

     病院は、患者さんが あふれ
   大病院は、さらに混んでいます

     裁判沙汰も多いという。

     問題山積み です
   この世の中で ございます。

    「  人生は 苦が多い
     この世、この世界
     この社会は
      苦しみ多い、
     今、現在  」 と
     認識・分かった上での

     駄歌でございます。
     能天気者の心境では
    ございません。( 微笑 )
    ( 誤解を さけるためにの
      饒舌・おしゃべりです )
    ( おゆるしを )

  < 朝、4時30分の 心境の歌
     なのかも、しれません >( 大笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   「  生命や
       我も汝も
        なかりけり
       日 月 ひかり
        こころ よろこぶ 」( 12 / 25 )

         ( こころ よろこぶ )
   ( こころ すらなし )に、変えたいと
    存じました。( 微笑 )

    ヒマ人の なすこと
    でしょうか ?( 大笑 )

    朝の 一時、おゆるしを、( 微笑 )

    世界も
    アジアも
    日本も、社会も
    集団・組織・仲間も
    仕事も
    地域も、町内も
    家族も
    この私も
    この身体も
    この精神も
    この心も
    この魂も

    なすべき事がいっぱい

    なしたい事がいっぱい

    「 ゆうゆう と いそげ 」 
        なの でしょうか ?

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  前回の 「 雑感 随想 」 4

    42  自分を 愛せるか 否か ?
    まで  でした

    43  も 必要な 気がしました
    それは、偶然、たまたま、
     「 時のなりあひ 」 です

    43  偶然 ・ たまたま
        時のなりあい
        
        立場・状況に
        意味はない、という
        考え方です。

        この場合
        「 刹那( せつな )主義
          快楽( かいらく )主義
          虚無( きょむ )主義 」

        なりがちです( 微笑 )

   「 ものごとを
      ときのなりあひ
        いうならば
      いのちは花と
        おもうことなし 」( 残月 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  ( 話のながれから、、、)

   嵐山心学を 確立に
   あたって ( 大笑 )( できるか )
  
   次の
   3つの 古人の和歌を
   きちんと 統一したいと
   存じています。

   ここ30年できてません。
   大反省 ( 大笑 )

   皆さんも
   考えてみてください。

   『  善もいや   
        悪もいやなり
          いやもいや

      時時物物
       ( じじぶつぶつ )は
        時のなりあひ  』

    『  善もいや
        悪もいやなり
          いやもいや

       時時物物は
       義とともにしたがう  』

    『  善は善
         悪は悪なり
            悪はいや
       時時物物も
         義とともにしたがう 』

     また、いつか
     説明いたします。

 駄弁駄歌そして 饒舌
   おゆるしを
    されど
   敬と愛と ともに
     残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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               BRIDGE



 003.JPG

           HOW     BEAUTIFUL    BLUE    .

    なんという 青の うつくしさ

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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            RAINBOW  

    虹です、二時すぎでしたが 、、、


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    柵( さく )の向う側は、 夏でも涼しい 谷です。
      以下の 写真は 、谷から 寺の方を 見ています。

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     右の方に、 犬族の側の 柵が見えます 。

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         A    VALLEY    NEAR   THIS   TEMPLE.
         THERE    ARE    MANY     DEER    AND   WILD   BOARS    AT   NIGHT   .

         WE    CAN    SEE    THE    GUEST(   VISITOR  )
                                   HOUSE   IN   THIS   TEMPLE   .

     客殿 が 見えます。 紅葉の大木も 。

      また、 砂防ダムが ございます。
         お国の仕事です、ありがとうございます、
               こんな山奥を見捨てずに 、大合掌。

、、、、、、、、、、、、、、、、

  失礼いたします
末筆ながら よい一日を

 『  なにが おころうが
    < 心に 太陽を > 

    そして
   一日一善

    小さな親切を
    できるだけ 
    たくさん  』( 微笑 )

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝


   

     

PICTURE 12-26-2014

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  [     DECEMBER    EIGHTH      12   /   8     ]    NO,   10


  「  <      THE     FOURFOLD   NOBLE    TRUTH    >

         1 .     THE    WORLD    IS   FULL    OF    SUFFERING   .

                 BIRTH    IS    SUFFERING  ,
                 OLD  AGE   IS   SUFFERING  ,
                  SICKNESS    AND  
                   DEATH     ARE    SUFFREING ,

           TO    MEET   A    MAN    WHOM    ONE   HATES   IS    SUFFERING   ,

           TO    BE    SEPARATED   FROM     A    BELOVED    IS    SUFFERING  ,

            TO    BE    VAINLY    STRUGGLING   TO   SATISFY    ONE,S   NEEDS
                      IS     SUFFERING   ,

             IN     FACT  ,     LIFE   THAT    IS   NOT    FREE    FROM    DESIRE  
                      AND    PASSION     IS    ALWAYS    INVOLVED   WITH    DISTRESS  .


               (    THIS    IS    CALLED    THE    TRUTH   OF    SUFFERING    )


            <        四つ  の  真理   >

         1.      この人間世界は  苦しみに 満ちている  。

       生も苦しみであり
       老いも  病も
       死もみな
       苦しみで ある。

     うらみある人と 会わなければならない こと
     愛する人と 別れなければならない こと
     また、 求めてえられない こと
     まこと、 執着( しゅうちゃく )を はなれない人生すべて苦しみである。

     ( これを 苦しみの真理という )( 苦諦  くたい ) 


             、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


    2 .      THE   CAUSE    OF   HUMAN    SUFFERING    IS    UNDOUBTEDLY
                  FOUND    IN   THE    THIRSTS    OF   THE   PHYSICAL    BODY 
                  AND    IN    THE    ILLUSIONS    OF    WORLDLY    PASSION    .

        IF   THESE   THIRSTS    AND   ILLUSIONS    ARE   TRACED     TO
                  THEIR     SOURCE    ,     THEY    ARE    FOUND    TO    BE   ROOTED
                   IN    THE    INTENSE     DESIRES    OF   PHYSICAL   INSTINCTS  .

                  THUS    ,    DESIRE   ,    HAVING    A    STRONG    WILL-TO-LIVE
                AS   ITS   BASIS ,    SEEKS   THAT    WHICH     IT   FEELS    DESIRABLE  ,
                EVEN    IF    IT   IS   SOMETIMES     DEATH   .

          (     THIS   IS   CALLED   THE   TRUTH   OF   THE   CAUSE   OF   SUFFERING .  )


          2 .    この人生の 苦しみが どうして おこるのか ?  それは
         人間の心に つきまとう  煩悩( ぼんのう )から おこることは
         疑いない。

       その 煩悩を つきつめて いけば 、生まれつきそなわっている
      はげしい 欲望に ねざしていることが わかる 。


        このような 欲望は  生にたいする はげしい執着( しゅう ちゃく )
       もととしていて 、 見るもの  聞くもの 欲しがる、欲望となる。

        また、転じて、 死をさえ 願うようになる。

    (  これを 苦しみの 原因という  )( 集諦 じつ たい )        」

      (  THE    TEACHING   OF    BUDDHA    仏教聖典より、引用  )

      (  TO   BE    CONTINUED     つづき  ます  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  004.JPG


    柳 ( 楊 やなぎ )   WILLOW

          ・  小野 道風  ( おのの どうふう )の 故事を
         思いだします。
         「 花札 」 雨の一つですね 。

       ある雨の日、
      柳に 飛び乗ろうと している カエルを
      見ました。

       「 バカな ことを している
         飛び乗れる はずは ない 」 と
        心の中で 笑っていました。

       カエル は 何度も いどみます。
       失敗、また、しっぱい 。

       すると、一陣の風、
        、、、、、
      
        みごと、カエルは
       柳にのりました。

       それは、見た、道風。
       おのれ を 恥じた 。
        ・・・・・・

       「  あさはかさだ。
         みかた、かんがえが
          あさく、おろかだ 。

         また、 わたしは、
         努力しているのか ?

         精一杯
         精進しているのか ?

          この カエルの
           ように、、、、、  」


        その後、
       書道の名人となり、
       和風・和様の書を確立した。

     、、、、、、、、、、、、、、、、

        すばらしい。
       後世のわたしたちも、
       この故事に 学び
       精進したいもので
        ございます。  ( 合掌 )

      『  むずかしや
          おおむずかしや
          いやになる
          めんどうくさい
          したくないああ   』 ( 大笑 )

      『 喝 ( かつ ) 』 ( 大大笑 )
       ・ 一陣 の 風


  001.JPG

  002.JPG


  003.JPG

      京都の 花屋さんは 、年末の今、
     てんてこまい( 天手古 舞 )の忙しさです。

      御正月の準備です。
     「 柳の枝 」 を 使った、「 餅 花 」つくりも ございます。
     ( とても 美しいもので ございます )

      伝統格式は
     多くの方々の、たいへんな、努力精進により
     まもり伝えられて きています。

     「  ありがたや  ああありがたや  ありがたや  
          このよの花や  この世のことは  」( 残月 )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   GOOD    DAY
        GOOD    LUCK
              I     HEARTILY    PRAY .

            JOIN   MY   HANDS    TOGETHER
             APPRECIATION

      <     WISH    TO    ENTER   INTO   A    LIFE   OF
                  EN LIGHTENMENT    TOGETHER    >

            SEE     YOU  .

   



 「  天地人( てんちじん )
     これを貫く( つらぬく )
      何かをば
     われは知りたし
     われは生きたし 」
         (12/ 23  )

、、、、、、、、、、、、、

 「  生存や
     我こそ全てぞ
      汝なし
     自分愛する
     いのちをかけて 」
      

 「  生活や
     我や汝を
       生かしあう
     無我の世界や
     みんなできずく  」

 「  生命や
     我も汝も
       なかりけり
     日月ひかり   
     こころよろこぶ 」

、、、、、、、、、、、、、


< 庭の池 >

 1  主人 が 手をたたく
 2  鯉  が  エサだと よってくる
 3  小鳥 は  驚き飛び上がる
 4  猫  は   なんだと身をひそむ
 5  犬  は   小屋が顔をだす
 6  家人 は   お呼びと返事する
 7  老人 は   時間ちがうと小言かな
 8  子ども は  よろこび、エサください
 9  友人  は  ヒマだなと かげ口さ
10  隣人  は  さわがし、迷惑だ
 
  だとすれば、
 いったい 自分は、何なのか ?
 ( 犬 )でも ( 猫 )でも
 ( 隣人 )でも
 ( 主人 )でも
   
  「 どうして なぜ
    なにゆえに

    立場が
    ちがうのか ? 」

   1  生まれ か ?
   2  育ち か ?
   3  学校 か ?
   4  友人 か ?
   6  能力 か ?
   7  知識 か ?
   8  学問 か ?
   9  腕力 か ?
  10  美貌 か ?
  11  運命 か ?
  12  宿命 か ?
  13  前世の善業( ぜんぎょう ) か ?
  14  前世の悪業( あくぎょう ) か ?
  15  ご先祖さまの善業 か ?
  16  ご先祖さまの悪業 か ?
  17  自分の努力 か ?
  18  自分の怠惰( なまけ ) か ?
  19  目的 ・ 理想 ありや ?
  20  野心( やしん )ありや ?
  21  大志( たいし )ありや ? 
  22  病気や ケガ ありや ?
  23  事故 ありや ?
  24  愛したか ?
  25  愛されたか ?
  26  嫌ったか ?
  27  嫌われたか ?
  28  許したか ?
  29  許されたか ?
  30  大切にされたか ?
  31  大切にされなかったか ?
  32  人を助けたか ?
  33  人から助けられたか ?
  34  鼻が 高いか 低いか ?
  35  足が 長いか 短いか ?
  36  腰が 細いか 太いか ?
  37  いい人に 会ったか 否か ?
  38  いい先生に 会ったか 否か ?
  39  「 ここ 」を 大切しているか 否か ?
  40  「 いま 」を 大切にしているか 否か ?
  41  自分が 好きか 否か ?
  42  自分を 愛せるか 否か ?
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  おそらく
 色々なことが 要因で 原因で
 「 立場 」( 状況 )は
 ちがうのでしょう。

  「 立場 」に
 こだわる 事・必要は 
 ないと 存じます。

   いったい
  私たち 人間には
  何が 大切なのでしょうか ?

   どのように
  立場のちがい
  ( 見方 のちがい )
  ( 意見 のちがい )
  ( 考え のちがい )
  の
  マイナス面を 克服したら、
  よいのでしょうか ?

  そこを
  いっしょに、
  考えたく存じます。

  「 幸福に なるために 」
  「 いいこの世を きずくために 」

    つづき  ます

 駄弁の饒舌
   されど
    敬と愛をこめて
 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 001.JPG

     カタツムリ ( 蝸牛 )の 食事の跡です。
    その変化を 味会ってましたが、 よく見ると、反省です。
     「 了以さま 、 申し訳ございません 」 


 012.JPG

    公孫樹( イチョウ ・ 銀杏 ) を 中心に、
   右から  < 嵐山 >
          < 烏(ヶ)岳 ( からすダケ ) >< 元禄山( げんろくざん )> 


 016.JPG

    「  元気な 赤ちゃん 、  生まれますように ように   」 ( 大合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


010.JPG 

     100年前の 本堂で ございます。
      (  客殿から 見ています。 石灯篭の位置はちがいます )

   THIS   PICTURE    IS THE MAIN   BUILDING (  HALL )   100  YEARS   AGO  .  

008.JPG


      現在です。( NOW    2014   12  /   24   )
          客殿の 障子を 開けてませんでした。( また 反省 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 011.JPG

     なんでも  知っている  紅葉さま

     EXCUSE   ME  ,
                  HOW    OLD    ARE    YOU   ,   THE   GREAT   LIFE  ?
               300 ?   400 ?
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 013.JPG

   「  今、ここ に、生きている  」 「 言葉 つかわず 」
     おお < たつじん > か ? 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 


   失礼いたします
  饒舌になり すみません。

  末筆ながら、
   よき一日で
    ございますように。

   年末になりました
  「 人生 」 も 「 公道 」も
  安全運転で、

   ともに
  ニュートラル ・ 空 ( くう )を
  活用すること のような気がいたします。

   全て、
  ニュートラル( 空 )に 始り
  ニュートラル( 空 )に
   もどして 終わりです。
   
    ( 微笑 )
  「 むずかしいなー」
    ( 大笑 )

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝
 





PICTURE 12-24-2014

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 [    DECEMBER     EIGHTH     12  /  8    ]     NO,   9


   「  HE     WENT    FIRST    TO   MRIGADAVA    IN    VARANASI    WHERE
        THE   FIVE    MENDICANTS    WHO   HAD    LIVED   WITH    HIM  
         DURING    THE    SIX    YEARS    OF   HIS   ASCETIC   LIFE   WERE
          STAYING   .

             AT     FIRST    THEY    SHUNNED   HIM   ,    BUT   AFTER     THEY
         HAD    TALKED   WITH    HIM    ,      THEY    BELIEVED   IN   HIM
          AND    BECAME    HIS    FIRST   FOLLOWERS   .


            HE     THEN    WENT    TO    THE    RAJAGRIHA     CASTLE   AND
        WON    OVER    KING   BIMBISARA    WHO    HAD    ALWAYS   BEEN
         HIS    FRIEND   .     FROM      THERE    HE    WENT     ABOUT   THE
         COUNTRY    LIVING    ON    ALMS   AND    TEACHING    MEN    TO
         ACCEPT    HIS   WAY    LIFE   .


          釈尊( 釈迦族の 尊者 )は、まず、 六年にわたる苦行の間 ともに
   修行してくれた 恩義のある 五人の出家者に< 道  >を 説こうと
   して 、彼らの住む ヴァラナシーの 鹿野苑( ろくや おん )に
   おもむき 彼らを教化した 。

    彼らは 最初 釈尊を避けようとしたが 、教えを聞いてから、
   釈尊を信じ 、最初の弟子となった。

    ラージャグリハ( 王舎城 )に入って 、ビンビサーラ王を教化し、
   ここを 教えを説く根拠地として 、盛んに 教えを 広めた 。      」


  「  MEN    RESPONDED    TO   HIM   AS   THE    THIRSTY   SEEK
          WATER    AND   THE   HUNGRY   FOOD   .

             人びとは 、 ちょうど 渇いたものが 水をもとめるように、
    餓えたものが 食をもとめるように 、寄り集まった 。  」

  <  THE   TEACHING   OF   BUDDHA     仏教聖典 より 引用です >

   (  TO   BE   CONTINUED    ,    つづき ます   )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 009.JPG

           空模様  、 雲ゆき 。

       「  花の山   雲の動きの  面白や  」


 008.JPG

      比叡山( ひえい ざん ) と  「 道心池 」


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 011.JPG

     THE    BACK    GATE      ,
            裏門 (  道心さんと 手作り。  二年前 改修  )


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     THIS    IS    A    MY  GREAT   TEACHER    OF    CALLIGRAPHY   .( smile  )

              「  大 悲 閣  」
                      (  THE   OTHER    NAME    OF   THIS   TEMPLE    )



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    THE    BACK    ROAD  
          裏道、裏参道( うら さんどう )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     MY   FRIEND    AND    HER   BEAUTIFUL    DAUGHTER
             友人  と その娘さん 
    ( セルフ・サービス 、野点< のだて >で、ございます。

    ・ 娘さんは 中学時代に 、皆で 坐禅をしました 。
     「  大きくなったなー  」 ( 微笑 )


 005.JPG


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       KUROMATU     AND     KEROSENE
                   黒松 と 中東の灯油 ( 微笑 )
                  

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     道標 (  表< 参道 >・ 裏< 参道 > )、
         いずれ 再興します。( 微笑 )


          GOOD      DAY
          GOOD       LUCK
                I      HEARTILY    PRAY    .

                I    AM    SORRY    MY    POOR   OF   ENGLISH   .

                APPRECIATION
                       JOIN    MY   HANDS    TOGETHER

         <    WISH   TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF 
                               ENLIGHTENMENT     TOGETHER     >

   

   昨日は 「 冬至 」
  また   「 新月 」( 旧暦 11月 1日 )が
  かさなる、特別な 吉日でした。
   ( 19年に、1度だそうです )

   名古屋の道友から、教えていただきました。
  ありがとうございました、合掌。

   また、 太陽信仰ともいえる、
  すばらしい宗教の立教200年祭も
   ございました。


   古代の人々が、
  冬至から、新しい年が始まるとしていたのは
  ほんとうに、自然の法則にかなったもので
  ございます。

、、、、、、、、、、、、


   太陽の 「 復活 」( 冬至 )
     月の 「 復活 」( 新月 )

     命の 「 復活 」
     心の 「 復活 」

、、、、、、、、、、、、、、、


 「  この世にて
     天地ともに
       生きて行く
     なにがあろうと
       命の限り  」


 「  天あおぎ
     地にしたがいて
       命あり
     元気あふるる
       心をつくせ  」

 「  天ありて
     人ぞありけり
       大地あり
     人ぞありけり
       人は天地ぞ 」

 「  天地人( てんちじん )
     これをつらぬく
      何かおば
     われはしりたし
       われはいきたし 」


、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 「 生存 」
 「 生活 」
 「 生命 」 の バランス

 『 我 』
 『 無我 』
 『 大我 』 の バランス

 ( たくましさ )
 ( ただしさ )
 ( うつくしさ ) の バランス


 バランス・調和・平衡を
 保ちたいもので ございます。

  そのためには、
 なにが必要なのでしょうか ?

 < 反省 >
 < 感謝 >
 < 祈り > でしょうか ?

 また、言葉を
 かえると、

 < ざんげ >
 < けんきょ >
 < あいじょう >でしょうか ?


  年末にむけて、
 この三つを ふかめて
 また、
 いえ、
  常に、「 復活 」したいもの
 でございます。( 微笑 )



 駄弁を弄しました
  駄歌もあり
    されど
   敬と愛をこめて

  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      約 100年前 「 客殿 」新築 記念の 灯篭でございます。


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     今年は 午( うま )年、来年は 、左手の 未( ひつじ )年。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     龍神さま でございます。 
   (  了以さまは、龍神さまの申し子ともいわれてます  )( 微笑 )


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    この 上、奥の方に 「 渡月橋 」がございます。

   「  しずけさや  かわのながれは  そのままに
        ときはながれて  ひともながれる  」 (  ・  )

、、、、、、、、、

  失礼いたします
末筆ながら
 よき一日でございますように

 厚顔  無恥
  愚僧 萬拝


追伸、 そういえば、道場では
冬至の夜、年に一度の 無礼講でした。( 微笑 )
 それも、神聖なる< 禅堂 >で。( 大笑 )
  意味深長( いみしんちょう )。 
    、、、、、、、、、
      、、、、、、、、、、、
           ( 笑えない )

 

      


PICTURE 12-22-2014

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  [    DECEMBER     EIGHTH    12  /  8    ]     NO,    8


    「   BUT   WHEN    THE    MORNING    STAR    APPEARED    IN  THE
        EASTTERN   SKY   ,    THE    STRUGGLE    WAS    OVER    AND   
        HIS   MIND   WAS   AS    CLEAR    AND    BRIGHT    AS   THE
            BREAKING    DAY  .

            HA    HAD   ,   AT    LAST   ,    FOUND   THE   PATH   OF
                  ENLIGHTENMENT    .

            IT    WAS   DECEMBER   EIGHTH    ,   WHEN    HE   BECAME
         A     BUDDHA    AT    THIRTY    FIVE    YEARS     OF    AGE   .


          しかし、その戦いも終わり、
   夜明けをむかえて、 明けの明星( みょうじょう )を
   あこいだ時、 彼の心は、 光り輝き 、さとりは開け、 仏と成った。


     それは、 35歳の年の12月8日の 朝のことであった。     」


   「  FROM   THIS   TIME   ON   HE   WAS   KNOWN   BY    DEFFERENT
            NAMES  ,    SOME    SPOKE     OF    HIM   AS   BUDDHA   , 
            THE     PERFECTLY    ENLIGHTENED   ONE   ,    TATHAGATA   ,
           SOME    SPOKE    OF    HIM    AS    SHAKYAMUNI  ,   
            THE    STAGE    OF   THE   SHAKYA    CLAN   ,    OTHERS
             CALLED    HIM    THE    WORLD  ..  HONORED     ONE   .


            これより、仏陀( ぶった )、 無上覚者、 如来 、  釈迦ムニ、
       釈尊( しゃく そん )、 世尊( せそん )などの
      種種の名で、知られるように なった。      」

       <  TO   BE   CONTITUED    つづき ます  >


    ( THE   TEACHING    OF   BUDDHA    ,    仏教聖典より  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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                         嵐峡 に みえる 池は、( 本当は 川です )
            本年 亡くなった、「 道心居士 」による 再現です。
              損得・苦楽をこえた< 心 >による
              < 命 >の尊い働きでした 。
              大感謝でございます。

              ありがたい< 道心 >の出現でございます。

              愚僧、密かに( 微笑 )、「 道心池 」と名づけています。( 大笑 )
              「 道心さん、ほんとうに、ありがとうございました ・・・・  」
、、、、、、、、、、、、

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 
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            OTHER    TEMPLE    (    MY   YOUNG    FRIENDS      .... )
                                    若い 仲間です、いっしょに、御経をよみました ( 大笑 )

   、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   GOOD    DAY
        GOOD    LUCK
           I    HEARTILY    PRAY

           JOIN    MY    HANDS   TOGETHER   TOGETHER
           APPRECIATION

      <     WISH   TO    ENTER   INTO   A    LIFE   OF
                  ENLIGHTENMENT    TOGETHER   >

          SEE    YOU    AGAIN      (    I   AM     SORRY   )




  


  私たち人間の 『 心 』 は、
  同じだと、存じます。

  立場・状況などの
  環境・外界で、
  『 思い 』 は、ちがいます。

  また、民族・国家などにより
  『 言葉 』 も ちがいます。

    でも、
  『 心 』 は、同じです。

  (  少ない体験ですが、、)

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

<  『 心 』 は、 同じ >と
 なかなか、 思えない。

<  『 心 』 は、 同じ >と
 いう気持ちで、
 なかなか、 生きれない。

  さあ、
  ここから、
  どうするのか ?

  一工夫で
  ございます。

  自分で、
  気付いたことの
  実践・実行で ございます。

  思案する、考える、思考する
  のでございます、
  「 自分の 頭 」
  「 自分の 手足を
     つかいながら  」
  「 自分の 立場を
     よく見つめて 」


1、 「 真・善・美 」 に
   生きるために。

2、 「 幸福 」 に
   なるためにで
   ございます。

3、 自分以外の
   「 命 」 「 心 」が
   平安で あり。
   
    かつ、
   自分以外の
   「 人 」 の
  『 幸福 』のために 。

 、、、、、、、、、、、、、、

  若者・修行者には、
「 3 」 が大切だと
強調しようと、
 思いましたら、

 いや、年配の方々も
大切だと、気付きました、
 また、どんな立場・
状況のかたでも、大切です。

 先日、101歳で
亡くなられた 先生は
いつも、いつも、
 「 社会への、
   人々への、
   御恩がえし 」と
 おっしゃられてました。

  勇気をもって、
 密かに( ひそかに )
 『 心を 燃やしたい 』
  ものでございます。

  「 心の炎 」( ほのお )
  「 心の真炎 」は、
  ひそかに ( 密かに )
  ( 大笑 )

  大声で、言うのは
  恥ずかしいし、
  力が、入らないかも。

 「 3 」 の 「 心 」を
 「 心の真炎 」を
 < 密かに >
 < 人知れず >
 燃やしたい
  ものでございます。

、、、、、、、、、、、、、、、


  先日の
 「 池の鯉 など、、」
 ( 同じ音を聞いても
   立場によって、
   反応がちがう、
   というたとえ )の
 大切な、つづきを
 お話したいと
 存じてましたが、
 、、、
 次回にいたします。


 また 駄弁を弄しました
  おゆるしを
   されど
  敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、


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     嵯峨  二尊院に ございます。

   角倉 了以夫婦  と 子息  素庵夫婦 の お墓で ございます。
   
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     ご一族の方々と、
    嵐山 大悲閣( 千光寺 )を 支えてくださっている
    観音さまのような、二人の大姉さまでございます。

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       宗桂さま ( 了以翁 の 父上殿 )

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    了以翁  御墓

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    嵯峨 角倉屋敷 ( 史跡 )

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    御殿 ( 史跡 )( 花の いえ 内 )

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 018.JPG


    また、いつか、 つづけ ます。
     「 吉田・角倉家 歴史研究 」 を 皆さまと共に
     すすめたく存じます。
       どうか、御協力くださいませ。 合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします

 この世が 平安でありますように
 ひとびとが 幸せでありますように
 
  小生が、 まちがい・てちがい・かんちがい
       おもいちがい を へらし

      なすべきことを
      きちんと できますように。

  末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

 厚顔  無恥
  愚僧  萬拝

  

  


 

   


PICTURE 12-20-2014

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  [     DECEMBER     EIGHTH      12  /   8    ]    NO, 7


「  IT    WAS   INTENSE    AND    INCOMPARABLE    STRUGGLE  
   FOR   HIM   .

       HE    WAS    DESPERATE    AND    FILLED    WITH  
    CONFUSING    THOUGHTS   ,      DARK    SHADOWS   
    OVERHUNG     HIS    SPIRIT    ,
     AND    HE     WAS    BELEAGUERED    BY   ALL    THE    LURES
     OF    THE    DEVILS   .

        CAREFULLY     AND    PATIENTLY     HE    EXAMINED    THEM
     ONE    BY    ONE    AND   REJECTED    THEM    ALL   .


        IT   WAS   A    HARD    STRUGGLE     INDEED    ,
     MAKING    HIS   BLOOD    RUN   THIN    ,
     HIS    FLESH    FALL    AWAY    ,    AND   HIS   BONES   CRACK  .


       その日の彼の心は、 まことに、 たとえるものがないほどの
  悪戦苦闘であった 。

   乱れちる心、 騒ぎたつ思い、 黒い心の影、 みにくい想いの姿、
  すべて それは 、 < 悪魔の襲来( しゅうらい ) >と
  いうべきものであった。

   彼は、 心の すみずみまで 、 それらを追求して、
  さんざんに、 裂き破った( さき やぶった )。

   まことに、
  血は流れ 、 肉は飛び 、 骨は砕ける ほどの
  苦闘であった 。     」

 (  THE   TEACHING    OF    BUDDHA   ,
               仏教聖典 より の 引用です 、合掌  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       専門道場の 「 雲水( うん すい ) 」 さまです。
      HE   IS    TRAINING     IN   ZEN   BUDDHISM    OF   THE   OLD   TEMPLE NOW.
      THEIR    NAME    IS    [   UN   SUI  ] THAT   MEANING    IS   A
                    [    CLOUD   AND    WATER    ]   .

     禅仏教の修行者を、『 雲 』 と 『 水 』 とよぶ
     伝統は すばらしい。

       「 我 」 を もつ人間が、
       「 我 」 を すてる生活をする。

       この生活( 修行 )( 日常生活 )のなんという
       『 苦( 痛 ) 』 なのでしょうか ? 
       なぜ、「 苦 」なのか ? ( 大笑 )

       最初だけでしょうか ?
       ( 彼は もう 苦痛では ないかも 、、)( 微笑 )
            ( 御免 )( 大笑 )


       だんだん、
       『 楽 』 に なります。

       「 我 」 「 無我 」 「 大我 」
       人間という 動物の おもしろさ 。
       人間という 生物の 尊貴さよ。


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     犬 は 仏に なれるか ?  ( 微笑 )
     人 は 仏に なれるか ?  ( 大笑 )

             CAN    DOGS    ENTER    INTO    A    LIFE    OF    ENLIGHTENMENT  ?
             CAN    HUMAN   BEING    ENTER
                                                           INTO    A     LIFE    OF    ENLIGHTENMENT  ?


   駄弁を弄しました
     おゆるしを
       されど 敬と愛を こめて
   
    残月   合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      「  われら人   雲と水には  なりがたく
             仏になりて  この世をながる  」  (  大笑 )( 御免 )、 ( 合掌 )

、、、、、、、、、、、、、、、、

    失礼いたします
  末筆ながら よき一日で
  ございますように

   年末でございます
  あ互いに、きちんと準備して
  新年、1月1日を お迎えいたしたく
  存じます。

   小生、12月31日までに
  「 0 ( ゼロ ) 」に
  なれるよう、奮闘中 。
   ( はんせい、はんせい、大反省 )( 大笑 )

  厚顔  無恥
 愚僧  萬拝


     GOOD    DAY
              GOOD    LUCK
                     I    HEARTILY    PRAY   .

               JOIN    MY   HANDS    TOGETHER
                APPRECIATION

<     WISH    TO   ENTER    INTO    A    LIFE    OF
                ENLIGHTENMENT     TOGETHER    >

12月19日 「 雑感 と 随想 」

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 「 心 の 十 だんかい 」 は、
 その 10、 で いったん止めます。

 1、2、3、を 考えました。

 1、 動物
 2、 倫理・道徳
 3、 宗教

 でした。
 この、三つ世界を
 きちんと、ともに
 確立したいと存じます。

・ 「 こころ 」 と 「 おもい 」
 と 「 おこない 」

・ 『 心 』 と 『 思い 』 と 『 行い 』

 を みつめたく 存じます。

 あせり、聞きすぎ、話しすぎ、は
 禁物です 。( 微笑 )( 大笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  PICTURE  で すすめている。

 ゴ―タマ・シッダルタ の
 出家( 家出 いえで )( 微笑 )

 さまよい、
 ほうこう、

 ちゅうぶらりん( 大切 )( 大笑 )

 思索( しさく )・模索( もさく )

 実践・試行錯誤・ 失敗・成功
 満足・不満足・
 絶望・希望・歓喜・苦悩
 ・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・

  わたしたちも、
 体験したい、もので
 ございます。

  忙しい 年末に
 仕事いっぱいの昼間に
 にぎやかな 夜に
 めむたい 真夜中に

  思いを おさめ
  思いを しずめ
  思いを みつめ

  行いを つつしみ
  行いを せいげんし
  行いを やめ

  心を さがし
  心を すまし
  心を ひろげたい

  もので ございます。


  5分・10分・20分・30分

  「 閑坐 」 です。

、、、、、、、、、、、、、、、、

 『 なすべき事 』に
  おわれながら、
  『 閑坐 』です。

、、、、、、、、、、、、、、

  そうです
  『 閑心 』
  の工夫です。

  できるように、
  「 工夫 」です

  「 日常の工夫 」です。

  「 はい 」 ( 私の声 )
   ( 大笑 )
   ( 笑えない )

   つづき  ます

 駄弁ながら
   敬と愛を
    こめて 
 残月 合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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        5人の お方の 登山 参詣 でした。( 微笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   スミマセン、写真は むずかしいです。
   100枚 とっても、うまく選べませんでした。

   <  はんせい、しょうじん、しょうじん >

  失礼いたします
よき一日でございますように。

 みざる、きかざる、いわざる、
 おもわざるにして、
 よきおこないを、
 一日一善を
 なしたいもので
 ございます 、合掌

 厚顔無恥
   愚僧 萬拝
 

PICTURE 12-18-2014

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 [    DECEMBER      EIGHTH      12  /   8    ]     NO,  6


 「  HE    FIRST   VISITED   THE    HERMIT    BHAGAVA    AND
      WATCHED    HIS    ASCETIC    PRACTICES  .

        HE    THEN    WENT   TO    ARADA   KALAMA    AND   
     UDRAKA    RAMAPUTRA    TO   LEAN   THEIR    METHODS
     OF   ATTAINING    ENLIGHTENMENT   THROUGH   
     MEDITATION   .


       はじめ バガヴァ 仙人を おとずれ 、その苦行の
  実際を見、 次に  アーラーダ ・ カーラーマ と
  ウドラカ ・ ラーマプトラ を たずねて、その修行を見、
  また  自ら それを実行した 。  」

 (  THE  TEACHING  OF   BUDDHA  ,仏教聖典より 引用  )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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  「   THUS    HE   WAS    LEFT   ALONE    .

               HE   WAS   STILL    WEAK  ,  BUT   AT   THE   RISK   OF   LOSING    HIS   LIFE
           ATTEMPTED    YET   ANTHER    PERIOD    OF   MEDITATION   ,

           SAYING     TO    HIMSELF    ,  
           [    BLOOD    MAY    BECOME     EXHAUSTED   ,     FLESH    MAY    DECAY   ,
                 BONES    MAY    FALL    APART   ,     BUT    I    WILL    NEVER    LEAVE
                 THIS    PLACE     UNTIL     I      FIND     THE    WAY    OF   
                  ENLIGHTENMENT   .    ]

                  いまや 天地の間に 、 ただ 一人となった 。

       彼は  静かに木の下に坐って 、命をかけて 最後の冥想に 入った。

     [   血もかれよ 、 肉もただれよ 、 骨もくされ  。
       < さとり > をうるまでは、 私は この坐を 立たないであろう  ]

                  これが その時の決心で あった。      」

     (  THE    TEACHING   OF   BUDDHA   ,    仏教聖典より 引用  )


     ・   すごい 覚悟で ございます。
     ・   12月8日 成道会 ( 釈尊の 開悟成道 かいご じょうどう )
          以前の物語に なって しまいました。

     ・ 「 道 」  求道・成道・伝道、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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        すばらしい 犬族

    「 犬は 仏に なれるか ? 」( 大笑 )( 微笑 )( 笑えない )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


      GOOD     DAY
                GOOD     LUCK

                   I    AM    SORRY  .

                SEE    YOU    AGAIN  /

                  APPRECIATION  .
            

 


 


  「 心 の 成長 と 成熟  」

 1、 動物のように、欲望のまま
     生きる 『 心 』
    
    ( 自由自在 なのか ?)
    ( 幸福なのか ? )

 2、 倫理・道徳へ、
     気づいた 『 心 』

    ( 倫とは 何か ? )
    ( 理とは 何か ? )
    ( 道とは 何か ? )
    ( 徳とは 何か ? )

 3、 宗教へ
     目覚めた 『 心 』

    ( 神とは 何か ? )
    ( 仏とは 何か ? )

    ( 死とは 何か ? )
    ( 永遠とは 何か ? )
    ( 無限とは 何か ? )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 1、 「  生存  」
    ・  たくましく
    ・  つよく

    < 生きる >

 2、 「  生活  」
    ・  よく
    ・  ただしく

    < 生きのびる >

 3、 「  生命  」

    ・  きよく 
       ( しぜん )

    ・  うつくしく 
       ( ありのまま )

    < 生きつづける >

、、、、、、、、、、、、、、、、、、


 1、  『  我( が ) 』

    ふまれても
    なぐられけられ
    されたとて
    なきつついどむ
    このこころかな


 2、  『  無我( むが ) 』

    ふまれても
    なぐられけられ
    されたとて
    おのがあしきを
    さがすこころか


 3、  『  大我( だいが ) 』

    ふまれても
    なぐられけられ
    されたとて
    あいてのこころ
    わがこころかな


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  1、 「 チカラ よ 」

  2、 「 ゼン よ 」

  3、 「 ビ よ 」



  つづき   ます

 駄弁 駄歌ながら

 「 つよく、ただしく、
    きよく、」

 「 たくましく、よく、
    うつくしく 」

   生きつづけるために。

  残月   合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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    風雲軒 なり  ( ありがたい、 合掌 )
              ( 先代住職の関係者による、御寄進 、25年以上前です )
              ( ありがとうございます、大感謝でございます  )
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



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 失礼いたします

  厚顔無恥

   愚僧萬拝

   お元気で ( すみません、 時間無く、、、 )







PICTURE 12-16-2014

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  [    DECEMBER     EIGHTH      12  /  8    ]      NO,   5


  「  THUS    THE    SPIRITUAL    WENT    ON    IN    THE    MIND
       OF   THE   PRINCE     UNTIL    HIS   ONLY    CHILD   ,    RAHULA   ,
        WAS    BORN   WHEN   HE    WAS    29   .
     THIS    SEEMED   TO   BRING    THINGS    TO   A     CLIMAX  ,
       FOR   HE   THEN    DECIDED    TO    LEAVE    THE    PALACE    AND
       LOOK    FOR    THE    SOLUTION    OF    HIS   SPIRITUAL    UNREST
       IN   THE   HOMELESS    LIFE    OF   A   MENDICANT   .


           HE    LEFT    THE    CASTLE    ONE   NIGHT   WITH   ONLY  
        HIS    CHARIOTEER  ,  CHANDAKA  ,    AND   HIS   FAVORITE   HORSE  ,
        THE     SNOW..WHITE    KANTHAKA   .


          このように、 心を悩ます日々がつづいて 、月日は流れ、
    太子 29歳の年 、 一子 ラーフラ  が生まれた時に、太子は
    ついに、出家の 決心をした 。
     この 俗世界との つながりを 断ち切って、
    出家の身となった 。

      彼は、御者のチャンダカ をともない、
    白馬 カンタカ にまたがって、 住みなれた宮殿を出て行った 。  」

    (  THE   TEACHING   OF   BUDDHA   ,   仏教聖典 より 引用  )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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  [ WELCOME  ]
              THEY    ARE    HIGH..SCHOOL   STUDENTS    .
      


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     生命界の 男族  ( 微笑 ),
        「  この笑顔の  すばらしさ 。 」
   (  次の時代は、たのむぞ、たいへんだけど、、  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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  「  HE    WENT   BATHING   IN   THE   RIVER   AND   ACCEPTED  
         A    BOWL    OF     MILK   FROM    THE   HAND    OF   SUJATA   ,
         A   MAIDEN    ,     WHO    LIVED   IN   THE   NEIGHBORING   VILLAGE  .

             THE     FIVE    COMPANIONS    WHO   HAD   LIVED   WITH   THE
         PRINCE    DURING   THE   SIX   YEARS   OF   HIS   ASCETIC
         PRACTICE    WERE    SHOCKED    THAT    HE    SHOULD    RECEIVE
         MILK     FROM    THE    HAND   OF   A    MAIDEN    ,   
             THEY     THOUGHT     HIM  DEGRADED     AND    LEFT    HIM   .


           川で 沐浴して 、身の汚れを 洗い 流し、
   スジャータ という娘の手から 、乳粥( ちち がゆ )を 受けて、
   健康を 回復した 。

    このとき、それまで太子といっしょに、同じ林の中で、苦行していた
   5人の 仲間たちは、彼が 堕落( だらく )したと考え、彼を
   見捨てて 他の地へ、 さって行った。    」

    (  THE   TEACHING   OF   BUDDHA  ,  仏教聖典より 引用  )

    ・  <  苦行 >とは、< 禁欲 >の
        ことなのか ?

    ・   彼は、< 太子 >であり、
      「 衣食住 に、 不満なかった であろう 」
      ここを どのように 考えるか ?

    ・  < 快楽 >と< 苦痛 >の関係は ?

    ・  < 節度 >< 自制 >と< 戒律 >とは ?
      「 道 」 を 歩む時、 大切なことで
      なかろうか ?

         つづき  ます
      
    駄弁 蛇足
     されど
     敬と愛をこめて
       残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、


    GOOD   DAY
           GOOD   LUCK
              I    HEARTILY    RRAY   .

      (     I   am    sorry    at    my    poor   english   )

           JOIN    MY   HANDS   TOGETHER
                APPRECIATION
       <     WISH    TO    ENTER   INTO   A    LIFE    OF   ENLIGHTENMENT  
                     TOGETHER     >
                                    SEE     YOU  



 「 心の 成長 または 成熟 」


 1、 動物のように  欲望のまま生きる『 心 』
    ( 自由自在なのか、はたして )
    ( 幸福感は あるのだろうか ? )

 2、 倫理・道徳に めざめ
    よく生きようとする 『 心 』
   ( 倫とは 何か?
        (    理とは 何か?
   ( 道とは 何か?
   ( 徳とは 何か?
    

 3、 宗教心の目覚めた 『 心 』
    神・仏・永遠・慈悲・博愛・光・・・
   ( 変わらないものを、
    「 いだいなるもの 」を、
    「 そんき 」なるものを、したう心 )

         つづき  ます

、、、、、、、、、、、、、、


  「  あれも これ
    それも あれかな
    ほしいもの
    あれこれそれも
    ほしいものなの  」


  「  あれか これ
    それか あれかな
    ほしいもの
    あれこれそれか
    よきものはなに  」


  「  あれか これ
    それか あれかな
    よきものは
    あれこれそれか
    わからなくなる  」


、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   「  欲望と
     環境のみが
     世界かな
     感覚みがき
     筋肉つけろ 」

   「  欲望や
     生存のため
     もとめます
     自衛のための
     たたかいなのさ 」


   「  何のため
     この生存は
     あるのやら
     自分自身は
     どこから来たの 」

   「  人は死ぬ
     自分は消える
     体は腐る
     心とは何 ?
     わが魂や  」

   「  ごはんです
     食事の時間
     めしをくう
     いったいだれが ?
     いただいている ?」


   「  この手足
     いったいだれが
     つくりしや
     先祖父母
     神仏なのか ?」


       つづき ます

 駄弁駄歌
   されど
    敬と愛をこめて

  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、

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        静寂や   二人で写経   冬の山

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   鹿 二頭   犬もとまどう  さけびごえ


   失礼いたします
 末筆ながら
 よき一日で
   ございますように。


 厚顔 無恥
  愚僧  萬拝


  




PICTURE 12-14-2014

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 [    DECEMBER     EIGHTH      12  /  8   ]      NO,   4


 「  IF   HE   LOOKS   IN    THE    RIGHT    WAY    HE   RECOGNIZES     THE
      TURE    NATURE    OF   SICKNESS     ,    OLD  AGE    AND   DEATH   ,
       AND     HE    SEARCHES    FOR   MEANING    IN   THAT    WHICH  
       TRANSCENDS    ALL   HUMAN    SUFFERINGS   .

           IN   MY   LIFE    OF   PLEASURES    I    SEEM    TO  BE   LOOKING
       IN    THE    WRONG   WAY    .   


         正しいものを  求めることと いうのは、
  この あやまりを さとって、
 『 老い と  病  と  死 』 とを 超えた、
 人間の 苦悩の全てを 、 離れた 境地を 、求めることである。


   今の わたしは、
 この あやまった求めである、
 『 老いず、病まず、死なないこと 』( 不老・不病・不死 )を
 求めている ものに すぎない 。 」

   (  THE    TEACHING   OF   BUDDHA    ,  仏教聖典より  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       「   ALAS   ,    DO   ALL   LIVING    CREATURES    KILL     EACH    OTHER   ?  
       WHY ?

                あわれ 、 生きものは  互いに  殺し合う。 なぜ だろう ? 」

   「   STILL   HE   COULD    NOT    REALIZE    HIS   GOAL    . 
              AFTER    SIX    YEARS    IN   THE    FOREST    HE    GAVE   UP   THE
               PRACTICE    OF   ASCETICISM   .    

       しかし、 この苦行も 、彼の求めるものを あたえなかった。
      そこで、六年間の長きにわたった この< 苦行 >を
      未練なく 投げ捨てた。  」

      (  THE   TEACHING   OF   BUDDHA    , 仏教聖典より  引用   )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   いったい ( 苦行 )とは 何のでしょうか ?
   ( 難行 ) とも いいますが ?

   身体を、苦しめて、何かを 求めること
   なのでしょうか ?

   すると、結局、たんなる ( 欲望 )に
   すぎないのでしょうか ?

   身体・精神を 鍛錬すること、でしょうか ?
   ( 鍛錬 たんれん )とは
   どういうこと なのでしょうか ?

   < 精神 >< 身体 >< 環境 >< 心 >
   の関係から、「 人間の幸福 」を考えるならば
   とても、大切なことかも しれません。

 、、、、、、、、、、、、、、、、、

   そして また、( きたえる )の反対の
        ( あまやかす )とは
   どういうこと なのでしょうか ?

   考えると、面白いかもしれません。
    ( 微笑 )(  反省 )
    ( 大反省 )( 笑 )
    ( 笑えない )
    
    
    駄弁ながら  敬と愛をこめて
      残月  合掌

 、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD    DAY
           GOOD    LUCK
                I    heartily     pray  .
                   join    my    hands    together
          
                  APPRECIATION
        <   WISH    TO   ENTER    INTO    A    LIFE     OF
                                  ENLIGHTENMENT    TOGETHER    >

   


  「  花を 愛でる  」

 1、 土を たがやす
 2、 種を まく
 3、 水を やる
 4、 光を あてる
 5、 成長を まつ
 6、 茎が のびる
 7、 枝が のびる
 8、 花が さく
 9、 花が かれる
10、 土に もどる



 「  花めでる
   色と香りと
   姿かな
   天地の間
   命かがやく 」

 「  花めでる
   今ここだけが
   無限なり
   この瞬間ぞ
   永遠なのさ 」

、、、、、、、、、、、、、

 「  花めでる
   育ての親も
   愛します
   まして大地の
   恵み想う  」

 「  花めでる
   育ての親も
   愛します
   ましてお日さま
   恵みを想う 」

、、、、、、、、、、、、、


 「  花をまつ
   咲くは一時
   待つ長し
   咲かぬ花をば
   愛する心 」

 「  花つくり
   土をたがやし
   土つくり
   一輪の花
   おおくの心 」

 「  花つくる
   むずかしきこと
   おおかりき
   あたまをさげて
   花店むかう 」

、、、、、、、、、、、、


  「  花しぼみ
    花は枯れゆく
    さだめなり
    枯れた花をも
    愛する心 」

  「  枯れ花も
    大切にする
    心こそ
    まことなりけり
    大地に帰る 」

  「  枯れ花や
    もっときれいに
    さよならを
    愚僧反省
    あなにかくれる 」

   「  枯れ花や
     花の住いの
     花器わすれ
     愚僧反省
     洗い清めよ 」

、、、、、、、、、、、、、、

   「  花めでる
     一から十を
     愛すべし
     これぞ心ぞ
     忘れるなかれ 」

   「  花めでる
     一から十を
     たすけあう
     この世の花が
     一輪の花 」

、、、、、、、、、、、、、、、、、


   「  花めでる
     一から十を
     たすけあう   
     この世の花ぞ
     一輪の花 」

 駄弁の駄歌
   されど
  敬と愛を
   こめて

 残月 合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、


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    がらんどう ( 微笑 )


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     夢窓国師の 坐禅石  と  山頂の小池


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      陰陽や  天地の間  流転かな  ( 微笑 )

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      三十年  われをたすけて  くれている
        春夏秋や  つらき冬でも   ( 合掌 )

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      ありがたや   ありがたすぎて  すみません
         われもしょうじん  いのちをつくせ

    失礼いたします
  末筆ながら
  よき一日で
   ございますように。

 ・ 年末年始
  この世が 平安でありますように

   われわれも、
  年末年始、事故・ケガに
  ならないように
  なっても 軽くすみますように

   病気も はやくよくなりますよう
  わるくなりませんように

 『  なんでも
  おこりえます、
  まんしんせず
  ていねいに すすみたい
  もので ございます、 合掌 』

、、、、、、、、、

 饒舌 蛇足
   おゆるしを

  厚顔  無恥
 愚僧  萬拝


PICTURE 12-12-2014

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  [    DECEMBER     EIGHTH    12 /  8  ]     NO,   3


「  A   MAN    STRUGGLING    FOR   EXISTENCE    WILL   NATURALLY
    LOOK    FOR    SOMETHING   OF    VALUE   .  
       THERE    ARE     TWO    WAYS    OF    LOOKING-- A  RIGHT    WAY  
    AND    A    WRONG      WAY    .


       IF     HE    LOOKS    IN    THE    WRONG     WAY    HE   RECOGNIZES
     THAT    SICKNESS    ,      OLD    AGE    AND   DEATH    ARE 
     UNAVOIDABLE     ,     BUT   HE   SEEKS    THE    OPPOSITE   .



       人間が 生きていることは 、結局 何かを求めていることに
  ほかならない。   しかし この求めることについては、 あやまったものを
  求めることと、  正しいものを求めることの  二つがある。

   あやまったものを 求めることというのは 、 自分が
  老いと病と 死とを まぬがれることが できないものでありながら、
  老いず、 病まず 、 死なないことを 、求めていることである 。  」

    (  THE   TEACHING    OF   BUDDHA     仏教聖典より 引用  )


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         QUIET     AND    CALM   ,      TRANQUIL    ,,,,,,,,,


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                    (  OTHER   TEMPLE ,S    STATUE     )

     「    NO    ASCETIC   IN   THE   POST   ,     NONE   IN   THE   PRESENT    ,
          AND    NONE    IN    THE    FUTURE    ,    EVER    HAS    PRACTISED
           OR   EVER    WILL    PRACTISE    MORE     EARNESTLY    THAN   I    DO   .


        過去のどのような修行者も、   
    現在のどのような修行者も、
    未来のどのような修行者も、

    これ以上の < 苦行 ( くぎょう ) >をした者はなく、
    これからも  ないであろう   」


                 


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      THE   PRACTICE    OF    ASCETICISM   , SIX   YEARS    IN    THE    FOREST   .


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 GOOD    DAY
   GOOD    LUCK
       I   heartily    pray   .

    join    my   hands   together
       APPRECIATION

<   WISH   TO   ENTER    INTO    A    LIFE   OF   ENLIGHTENMENT   
               TOGETHER    >

        SEE     YOU



 

 

   「 お肉を いただく 」

  1、  さがす
  2、  つかまえる
  3、  うごかなくする
  4、  ちをぬく
  5、  かわをむく
  6、  かいたいする
  7、  きんにく・ないぞう・・
  8、  だいどころに あり
  9、  あじつける
 10、  くらう

、、、、、、、、、、、、、

「  くらうとき
 一から九を
 わするるは
 まさに これこそ
 じごく いきなり 」


 「  おもうべし
   このおいしさの
   げんいんは
   八・九だけで
   ありませぬかな 」

 「  かんしゃせよ
  おのがせぬこと
  だれがする
  もうしわけない
  ありがたきこと 」

 「  かんしゃとは
   ひとにあまえぬ
   ことであり
   きんせんのみで
   ものをみぬこと 」

 「  くらうとき
   一から九を
   かんがえよ
   そうぞうすべし
   これがこころぞ 」

 「  いのちとは
   いのちささえる
   ものにして
   ささえてもらい
   ささえささえる 」

 「  こころとは
   こころとこころ
   かさなりて
   こころはこころ
   あつくなるなり 」


 「  こころとは
   一から十を
   いきること
   すべてつながる
   このよろこびよ 」

 「  こころとは
   一から十を
   いきること
   このせきにんの
   おもたさをしる 」

 
 『  こころとは
   一から十を
   おもうこと
   あせるなわたし
   まけるなわたし 』

 「  こころとは
   一から十を
   まなびます
   にんたいつよく
   ゆうきをもちて 」

 「  こころとは
   一から十を
   かんじます
   いいもわるいも
   すきもきらいも 」

 「  いのちとは
   このみとうして
   いかします
   こころをつよく
   こころやさしく 」

 「  つよさとは
   いったいなにを
   いうのだら
   一から十を
   いかすことかな 」


 「  やさしさは
   いったいなにを
   いうのだろ
   一から十を
   かんじることさ 」

    つづき ます


 駄弁の駄歌なれど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、、、
   
   先日の駄歌

 「  みわたせば
   はなももみじも
   なかりけり
   こころはすみて
   おもうことなし 」


 「  みわたせば
   はなも もみじも
   なかりけり
   ひびきつたわる
   さるのこえかな 」

 「  みわたせば
   はなも もみじも
   なかりけり
   こころみつめる
   じせつとうらい 」

、、、、、、、、、、、、、、

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     落ち葉の掃除 ( いえ 、ただ 移動 )( 微笑 )
       ありがたや  たださん  ありがたや

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    客殿や  とうめいだから  ぶつかった
       ごめんまたきて  わたしはまつよ  ( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
 末筆ながら
 よき一日で ございますように

  ・ まさに向寒、
   ご自愛ください

 厚顔 無恥
   愚僧 萬拝
  

PICTURE 12-10-2014

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      [   DECEMBER     EIGHTH   ]   NO,   2

  「 <    THE   LUXURIES   OF   THE   PALACE   ,   THIS   HEALTHY
      DODY    ,    THIS   REJOICING    YOUTH  ,  WHAT   DO   THEY   MEAN
      TO   ME  ?   >   HE   THOUGHT   .

        <     SOME   DAY    WE   MAY   BE   SICK   ,    WE   SHALL   BECOME   AGED  ,
      FROM    DEATH    THERE   IS   NO   ESCAPE   .

          PRIDE   OF   YOUTH ,   PRIDE   OF   HEALTH   ,  PRIDE   OF  EXISTENCE
       //   ALL   THOUGHTFUL    PEOPLE   SHOULD   CAST   THEM   ASIDE   .  
                       
                                (    TO   BE     CONTINUED   )       」
           (  THE   TEACHING   OF    BUDDHA   )

     「   宮廷の栄華も、 すこやかな この肉体も 、 人から よろこばれる
    この若さも 、結局 この私にとって 、なにで あるのか ?

      人は 病む、いつかは 老いる。 死を まぬがれることはできない。

      若さも、健康も 、生きていることも 、
     どんな どんな意味が あるというの だろうか ? 
            (  つづき  ます ) 」
         ( 仏教聖典より  仏教伝道協会 、簡略化 残月 )


  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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          WHAT     A      BEAUTIFUL     RAINBOW   .


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              THIS   GOOD    WORK    BY    MR   YASUMURA    SAN    .

               <      THANK     YOU     VERY     MUCH     >
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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          SUMIRE     AND     GREAT    YASUMURA    SAN  .

 
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 「   NEITHER    IS   IT    A    TURE   OFFERING   IF   AFTER   THE   ACT  
         THERE    ARE    FEELINGS    OF   REGRET    OR   OF   SELF /   PRAISE   ,
          A   TURE    OFFERING    IS   ONE   THAT  IS   GIVEN   WITH   PLEASURE  ,
          FORGETTING    ONESELF   AS   THE   GIVER   ,   THE   ONE   WHO  
          RECEIVES   IT   AND    THE   GIFT   ITSELF   .


              ほどこした後で 悔いたり、 ほどこして 誇りがましく思うのは、
    最上の< ほどこし >ではない。

     ほどこして 喜び 。
    ほどこした 自分と、 ほどこしを 受けた人と 、
    ほどこした 物と、 この三つを ともに  わすれるのが
    最上の < ほどこし >である 。  」

       (  TO   BE   CONTINUED   、つづき ます  )

    上記 を 「 三輪 清浄 」( さんりん しょうじょう )
       とも  いいます 。

     ・  愚僧は、  感謝の心を 忘れず、
             報恩 謝徳 につとめます。

    GOOD     DAY
           GOOD     LUCK
                I    heartily    pray  .

           join   my   hands   together
                APPRECIATION

    <   WISH    TO    ENTER   INTO    A    LIFE    OF  
                ENLIGHTENMENT      TOGETHER   >

             SEE     YOU

   古人の和歌

 『  見渡せば
   花も 紅葉も
   なかりけり
   浦の苫屋の
   秋の夕暮 』
  
  ( みわたせば
   はなも もみじも
   なかりけり
   うらの とまやの
   あきの ゆうぐれ )

  ・ 今の大悲閣は
   このような感じで
   ございます。
    秋の紅葉も
   おわり、落ち葉の
   清掃が 始ります。

    年末年始へ
   向かいます。
    何もできない
   山寺ですが
    それなりに
   一年間の
   色々な
   「 つけ 」
   つまり
   「 しのこし 」
   「 ふてぎわ 」
   「 ふぎり 」 などの
   解消に おわれる
   拙僧でございます。

   それでも、
   いきとどかない
   解消しきれない事多く
   ご迷惑おかけ
   していることと存じます。
   どうか
   慈悲心にて、
   ほっとかず、
   ご注意・ご指導・ご鞭撻のほど
   お願い申し上げます。

   下記の駄歌は
   何なのでしょうか?
   ( 大笑 )

   この境地で
   この境地を味わいながら
   この世の
   つとめを
   はたしたいと
   存じます。
   ( 微笑 )

   「 できるか ? 」
   「 できます とも 」
    ( 大笑 )

 、、、、、、、、、、、、、、


  「  みわたせば
    はなも もみじ
    なかりけり
    こころはすみて
    おもうことなし 」


  「  みわたせば
    はなも もみじも
    なかりけり
    ひびきつたわる
    さるのこえかな 」


、、、、、、、、、、、、、、、、、


   「  みわたせば
     はなも もみじも
     なかりけり

     こころみつめる
     じせつとうらい 」
     ( 時節到来 )

   ・  どうぞ
      どうぞ
    
     『 花も紅葉も無い
         山寺を 』

      お味合い
      くださいませ。

      お時間が
      ございますたら
      是非
      是非。

、、、、、、、、、、、、、、、

      そして、
      よりいっそう

      「 心の目 」を
      開いて
      いただきたい
      と存じます。

      そして、
      、、、、、、


  駄弁駄歌にて
    すみません
   されど
    敬と愛をこめて

 残月  合掌


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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   失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日でございますように。

  厚顔 無恥
   愚僧 萬拝
   

PICTURE 12-8-2014

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   DECEMBER    EIGHTH     (   12 ..8   )   IS    THE    SPECIAL    DAY   OF
BUDDHISM    IN    JAPAN   .
   BECAUSE  ,  <    SIDDHARTHA   >HAD   ,  AT   LAST   ,    FOUND   THE
PATH    TO    ENLIGHTENMENT   .     IT    WAS   DECEMBER   EIGHTH
,   WHEN   HE   BECAME   A    BUDDHA     AT   THIRTY...FIVE   YEARS  
OF   AGE   .    ( TO  BE  CONTINUED  )


      12月8日は、仏教界にとって、特別な日でございます。
なぜならば、青年 ゴウタマ・・シッダルタ が、「 さとり 」「 絶対安心 」
「 無限の慈悲 」 「 悟空 」 を得て 『 ほとけ 』・『 ブッダ 』 に
なった、その日なのでございます。 35歳の時でした。

                        (    つづき ます )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         犬族 と 人間族の美女二人
                 ( この秋2回目とか ありがたや )


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    この ご婦人の 笑顔の すばらしさよ 。
   お立ちになっている、布袋さまと 同じ< 相 >< 笑顔 >です。

  「  万歳してる、 うれしい 、 うれしい 、 わ・・、
      よかった,  よかった 、 きてよかった、
         苦労して、のぼってきて よかった 、
           ほんとに よかった。  」

   これほど、感激・感動の お方さまは、特別です。
      ともに、 感謝 合掌でございます。

   「  なにかしら  なにがなんだか  わからない
       ただありがたや  このよろこびや  」( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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     法話( 読経 )の会
   記念写真を 忘れてました。
   お帰りになったお方々、すみません。
   ( 自由です、写真は。 微笑 、本日は愚僧まで 
             いっしょに、おじゃまです、すみません )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 「   DO   NOT   SEEK   TO   KNOW    BUDDHA    BY    HIS   FORM    OR
         ATTRIBUTES ,FOR  NEITHER   THE   FORM   NOR   THE   ATTRIBUTES    ARE
         THE   REAL   BUDDHA  .   
          
             THE     TURE    BUDDHA    IS   ENLIGHTENMENT    ITSELF   .
          THE   TURE    WAY    TO   KNOW   BUDDHA    IS   TO   REALIZE    ENLIGHTENMENT   .

             姿や形だけで  仏をもとめては ならない 。
     姿や 形は まことの 仏ではない 。

      まことの 仏は さとり そのものである。

      だから、
      さとり を 見る者が、 まことの 仏を 見る 。 」

          (  THE   TEACHING   OF   BUDDHA    )


              GOOD    DAY
               GOOD   LUCK

               SEE    YOU    AGAIN   .

  

          
   昨日の 駄句

 「 しきをこえ
    めざすは てんくう
      ごくらくぞ 」( 大笑 )

、、、、、、、、、、、

 「 しき 」 とは

1、 『 四季 』です
   自然の 「 春夏秋冬 」。

   美しさ、きびしさ、
   雄大さ、悠久さ、、、、

   をあじあう、私たち。
   
   あじあわされる
   私たち。

2、 『 色 』です。
   仏教用語では
   あらゆる、「 あるもの 」
   つまり 「 存在 」です。

   つまり 「 形あるもの 」
   つまり 「 変化するもの 」

   つまり 「 これ 」「 それ 」
   つまり 「 あれ 」
   つまり 「 わたし 」
   つまり 「 あなた 」など

   で、ございます。

   また、
   共同体的、社会的
   歴史的、学問的、
   伝統的、習慣的、
   、、、、、、、  、、、

   も、「 形あるもの 」
     「 変化するもの 」
    だけれども、
   私たち人間には
   とても 大切で、貴重で、
   『 個人 』をこえた、物事
   であり、
   『 世代 』をこえて、
   たえず、
   < よりよさ >をもとめ
   実現していかなくては
   ならない
   ことと存じます。

  ・ 『 形あるもの 』
   「 こわれるもの 」
   「 老い朽ちて
     いくもの 」
   「 劣化していく
     わるくなるもの 」
    つまり、
   『 変化するもの 』
   だけれども

   大切に
   したい。

    「 そうなのだ
     形ありてぞ
      その形
     こえてあたらし
     形をつくる 」

   このくりかえし、
   そして、
   < よりよきもの >
   < よりよき形 >
   を、
   きずきたいもので
   ございます。

   そして
   なにかに、
   だれかに、
   あたらしきものに、
   否定され
   破壊され、
   < よりよいもの >
   < よりよい形 >を

   きずいて
   もらうために。


 3、 三つ目の
    「 しき 」です。

    『 四季 』 1
    『 色 』 2

    次は
    『 識 』 です。
    仏教用語ですが、
    ここでは、
    「 意識 」( いしき )
    「 自意識 」
    つまり、
    「 自分は 自分という思い 」
    として
    考えたく存じます。

    この
    「 自意識 」を
    < こえる >ことは

    人間・個人としては
    最大・最高・最後・最終・・・
    の
    「 仕事 」「 課題 」
    「 つとめ 」「 義務 」
    「 なすべきこと 」
    「 死ぬまでに
      なすべき、
      唯一、
      ただ一つ の事 」

    で、ございます。

     「 四季 」もすばらし
     「 色 」も ありがたい。
     さて、
     そして、
     『 識 』のことを

     忘れないように
     したいもので
     ございます。

     老若男女
     全ての人間にとり
     大切なことと
     存じます。

     人間の< 悲苦 >を
     のりこえる
     < 道 >でございます。

     つづき   ます

 また 駄弁にして
      蛇足でございます。
   されど
     敬と愛をこめて

  残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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      すみれ黒  きょうもなかよく  ケンカかな ( 微笑 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     豪商や  時代をこえた  裕福さ
        4百年間  変わらぬ心   ( ・ )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


   失礼いたします
末筆ながら
 よき1日でございます
   ように

・「 しきをこえ
    めざすはてんくう
     ごくらく (です)ぞ 」( 大笑 )

 厚顔無恥
  おゆるしを。
 愚僧  萬拝

 

   

PICTURE 12-6-2014

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     WINTER    HAS   COME    LITTLE    BY    LITTLE    .
         THE    AIR    IS    VERY    CLEAN     HERE  .

    嵐山 は 空気が 澄んでいる。
       ・・・・・・・・・・

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、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     WELCOME     MY    NEW     FAMILY    FROM   U.S.A.   BY   G.C.C..
                   THE    AIR    IS    VERY    FRESH    AND   CLEAN     ON    THE   RIVER   .

                  OUR    HEART    IS    VERY   FRESH    AND   VERY   CLEAN    TOO  .

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     WHAT    THE    GREAT    VIEW    IT   IS   .

     一年中、
     春夏秋冬、「 絶景 」で ございます。

     天下の豪商が、選び抜いた「 霊勝地 」( れい しょう ち )で
     ございます。

    < 四季の変化 >を、まさに、『 超越 』 しています。

     
        しきをこえ  めざすはてんくう  ごくらくぞ  ( 大笑 )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       SUMIRE   IS    HAPPY    IN    THE    SUNSHINE  (   SMILE  )
       午後2時には、山寺は 日陰になり、寒くなります。
      午前中の< ひなたぼっこ >で、すみれ ゆったり、 ぐうグウ、、。( 微笑 )


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    DROPPINGS   OF  A   WILD   DEER     AND    A    MONK    AT   RIVERSIDE  .

   嵐山の野生の鹿の 糞( ふん )で、ございます。
  夜間に、川岸まで下りて来ます。 足跡と糞がよく見かけます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    「  <   OFFERING   >  AND  <    KEEPING   PRECEPTS   >   MAKE 
        THE    FOUNDATION    NECESSARY    TO    BUILD   A   GREAT   CASTLE  ON .

        <    ENDURANCE   >  AND  <   ENDEAVOR   >   ARE   THE   WALLS    OF
       THE    CASTLE   THAT    PROTECT   IT   AGAINST   ENEMIES   FROM   OUTSIDE .

         <    CONCENTRATION    >   AND   <     WISDOM   >   ARE   THE   PERSONAL
      ARMOUR   THAT   PROTECTS   ONE   AGAINST   THE   ASSALTS   OF
       LIFE    AND   DEATH   .


            < 布施 >と< 持戒 >とは、
    城をつくる 礎( いしずえ )のように、
    修行の 基( もと )である。

    < 忍辱 >( 忍耐 )と< 精進 >( 努力 )とは、
    城壁のように、外からの難( なん )を 防ぐ。

    < 禅定 >( 心の 散乱でない、統一 )と
   < 智慧 >( 物 事 人 、、の見方、思い方 )とは
    身を守って、
   ≪  生死  ≫を のがれる武器であり、

    それは 甲冑( かっちゅう )( よろい・かぶと )に
    身をかためて、 敵に
    のぞむようなものである 。 」

     (  THE  TEACHING   OF  BUDDHA   ,   仏教聖典より )
     (  簡略化・註解 は 残月  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD   DAY
           GOOD   LUCK
                 I   heartily   pray  .
    
             monk   of   arashiyama
               zangetu
                  join   my   hands   together
               appreciation
     <   wish    to   enter   into  a   life   of  enlightenment   together   >
                  SEE   YOU  .














 古人、曰く
 「  同じ水を 見て、

 < 人間 >は< 水 >と、思い

 < 天人 >は< 宝で飾られた 池 >と、思い

 < 餓鬼 >は< 膿血( うみ ち ) >と、思い

 < 魚 >は< 住い( すまい ) >と、思う。

   心・( 心境・意識・心根・心地 ・・・・)が
  異なると、異なる「 思い 」「 考え 」「 見解 」を
  もつ 。  」

    ・  一水四見( いつ すい し けん )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  池の側で、主人が手をたたく

 < 鯉 >は、( ご飯 と、近づく )

 < 鳥 >は、( わあ と、飛び去る )

 < 猫 >は、( え と、身をひそむ )

 < 家人 >は、 ( および と、走り寄る )

 < 隣人 >は、 ( さわがし と、眉ひそむ )

    ・・・・・

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  月を 見る

 < 止まった 舟 >から、< 動かぬ お月さま >

 < 南へむかう 舟 >から、< 南へ動く お月さま >

 < 北へむかう 舟 >から、< 北へ動く お月さま >

    立場・境遇・状況・環境などのより
    ことなる、

    だから、どうなのか ?

    だから、

    だから、
    よく 人々を「 愛し 」、
     「 理解し 」
     「 わかり合うこと 」、
     「 みとめ合う 」
     「 ゆるし合う 」
     「 たすけ合う 」
     こと

    ・ 一月三舟( いち げつ さん しゅう )

       つづき ます


   駄弁蛇足ながら
     敬と愛を
     こめて
   残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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           嵐山 吉兆 の 前 付近です。

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      嵯峨・嵐山の 案内図にも、 やっと、のせてもらえるように なりました。
        ありがとうございます。
          「  ありがたや  ありがたや  ありがたや
               しょうじん  しょうじん   しょうじん  」

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     黒松や 「 黒松 」とある  中之島  ( ・ )


   失礼いたします
 末筆ながら
 よき一日でございます
  ように。

  ・   仏心は
     すべての見方
     つつみます
     慈悲のお光
      天空の月

 厚顔  無恥
愚僧 萬拝


 
 

PICTURE 12-4-2014

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        THIS    TEMPLE    IS    COVERED   WITH    FALLEN    LEAVES    .
              WINTER    HAS    COME    LITTLE    BY    LITTLE   .
              IT   IS   GETING   MORE    LIKE    WINTER  .
              THE    WIND   IS   VERY   COLD    TODAY  .


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                  HOW     WONDERFUL,    BEAUTYFUL  ,

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           THE    GATE    (   DAI   HI    KAKU   )
                     THIS    IS     THE   ANOTHER    NAME    OF    THIS
                                                                                 TEMPLE     -   SENKOJI   .


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                TWO    PRETTY    CHINESE   CHILDREN    WITH    MOTHER  .
                       WELCOME      KYOTO ,   ARASHIYAMA  ,    THIS   TEMPLE   .

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                        FROM     NAGOYA   ,      BEAUTIFUL    WOMEN    .

                  ・  法話できずに  申し訳ございませんでした。
           事前に、 愚僧( 道忠 どうちゅう )の携帯に御連絡くださいませ。
           <  090.....2062....9710  >  < 無料 >

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「 法話 と お茶 」 の団体( 13人 )
   < 400円( 拝観料 ) + 500円( 抹茶と銘菓 ) = 900円( 1人 ) >
   約 一時間 です。

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      OH  ,    MY    FAMILY   .  (    SMILE   )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    GOOD     DAY
           GOOD    LUCK
        
           JOIN    MY   HANDS   TOGETHRE

            APPRECIATION

         <    WISH   TO   ENTER   INTO   A   LIFE   OF   ENLIGHTENMENT   TOGETHER   >
       I AM SORRY ,  HAVE NO  TIME .

              


 
                    
 11月29日 駄歌 4首
 12月1日  駄歌 1首


 こころ一( いち )
心は一つ
みなおなじ
人をしんじて
物をあいする


 こころ一
千差万別
苦しまず
変化・常(つね)無く
みとめ愛する


 一にして
一にこだわる
こころすて
ゼロにきづいて
全てをあいする


 こころ一
おもいをすてて
ゼロにする
もみじの赤が
こころにしみる


 心とは
「 こころ 」は 一つ
そうならば
「 おもい 」は 無限
そうなの でしょか ?

、、、、、、、、、、、、、

 「 こころ 」とは
「 おもい 」
「 おこない 」
 どうちがう
< 悲苦 >の観点
ここからみたい


 『 生命 』と
『 生存 』それと
『 生活 』を
わけてかんがえ
< 元気 >だしたし


 「 意識 」とは
「 思考 」「 行為 」が
たいせつさ
「 世界 」の中で
「 社会 」の中で


  つづき ます

駄弁駄歌
  きよく
    たくましく
      あかるく
   やさしく
    つよく
   生きぬくために。

ともに
  考えたく存じます。

   敬と愛をこめて
残月  合掌

、、、、、、、、、、、、、、、


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   失礼いたします

 末筆ながら
   よき一日でございますように。

  厚顔  無恥
 愚僧  萬拝


 







PICTURE 12-2-2014

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    WHAT    A    BEAUTIFUL    AUTUMN    DAY  
            AT     ARASHIYAMA     IN   KYOTO   .


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     WELCOME    ,    MY    NEW     FAMILY     FROM   U.S.A.  BY  G.C.C..
                 I    AM     GLAD    TO    SEE    AND    TAIK    WITH     YOU    .
         
           <       SHE    CAME  UP  TO    THIS   TEMPLE    6 TIMES   IN   THIS    YEAR    .  > 
                           THANK    YOU    VERY     MUCH   .

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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       MY   YOUNG   FRIEND ,  [   KA I   ]    WITH    FATHER  .

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           MY    FRIEND   FROM   TOKYO   and     me  .
      
          HE    SAID   [     WHY   ?     NO    YOUR   PHOTO   ]
            I       SAID   [      I     AM    A    CAMERAMAN    ]  (   SMILE  )

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  「  IT    IS   A   GREAT   GLADNESS     THAT    MAKES   
                 EVERYONE   HAPPY    AND    CONTENTED   WITH   A   MIND   OF   JOY   ,

            THERE    IS   A    GREAT    PEACEFULNESS
                  WHEN     EVERYONE     IS    HAPPY    AND   CONTENTED    ,   AND
                   THEN    ONE    CAN    HAVE    EQUAL    FEELINGS
                          TOWARD     EVERYBODY   .

              多くの人々に  歓喜の心を  もって
        向かうのが < 大きな 喜 > である。

     すべてのものに  対して
        平等で  わけへだて しないのが
         < 大きな 捨 > である。   」

        <   THE   TEACHING    OF   BUDDHA   ,仏教聖典より  >


         GOOD    DAY
        GOOD   LUCK
            I    HEARTIY    PRAY

                  SEE     YOU    AGAIN
         (   I  am   sorry   ,    have    no    time   )


  心とは
いかなるものを
いうのやら
「 思い 」と
「 心 」
ごっちゃにしない

、、、、、、、、、、、

「 おもい 」とは
いかなることを
いうのやら
< 念( ねん ) >
< 想( そう ) >
< 意( い ) >
< 識( しき ) >、
いろいろ
あるぞ ( 大笑 )


、、、、、、、、、、、、

 心とは
「 こころ 」は 一つ
そうならば

「 おもい 」は 無限
 そうなのでしょか?

 沈思黙考
( ちんし もっこう )
 坐して動かず


   つづき ます

駄弁駄歌
  されど
 敬と愛をこめて

残月  合掌

、、、、、、、、、、、


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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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         和装・お着物にて 、秋のお参りでございます。
           大悲閣道、嵐山観音への道、1200m 。

          みほとけや  かんのんさまは まもります
            おのれをすてた  しぜんのおかた  ( 合掌 )

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


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     あらしやま  鹿もおなじや  水をはむ

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         秋の暮   にくい黒松   美女ばかり  ( 大笑 )


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

   失礼いたします
 よき一日でございますように。

  よき1月1日を
むかえることが
できますように
精進しなくては。( 小生が )

「 1 」 のために
「 1 」 の歓喜のために。

今の「 ・・・十百千万・・・・」を

「 ゼロ 」にしなくては
ああ むずかしや 。

 厚顔 無恥
愚僧 萬拝


 

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