2014年5月アーカイブ

   昨日の駄歌の
    文字訂正を
    いたします。

  「 ながわくば 」は
  「 ねがわくば 」で
     ございます。
     ( 微笑 )

  すみませんでした、
 これまでにも、
 このような事
 あったかと存じます
 御許しくださいませ。

  、、、、、、、、、、

  ねがわくば
 「 一 」のためおば
 「 二 」をさがす
 「 二 」とはなんだろ
 にんげんだから

 、、、、、、、、、、、


  「 二 」がありて
 「 一 」がどうにか
 わかるかも
 「 一 」の確立
 「 二 」が
 ありてこそ


  この世とは
 三四五六七八九
 十百千万・・
「 ゼロ 即 無限 」
  が
 われらが、救い

 、、、、、、、、、、

  「 即 」(そく)は
  なに ?
 楽 「 即 」 苦なり
 苦 「 即 」 楽
 男 「 即 」とは
 女 なりけり


  楽しみは
 (苦しみは)
 あるようで無く
 無いようで
 あるかな
 我らが『 心 』


  性別は
 あるようで無く
 無いようで
 あるかな
『 命 』の世界


  心経で
 色( しき )即は
 空( くう )。
 空即は
 色とかたりて
 全てのことぞ


  つづき ます

 駄弁の駄歌です
  されど
  敬と愛をこめて
  残月  合掌

<  昨日、
  「 新 」托鉢
  ( たくはつ )
    11回目

  90分が
  限界です

  きのう、
  20分で
  いやになる
  つらい
  ( 大笑 )
  されど
  90分


  つづき ます >

 飛びつつ
  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝


 
 
 

5月30日(金)  仏とは ? 16

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   昨日の駄歌

 1  自分すて
   無我をもとめて
   仏さま
   苦楽をこえて
   「 ねがい 」に
   生きる


 2  一ながら
   全てをかんじ
   かんどうす
   心とまりて
   なにも無きかな


 3  ゼロながら
   無限をかんじ
   おわりかな
   全てを思い
   全てを愛す


 、、、、、、、、、、、、


    自分かな
   ある日とつぜん
   「 我 」となる
   ( われ )
   この世は楽し
   まだ死なぬかな


    自分です
   ある日とつぜん
   「 我 」となる
   ( われ )
   この世は苦し
   この世は悲し


    自分すて
   無我をもとめて
   「 ぼさつ 」さま
   苦楽をこえて
   「 ねがい 」に
   生きる


    自分すて
  自分いかして(?)
  「 ぼさつ 」さま
   損得こえて
   ( そんとく )
   「 ねがい 」に
   生きる

 、、、、、、、、、、、


   ながわくば
  「 一 」のためおば
  「 二 」をさがす
  さあさあさ
  「 二 」とは
  なんだろ
  にんげんだから


   この世とは
  三四五六七八九
  十百千万と
  億兆しらぬ
  「 一 」は安心


 、、、、、、、、、、、


   ゼロはなに
  しらぬぞんぜぬ
  なんだろう
  「 空 」をいうのか
  ( そら )
  「 空 」をいうのか
  ( くう )


   ゼロながら
  無限をかんじ
  おわりかな
  全てを愛し
  全てを信じ

  、、、、、、、、、、、

 駄弁の駄歌
   なれど
  敬と愛を
    こめて
  
 残月  合掌


<  国際伝道
   44回目

   ありがたい
   出会いです

   全てに
   感謝申し
   上げます。

   とくに、
   山の愚僧の
   言葉を
   通訳してくださる
   ガイドさまに
  
   言葉をこえた
   感謝を
   ささげたく
   存じます。
      、
      、
      、
      、
      、
      。  >

 飛びながら
  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

 愚僧   萬拝


   
   
   八百屋さま
  野菜を売りて
  暮らします
  山の愚僧は
  「 仏 」を
  売るや


   魚屋さま
  さかなを売りて
  暮らします
  山の愚僧は
  「 法 」を
  売るや


   世の中は
  売り手買い手の
  助け合い
  よりよき「 もの 」を
  より安くかな


   山僧(さんそう)や
  よりよき「 仏 」
  みにつけて
  この世の中で
  みんなと暮らす


   山僧や
  よりよき「 法 」を
  みにつけて
  この世の中で
  みんなと暮らす


   「 法 」(ほう)
  真理(しんり)
  煙(けむり)流れる
  高きへと
  水は流れる
  低きところへ


   「 心 」とは
  売り手買い手も
  無きままに
  この世でくらす
  いのちなりけり


   「 命 」とは
  売り手買い手も
  無きままに
  個人をこえた
 何かの笑顔(えがお)
   ( 大笑 )


 駄弁を弄しました
   おゆるしを。
  されど、
   敬と愛をこめて
  残月  合掌


<   念仏や
   自分をすてた
   御念仏
   ありがたきこと
   ああありがたや

     題目や
   自分をすてた
   御題目
   ありがたきこと
   ああありがたや

    
     自分すて
   無我をもとめて
   仏さま
   苦楽をこえて
   「 ねがい 」に
   生きる


     一ながら
    全てかんじ
    かんどうす
    心とまりて
    なにも無きかな


     ゼロながら
    無限をかんじ
    おわりかな
    全てを思い
    全てを愛す   >

 飛びつつ
   失礼いたします
  末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

 愚僧   萬拝
   
     
   昨日の言葉から

 「  大いなる
   心は天地
   のりこえて
   お光こえて
   無限なりけり 」
     
     ( 残月 )

 、、、、、、、、、、、、


  栄西禅師の言葉 


 『 天地は 我をまって
    全てをおおいのせ

  日月は 我をまって
    動き行き

  四時は 我をまって
  (季節) 変化する

  万物は 我をまって
     発生する

  大いなるかな
     心や  』

  ( そして )

 『  この「 心 」
     「 我 」を
   やもうえずして
   しいて、
   名付く

  1  最上乗
   (さいじょう じょう )

  2  第一義
   ( だいいちぎ )

  3  般若実相
   ( はんにゃ
       じつそう )

  4  一真法界
   ( いちしん
       ほっかい )

  5  無上菩提
   ( むじょう
       ぼだい )

  6  ・・・・三昧
   ( りょうごん
       ざんまい )

  7  正法眼蔵
   ( しょうほう
       げんぞう )

  8  涅槃妙心
    ( ねはん
       みょうしん )
            』
    、、、、、、

    もう
   十分で
    ございます。
      ( 微笑 )
   仏教の言葉に
   ちょと、
   ふれるために
  引用いたしました。

   わたしたちに
   とりましては
  『 我 』
  『 心 』
  『 天地 』
  『 光明 』
  『 慈悲 』
  『 歓喜 』
   くらいで
   いいかも
  しれません。
    ( 笑 )

  
  駄弁を弄し
    ました
   されど
  敬と愛をこめて

 残月   合掌


<  唯心と
  唯物なりや
  あらそいて
  つかれはててぞ
  坐禅かな

   唯 坐る
  心をすてて
  物になる
  枯れ木になれと
  人のいうかな
   ( 大笑 )  >

  飛びながら
   失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  萬拝

  

5月27日(火)  仏とは ? 13

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   昨日の駄歌

 「  おそろしや
  心、中心。
  宇宙をこえる
  人の尊厳
  ここにきわまり 」

 、、、、、、、、、、、


   栄西禅師の
   詩句
 ( わかりやすく
   しています。
   原文は漢文 )

 、、、、、、、、、、、


  大いなるかな
  心や

  天の高きは
  きわむべからず
  しかるに
  心は天の上に
  出づ

  地の厚きは
  はかるべからず
  しかるに
  心は地の下に
  出づ

  日月の光は
  こゆべからず
  しかるに
  心は日月光明の
  ( にちがつ
     こうみょう )
  表に
  出づ。


  < 中略 >

  
   それ太虚か
   ( たいきょ )

   それ元気か
   ( げんき )

   『 心 』は、
   すなわち

   「 太虚 」を
   つつんで
   「 元気 」を
   はらむ
   ものなり。
 、、、、、、、、、、、

    つづき ます

 ご紹介です
   敬と愛を
     こめて
   残月  合掌


<  仏教は
   唯心でなく
  ( ゆいしん )
   唯物で
  ( ゆいぶつ )
  もなく、ただただ
   慈悲がすべてぞ


    修行とは
   唯心きわめ
   唯物を
   きわめてぞこそ
   やすらきやあり


    唯心は
   心のみあり
   いやちがう
   物ありてこそ
   心ありけり


    唯物は
   物のみぞあり
   いやちがう
   心ありてこそ
   物ぞありけり


    本来は
   物心一如で
  ( ぶつしん
    いちにょ )
   ございます
 『 一方だけに
    こだわる
      なかれ 』


   身心も
  ( しんしん )
  一如、ひとつで
 ( いちにょ )
  ございます
  バラバラとなり
 『 苦しみ
    あふる 』


  つづき ます  >


  飛びつつ
  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  萬拝



    



5月26日(月)  仏とは ? 12

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    昨日の駄歌

 「  大自然
  大宇宙かな
  わからない
  おおきなものが
  我( われ )を
  そだてる   」

 、、、、、、、、、、、

   本年は
  栄西禅師
  800年忌
  仏心宗を
  (ぶつしん しゅう)
  伝えたお方


   おそろしや
  心、中心
  宇宙をこえる
  人の尊厳
  ここにきわまり


   京都
  五条祇園
  建仁寺
  800年後
  報恩坐禅


   1215
  伝たわりて
  800年
  命とうとし
  心とうとし


  伝われり
 「 仏の心 」
 なんだろう
 これをもとめる
 嵐山かな


  習禅や
 「 修定 」をこそ
 いたすべし
 嵐の世でも
 山は動かじ


 駄弁の駄歌
  なれど
  ご報告です

 残月  合掌

<  明日は
  栄西禅師の

 「 こころ 」
 「 我 」
 「 天と地 」に
 関する
 詩を
 味会いたく
 存じます

  ・建仁寺の
 ポスターを
 くださった
 北野の白龍に
 心から
 感謝申し
   上げます >

 飛びながら
  失礼いたします
末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  萬拝


  

5月25日(日)  仏とは ? 11

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  昨日の駄歌

  「 大自然
   大宇宙かな
   わからない
   おおきなものへ
   我( われ )を
   ささげる  」

 、、、、、、、、、、、、


    大自然
   大宇宙かな
   わからない
  「 おおきなもの 」
  が
  我( われ )を
  そだてる


    大自然
   大宇宙とか
   地球かな
   銀河のなかの
   小さな星よ


    地球なり
   いや太陽も
   「 おとうさま 」
   「 おかあさま 」
   です
   命の親は


 、、、、、、、、、、、、、


    日本では
   あまてらすおお
   みかみ、なり
  ( 天照大神 )
  全てをつつみ
  全てをそだつ


    仏教は
   大日如来
  ( だいにち
  ( にょらい )
  もうします
  仏菩薩
  ( ほとけ
  ( ぼさつ )の
  親なりけりぞ


   世界中
  人類の父
  太陽で
  とうとき母は
  地球かな


   この「 真理 」
 この「 事実 」をば
 実感す
 自覚できれば
 「 命 」は、おどる
( 「 心 」ふるえる )


    つづき ます

駄弁の駄歌なれど
  敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< 「 真理 」
  「 事実 」
  の
  世界から、

 『 修行 』を
  なしとげて、

  私たちのために
  おうえん、
  おたすけ、
  みちびきに、

 『 来てくださる 』
 お方を

 ≪ 如来 ≫ さま
 ≪ にょらい ≫さま

 ともうしております。 

   つづき  ます >

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

 愚僧   萬拝

   つづき ます  >
  
  

5月24日(土)  仏とは ? 10

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   仏とは ?
  無限の慈悲で
     ( じひ )
  ございます
 「 楽 」を与えて
 「 苦 」を抜くことぞ


  「 慈 」とは何?
 友だち( mitra )
 のこと
 「 与楽 」(よらく)
 なり
 「 いつくしみ 」あう
 うつくしきかな


  「 悲 」とは ?
 うめき( karuna  )
 なげき ぞ
 「 抜苦 」(ばっく)
 なり
 「 同感・共感 」
 ありがたきかな

 、、、、、、、、、、、、


   無限とは ?
  かぎり 無しとは
  いつ気付く
  「 我 」( が )の
  大きさに
  反比例かな


   無限とは
  無我に近づき
  実感す
  無限の「 かんしゃ 」
  むげん の「 安心 」


   無我とは ?
  仏の前で
  すてるかな
  くるしかなしや
  つらさうめきを


   大自然
  大宇宙かな
  わからない
  おおきなものへ
  我(われ)を
  ささげる


 駄弁の駄歌
   されど
  敬と愛を
    こめて
 残月  合掌


 ≪  仏とは ?
   「 如来 」
   ( にょらい )と
   「 菩薩 」
   ( ぼさつ )
   かたらねば
   「 明王 」
   ( みょうおう )
   殿に
   しかられるかな
    < 大笑 >

    もう、しまう
    つもりが
     つづき ます
   < 微笑 > ≫


  この世から
   少しでも
   毎日
  少しでも
   苦しみ
   悲しみ
   悩みが
   
  そして
   痛みが
  へって
  いきますように。


  あらゆるものが
   やすらかであり
  うごけるものは
   よりかいかつに
    すべての
     ために。

  本日新生
  一日一生
  百年万日
  一瞬無限

  身心脱落
  心身安楽
  仏国実現
  浄土創造

 長くなり
  すみません
 失礼いたします
 
  末筆ながら
 よき一日で
  ございます
   ように。

  愚僧  萬拝
 
  

5月23日(金) 仏とは ?  9

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   仏さま
  救ってください
  おたすけを
  無限の慈悲を
  御願いします

  
   仏さま
  我を「 さとり 」へ
  みちびきを
  精進工夫
  いたします


   仏さま
  我をしかって
  くださいな
 「 ざんげ 」いたし
  おちかいします。

 
  、、、、、、、、、


   人間に
  「 仏性 」あり
  ( ぶっしょう )
  みんなあり
  仏の種ぞ
  まもり育てる


   仏性を
  信じて人は
  生きていく
  苦しむ我の
  すくいでござる


   自分をば
  あきらめもせず
  人をみな
  悪く思わず
  悪く思えず


   無我世界
  信じて生きる。
  我利我利の
  ( ガリガリ )
  亡者(もうじゃ)の
  世界
  夢に幻


 駄弁の駄歌
   されど
  敬と愛を
    こめて
 残月  合掌


<  愛すべき
  我利我利亡者
  苦しくば
  やさしく仏
  われらを愛す

   大きい我
  強い我こそ
  尊かり
  我ありてこそ
  仏はござる


   大きい我
  我らこそなり
  大悟世界へ
 ( だいご )
  苦しみぬいて
  悲しみぬいて >

 飛びながら
   おもしろくない
  お話でスミマセン
   失礼いたします

  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように

 愚僧  萬拝
  

5月22日(木)  仏とは ?  8

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    仏とは
   無限の慈悲で
   ございます
   ありがた命
   ありがた心


    仏とは
   無量の慈悲で
   ございます
   ありがたや親
   ありがたや友


    仏とは
   無辺の慈悲で
   ございます
   ありがたリンゴ
   ありがたミカン


    仏とは
   無縁の慈悲で
   ございます
   ありがたき世や
   ありがたき国


    仏とは
   無相の慈悲で
   ございます
   ありがたや水
   ありがたや空


  、、、、、、、、、


    仏とは
   有形の慈悲で
   ございます
   ありがたき手や
   ありがたき足


    仏とは
   有相の慈悲で
   ございます
   ありがた草木
   ありがた土石


    仏とは
   みんなみんなで
   ございます
   ありがたしああ
   ああありがたし


    つづき ます

駄弁の駄歌
  おゆるし
   くださいませ。
 残月   合掌


<  仏あり。
  悪とはなんぞ
  何だろか ?
  この世はなんぞ
  苦しき世界

   
   仏あり。
  されどこの世は
  苦しみと
  悲しさつらさ
  満ちているかな


   悪ありて
  苦しみあふる
  この世かな?
  仏の慈悲が
  少ない事か ?


   仏あり。
  僧とはなんぞ
  なにしてる
  仏の弟子で
  ございますかな。
   ( 笑 )
   ( 大笑 )
  ( 笑えない )
   ( 反省 )
   ( 大反省 )>


 ・気合を入れろ
  覚悟をきめろ
   あまくないか
    感謝してるか
     慢心はないか
  ・ なまけてないか?
  ・ あまえてないか?
  ・ わすれてないか?
  ・ しずかに かんがえろ
      ( 苦笑 )
  反省しつつ
   失礼いたします。

  末筆ながら
    よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝


   


5月21日(水)  仏とは ? 7

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    ブッダとは
   印度(インド)の
   ことば
   どんな意味 ?
   めざめた人の
   ことをいうかな


    Buddhaとは
   『仏』陀 と書きて
  「 ほとけ 」さま
  体が( ほどけ )
  心が( ほどけ )


   身と心
  分解したら
  なんだろう
  解(ほど)け
  てしまい
  「 ほとけ 」さま
  なり
    ( 大笑 )


   涅槃(ねはん)をば
  生きてる時は
  むずかしく
  死んだ時だと
  日本人かな
    ( 微笑 )


   「 めざめ 」とは
  いったい何を
  いうのだろう ?
  苦し悲しの
  原因だろか ?


   仏さま
  雨がふるわけ
  語らねど
  苦しみの「 根 」を
  しずかに
  さとす
    ( 微笑 )


 駄弁の駄歌
  されど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌


<  身と心
  いつも緊張
  つかれます
  糸、ひも、
  はずし
  あああ
  極楽
   ( 大笑 )

   今日は
  弘法さまの
  ご縁日
  こころとからだ
  くだき
  ささげる  >

 この世から
   すこしでも
   悲しみ
   苦しみ
   痛み
   暴力
   暴言
  ( 我がまま )
   などが
  なくなります
 ( しませんように )
 ( 小生が、です )
   ように。

  飛びながら
   失礼いたします
   末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

 愚僧  萬拝

 
  
  

5月20日(火)  仏とは ? 6

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   無常( むじょう )
  無我( むが )
  そして
  涅槃( ねはん )が
  伝われり
  人々救う
  仏のおしえ


   涅槃をば
  ( ねはん )
  悟りと名付け
  さししめす
  アメリカ人も
  質問おおし


  「 ねはん 」とは
 「 ニルバーナ 」なり
 「 バーナ 」とは
 ほのう、なりけり
 「 ニル 」は無きこと


   「 ねはん 」とは
  燃えさかる火が
  消えること
  すべてを<燃やす>
  「 思い 」
  「 欲 」の火。
  ( 「 感情 」の炎 )

  ( 笑 )
  ( 笑えない )
 ( 笑えるように )
  ( 笑 )

     つづき ます

 駄弁の駄歌
  されど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< 「 ニヒ 」リズム
  虚無主義なり
  真理なし
  価値もみとめず
  今を、楽しむ

   ニヒリスト
  逃避家なりや
  にげる人
  無関心かな
  あらゆることに


   現代人は
  とてもリッチな
  ニヒリスト
 「 とても楽しく
   とても悲しい 」

   つづき ます >

 飛びつつ
   失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

 愚僧  萬拝
  

5月19日(月)  仏とは ? 5

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  昨日の駄歌

 「  苦楽こえ
   損得こえた
   ところかな
   仏の世界
   矛盾の世界 」

  
    矛盾から
   非論理からか
   感じます
   仏の世界
   光の世界


    苦楽こえ
   損得こえて
   痛みこえ
   あふれる慈悲の
   無限の心
 ( 無限の命 )


  、、、、、、、、、、

    世は「無常」
   変化、変動
   激動か
   変わらぬものは
   「仏」なりけり


   「 仏 」とは
  無限の「 慈悲 」の
  かたまりで
  一度、食べたら
  満腹になり
   ( 笑 )

  、、、、、、、、、、


   「 仏 」とは
  釈尊どのと
  真理かな
  「 生身仏 」と
 (しょうしん ぶつ)
  「 法身仏 」なり
 (ほうしん ぶつ)


   「 生身 」は
  産まれて生きて
  死んだこと
  その御生活
  語り伝わる

   「 法身 」は
  語り伝わる
  真理なり
  無限の慈悲が
  命にしみる


   矛盾する
  非論理なれど
  食らいつく
  命と心
  論理をこえて

   つづき ます

 駄弁の駄歌
   されど
  敬と愛を
    こめて
  残月  合掌


< この世から
 すこしでも
 苦しみや
 悲しみや

 横暴や
 横柄や
 横着など
 なくなります
 ように。

 そうでした
 横でなく
 正面から
 なんにでも
 向かえます
  ように。

 ( でも
  むずかしや
   世も我も
  いそがし
  忙しい世界、
   でも
  工夫ありけり。 )
         >

飛びつつ
  失礼いたします
よき一日で
 ございますように

  愚僧  萬拝

5月18日(日)  仏とは ? 4

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   矛盾だぞ
  非論理だぞ
  おかしいぞ
 「かなしいこの世」
 「たのしいこの世」


   矛盾だぞ
  非論理だぞ
  おかしいぞ
 「くるしいこの世」
 「うれしいこの世」


   苦楽こえ
  損得こえた
  ところかな
  仏の世界
  矛盾の世界


   苦も楽も
  同じものとは
  いえないが
  そんな気もする
  五十をこえて


   死ぬことを
  考えてみて
  出会うかな
  仏の世界
  光の世界


   死ぬことは
  この世と我を
  はなすこと
  その練習が
  修行なりけり


駄歌なれど
  敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

<   古歌など

 1 「 月影の
    いたらぬ里は
    なけれども
    眺むる人の
    心にぞすむ 」

 2 「 心とは
    いかなるものを
    いうやらむ
    墨絵にかきし
    松風の音 」

 3 「 生きながら
    死びとになりて
    なりはてて
    思いのままに
    するわざぞよき」

 4 「 死を問いて
    答えるにたる
    生き方を
    ただ、み仏は
    教え伝える 」


   笑って
    死にたい
  ものでございます。

  ( 禅師いわく
   「 おまえ、
   まだ、
   死んでないのか?」)
   ( 大笑 )
   ( 笑えない )
  
  失礼いたします
   末筆ながら
  よき一日で
   ございますように

  愚僧  萬拝

5月17日(土)  仏とは ? 3

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  昨日の駄歌

 「 無常とは ?
  常(つね)
  なるものは
  ありませぬ
  さびしきこの世
  かなしきこの世 」

  、、、、、、、、、

   無我とは ?
  我(われ)
  なるものは
  ありませぬ
 「さびしきこの世
  かなしきこの世」 


   無我とは ?
  我(われ)
  なるものは
  ありませぬ
  「たのしいこの世」
  「うれしいこの世」

 、、、、、、、、、、、

   世の中は
  無常と無我で
  ございます
 「苦しいこの世
  きびしきこの世」


   世の中は
  無常と無我で
  ございます
 「うれしいこの世
  たのしいこの世」


  、、、、、、、、、、


   仏とは ?
  無常無我なる
  この世をば
  やさしく照らす
  光なりけり


   悲しみや
  苦しみなどを
  つつみます
  仏のひかり
  真理のちから


   御仏
  (みほとけ)は
  苦しむ人の
  そばにあり
  にげずはなれず
  心をたもつ

  、、、、、、、、、

   心とは ?
  真理(しんり)
  なりけり
  人すくう
  人の心は
  みんな同じで


   われはれは
  「 こころ 」と
  「 おもい 」
  ごちゃまぜで
  「 おもい 」で
  生きて
  「 こころ 」を
  しらず


   真理とは ?
  時代と場所を
  こえまして
  だれもがみんな
  みつめもとめる


   つづきます

駄弁すぎる駄歌
 おゆるしを
  されど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌


<  昨日の客殿

  1  国際
     伝導  10人

  2  坐禅  15人

  3  法話  15人


    ありがたや
   あらしのやまの
   だいひかく
   ぐぜいのふねを
   つくるたのしさ


    ありがたや
   客殿 トイレ
   あればこそ
   さんけいありて
   かがやくみてら


    ありがたや
   ほとけのこころ
   あつまりて
   このよにのこる
   仏のせかい  >


  失礼いたします
  末筆ながら
    よき一日で
   ございますように。

  愚僧  万拝

   

5月16日(金)  仏とは ? 2

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   昨日の駄歌

 「  世と我を
   両方忘れる
   その時に
   無限の慈悲が
   われらをつつむ 」


   世の中に
  我ありてこそ
  楽しけり
  我ありてこそ
  苦しみ多し


   世の中の
  我らをてらす
  月あかり
  やさしき光
  心をつつむ


   世の中の
  我らをそだつ
  日のひかり
  あつき光よ
  命をつつむ


   世を愛す
  古人の言葉
  身にしみる
  この世は
 「 虚仮(こけ)」ぞ
 仏のみ「 真(しん)」


  虚仮とは?
 世間のことは
 変化する
 まさに無常の
 世界なりけり


  無常なる
 この世てらす
「 ほとけ 」さま
 あらゆるものを
 あいしてやまぬ


  無常とは?
 常( つね )
 なるものは
 ありませぬ。
 さびしきこの世
 かなしきこの世。


 駄弁の駄歌
  なれど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌


<  午後

   「 坐禅する
   坐禅したいと
   人がくる
   世と我をかな
   すてる覚悟を

   坐禅したい
   この思いとは
   尊き心
   たいせつな人
   ほとけの心

   経を読む
   ただ一心に
   ひとすじに
   一時間だけ
  我すてるかな
   ( 微笑 ) 」

 飛びながら
   失礼いたします
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますよう。
  一日一生、
 ほんとうは、
  一瞬一生。
  ( ああ、
   むずかしや )
   ( 大笑 )

  愚僧  万拝

 
   

5月15日(木)  仏とは ?

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  昨日の駄歌

 「  世と我を
  両方、忘れ
  楽しけり
  だれが 楽しむ
  なにが 楽しむ
    ( 微笑 ) 」


   世と我を
  両方忘れる
  その時に
  仏あらわれ
  汝をすくう


   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  般若の知恵が
  ( はんにゃ )
  ございますかな


   世と我を
  両方忘れる
  その時に
  空( くう )
   ( そら )
  そのものが
  心なりけり
   ( 微笑 )


   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  やさしき光
  汝をてらす


   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  無限の慈悲が
  われらをつつむ

  、、、、、、、、、


   世と我を
  両方忘れる
  その時は
  無限の慈悲が
  あふれでるかな


 駄弁の駄歌
  されど
    敬と愛を
     こめて

 残月  合掌


<  そうにして
   ほとけかたらぬ
   あくそうを
   はんせいしても
   ざれごととなり
    ( 大笑 )

    佛とは
   人なりけれど
   人でなし
   水あつくなり
   沸とうすかな

 1、 「 仏は、佛。
        (ぶつ)
    人にして
    人にあらず。

    水蒸気は、沸。
        (ふつ)
    水にして
    水にあらず。 」


 2、  釈尊にたいする
    「 人格 」
    信仰と

    「 真理 」
    信仰とから

    色々な
    表現が
    ございます。
    3、4、
    5、、、10
    、、、、、

    つづき ます。>

  この世から
    すこしでも
    苦しみ
    悲しみ
    などが
  へっていきます
  ように

  この我から
    すこしでも
    苦しみ
    悲しみを
    うみださない
    ように
  「 ことば 」
  「 おもい 」
  「 こうい 」
  「 からだ 」
  「 こころ 」
   が、
  あまり
  バラバラに
  ならないように
  したいもので
  ございます。

  失礼いたします。
   末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

5月14日(水)  第35回目

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 『 国際伝道
   三十五回目 』 

   朝九時に
  はるか遠くの
  御国から
  心は同じ
  人は美し


   東洋の
  心の花を
  伝えたし
  人の真実
  生の至福や


   持つことに
  疲れて人は
  いやになる
  身(み)と心かな
  われに苦しむ

 
   取ることに
  疲れて人は
  いやになる
  この世の中や
  われを苦しむ


   世(よ)と
   我(われ)を
  両方(りょうほう)
  忘れ
  楽しけり
  水面(みなも)をながる
  風のかおりよ


   世と我を
  両方、忘れ
  楽しけり
  だれが、楽しむ
  なにが、楽しむ
    ( 微笑 )



  駄歌なれど
    敬と愛を
     こめて
  残月   合掌


<   嵐山
   お舟でむかう
   大悲閣
   鐘の音ひびき
   心は消える


    心、消え
   いったい何が
   残るやら
   水の流れか
   嵐の山か  >

「  この世から
   すこしでも
   苦しみ
   悲しみ
   不安
   痛みなどが
   無くなり
   ますように。

   また、
   すこしでも
   自分から
   つくりだす
   悲しみ
   苦しみ
   不安
   痛みなどが

   自分の
   「修行・工夫」
   により
   無くなり
   ますように。」

 失礼いたします。
   末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

   

  
  

5月13日(火) 1年前の法要 2

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   ある人が
  ほろびいく寺
  これがいい
  バカな アホなと
  谷にたたずむ


   このままが
  このボロボロが
  いいのです
  バカな アホなと
  山をみつめる


   ちからない
  わかぞうがきた
  なにできる
  バカな アホなと
  犬をともとす


   ぼうさんが
  だらしないから
  このざまだ
  バカな アホなと
  水をのむなり


   はしのうえ
  たったところで
  なんになる
  バカな アホなと
  風にふかれる


  、、、、、、、、、、


   もったいない
  この山寺を
  まもりたい
  ウレシ アリガタ
  力をこめる


   うつくしや
  この環境を
  あいしたい
  ウレシ アリガタ
  心よろこぶ


   すばらしや
  りょうい翁(おう)
  いきざまや
  ウレシ アリガタ
  命がもえる


   ことばなし
  この絶景は
  きょうと一
  ウレシ アリガタ
  思いがきえる


   先人が
  守り伝えた
  このたから
  ウレシ アリガタ
  骨をくだけよ


 駄弁の駄歌
   この20年を
     ふりかえりて

  残月  合掌

< 愚僧
    感謝の気持ち
   がみちてます。
   多くの方々の
   善意・好意
   良心・愛情に
   支え守られて
   きました。

   心の奥底から
   感謝申し上げます。
   ありがとう
   ございました。

   命のかぎり
   心のかぎり
   天地のために
   尽くします。

   よろしく
   御願い申し
   上げます。

   「 この世から
    すこしでも
    悲しみ
    苦しみ
    不安
    葛藤
    矛盾
    が
    へっていき
    ますように。

    また、
    病気ケガが
    はやく
    回復され
    ますように。」>

   失礼いたします
    末筆ながら
    よき一日で
     ございますように。

     愚僧   万拝
  
  

5月12日(月)  1年前の法要

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   嵯峨の里
  二尊院にて
  大法要
  翁をしのび
  集う人々


   400年
  眼力つよく
  おわします
  われらが恩人
  了以翁なり


   了以さま
  400年後で
  ございます。
  いかがでしょうか
  われらが御国


   先人に
  まなび我らも
  進みます
  命のちから
  心しんじて


   千光寺
  移転中興
  ありがたし
  観音さまや
  今もかがやく


   嵐山
  人の力を
  伝えます
  心は強し
  命は清し


   渡月橋
  変わらぬ人の
  歩みかな
  水の流れも
  風の流れも


 駄歌なれど
   感謝をこめて
    覚悟をきめて

  残月  合掌

<  元翁や
   了以翁をば
   たすけます
   400年も
   活きる心ぞ


   人はみな
  活かせ命を
  この世をば
  浄土にせんと
  願い祈らん


   客殿の
  倒壊なるは
  明日かも
  それを阻止した
  心の力。

  命の力
  人の力
  金の力
  物の力
  技の力
  知の力
  公の力
  世の力
  元の力

  ありがたや
 和合の心
 ありがたや
 宇宙の心
 天地の心  >

飛びながら
 失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝
  
  
  

5月11日(日)  橋の上  2

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   橋の上
  心の動き
  進歩する
  数年前と
  心境ちがう


   物にふれ
  人にであいて
  かんじます
  自分成長
  心境(しんきょう)
  のこと


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  愛のかたまり
  苦労の成果


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  物と物とを
  むすびますかな


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  物と人とを
  むすびますかな


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  人と人とを
  むすびますかな


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  人と心を
  むすびますかな


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と心
  むすびますかな


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と寺院
  むすびますかな


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  心と仏
  むすびますかな


   尊いな
  この世のお金
  ありがたし
  仏と仏
  むすびますかな


   尊いな
  この世の中を
  流れゆく
  風きよらかに
  水さわやかに


 駄弁の駄歌
  敬と愛を
   こめて
   残月  合掌


<  この世から
   すこしでも
   悲しみ
   苦しみ
   不安
   などが
   へっていき
   ますように。


   一人の
   人間としては
   「 ことば 」
   「 こころ 」
   「 おもい 」
   「 こうい 」
   が
   バラバラに
   あまり
   なりません
   ように。

  、、、、、、、、

   バラバラに
   なりすぎると
   自分が
   うみだす
   悲しみ苦しみ
   が多く
   なるような気が
   いたします。

   一つ忘れてました
   「 からだ 」です。

   「 からだ 」 と
   「 こころ 」
   が
   バラバラに
   ならないよう
   するととを
   『 修行 』と
   よんでいるのかも
   しれません。 >


   長く駄弁なり
     反省
   失礼いたします。
 末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝

   

5月10日(土)  橋の上

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  嵐山
 橋の上にて
 乞食(こじき)かな
 風きよらかに
 水さわやかに


  わかものが
 僧にやさしく
 アドバイス
 あそこへ行けば
 もっといいです
   ( 微笑 )


  風吹いて
 歩く御人の
 美しや
 足元だけの
 小さき世界


  ありがたや
 ただありがたや
 ありがたや
 このよはきよし
 こころはきよし


  おさなごの
 ひとみうつくし
 かわいさよ
 「かさ」のしたでの
 めとめのであい


  千年を
 越える伝統
 ありがたし
 橋の上にて
 「おもい」をなくす


駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛を
   こめて


< 昨日は
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 おこない 」
  の
  統一(とういつ)
  一致(いっち)
  同一(どういつ)
  おなじ
  いっしょ
  バラバラでない
  のが
  いいなと
  申しました。

  一つ
  忘れてました
  「 ことば 」です。


  「 ことば 」
  「 おもい 」
  「 こころ 」
  「 こうい 」(おこない)
  を、
  できるだけ、
  バラバラにしない
  ように
  つとめる事が
  「 修行 」かも
  しれません。

  毎日の生活の中で、
  場所は、どこでも
  で、ございます。


  バラバラが人生かも
  しれません、
  社会生活かも
  家庭生活かも
  あらゆる
  人間関係かも
  しれません。

  でも、
  個人としては、
  できるだけ、
  この「 修行 」を
  この「 工夫 」を
  この「 精進 」を
  したほうがいい
  ように存じます。

  人間の歓喜
  生きている至福
  に、関係あるからです。

  また、個人の命
      個人の我の
  不安・苦悩・死の
   克服と関係深いと
    感じるからで
     ございます。 >

 駄弁を弄(ろう)
   しました
   すみません。

 「 この世から
    すこしでも
   悲しみ苦しみ
    不安などが
   なくなります
     ように。 」

  愚僧   万拝
    

  
 

5月9日(金) 若者たち 2

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  おとなから
 きめつけられて
 こまります
 あなたおまえは
 こういうものだ


  わかものは
 じぶんのことを
 おもいこみ
 おもいこまされ
 たのしくなきなり


  おさなごも
 おとなにおわれ
 いそがしや
 ようちえんじも
 りそうはじいさん


  おとなすら
 いそがしすぎて
 くるしそう
 おもいこまされ
 よろこびとうし


  こうれいの
 おかたさまへは
 あんしんを
 おもいこみなく
 こころあんらく


  にんげんは
 「 おもい 」くるしむ
 どうぶつで
 「 おもい 」なくせば
 こころはしずか


駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛と慈を
    こめて

 残月  合掌


< 「 おもい 」なし
 「 こころ 」なしとは
  ちがいます
 「 かんがえない 」
  とも
  ちがいますなり。


    わたしたち
   「 おもい 」
   「 こころ 」
   「 おこない 」
   が、
   ばらばらでなく
   ひとつに
   なるように。


   「 思考停止 」
   「 判断停止 」
   と
   「 おもいなし 」
   の ちがいも
   たいせつです。
   ( つづき ます )


   「 おもい 」
   「 こころ 」
   「 おこない 」
   は、
   バラバラに
   なりやすい、
   されやすい(微笑)
   統一のねがい
   忘れず、
   願いつづけること
   が、大切です。
   努力工夫し
   もとめ、
   続けることが
   大切だと存じます。

   このとき、
   このときこそ
   神仏のご加護を。
           >

  失礼いたします
   末筆ながら
  よき一日で
  ございますように。

   愚僧  万拝

5月8日(木)  若者たち

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  若者が
 客殿いて
 ブログみる
 「嵐峡」「梵鐘」
 どう読むのです?


  そうでした
 ふだん見ぬ文字
 わからない
 愚僧反省
 おろかな坊主


  無為世界
 また無位世界
 若者へ
 伝えなくては
 なりませぬかな


  無為は<むい>
 なにもしなくて
 よいのです
 ただ自然です
 ただ生きるだけ


  無位は<むい>
 社会のことは
 気にするな
 地位立場など
 仮(かり)のすがたぞ


  若者よ
 苦しむなかれ
 自信もて
 とらわれなくて
 自由に生きる


  わかものよ
 おとな社会に
 まけないで
 かぶけかたむけ
 仏(ほとけ)が
 みかた


  うしろにて
 みつめる仏
 たいせつだ
 とらわれ無くす
 はなしなすべし
  (愚僧反省)


  嵐山
 仏がみかた
 大悲閣
 観音さまの
 おしえを語れ
  (愚僧反省)


駄弁の駄歌
 されど
  敬と愛と慈を
    こめて
  残月  合掌


<  『とらわれ』 は
  きめつけなのか
  おもいこみ
  全部すてたい
  きばらしでなく

   きめつけて
  おもいこまされ
  苦しいよ
  しかしけれども
  道はあるなり


   永遠や
  無限かんじる
  ひと時を
  じゅくりゆっくり
  あじあう場所を


   ひとずきで
  わかものずきの
  ぐそうなら
  もっともっとと
  くふうしすすめ
    (反省)
    (大反省) >

 失礼いたします
  末筆ながら
   よき一日で
  ございますように。
    神仏の
  ご加護が
   ございますように。

 愚僧  万拝


 

5月7日(水) no rain <無雨>2

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  昨日の駄歌です
  でも、大切な事と
  存じますので、
  本日、再び、
  失礼いたします。


 「 雨の中
  海外からの
  お参りで
 < 無雨 >に
  気付きて
  よろこび帰る


   雨がふる
  雨ざあざあと
  雨がふる
  雨ととけあい
  雨などしらず


   雨がふる
  こころのつよさ
  雨ふらず
  坂道くだる
  たのしきこころ


   楽しみと
  悲しみなめて
  空をしり
  ひとにうまれて
  至福の生を


   喫茶とは
  甘味( あまみ )と
  苦味( にがみ )
  味会いて
  無甘・無苦なる
  空の歓喜を
 ( 生の至福を )


   古人いう
  空の歓喜ぞ
  至福なり
  人に生れて
  自覚し遊べ 」


 駄弁の駄歌
  おゆるしを
   されど
  敬と愛をこめて

   残月  合掌


<  世の中は
  甘味ばかりを
  かたります
  虫歯に体重
  ふえるばかりぞ
    ( 微笑 )
    ( 反省 )

    世の中は
  苦味のうまさ
  かたります
  甘苦の世界
  おぼれるなかれ
    ( 微笑 )
    ( 反省 )

 
    甘味しり
   ありがたさみつ
   苦味しり
   ありがたさみつ
   心ふるえる


    無甘無苦
   (むかんむく)
   ここに心を
   置きたいな
   甘味(あまみ)と
   苦味(にがみ)
  空(くう)の味合い>


  バカなこと申しました
    すみません
   失礼いたします

  末筆ながら
    よき一日で
   ございますよう
  おたがいに
    苦楽損得こえた
   よき生活仕事を
   生あるかぎり
     我あるかぎり

  愚僧  万拝
          

5月6日(火)  no rain

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    嵐峡や
 静かにすすむ
 屋形舟
 緑の浄土
 至福の世界


  嵐峡や
 鳥のさえずり
 ただ響き
 心はとけて
 静かに流る


  嵐峡や
 ひびく梵鐘
 ありがたや
 ゴーンゴーンー
 ただゴ―ンかな


  ひがのぼり
 こさめのなかを
 やかたぶね
 めざすはかんのん
 大悲閣なり


  雨の中
 海外からの
 お参りで
 「無雨」に気づきて
 よろこび帰る


  雨がふる
 雨ざあざあと
 雨がふる
 雨ととけあい
 雨などしらず


  雨がふる
 こころのつよさ
 雨ふらず
 坂道くだる
 たのしきこころ


 駄弁駄歌
  されど
 敬と愛をこめて
  残月  合掌


<  嵐山
  般若の修行
  楽しけり
  有雨も無雨も
  なんのことやら

   
   喫茶とは
  甘味と苦味(にがみ)
  味会いて
  無甘・無苦なる
  空の歓喜を
 ( 生の至福を )


   薬師寺や
  玄奘三蔵
  一千三百
  五十年なり
  法師さまさま  
          >

 『  楽しみと
  悲しみなめて
  空をしり
  ひとにうまれて
  至福の生を


   古人いう
  空の歓喜ぞ
  至福なり
  人に生れて
  自覚し遊べ 』


 駄弁駄歌
  おゆるしください

 失礼いたします
  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

  愚僧  万拝
  

5月5日(月)  昨日の本堂

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  本堂や
 仮とは申せ
 経ひびく
 道玉上人
 徹夜の修行


  本堂の
 観音さまの
 お喜び
 緑の境内
 広がり満ちる


  午後からも
 善男善女
 御八人
 愚僧と共に
 経を読むなり


  御経とは
 人の真実
 語ります
 今むずかしく
 明日よきかな


  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 ただ経をよむ


  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 ただ坐禅かな


  法話の日
 どなたもみんな
 ご存知で
 後は実行
 人を愛する
 (人を信じる)
 (人に手をかす)
 (人に声かけ)
 (人にやさしく)

 (すべてを
   そまつに
     しない)
 (すべてを
   たいせつに)


駄弁の駄歌
  おゆるしを
 されど
  敬と愛をこめて
 残月  合掌


< わたしたち
 わかっているけど
 できにくい
 知ることだけで
 おわらないこと

  知行一致の
 すばらしさかな
 古人いう
 知りて行へ
 花が咲くなり  >

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
   ございます
  ように。

 愚僧  万拝
 

5月4日(日)  勇気とは  7

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  「 勇気なし
   元気をもてば
   勇者なり
   明日をひらく
   ちからが満ちる 」
       ( 昨日 )

    勇気なし
   愛を感じて
   勇者なり
   愛を感じて
   愛を行う


    勇気なし
   信じることで
   勇者なり
   人を信じて
   人のお役に


    勇気なし
   100年前を
   考えろ
   今を見つめて
   宝をさがす


     勇気なし
   おもいちがいを
   なすなかれ
   生きてることは
   勇者の子孫


     勇気なし
    1000年前を
    考えろ
    今を感じて
    愛を感じて


     勇気なし
    10000年を
    考えろ
    わたしはどこに
    いるのでしょうか
      ( 大笑 )


  駄歌なれど
    自戒反省と
      敬と愛を
   こめて
    残月  合掌

<  人間にある

   1  野性
   2  感性
   3  知性(理性)
   4  心性
   5  霊性
   、、、、、、

   全部大切
   調和
   平衡
   リズム
   螺旋( らせん )>

  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
   ございますように。

  愚僧  万拝
    
   
    

5月3日(土)  勇気とは  6

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   勇気なし
  自分中心
  エゴイスト
  いつもビクビク
  不安いっぱい


   勇気なし
  いつも自分を
  思います
  こころおもたし
  からだはだるし


   勇気なし
  ものさしもって
  はかります
  いろんなものを
  きめつけて見る


   勇気なし
  未知なる世界
  おそろしや。
  愛し信じて
  ひろい世界へ


   勇気なし。
  人を信じて
  神愛す
  勇者となりて
  みんなと生きる


   勇気なし
  たいくつひまと
  語るなり。
  危機冒険
  この世ジャングル


   勇気なし
  元気をもてば
  勇者なり
  明日をひらく
  ちからが満ちる


 駄弁駄歌
   反省自戒を
    こめて
  残月  合掌


<  元気とは
  いったい何を
  いうのでしょ ?

  「 気 」とは ?

  いっしょに
  考えたく
  存じます。


  この世から
 すこしでも
   悲しさ
   苦しさ
   つらさ
   せつなさ
   痛さ
   、、、、などが
  へって
  いきますように。

   
   小生が
  あまり
   まちがい
   てちがい
   かんちがい
   おもいちがい
   、、、、などを
   しませんように。

   どうか
  おみちびき
  くださいませ。

   あらゆる
  そんざいが
  やすらかで
  ございますように。

   いきものに
  かぎらず 。 >


 失礼いたします。
  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  万拝
 

5月2日(金)  勇気とは  5

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   勇気とは
  得することを
  やめること
  なにかだれかに
  めいわくならば

  
   勇気とは
  楽しいことを
  やめること
  なにかだれかに
  めいわくならば


   勇気とは
  心地よきこと
  やめること
  なにかだれかに
  めいわくならば


   勇気とは
  三歩すすんで
  二歩さがる
  すすむにさがる
  なんのことやら


   勇気とは
  つらいことでも
  たえてみる
  自分のちから
  ためしてみよか


   勇気とは
  いたいこの足
  たえてみる
  もうすこしだけ
  足を組むなり



   勇気とは
  あついこころと
  やさしささ
  にんたいガマン
  ちょとちがうかな



駄弁駄歌なれど
  敬と愛と
   反省自戒を
   こめて
  残月  合掌


< 国際伝道
  本日
  30回目

  できる範囲で
  心をこめて
  全身全霊で
  損得こえて

 『 ありがたや
 ありがたきこと
 かさなりて
 花がさくなり
 おくあらしやま』

  日本
  京都
  洛西嵐山
  大悲閣
  千光寺
  僧侶 2
  (尼 1)
  居士 2

  『 ありがたや
  命と心
  つながりて
  物もお金も
  とけて流るる』


  『 ありがたや
  いのちとこころ
  ものとかね
  せかいとくにが
  とけてかがやく』
        >。

 失礼いたします
   またしても、
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝


  
 

5月1日(木)  勇気とは  4

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  勇気とは
 いやなことでも
 いたします
 悪い事では
 ありませんから


  勇気とは
 小さい自分
 ものさしを
 すてる事でも
 ありまするかな


  勇気とは
 大きな自分
 なりたいな
 嫌いいやとは
 小さいこころ


  勇気とは
 損なことでも
 いたします
 なさねばならぬ
 人の道なら


  勇気とは
 損なことかも
 しれないが
 人のためなら
 なすべき事を


  勇気とは
 心地のよさに
 おぼれない
 だれもがみんな
 その心地かな


  ゆうきとは
 すなおそっちょく
 おごりなく
 じぶんをすてて
 まなぶことなり
 (あいすことぞ)
 (しんじることさ)
    <微笑>



 駄弁駄歌
  勇気をもって
   生きるために
 敬と愛を
   こめて

 残月  合掌


<  この世から
  つらきこと
  かなしいこと
  いたいこと
  くるしいこと
  ふあんなこと
  しんぱいなこと
  が
  すこしでも
  へっていきます
  ように。

   よく
  はんせいし
  ふりかえり
  そして
  くじけず

   よく
  あらゆる
  物
  事
  人
  をうやまい
  たいせつにし
  また
  こころから
  かんしゃ
  しながら

  ささやかなれど
  じぶんの
  つとめ
  おこないを
  なして
  いきたいと
  ぞんじます。


  すべての
  そんざいが
  あすらかで
  ありますように。>

 日々の
 いたらなさを
  反省しつつ
   感謝の念と
     ともに
  失礼いたします
末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

  喝、( 大笑 )。

 愚僧   万拝

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