2014年8月アーカイブ

8月31日(日)  雑感 随想  4

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 故郷の子ども時代を
思い出します。
 「 8月31日 」、
『 夏休みも、
     おわりだ 』
という、
満足感と
 残念な気持ちと、
 宿題のことで、
  なにがしかの、
焦燥感も
 よみがえって
   まいります。
  ( 微笑 )

  、、、、、、、

  しかし、
 頭の中には、
 『 31日 』 から

「 12月31日 」も
浮かんできます。

 年末年始も
忙しい。

 1月10日過ぎると、
年末年始忙しい
方々のお休みで
また、忙しくなる。

 2月は、
本当の意味で
迎春で、
いつも、なにかしら
変化がはげしい
気がいたします。


 一年中
忙しい
わたしたちで
ございます。

 しかし、
『 一年中
 ヒマな
 わたしたちで
 ございます。 』
と、
思って
生き抜きたく
存じます。
( 本当は
( 実際は
( そうかも )
 < 微笑 >

 戯言
( たわごと )
( ざれごと )
 でした。
 < 笑 > 

 これが、
愚痴なのか ?
反省いたします。
 < 大笑 >

 秋が始まります。
気合をいれて
覚悟して
進みます。

 どうか、
よろしく
お願い申し上げます。


駄弁でした
 おゆるしを。

 残月  合掌

<  科学いう
  時間空間
  無き世界
  ああ
  これこそが
 真の安らぎ ?>

失礼いたします。
残暑に、お互い
 注意したい
   もので
  ございます。

 末筆ながら
  よき一日で
 ございます
  ように。

 愚僧  萬拝
  
  

Picture < no, 9 > 8-30-2014

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   二匹の猫です。
ここに、住んでいます。
でも、昼間は、なかなか
姿を見せません。
 
 セミ・トカゲを食べ、
小動物と格闘する
山猫のように
なっています。

 15年ほど前の
傷ついた捨てられて
いて、寺院で回復した
黒猫の子ども
たちです。

 五匹いましたが
今は、残念ながら
この写真の( きび )
と( むぎ )です。

 おもしろい事に
「 とても強いメス 」と
「 とてもやさしいオス 」
が、ここの
過酷な( 笑 )
環境を生き抜いて
います。
  ( 微笑 )





  WE  MET   ONE   BLACK    CAT    

   15   YEARS    AGO ,

   AT    THIS     MOUNTAIN

   SHE   WAS    INJURED .

   BUT   

   BLACK    CAT    GAVE    BIRTH

   TO    FIVE    CHILDREN  .

  -----------------

   MOTHER    AND    CHILDRED

  HAD   A    VERY    GOOD   TIME

  WITH     OUR  .

  ------------------
IMG_0140.JPG

                 <      HIS    NANE    IS      [     KI BI   ]    >


   NOW,

   TOW    CATS    ARE    LIVING .

   OLD    GIRL    AND    OLD    BOY

   ARE    VERY     FINE

   IN    THE    MOUNTAIN

   AND

   IN    THIS   TEMPLE 
   AT   NIGHT .

  -----------------

  WE     CANNOT    SEE    CATS
   DURING   THE    DAYTIME  .

   I    AM     SORRY . 

  IMG_0141.JPG
                              
           <     HER    NANE   IS    [    MUGI   ]     >



   I   AM    SORRY

  I   HAVE NOT    NEW    PICTURES  
 OF    CATS.


     I    must    say    good - by  ,
          see   you    again .

                     monk   of   arasiyama,

 






8月29日(金)  雑感 随想  3

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   雑感とか
 随想で、ちょと
お休みさせていただき
ます。
 ( 心・思いの
   おやすみ
   です。 )
 ( 微笑 )

、、、、、、、、、、、


 秋がくる
ほんとうだろか
わからない
きめつけはなく
そんなけはいか


 冬がくる
秋ではないか
ふつうなら
しかしなんでも
へんかするかも


 春がくる
秋冬とばし
春がくる
さすがにそれは
ありえないかも
 ( 笑 )


 夏がくる
やっとおわって
いくときに
常夏なんて、
ありえるかもね
 ( 大笑 )


 えいえんに
しずかにつづく
このこころ
しきのへんかも
すべてはなれて
 ( 微笑 )


駄弁駄歌ながら
 敬と愛を
  こめて

残月  合掌

< ホームページ
 の、ブログ以外が
 はずかしながら、
 進んでいません。

 ここに、
お詫び申し上げます。

 一歩一歩
進めて行きます。
もう少しお待ち
  くださいませ。


 ブログの
「 PICTURE  」を
英語圏の方々に
G.C.C. 体験の
方々に、御覧いただ
きたいと、
相談しましたら、
トップページが
english と
japaneseとに
選択できるように
していただきました。

はたして、
BLOG まで
きてくださる
だろうか ?

 内容は、
まさに空っぽですが
これからの
充実です。
 ( 大笑 )
( できるか ? )
( できるさ )
( やる )
( 微笑 )  >

失礼いたします。

末筆ながら
 よき一日で
 ございます
  ように。

恥知らずの
愚僧  萬拝





Picture < no, 8 > 8-28-2014

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     TOGETU-BRIDGE  <  see   no, 6  >

  IT   STOPPED   RAINING    YESTERDY  .

  NOT  SWOLLED   THE   RIVER    NOW .

  BUT ,    BOUT    CANNOT    MOVE  .

 I  AM    SORRY .



      昨日の、嵐山 渡月橋です。
  < no,6  の 写真、参照 >  

 雨は、止んでました。
 増水では、なくなりました。
 しかし、船は 動けません。
 残念です。


  016.JPG


015.JPG


017.JPG

                    BOUT     ON     THE    GROUND .


       

8月27日(水)  雑感 随想  2

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 「 和尚 日和 」の
これからを考えました。

 今までのブログと
「 PICTURE 」を
一日おきに、
しようかなと存じます。


 ここ数日、
二つでしたが、
やはり、時間がかかり
すぎます。
( 微笑 )
( 今の小生では )
( 大笑 )


 海外の方々
アメリカの旅行者との
真剣な対話、
楽しい交流が
この秋から再開され
たら、
毎回、picture 
と共にご報告
いたしたく存じます。


 すると、やはり
二つになるかも
しれません。 むむ。


 もっと、
現代技術、
パソコンの機能を
使いこなさなくては
なりません。
 ( 微笑 )
 あくまで、
お互いの幸福の
ために。
 ( 微笑 )


駄弁を弄しました
  おゆるしを
  敬と愛を
   こめて

 残月  合掌

<「 あたえる心 」
   とは何か ?

   てもあしも
  いただきもので
  ございます
  ことばというは
  あいのかたまり

   あたえられ
  あたえてもらい
  うまれきた
  さあさあ、なんじ
  どこまで、きづく


   もしかして
  あてえられたと
  きづくひと
  あたえることが
  らくかもしれぬ


   きづくこと
  じかくすること
  たいせつさ
  しずかにいのち
  みつめあじあう


  「 神仏や
  命・心を育てます
  神に感謝し
  仏を念ず 」
  ( 24日 )  >

 失礼いたします。
  よき一日で
   ございます
    ように。

 愚僧  萬拝


8月26日(火)   雑感 随想

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 昨日を、27日と記述
して、しまいました。
ちょと疲れたかなと、
甘い思いをもったりする
昨日今日でございます。
 ( 微笑 )

しかし
ゆっくりと
足をのばして、
静かに、数時間眠れ
たら、この世の
至福でございます。


 あわただしい
8月の、盂蘭盆
     地蔵盆
が終わり、
9月の御彼岸の準備の
前までの数日間、
ふつうの寺院・僧侶の
方々は、しばし休息・
骨休みのことでしょう。


 弱小寺院は
休めない。
いえ、休んでます。
 坐禅も至福です。
    大休息です。


 山寺の
大工仕事に
清掃整理を
しなくては、
その資金のための
托鉢もいかなくては。

 里寺は
彼岸の準備も。
ここでは、
毛筆を使うので
悪筆も、徐々に成長し
ているような気が
いたします。( 笑 )


 この8月、20数年ぶりに
歯科医院へ、行きました。
伝統道場に入る直前に
行ったきりでした。
  治療の所ですが、
先生いわく
 「 よくもったなー 」
としみじみ、
おっしゃられました。
 「 ほんとです。
   先生の
   おかげです。 」
     ありがたい。


  海外の
 アメリカからの
 ツワーは、1度だけ
 でした。
  9月10月11月に
 来てくださいます。
  ありがたい事で
 ございます。
 「  お茶と
    坐禅の体験 」
 です。

   ブログの
 < picture  >は、
 英語が苦手な
 拙僧の窮余の一策
 でございます。
  しかし、
  「 写真を入れて 」
 といってくださった、
 長崎の従姉に
 やっと
 お応えできました。
  おそくなり
 すみませんでした。

 ( すべてに
 おいて、
 おそすぎます。
 おゆるしくださいませ。

   おおくのかたがた
 に ごめいわくも
 おかけしていると
 ぞんじます。

   ほんとうに
 すみません。
 ぐそう、わすれている
 ことも あるかも
 しれません。
  どうぞ、
 きびしく、ちゅういを
 おねがいいたします。

  ごじひのこころで
 おねがいもうしあげ
  ます。  )

 駄弁です
   すみません
 残月  合掌

<「 坐禅のすすめ 」の
  57577 の 短歌は
   つづき ますが、

   どうぞ、
   ご実行を。

   ・ 5分間
    死んだふり、
    かわいい虫
    みたいに。
     ( 微笑 )

     イスで
    いいですよ。

     全てから
    離れて、
    深呼吸を。>

 失礼いたします。
  敬と愛を
   こめて。

   末筆ながら、
 よき一日で
  ございます
    ように。

 愚僧  萬拝

picture < no, 7> 8-26-2014

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    MEMORIAL FESTIVAL   of     SENKOJI   TEMPLE 
                    on    river    at   arasiyama.

               very   important   person
                            in    KYOTO,
                            in    this   TEMPLE.
                 (   the  temple  was   founded
                       in   1614   by   suminokura    ryoui  )


        ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

 
suminokura    ryoui 
   角倉  了以       
  ( 1554?1614 )   400 年祭
  (    in   picture   )


   「  ・ 了以忌
      ・ 川施餓鬼
      ( かわせがき )  」


  399回忌( 2年前 )に、
 途絶えていた法要行事を
 「 小川 貴子 先生 」の支援により、
 復活させていただく。
  ありがたし、大感謝。


  来年からは、
 秋に開催厳修いたしたく存じます。
 多くの方に、参加していただきたく
    存じます。


 大堰川( おおいかわ )
 渡月橋上流にて

 屋形舟による法要
 は、実にすばらしいです。
    


751.JPG





762.JPG






765.JPG

8月27日(月)  地蔵盆  10

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  餓鬼道
 餓鬼の世界は、

 水がない、
 食物がない、
 という
 生活・世界は、

  まだまだ、
 地球上の人類
 人間社会には
 あるようです。

 この事を考えると、
 死後の世界の事より

 現実の
 「 餓鬼世界
   地獄世界
   畜生世界
   修羅世界 」を

  解決
  解消したいもので
  ございます。

 『  戦争  』は
 地獄・修羅の世界を
 うみだしている
 事でしょう。
 餓鬼も。
  もしかして、
 天上も ?
  人間の悪だ。

  、、、、、、、、、、、

 目連尊者の
 母上さまが、

 どなたにも
 やさしく、
「 あたえる心 」で

 接することが
 できたら、
 よかったのでしょう。


「 あたえる心 」とは?

何ももってないよ、
余分なものなの
ないよ、
人が、喜ぶものなど
ぜんぜん持ってないよ、
と、
思いがちです。

  でもちがいます。
『 おもい 』
『 えがお 』
『 ことば 』
『 まなざし 』
『 おてつだい 』
 ・・・・
 などは、
何もいりません。


 いや、この
≪  心  ≫は
どのようにして、
つくったらよいので
しょうか ?
 人間の仕事・使命
は、 この心を
自覚することかも
しれません。


  そして
少しづつの実行。

  つづき ます

駄弁ながら
  敬と愛を
   こめて
 残月  合掌

<  5、
   じぶんとは ?
 なにものなのか
 なんなのか
 てとあしすてて
 かんがえつくす。

   6、
   じぶんとは ?
  なにものなのか
  なんなのか
  なにをどれだけ
  たべているのか?
     
   一歩一歩
   すすみたい >

 失礼いたします

  ゆっくりと
   息して
     心を
     念を
    こめて

   よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝

 


picture < no,6> 8-25-2014

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003.JPG


  kyoto   arasiyama
  togetukyo-bridge ,  yesterday.

 yakatabune(  boat  with  roof  )
 cannot   move  to  our   temple.
because    heavy    rain


002.JPG


8月24日(日)  地蔵盆  9

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  お釈迦さまの
 十大弟子の一人
 目連尊者の母親は
 何故、
 「 餓鬼 」道・世界に
 おちたの
 でしょうか?


   私たちも、
  おちてしまいそう。
 でも、どうして ?


  それは、

 「 心に

   ものおしみ
   ねたみ

   がうまれて

   他の人に
   食べ物を、

   ほどこし
   与えようと
   しなかった。 」
  
  からだ、
  そうです。

  反省です。

  つづき  ます

  、、、、、、、、

  今から
  東山の方の
  ある立派な庭園に
  ございます
  地蔵堂に
  お参りに
  行ってまいります。


ご説明です
  敬と愛を
   こめて

 残月  合掌

<  4、
   なにもせず
  ゆっくりすわり
  かんがえる
  せすじをのばし
  かんがえつくせ

    5、
   じぶんとは ?
  なにものなのか
  なんなのか
  てとあしすてて
  かんがえつくす >

 失礼いたします。
  呼吸をととのえ
   念ず、
   よき一日で
   ございます
     ように。

 愚僧   萬拝


 

picture < no, 5 > 8-24-2014

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 japanese  cicada   and   white   lily  .

my  heart    is   cicada   and    lily .



    794.JPG



8月24日(日) < 混乱のお詫び >

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  昨日の混乱を
お詫び申し上げます。

  通常のブログを
終えて、写真に挑戦
しました。 うまく
いかなくて、
先生に教えてもらい
に行きました。

1、  「 キツネの
    かみそり 」
    です。
  写真成功。

 しかし、
 間違えました。

 ( ひさし ぶり )
  を
( ご無沙汰 ぶり )
 と、表現してしまい
 ました。

  訂正いたします。
 すみませんでした。


 2、  ところが、
  ふつうの、
  昔の携帯で、
  ブログの記事が
  見れなくなりました。

   どういうことだ?
  ? ? ?
   わからない。

 3、  さっきの
   先生はお忙しく、
   他の先生に電話
   しました。

     すぐに、
    会ってくださる
   と言う事で、
  飛んでいきますた。

   「 写真の
    大きさ 」が
   問題では
   ないか ?


  4、  愛犬
    「 すみれ 」
    写真の成功

    しかし、
    写真は
    昔の携帯では
    見れないとの
    こと。
    残念。

   パソコン本体の
  混乱を修復
  していただく。

   ブログに
  写真をのせる
  仕方を教えて
  いただく。

   すみません、
  お忙しいのに。
  ありがとう
   ございます。


  5、
 「 写真 と 英語 」
    のブログで、
    よりよい
    国際交流を。

    という、
   < 願い >に
    挑戦。

    どうにか
    愛犬
    「 黒松 」の
    写真の掲載。

    文字を間違え
    ました。
    反省。反省。

   「 ruro  matu  」
   は、まちがい。
   「 kuro  matu  」
   でございます。

  「 ru 」は「 ku ]
     でございます。
  すみません。


  6、 先生の
    お店の写真

    日付けを
    間違えました。
    24日でなく
    23日で
    ございます。


 お詫びと
  訂正でございます。
  すみません
    でした。

   残月  合掌

<  ありがたや
   先生ありて
   生きている
   多くの師匠
   もちて
   いきたし

    よき生徒
   よき弟子なりや
   この愚僧
   ああはずかしや
   あなはどこやら

    よりよさを
   ねがいもとめる
   こころこそ
   ひととひととを
   むすぶいとなり

    よりよさや
   あきらめないで
   ねがいます
   いのちのやくめ
   こころのつとめ

    神仏や
    命・心を
    育てます
    神に感謝し
    仏を念ず >

 失礼いたします。
  末筆ながら
  よき一日で
  ございます
    ように。

 愚僧  萬拝
   


8-24-2014 no. 4 picture

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    my  p.c   teacher,  shop
   i am   in   ,   now
819.JPG

8-23-2014 no. 3 picture

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    japanese   dog
 [   kuro  siba  ]
   his  name   is   [   kuro   matu  ]
        one   year   old



        604.JPG
                  

8-23-2014 その2

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 練習です

 愛犬  すみれ

559.JPG

8-23-2014

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昨日、大悲閣にて咲いていました。

ご無沙汰ぶりです

「 キツネのかみそり 」さん。

 

818_.jpg









 

8月23日(土) 写真の練習

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8月23日(土)  地蔵盆  8

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  お盆は
 盂蘭盆のこと。
( うらぼん )

  インドの言葉で
「 ullambana 」
( ウランバナ )
 ・ 倒懸
 ( 逆さ吊り )

 、、、、、、、、、、

 中国に
伝わった
「 盂蘭盆経 」一巻
による。

 餓鬼道に落ちた
母親を救う仏弟子
( 目連尊者 )の
物語です。


 日本には
7世紀半ころから
の行事だそうです。

12世紀の
鎌倉時代から
< 施餓鬼 法要 >
も同時に
行われたようです。

  現代日本の
「 おぼん 」は、
僧侶の行事法要は、
国民の民俗文化は、

1000年くらいの
歴史が、
生活の積み重ねが、
心・精神の継承が、
あるということで
ございます。

 ありがたい事で
ございます。
 もっともっと
この行事を
活かしたいもので
ございます。

  つづき  ます

なぜ、尊者の母上は
「 餓鬼道に
  落ちたのか 」
 
明日に、つづき
      ます。


簡単なご説明
  敬と愛を
   こめて
残月  合掌

< 1、
  
  ぜつぼうや。
 ぜつぼうなんて
 しらないぜ
 てんちのあいだ
 こころはもえる

  2、

   きぼうなり。
  あきらめないぞ
  このこころ
  ときにはすわる
  こころもやして

  3、

   なにもせず。
  だいちのうえに
  たちどまる
  ゆっくりすわり
  いきをあじわう


   4、

    なにもせず。
   ゆっくりすわり
   かんがえる
   せすじをのばし
   かんがえつくせ


 《 番号は、順番です
   何の ?
 「 坐禅のすすめ 」
   の、順番
   です。
  ( 大笑 )  》 >

 失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
    ございます
      ように。
  愚僧  萬拝
   


  

8月22日(金) 地蔵盆  7

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   お盆は、
 「 おぼん 」であり、
 器( うつわ )です。


  お供えの品
 ささげ物
 おくりもの
 プレゼントを
 入れる容器で
 ございます。


  まさに、
日本のお盆は
「 お供えする 」
行事でございます。

、、、、、、、、、、、

  亡くなった方々
知人・友人・恩人
愛人・愛犬・愛猫
・・・・・ ・・・・・・
 ご先祖さま方

 日本民族の
   ご先祖さま
 アジア人の
   ご先祖さま
 人類の
   ご先祖さま
 生命の
   ご先祖さま

 、、、、、、、、、、、

  お盆は
「 盂蘭盆 」
( うらぼん )と
漢字で表せます。


  盂蘭( うら )
とは、いったい
どういう事なの
でしょうか ?


 それは、なんと、
「 さかさ つり 」と
 ( 逆さ 吊り )
いう意味で
ございます。

  刑罰
  拷問にある、
「 人の足を
  しばり、
  ひもで、
  逆さまに
  吊り下げる 」
  ことなので
  ございます。


 『 逆さ吊りの刑 』
  からの
  救いのための
  行事が、
  まさに、
  「 お盆 」
  なのでございます。


   おそろしい
  お話です。
  救われるなら、
  ありがたいことで
  ございますが、、。
 ( インド・中国から
  のお話で
  ございます。)

 、、、、、、、、、、、、


  地獄
  餓鬼
  畜生
  修羅
  人間
  天上
  の世界のものは、

  すべて、
  「 逆さ吊り 」の
  刑の
  最中だそうです。
   ( 大笑 )
  ( 笑えない )


  つづき  ます

駄弁ながら
  敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< ぜつぼうや。
  ぜつぼうなんて
  しらないぜ
  てんちのあいだ
  こころはもえる

   きぼうなり。
  あきらめないぞ
  このこころ
  ときにはすわる
  こころもやして

   なにもせず
  だいちのうえに
  たちどまる
  ゆっくりすわり
  いきをあじわう >

 飛びながら
  失礼いたします
   いえ、
 ゆっくりと
  失礼いたします。
   ( 微笑 )

  末筆ながら
   よき一日で
  ございます
    ように。

 愚僧  萬拝
  

2321

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8月21日(木)  地蔵盆  6

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  地獄
  ( じごく )

  餓鬼
  ( がき )

  畜生
  ( ちくしょう )

  修羅
  ( しゅら )

  人間
  ( にんげん )

  天上
  ( てんじょう )


 、、、、、、、、、、、


  六つの世界

  でも、
  本当は、
  十この世界かも

  いや、
  百だぞ。
  ( 微笑 )

  いや、
  一つだ。
  ( 大笑 )

  いや、
  三つだ。

  わからない。


 、、、、、、、、、、、


  仏教の
 おもしろいところは
 「 天上 の 世界 」も
 よくない、と
 いっている所です。

 < よろこび >
 < たのしみ >も

 おぼれて
 しまっては、

 感謝できないなら、

 他の人々にも
 すすめたり
 わけたり

 できないなら、

 ≪ 真 ≫の
 < よろこび >
 < たのしみ >
 ではない、と。


  この世に
 < かなしみ >
 < くるしみ >
 があるかぎり、

  個人の
 ≪ 真 ≫の
 < しあわせ >は
 ない。
  ありえない。

  つづき ます。

駄弁ながら
  敬と愛を
  こめて
 残月  合掌

< ぜつぼうや。
  ぜつぼうなんて
  しらないぜ
  てんちのあいだ
  こころはもえる。
    ( 昨日 )

   きぼうなり
  あきらめないぞ
  このこころ
  ときにはすわる
  こころもやして >

 飛びながら
  失礼いたします

 末筆ながら
  よき一日で
   ございます
    ように。

 愚僧  萬拝
    

8月20日(水)  地蔵盆  5

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  昨日の
六つの世界は
私たちは、
生きながら
味わっています。

  また、
現在の日本国の
社会では、
多くの方々が、
「 天上の世界 」に、
お住まいであり、
また、
「 天上の生活 」を
時々、味会うことが
できる、
豊かで
成熟した社会で
ございます。


  しかし、
不思議な事に、
この日本社会でも、
「 地獄の生活 」
「 餓鬼の生活 」
「 畜生の生活 」
「 修羅の生活 」
が、
溢れている
いるような
気がしてなりません。

 どなたさまも、
そう御感じの事で
ございます
でしょう。


 奇妙なことです、
幼く弱い子供たちが、
なんと、ひどい世界に
住み、
ひどい生活を
強いられているでは
ございませんか。

 ご高齢の方々の
被害も、数え
切れない現状
でございます。

 利益至上主義は
職場においても、
ひどい世界・生活
のようで
ございます。

  さて、
ここからが
大切です。
 ここを
『 人間世界 』
だからと、
あきらめない事です。

  さて、
そのためには、
どうしたら
よいのか ?

 どなたも、
「 感じる
 考える
 悩む
 思案
 立ち止まる 」
 ところで
ございます。

 ここから、
はじまります。

 あきらめません。
あきらめない、
「 愛 と 勇気 」
です。
 アンパンマンの
歌でございます。
 ( 大笑 )
 ( 微笑 )

 つづき ます。

駄弁ながら
  敬と愛を
 こめて

 残月  合掌

<  ぜつぼうや
  ぜつぼうなんて
  しらないぜ
  てんちのあいだ
  こころはもえる >

飛びながら
 失礼いたします。

末筆ながら
  よき一日で
 ございます
  ように。

愚僧  萬拝

8月19日(火)  地蔵盆  4

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   私たちの住む
   世界・
   居る所

1  地獄 の 世界

2  餓鬼 の 世界

3  畜生 の 世界

4  修羅 の 世界

5  人間 の 世界

6  天上 の 世界


   この六世界
      六道を

    「 流転 」
    「 転生 」
    「 輪廻 」
    する

    『 こころ 』
    『 いのち 』
    が

  < わたしたち >
  である。

  インド古来の
  考え方・思想です。

  仏教は、
  ここを土台に
  発展進化いたします。
  すべて、
  慈悲の心に
  よります。


  『 六地蔵さま 』は
  ここから、
  生じます。


     つづき ます

 簡単なご説明
  敬と愛を
   こめて
 残月   合掌

< 今から
   友人の
   寺院の
   御手伝いに
   いってきます。

   大阪を
   通過します。
   都会を知らない
   山僧は、
   ちょと心配
   です。
   ( 大笑 )

 『 餓鬼の世界 』
 の行事法要
 で、ございます。

 『 施餓鬼
   せがき 』と
 申します。

  また、
 ご報告いたします >

 飛びつつ
失礼いたします。

 末筆ながら
よき一日で
 ございます
  ように。

愚僧  萬拝

8月18日(月)  地蔵盆  3

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  この世の中に
 仏さまが、出現し
 亡くなられました。

  次は、
 50数億年後で
 ございます。
 ( 微笑 )

  この間の
 仏さまの
 いらっしゃられ
 ない長い時代、

 「 苦しみ
  悲しみ
  多く
  人生に
  苦悩する
  人間 」
  の ために、

  教え( 法 )
     ( ほう )
  はあれど、
  残されてる
  けれど、

  実践する
  実践できる
  人間、
  僧侶( 僧 )
     ( そう )
  も少ない
  だろうから、
   < 反省 >

  この長い時代
  この長い間、

  わたしたち
  人間を

  まもり
  すくって
  くださる
  お方が、
  菩薩( ぼさつ )
  さまが、

  お地蔵さま
 ( 地蔵菩薩 )
  でございます。

   つづき ます


 簡単な説明です
  されど
  敬と愛を
  こめて。

残月   合掌

<  街角
   峠
   辻
   、、、、、

   色んな
   ところに

   いらっしゃられ
   ます。

   不思議です
   ありがたい、
   ことで
   ございます。

   長い
   長い
   わたしたち
   日本人の
   生活の中から
   うまれています。

  つづき ます >

 飛びながら
 失礼いたします。

末筆ながら
 よき一日で
 ございます
  ように。

愚僧  萬拝
  

   

8月17日(日)  地蔵盆 2

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 延命十句観音経
( えんめい
  じゅく
 かんのんきょう )


1、 観世音

2、 南無仏

3、 与仏有因

4、 与仏有縁

5、 仏法僧縁

6、 常楽我淨

7、 朝念観世音

8、 暮念観世音

9、 念念従心起

10 念念不離心


(  かんぜおん
  なむぶつ
  よぶつういん
  よぶつうえん
 ぶつほうそうえん
 じょうらくがじょう
 ちょうねん
    かんぜおん
 ぼうねん
    かんぜおん
 ねんねん
    じゅうしんき
 ねんねん
    ふりしん )

  意味はまた、
 色々と
 考え想像
 してて
 くださいませ。
   ( 微笑 )


 ご案内
  敬と愛を
   こめて

 残月  合掌

< 道場で
  就寝前の
  読経で
  この御経も
  数回誦します。

  なぜだろう?
  と思って
  ましたが、

  このごろ
  その理由が
  わかってきた
  ような
  気がいたします。

   ( 大笑 )
  ( 今ごろに )
   ( 微笑 )>

 失礼いたします

 末筆ながら
   よき一日で
  ございます
   ように。

 愚僧  萬拝

8月16日(土)  地蔵盆

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 お盆が終わると
地蔵盆の準備です。

 京都だけかと
思ってましたら
長崎の対馬でも
盛んだったと、
姉に聞きました。

 全国、津々浦々
盛んなのでしょうか?

 それにしても、
京都の街では、
8月下旬に、
各町内で
必ず、
開催されている
ようです。

 各町内に
お地蔵さまが
祀られており、
町内の子どもさん
たちを、
守っている
京都の町の文化
です。

  今年は
手伝っている
里の寺の関係で
ある町内の
地蔵盆に
関わることに
なりました。

  福引が
ございます。
大人福引
子ども福引
ございますが、
その子どもの
景品と、
チョットした
ゲームの
用意の担当に
なりました。
 ( 微笑 )


 今日も
忙しいかも
しれません。
 ( 微笑 )


 ご報告で
ございます。
 されど、敬と愛を
 こめて。

残月  合掌

<  街角の
  小さなお堂
  をお参り
  してみますと、

「 延命地蔵尊 」

「 天道
  大日如来 」

 さま方が
多いです。

  まさに、
 『 地 』
  と
 『 天 』
  の
  神仏で
 ございます。


  天地の神仏に
 よる、
 幼い『 命 』の
 守護をお祈り
 いたします。

 、、、、、、、、


 『 延命 』という
言葉には、
「 敬老 」
「 無病息災 」
 の意味も
当然ふくまれており
自然と町内全体の
行事に
なってございます。

  つづき ます >

 失礼いたします。

そうでした、
霊験ある
「 延命十句
  観音経 」が
ございます。
短くてとても
覚えやすい
御経で
ございます。
 ( 微笑 )

 また、御話いた
します。

 末筆ながら
よき一日で
ございます
 ように。

 愚僧  萬拝

 、、、、、、、

8月15日(金) お盆まいり  15

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 「 お盆まいり 」は
今日で、おわりです。
15回も、つづきました。

 慰霊と鎮魂の
8月でございます。

 、、、、、、、、、、


 『 死者の
   目なざし 』
   ・
 『 死者と
   ともに
   生きる 』

 気持ちが、
 大切で
 ございます。

 今、
 生きているものは
 謙虚に
 つつましく、
 自分中心でなく、
「 生きている人 」
「 活かされている物 」
としての、
感謝と使命を
自覚しつつ、

 かつ、
 なすべき事は
 勇気をもって
 挑戦すべき
 です。
 死者に
 恥じないように。

、、、、、、、、、、、、


  以前、
 若い経営者の方が
会社に、仏間・仏壇
を作りたいという事で
御手伝いしました。

 拙僧、とても驚き
ました。 身内の方
以外にも、御位牌を
つくりたいと、
おっしゃいました。

 五霊位以上です。
「 どなたですか ? 」
「 私がお世話に
  なった方々です。

  今日の自分は
  この方がたの
  おかげなのです。」

 、、、、、、、、、、、


 昨日、京都市内の
檀家さまのお参り
いたしました。

 仏壇には必ず

『 蓮華の花( つぼみ )
  蓮華の実
  蓮華の葉 』

  が、御供え
  されてました。

  インド・中国
 日本は、
「 蓮華( れんげ )」
をとても大切に
しています。
 皆さまも
ご存知のことと
ぞんじますが。

 心から
いい風習だな
いい慣習だなと
感じながら
お参りさせて
いただきました。


 駄弁です
  すいません。
  敬と愛を
   こめて。

残月  合掌

<  15日は

   敗戦
   終戦
   記念日です。

   本土決戦
   をあきらめた
   日でも
   ございます。

   もっと早く
   終結
   できなかった
   のか ?

   なぜ ?

    ・・・

   信州
   松代に
   地下壕が
   ございます。

   本土決戦
   のための
   用意でした。


    つづき
     ます >

 失礼いたします
  末筆ながら
 よき一日で
  ございます
   ように。

愚僧  萬拝

8月14日(木) お盆まいり  14

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 年一度
御家を訪問し
仏間( ぶつま )
仏壇
を、
僧侶が
お参り
させていただく。

  春秋の
彼岸には、
御墓参り。

  御家
 ご家庭で
ご不幸が
あれば、
葬儀を修する。

、、、、、、、、、、


 上記の事は
一つの
宗教の完成形を
見ている
ような気がいたし
ます。

  私たちは、
この文化を
活かさなければ
ならないと、
つくづく感じます。

  完成に
甘んじると
後は、
進歩なく
習慣化し
形骸化し
内容を考えず
本質を忘れ、

  認め合い
 信じあい
 助け合う
 補い合う
  という
「 人間の文化 」
 を
 活かしきれなく
 なくなり
 がちです。

   僧侶の
責任は、重大な
ような気が
いたします。

  反省 反省
大反省で
ございます。

、、、、、、、、、

 また
国際化の現在、

異なる「 民族 」
    「 体型 」
    「 体色 」
    「 習慣 」
    「 風習 」
    「 言語 」
    「 文化 」
    『 宗教 』
    など
    など

を、理解できる
  受け入れれる
  認めれる

 人間に
 進化
 成長
 しなくては
 ならないと
 つくづく
 感じるもので
 ございます。


 駄弁ながら
  敬と愛を
  こめて
 残月  合掌

<  異なるもの
   を、
   受け入れる
   のは、
   「 空
    ( くう )」
   の
   考え方が
   いいような
   気が
   いたします。

   、、、、、、、

 「  仏像に
   対して
 合掌いたします 」

 「 なにを
   しているの
   ですか ? 

   どのような
   意味が
   あるので
   しょうか ? 」

  きちんと、
  答えたく
  存じます。

 「 否定されても
  微笑む
  ことができる
  ように 」

  「 否定 
    こそ
    微笑を 」
 ( むずかしい )
   ( 大笑 )


  つづき ます >

失礼いたします。
 末筆ながら
よき一日で
 ございます
   ように。

 愚僧  萬拝


8月13日(水) お盆まいり  13

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『 どのように
したら、死者は
喜んでくださる
のでしょうか ?』
 ( その 2 )


 その昔、
ある所で
ある人が
殺された。

 そばで
見ていた
息子に、
次のように
語り
亡くなった。

「 決して
 あだうち、
 仕返しを
してはならない 」
と。

 この息子の
苦悩は、葛藤は
煩悶は、
いかばかりか。


 この男の子が、
日本の浄土宗を
開くことに
なります。


、、、、、、、、、、、


 戦前のことです。
日本の政治も
緊迫している時
です。

 同じ部屋に
いて、物影に
かくれていた
小さな女の子が、
父が銃で撃たれる
のを見ました。
 射殺です。

 その娘さんの
苦悩・葛藤
煩悶は
いかばかりか。


「  なぜ、
  どうして
  
  なぜなの?」


  おそらく、
数十年後の
ことだった気が
いたします。
 自分なりの
答えを
お持ちに
なられた。

立派な人生を
歩まれています。
 今の日本に
語りかけて
られます。
 ありがたい。


、、、、、、、、、

 今日は
10家ほどの
お盆まいりに
行ってまいり
ます。


 奇妙な
駄弁に
なりました。
 されど、
敬と愛を
  こめて。

残月  合掌

< 昔、昔、
 中国での
 お話です。

  ある僧が
 禅寺へ
 おとずれます。

 「 何者が
   いかように
  して来たのか?」
  と、

 住職に
 問われる。

  7・8年
 苦悩・葛藤
 煩悶する。

  やっと
 納得
 できる
 答えを
 見つけた。

( 息が
  長い。

  誠実だ。)

  つづき ます>

飛びながら
 失礼いたします。

よき一日で
  ございます
 ように。

愚僧  萬拝

8月12日(火) お盆まいり  12

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 どのように
したら、死者は
喜んで
くださるの
でしょうか ?


 残された
人が、立派に
生き抜くこと
かも、しれません。


 立派とは
どういう事
なのでしょうか?


、、、、、、、、、


 仏教的には
簡単明瞭で
ございます。

「 さとり 」を
ひらく事です。


『 「さとり」を
ひらく 』とは、

 どういう事
なのでしょうか?


 簡単明瞭で
ございます。

 苦しみが
なくなる事で
ございます。

 そして、
自分の
自分だけの、
苦しみが
無くなり、
 そして、
できるだけ、

まわりの人々
関係者の
ために、
生活できる
ように
なります。

 自然と
「 和顔
  愛語 」
( わがん、げん
  あいご )で。

 自分の事、
自分の利益だけを
考えないですむ、
たのしさ、
さわやかさは、

「 生 」
「 人生 」の
喜びの
最大かも
しれません。

 なぜなら、
「 無我 」で
生きて
「 我 」を
たもてるの
ですから。
 「 しあわせ 」。

、、、、、、、、、、


 どのように
したら、
「 苦しみ 」が

なくなる、
「 さとり 」が
たいとく
できるのか ?


 つづき ます。


 しかし、
もう、すでに、
「 苦しみ 」が
あまり、
無い方々には

 必要ない
ことかも
しれません。
 ( 微笑 )


  いえ、
次が
ございます。
「 人生
 忙しい 」
 ( 笑 )

 ご高齢の
方々が、
「 おさとり 」を
みなさん、
自覚的に
もとめられたら
とてもいい、

 日本社会は
成熟してきている、
( だからこそ
( 腐敗をさけて )

 人格完成
 人格成熟を

社会国家
目標に
 しなくては。
 ( 大笑 )

 新党設立だ。
 ( 大笑 )
 ( 超大笑 )


 駄弁を弄し
ました。
 されど、
敬と愛を
 こめて。

残月  合掌

<「 過去すべて
 感謝できたら
 『 おさとり 』か

 つらき日々すら
 夢のまた夢  」

    ・

 「 今、すべて
  感謝できたら
 『 おさとり 』か

  小さいさとり
 されどうれしき 」


    ・
 「 人すべて
  感謝できたら
  『 おさとり 』か

  暴言暴力
  色々あれど 」

    ・

 「 尽くすのみ
  小さきこころ
  このからだ
  尽くし尽くして
  天地にまかす 」

    ・
 「 どりょくせよ
  ぎりぎりまでは
  あきらめぬ
  よくみろきけよ
  師匠もて 」

    ・
 「 師とは何?
  敬愛のひと
   ありがたし
  我をみちびく
  光なりけり 」

  駄歌 多謝 >

失礼
 いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
ございますように。

 愚僧  萬拝

8月11日(月) お盆まいり  11

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 昨日の雨は
凄いもので、
ございました。

 京都洛西
の桂坂付近に
いたのですが、
前が見えにくい
くらいの豪雨
でした。

 早く、桂川を
渡り市内に入ら
なくてならないぞ、
と思うくらいでした。

 後、2・3時間
続いたら
大災害だった
ことでしょう。
1時間ほどで
小降りになり
やれ・やれで
ございました。

 皆さま方の
お住まいの街
では、いかが
だったでしょうか?

 十二分に
注意し考えて、
街の生活環境を
皆で、築いて
いかなくては
なりませんね。

 甘い考えは
よくないです。
「 どうにか
なるだろう 」
なんて、最悪の
思考です。
 自分の
精一杯の、
力を「 尽くす 」
のみです。
 微力であろう
とも、
「 甘えない 」・
基本は全て
「 自己責任 」
の覚悟で
ございます。

 すると、
「 後悔はない 」。

、、、、、、、、、、、


 小さな世界
「 嵐山 大悲閣
  千光寺 」
 ですら、

「 ここ400年の
 一日一日の
 積み重なり
 が、
 歴史的
 現実
 現状
 でございます。」

 いい事も
 わるい事もで
 ございます。
  ( 微笑 )


  国家の
歴史的
現実
現状は、
ここ
 2500年
くらいの
一日一日の
積み重なり

結果
なので
あるのでしょう。
 

  00家
に、おいてでも
そうでしょう。
 明治の先祖
 大正の先祖
 昭和の先祖
 平成の現代人

 明治の先祖も
江戸時代の
先祖の
一日一日
生活行為の
影響を
受けている
事でしょう。

、、、、、、、、、、

 過去
歴史的現実現状
も、
「 空の心 」
「 神仏への思い 」
「 真 善 美 」
『 正しい
  世界観 』
 ( むずかしい )
 ( きずきたい )
により、

よりよい
方向へ、
「 理想 」へ
進みたく存じます。

 あせらず、いそがず
一歩一歩、
また 一歩と
進みたく存じます。


 駄弁ながら
  敬と愛を
   こめて

 残月  合掌

< 30年前の自分

   20年前の自分

   10年前の自分

    5年前の自分
    3年前の自分
    2年前の自分
    1年前の自分

    ・・・・・・・

  自分とは
 何なのでしょう。

  愛をこめて
  敬をこめて
 ともに
 考えたく
 存じます。

 「 愛をこめて
   敬をこめて 」

 『 にくしみ
   うらみ
   けんお
   を
   こえて 』
  ( 微笑 )
  ( 大切 )

   ・・・・・・・・

 ご先祖さまへ
 ご両親さまへ

過去の全てに
現在の全てに

 感謝できる
人間になりたい

そのためには、
どうしたら
よいので
しょうか ?

 そして
未来を。

  、、、、、、、

「 鎮魂と
 慰霊の日々の
 蝉の声
 聞けども見えぬ
  青き空かな 」
   ( 残月 )>

失礼いたします。
末筆ながら
 よき一日で
ございますように。

愚僧  萬拝

8月10日(日)  お盆まいり  10

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  昭和 20 年
  ( 1945 年 )

  8 月 10 日
  午前 0 時前

  宮中の
  地下防空壕で

  「 御前会議 」
  が、始まった。


  「 ポツダム宣言 」
  ( 日本に降伏
    を 求めた )
  いかにするか ?


  結論が見えない。

  午前 2 時ごろ
  昭和天皇の
  「 聖断 」を
  仰ぐ。

  『 それならば
   私の意見を
   言おう。

   外務大臣の
   意見に同意で
   ある。 』

  ( 天皇の
    国法上の
    地位を
    変更しない 、
   事を条件に
   宣言の受諾 )

   午前 4 時前
   閣議にて
   受諾を決めた。

 、、、、、、、、、、、、、

   10日から
   15日
   正午過ぎの
   「 終戦の
     詔書
    (しょうしょ)」
   のラジオ放送
   まで、
   色々な
   出来事も
   あったようです。


  3、000、000人
  以上の、
  日本国民が亡く
  なった戦争は
  負けて
  降伏して
  終わった。


  本日
  8月10日の
  出来事を
  ごいっしょに
  考えたく
   存じました。

 残月  合掌


< 7月 27日
 「 ポツダム宣言 」
 『 黙殺 』

  8月 6日
 原爆投下( 広島 )

  8月 9日
 午前3時
 第一報
 「 ソ連
  宣戦布告 」
 原爆投下( 長崎 )

 、、、、、、、

 理想の人格を
 築き、
 理想の社会を
 築き上げ、
 理想の国家を
 築きつづけ、
 理想のアジアを
 築きつづけ、
 理想の世界を
 築きたい
 もので
 ございます。

 「 理想 」とは?
 いったい、
 どういうこと
 なのでしょうか?

 歴史的現実と
 神仏心の
 関係を
 明白に
 していきたい
 もので
 ございます。
 ( 無理だ )
 ( できない )
 ( 大笑 )
 ( 笑えない )
 ( されど、
   微笑
   なり )
 ( あきらめは
    しない )
 ( 大笑 ) >

失礼いたします。

 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

愚僧  萬拝

   
   

8月9日(土)  お盆まいり  9

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  本日、京都は
 大雨でございます。
 梅雨に、雨が
 少ない日々で
 心配でしたが、
 多すぎる
 雨になるかも
 しれません。
  川沿いの
 寺院といたし
 ましては
 とても
 心配で
 ございます。

  通船さんの
 大型船は、
 今日の午前
 クレーンで
 陸揚げなさる
 とか。

  近くの
 リゾート旅館も
 送迎のお舟が
 使えず
 気の毒で
 ございます。
 また、
 昨年のような
 被害が
 でませんように。

  四国に
 上陸しそうな
 台風です。
 心配で
 ございます。

、、、、、、、、、、、


  今日は、
 四軒の御家の
 お参りです。

  三軒の御家は
 京都の東の
 山科区で
 ございます。


  車で行きます。
 バイクも使いますが
 本日は
 車のありがたさを
 かみしめたいと
 存じます。
  ( 微笑 )

  なんという、
 人間の知恵と
 技術のたまもの
 でしょうか。
  しかし、
 「 走る凶器 」
 でもございます。
 十二分に
 注意いたしたく
 存じます。

  みなさまも
 どうか、どうか
 十二分に
 御注意して
 くださいませ。


 駄弁を
  弄しました。
   おゆるしを。

 残月   合掌


<  雨や風
  なんのことやら
   盆参り

   世間夢
  世間は宝
   盆参り

   一切は
  仏子なのだと
  禅定界

   ほとけさま
  こころとせけん
  ひとつなり
  あめやかぜすら
  あってなきもの
( なくてあるもの )

    駄歌句
    多謝  >

 失礼いたします。

 末筆ながら、
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  萬拝

8月8日(金) お盆まいり  8

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「 お盆まいり 」
 と
「 禅定 」

、、、、、、、、、、


 「 お盆 」 は、
亡くなった方
亡くなった方々を
思い、偲び、
死後の幸福
平安を、
お祈りする
日々で
ございます。

 また、
御恩を感じ
感謝の心を
ささげる
日々でも
ございます。


  そして
 「 禅定 」 は、
亡くなった方
亡くなった方々と、
いっしょに
なることかも
しれません。

 これほどの
供養は
捧げ物は
ないかも
しれません。

、、、、、、、、


『 死者と
  ともに
  ある  』

 いっしょに
 寝起きし
 いっしょに
 食事に
 トイレ
 いっしょに
 感じ考え
 いっしょに
 坐り歩く

 死者と
 ともに
 あるなり


、、、、、、、、、


 上の
 言葉は
 どういう事
 なのでしょうか?

 どうか
 考えて
 みてください
 ませ。
 ( 微笑 )

 「 うそだ
  ありえない 」

 「 そうだ
   だれが、
   いったい
   食事を
   しているのか

   ?????
   ?????
   ????? 」

  ( 大笑 )
  ( 笑えない )


 駄弁ながら
   敬と愛を
    こめて
  
 残月  合掌

<  質問箱から

  「 坐禅は
    なぜ
    あの
    形・型
  なのでしょう?

   手を組み
   足を組む
  のは、なぜ? 」


   死んだ方
   苦しんで
   悲しんで
   亡くなった
   方々の
   ことを、

   感じ
   思う時

   わたしたちは
   どのような
   姿勢
   態度を

   とり
   もち
   たもつ
   のでしょうか?
   、、、、、

   また、
   ゆっくりと
   なにも
   考えないで

   天と地の
   間に
   富士山の
   ように
   どっしりと
   坐り

   富士山に
   なるならば

   どのような
   形・型
   に
   なるでしょうか?」

 つづき ます >

 失礼いたします。

拙僧の
 夏バテ防止は

  「 にがき茶と
    ねり胡麻
    たべる
    トマトかな

    夏空清く
    全てを
    つつむ 」

     ( 残月 )
     ( 大笑 )
     ( 微笑 )

 みなさまも、
  酷暑に
   まけないで
  くださいませ。

 愚僧  萬拝


    




 

8月7日(木)  お盆まいり  7

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 「 お盆まいり 」
ですから、
しばし、
外界から、
俗界から、
「 対象から
  離れる 」
ことも、
そう
 悪い事では
ないかも、
しれません。
 ( 微笑 )

、、、、、、、、、

昨日、

「 心を尽くす 
  己を尽くす
  身を尽くす
  魂を尽くす
  命を尽くす 」

 と考えました。
 でも
あたりまえだ、と
いわれそうです。
 ( 微笑 )

 『 尽くすとは ?』
どういう事かと
考えながら、
体験しながら、

対象から
離れるという
『 禅定 』
について
ふれたく
存じます。

、、、、、、、、、、

 「 対象から
   離れる 」

  責任放棄
  でなく

  無関心
  でなく

  放任
  でなく
  でございます。

 、、、、、、、、、、


  四禅定

1、 離生喜楽
( りしょう きらく )
( 欲望から
   離れることに
   よる喜び楽 )

2、 定生喜楽
 ( じょうしょう 
      きらく )
 ( 禅定からの
     喜び楽 )

3、 離喜妙楽
 ( りき 
    みょうらく)
 ( 普通の喜び
   を離れた、
   その真楽 )

 4、非苦非楽
 ( ひく ひらく )
 ( 苦ではなく
   楽でない、
   境地・
   心境 )

   以上
 四禅定は
 仏教以前から
 の体験・教え
 といわれています。


5、空無辺処(天)
( くう 
   むへんしょ )

6、識無辺処(天)
( しき
   むへんしょ )

7、無所有処(天)
( む しょゆう
   しょ )

8、非想
  非非想処(天)
( ひそう
 ひひそうしょ )


 八禅定です。

  つづき ます


古人先人
  万人
  億人
 に感謝しつつ

 残月  合掌

< 
  ころころと
 うごきまわりし
 ひとこころ
 馬か猿だか
 虎かも
 しらず
  ( 微笑 )


  無心とは
 心、無しなり
 なにやある
  しずかな時を
  あじあい
  さがす


  無我なんぞ
 我( われ )、
 無しなりぞ、
  しずかな時を
  あじあい
  さがす  >

失礼いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
  ございます
  ように。

愚僧  萬拝
 
 

 
  

8月6日(水) お盆まいり  6

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  暑い日々で
ございますが、
お変わりござい
ませんでしょうか?

 やるべき事に
おわれてしまい
ます。この事が
あまり進まないと
疲れを感じたり
します( 微笑 )


 お参りの
日時の調整が
たいへんです。
( 当然ですね )

 拙僧はよく
思います。
「 携帯電話が
なければ、どう
していただろうか?」
 固定電話の場合
 電話ない時代

 それなりに
事は進んでたこと
でしょう。 きっと。

 今より、
ゆったりと、
物事は流れてた
ことでしょう。
人の流れも
そうでしょうし、

 心の流れも
そうだろうなーと
常々感じている
ものでございます。

 皆さま方も
きっと、そうお感じ
では、
ございませんか?


、、、、、、、、、、


 この八月は
亡くなった方々へ
「 こころ 」をむけ、

「 こころ 」を
 流す日々の
 ような気が
  いたします。

 先の戦争での
死亡された方々へも

心をむけ
心をながし
心からおいのり
  いたしたく
   ぞんじます。


  つづき ます


 駄弁ながら
  敬と愛を
    こめて

 残月  合掌


< 拙僧の父は
  先の戦争で
  東南アジアに
  行ってます。

   父の兄は
  ビルマで戦死です。

   同じ国民でも
  生まれた時代、
  生まれた社会
  によって、
  どのような
   生き方に
  なるのか ?
  ちがって
  まいります。


   戦後
  敗戦後に、
  生まれた
  小生たちには

  どのような
  役割・使命が
  あるのでしょうか?

  同じ日本人で
  ありながら、
  生まれ出た時代で
  生活・生き様が
  異なります。


   小生も
  20歳のころ
  戦争で亡くなった
  若い方々の事を
  思ってました。

  「 だから、
   おまえは、
   どう生きるのか?」
   と 。

   、、、、、、、、

   反省です。

 『 心を尽くす
   己を尽くす
   身を尽くす
   魂を尽くす
   命を尽くす 』

   尽くす対象は、
   何にたいして ?

   1、 今・ここ
   2、 相手
   3、 仕事
   4、 家庭
   5、 社会
   6、 日本
   7、 亜細亜
   8、 世界
   9、 宇宙
  10、 神仏
  11、 、、、
  12、 、、、
  13、 、、、 >

 失礼いたします。
  古人先人
  恩人に
  恥ないように
  日々、
  生活し
  生きぬきたく
  存じます。

  おまもり
  くださいませ。

  末筆ながら
  よき一日で
  ございます
  ように。
  ともに。

 愚僧  萬拝


8月5日(火)  お盆まいり  5

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 お盆のお参りは、
寺院の檀家さまの
自宅の仏壇に、お参り
いたします。

 仏壇には、
御本尊の木像や
絵画が
祀られています。
 そして、
宗派によりますが
位牌も
祀られて
ございます。


 拙僧の
お盆参りは、
10年くらいまでは
友人の大きい
御寺を手伝って
ました。


 現在は、
嵐山 大悲閣
千光寺には
墓地が無く、
つまり
檀家さまは
いないので
ございます。
 それで、
拙僧の
「 盆参り 」とは
別の寺院の
檀家さまを
お参りさせて
いただいて
ございます。
 91歳のお方の
代わりに
お参りさせて
いただいて
おります。


 拙僧の
願いの一つで
ございます、
 「 山の寺 」と
 「 里の寺 」を
活用したいという
思いの、
実践でも
ございます。

「 修行の場 」と
「 奉仕の場 」の
実現です。


 批判されながらも、
実現にむけて
進めている
つもりで
ございます。

 つづき  ます


駄弁ながら
  敬と愛を
   こめて

残月  合掌


<『 精神修行
     ・
  社会実践 』

  の統一を。

  どなたも、
  どの宗教も
  なさられて
  います。

  弱小
  寺院ながら、
  実現したいもの
  でございます。
            >

失礼いたします。
  末筆ながら
 よき一日で
 ございますように。

愚僧  萬拝

8月4日(月)  お盆まいり  4

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  亡くなった
 方々どこに
 おわします?
 極楽地獄
 餓鬼修羅なのか?


  極楽に
 いらしてほしい
 供養する
 仏花線香
 燈火に
 供物


  成仏し
 心安楽
 ねがいます
 われらもみんな
 菩提( ぼだい )
 を願う


  仏心や
 ほとけ心と
 いうならば
 この世に満ちて
 この世を救え


  不平不満
 創意工夫で
 のりこえて
 阿修羅や地獄
 つくらぬように


  経をよむ
 仏の光
 みちてくる
「 我 」は夢幻ぞ
「 我 」は仏ぞ、
 心配するな
 一日だけを
 感謝に満ちて
 生きるなり
 修羅( しゅら )の
 あらそい
 地獄のつらさ
 しばし忘れて
 光をあびる

「 皆 」は夢幻
「 皆 」は仏
 修羅のあらそい
 地獄のつらさ
 しばし忘れて
 光をあびる


   八月や
  心静かに
  日をすごす
  善行つみし
  日々
  あればこそ


 「 善行 」や
 いったい何を
 いうのやら
 仏壇の前
 しばし黙想

  つづき ます


駄弁駄歌
  されど
  敬と愛を
    こめて

 残月  合掌

<  大阪の
  動物園の
  アジア象が
  亡くなったという。

  7月30日
  66歳
  お名前
  「 春子 」さん。


  昭和25年
  2歳で
  タイ国から
  来てくれた。


  異国日本で
  64年間。
  多くの
  日本人を
  癒し救った。

  ありがたい
  すまない
  「 春子 」さま。

  ありがとう
   ございます。 >

<  きてくれた
  ただ、いてくれる
   うれしさよ
  ちいさいこころ
  けちらす
  「 春子 」。 >

失礼いたします。
  末筆ながら
  よき一日で
  ございます
    ように。

愚僧  萬拝
 
 

8月3日(日)  お盆まいり  3

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 昨日の駄歌

「 八月は
 悲しい月で
 あろうとも
 未来をつくり
 世界を変える 」


「  先人の
  御霊( みたま )
  にむかい
  はじを知る
  心しみいる
  蝉の声かな 」


 以前、
ふるさとへ
10年ほど
帰ってません
でした。

 嵐山の
この寺院の
荒廃はひどく
一日も
留守にできない
状況であり、

また、
五島列島は
日本列島の
西の果てであり
費用もかさみます。
 ( 微笑 )


 10代後半から
20代のはじめは
よく、御墓の
掃除清掃を
いたしました。

 どのように
生きるべきか?
人生とは何かの
問題に、
とりつかれて
いた時代でした。
 ( 微笑 )


 五島は
人口激減の
大変な時代を
むかえている
ようでございます。

 五島は
色々な人々が
集まっていた
ようです。
  小生の
父方は、400年ほど
前の来島、
大分県大友家
の関係者でした。

母方は、大阪
泉佐野の出身者
であり500年ほど
前から在島して
ました。

 古代から
中国との交流の
中継点であったり、
倭寇( 海賊 ? )
がいたり、

 一万石の
小藩の街でも
ございました。

 クジラ・サンゴ
などが、よく獲れ
裕福な時代も
あったようです。


 この寺の
創建者、了以翁の
父上殿( 宗桂 )
渡航の折
立ち寄られて
らっしゃいます。
( 歓喜 )


  最近は
キリスト教の
教会が
注目されるように
なってまいりました。

 いつか
みなさまがたを
ご案内
いたしたく
 存じます。


、、、、、、、、、


 ふるさと五島
  観音寺の
  墓地を
  心の中で
   お参り
    しながら

 残月  合掌

<  ふるさと
    自慢を
   いたします。
   ( 大笑 )

『 世界の中で
  日本列島の
   価値役割は
    大きい。

 日本の中で
  五島列島の
   価値役割は
    大きい。 』

  ( 大笑 )
 ( 笑えない )>

飛びながら
  失礼
 いたします。

末筆ながら
  よき一日で
 ございます
   ように。

愚僧  萬拝

8月2日(土)  お盆まいり  2

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  八月や
 僧は走りて
  盆まいり


  八月も
 日本列島
  悲しけり

、、、、、、、、、、


  生きるため
 戦うことが
 宿命か ?
 世界は変わる
 世界を変える


  生きるため
 殺し合うのは
 宿命か ?
 世界は変わる
 世界を変える


  生きるため
 奪い合うのは
 宿命か ?
 世界は変わる
 世界を変える


  生きるため
 支配するのは
 宿命か ?
 世界は変わる
 世界を変える

、、、、、、、、、、、


  生きるため
 愛し信じる
 宿命か ?
 真善美こそ
 世界の宝


  生きるため
 支え助ける
 宿命か ?
 真善美こそ
 世界の宝


  生きるため
 学び合いとは
 宿命か ?
 真善美こそ
 世界の宝


  生きるため
 笑いあうのは
 宿命か ?
 真善美こそ
 世界の宝


、、、、、、、、、、


  八月は
 悲しい月で
 あろうとも
 未来をつくり
 世界を変える


残月  大合掌


<  先人の
  御霊( みたま )
  にむかい
  はじを知る
  心しみいる
  蝉の声かな


   人ひとり
  ひとりひとりが
  むすびあい
  未来をつくり
  世界を変えよ >

 失礼いたします。

 酷暑の折
  ご無理
 なされない
   ように。

 愚僧  萬拝


 

8月1日(金)  お盆参り

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  年一度
 家の仏壇
 お参りで
 先祖家族の
 供養なりけり


  われ死なば
 仏となりて
 安心し
 家族一族
 全てをまもる


  死してなお
 仏となるが
 むずかしく
 もう一度だけ
 修行にくるぞ
  ( 微笑 )
  ( 大笑 )

  
  成仏や
 いったい何を
 いうのだろ
 心やすらか
 しやわせねがう


  さてさてと
 わが先祖さま
 ご安心 ?
 子孫の今に
 満足ですか ?
 ( 微笑 )
 ( 笑えない )


、、、、、、、、、、、


 『 神仏
 ( かみ ほとけ )
 ご先祖さまを
 うやまいて 』

 家族親族
 子孫をおもう


、、、、、、、、、、、


 『 神仏
 ご先祖さまを
 うやまいて 』

 友人知人
 仲間をおもう


、、、、、、、、、、


 『 神仏
  ご先祖さまを
  うやまいて 』

  おとなりさんや
  ご近所おもう

、、、、、、、、、、、、

 『 神仏
  ご先祖さまを
  うやまいて 』

  アジヤ隣国
  東洋おもう

、、、、、、、、、、、


 『 神仏
  ご先祖さまを
  うやまいて 』

  遠い世界を
  近くにおもう

、、、、、、、、、、、


 『  神仏
  ご先祖さまを
  うやまいて 』

  とは
  なんだろう ?

  暑さの中で
  しばし
  たたずむ。


  つづき ます


駄弁駄歌
  されど
  敬と愛を
  こめて

残月  合掌

<  朝はやく
  我をみちびく
   蝉の声

   盆まいり
  命をこえた
   心かな

   冬忘れ
  夏にとまどう
   わが身かな

   蝉の声
  暑さにまけぬ
   命なり

   悲しさや
  つらき思いも
   一念や


   無常無我
   心経一巻
   となうれば
   涼風ながる
   空の不可思議


  『 かなしさや
   つらさをこえた
   ほとけさま
   てとてをあわせ
   こころささげる 』

            >

 失礼いたします。

 末筆ながら
   栄養・休養を、
  ご無理なされ
   ないように。

 愚僧  萬拝


   
   


 

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