2014年4月アーカイブ

4月30日(水) 勇気とは  3

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  勇気とは
 おそれないこと
 ただ歩む
 足が痛けりゃ
 ただ祈ります

  勇気とは
 自分をこえて
 祈ります
 心をひろく
 大きく深く

  勇気とは
 信じるきること
 疑わず
 自分をすてて
 すべてのために


  勇気とは
 正しきことを
 信じます
 いったいなにが
 正しきや


  勇気とは
 自分をはなれ
 よく見ます
 よく聞き学ぶ
 信じるために


  勇気とは
 自分を見つめ
 愛すこと
 自分をみすてず
 愛しつづける


駄弁駄歌にて
  すみません
 されど、敬と愛を
  こめて
 残月  合掌


<  自分と
  自分以外を
  愛しつづける
  ために、
  どうしたら、
  いいので
  しょうか ?

    愛し
  信じつづける
  ために
  どうしたら
  いいので
  しょうか ?

  つづき ます
  みなさま、
  ごいっしょに。>

  青臭いことを
  考えています。
  ( 大笑い )
  しかし、
  この「 生 」に
  歓喜するため
  に、
  でございます。
  
  失礼いたします。
  末筆ながら、
  よき一日で
  ございますように。

   愚僧  万拝

4月29日(火)  勇気、 その2

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  勇気とは?
 卑怯(ひきょう)でない
 ひきょうとは?
 自分中心
 人に関せず?


  おそれない
 なにおそれない
 悪口を
 失敗成功
 我に関せず?


  信じてる
 なに信じてる
 自分かな
 自分を信じ
 人さま信ず


  なに信ず
 人の心か
 なにだろう
 悪意悪人
 この世にいない

  
   条件で
 環境の中
 関係で
 自分というは
 できるものなり


  いい関係
 いい世界かな
 善人を
 おおく生み出し
 ともに生き行く


  「 おそれなし 」
 ただ、これだけを
 あたえます
 『自分』にたいす
 ( 我 ・ エゴ )
 仏のおしえ


  「 おそれなし 」
 ひるむことなく
 いじけずに
 みちびきありて
 さかみちあゆむ


  「 おそれなし 」
 般若心経
 つたえます
 「 おそれなしです 」
 ただそれだけを


  だべんだか
 はじもしらずに
 山僧よ
 川のながれに
 とけてきえゆけ

   残月  合掌

< 国際伝道
  第27回目

  雨のため
  嵯峨
  「 花のいえ 」
  にて

  約1時間半
  ささやかな
  国際交流です

  通訳のガイドさま
  のおかげです
  ありがとうございます

  ご高齢の方々
  ご健康で
  なによりで
  ございます。


  「 眼も
    耳も
    鼻も
    舌も
    身も
    意も

    老も 
    死も 無い 」

   「 うそ だ 」
   「 妄言 だ 」
  「 たわごと だ 」
    ( 笑 )
    ( 大笑 )
    ( 笑えない )
    ( 微笑 )


   明治時代
  落語家が
 < 修行 >して
  名人に
  なりました。

   名前を
  「 無舌 居士 」
  という。

    舌つかう
  人が自分の
  舌なくし
  自由自在の
  天下の語り
  ( 残月 )  >

 失礼いたします

 またしても
末筆になりました
 が、
よき一日で
  ございますように。

 愚僧  万拝
 

4月28日(月)  勇気とは ?

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  勇気とは
 いったい何を
 いうのだろ
 心と体
 捨てる事かな


  勇気とは
 心をすてる
 ことなのか
 思いをすてて
 新しくなる


  勇気とは
 体をすてる
 ことなのか
 身体ばかり
 思はないこと


  勇気とは
 おのれをすてる
 ことなのか
 捨てて何かを
 愛することか


  勇気とは
 自分だけを
 まもらない
 何かのために
 何かをまもる


  勇気とは
 自分だけのみ
 きにしない
 自分以外が
 自分であるよ


  勇気のみ
 人を愛する
 真実さ
 人々愛す
 誠(まこと)
 なりけり


  勇気とは
 誠実なこと
 それだけさ
 天地にはじず
 自分に恥じず


駄歌なれど
 敬と愛を
  こめて
 残月 合掌


<  きらわれる
   いやがられる
   悪く思われる
   にくまれる
   かげぐち
   、、、、、
   、、、、、
   しかたない
   もうしわけない

   失敗か
   転んじゃう

   わらわれる
   
   いいじゃないか

   勇気ある人を
   神は愛する
   仏は守る  >


失礼いたします
 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。
 やさしさと
  ゆうきをもって。

 愚僧  万拝

4月27日(日)  ある願意

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  ある人の
 ある願意あり
 異国の方が
 ある神社にて
 絵馬にかく


  現代の
 国際社会
 むずかしや
 平和繁栄
 みんなで願う


  むずかしや
 矛盾葛藤
 みだれ髪
 みんなワイワイ
 みんなオレオレ


  わたしたち
 過去に未来に
 苦しみて
 現在ここに
 あるを忘れる


  されど今
 勇気をもって
 いどみたい
 過去を見つめて
 未来をつくる


  勇気とは
 いったいなにを
 いうのだろ
 背筋のばして
 胸をはるべし
( そして
( おのが命の
( 元<もと>をかんじる
( おのが心の
( 元<もと>をあじあう


  勇気とは
 いったいなにを
 いうのだろ
 未知なることを
 信じることか


  勇気とは
 未知なる明日
 信じます
 晴れ雨 嵐
 なんの事やら


  つづき ます


駄歌ながら
  敬と愛を
    こめて
 残月  合掌

<  ある人の
   願意です。

  may
   the  people
   of  the  world
  join  together
   to   promote
   justice,
   peace,
   and
   shared
   prosperity.

  「 世界の人々が
   一緒になって

   正義と平和を
   推し進め、

  ともに
  繁栄
  できますように 」

   4月24日
   明治神宮
   絵馬( 願意 )
   奉納

   オバマ
  アメリカ大統領 >

 ともに、
 ねがい
 いのり
 じつこう
 いたしたく
 ぞんじます。

  失礼いたします。
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

  愚僧  万拝

4月26日(土)  たけのこ

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  竹の子や
 どうしてこんな
 うまいのか
 のびゆくちから
 いのちのちから


  竹の子や
 水でゆがいて
 そのまんま
 春の命が
 からだにみちる


  五十五すぎ
 いのちのちから
 よわくなり
 竹の子われを
 たすけささえる


  アスパラや
 どうしてこんな
 うまいのか
 のびゆくちから
 いのちのちから
   ( 微笑 )
 

  竹の子や
 アスパラガスは
 兄弟さ
 姉か妹か
 おんなじ命


  あらしやま
 おおくの命
 ささえます
 ひとにさるしか
 新緑うまし
   ( 笑 )


  新緑や
 おおくの命
 ささえます
 さるしかひとよ
 おんなじ命


  うつくしや
 山の新緑
 うまかろう
 うまさすまなさ
 命のせかい


  ひといきる
 うまさすまなさ
 ありがたさ
 ひとをおもいて
 おひとにつくす


 駄歌なれど
   敬と愛をこめて
  残月  合掌


<  この世から
 悲しみ
 苦しみ
 つらさ
 痛み
 不安
 いらいら
 いらだち
 うらみ
 にくしみ
 けんお
 、、、、、
 、、、、、

 すこしでも
 へっていき
 あらゆる
 命が
 その生を
 全うできます
 ように。


 ふりかえり
 はんせいし
 ひび
 けんきょに
 そして
 ゆうかんに
 いきていきます。

 どうか、
 おまもり
 くださいませ。

 まちがい
 てちがい
 かんちがい
 を
 あまり
 しでかさないように
 おみちびき
 くださいませ。
 しょうせいを、
 ぐそう、
 ざんげつを >

失礼いたします。
末筆になりましたが、
 よき一日で
 ございますように。

 愚僧  万拝

4月25日(金)  春キャベツ

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  目がさめた
 おなかの虫が
 ないている
 うまいぞ葉っぱ
 春の味かな
   ( 微笑 )


   めぐりあい
 葉っぱとわたし
 めぐりあい
 今日を生き抜く
 ちからうまるる


  自他一如
 明明白白
 あさごはん
 キャベツはわたし
 わたしはキャベツ
   ( 大笑 )



駄歌なれど
 敬と愛を
   こめて
 残月  合掌


<  四苦八苦

  1  生
  2  老
  3  病
  4  死

 5  いやな人に
    会うこと

 6  いい人と
    別れること

 7  もとめても
   えられないこと

 8  ある、という
    こと


   しかし、
 苦しみを、
 楽に変えることが
 できる。
   しかし、
 ほんとうに、
 苦しみなのか ?
 ほんとうに
   ( 微笑 )

   その方法を
 「 道 」という。

  つづき ます。 >


 この世から
少しでも、
悲しみ、苦しさ、
うらみ、にくしみ
などが、
きえていきます
  ように。


 末筆ながら
よき一日で
ございますように。


 愚僧  百拝


  
 
  釈尊が
 語る正道
 八つなり
 迷う人にと
 教えけるかな


  右左
 迷わなければ
 道はない
 右の先には ?
 左の先は ?


  結局は
 私いったい
 何もとむ
 欲しいものとは
 はたして何ぞ


  衣食住
 着て食事して
 寝る所
 風呂に布団で
 極楽世界


  この世にて
 仕事し楽し
 今いきる
 自分をいかし
 他者ををもいかす


  道はない
 昨日も今日も
 明日でも
 生活たのし
 言うことも無し


  道の字は
 敵の首をば
 ささげあげ
 歩くすがたぞ
 ああおそろしや



駄歌なれど
 敬と愛をこめて
  残月  合掌


< 道のはじまり。
 
 「 悲しみや
  苦しみありて
  悩みます
  いったい私
 どうしたらいい 」


  この世から
 少しでも
 悲しさ
 苦しさ
 にくしみ
 いかり
 が、
 無くなって
 いきますように。


「 四苦八苦
楽しいこの世
だれが言う
金持ちボンボン
インドの王子 」
  ( 笑 )
 ( 大笑 )
( 笑えない )
 ( ? )  >

失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
ございますように。

  永遠無限のもと
 一瞬一日を
 味合い
 一期一会に
 生き抜きたく
 存じます。

愚僧  百拝

4月23日(水)  美しき嵐峡 2

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  美しや
 水の流れに
 嵐山
 古代の水が
 今日も流るる


  新緑や
 嵐の山も
 静かなり


  古人いう
 碧水ながる
 ( へきすい )
 嵐峡や
 山にとけあい
 みどり一色


  このみどり
 わたしがとけて
 きえていく
 こころとからだ
 しずかにきえる


  龍が飛び
 鳳凰が舞う
 嵐山
 白虎が奔る
 渡月橋かな
  ( 笑 )
  ( 大笑 )


駄弁駄歌なれど
 敬と愛を
   こめて
 残月 合掌


<  古代から
   日本の都
   京都には
   おわします。

 「 北に 玄武
   南に 朱雀
   東に 青龍
   西に 白虎 」

  京都は
  水の都で
  龍がいっぱい

  仏教の
  守護神も
  龍でございます。

  嵐山にも
  多くの
  龍の伝説が
  ございます。


  京の西山・嵐山の 
  大悲閣千光寺は
  『 龍心
   < 虎行 >』
  の精神で
  いきます。
  了以翁
  元翁は
  この精神では
  ございませんか?

  どのような意味?
  またの機会に
  させて
  いただきます。
  ( 微笑 )

  「 嵐山や
   西の守りぞ
   白い虎
   思い定める
   渡月橋かな
 ( とげつきょう )」
      駄歌    >

失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
 ございますように。

 愚僧  百拝

4月22日(火)  美しき嵐峡

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   美しや
  京の嵐峡
  比類なし
  水の流れに
  心まかせて


   屋形船
  人のちからで
  動きます
  ああこの自然
  ああこのリズム


   船頭さま
  ああありがたや
  ありがたや
  水をながめて
  水のながるる


   新緑や
  みどりの世界
  色々で
  数え切れない
  嵐山かな


   新緑や
  いのち美し
  あらし山


   寺からの
  梵音ひびく
  嵐峡や
  心にしみる
  清寂あふる


   俗の世を
  しばし離れて
  嵐峡を
  船にてのぼる
  ほとけの世界


   お迎えし
  お見送りする
  嵐山
  嵐峡船は
  静かなりけり



   嵐峡や
  みどり美し
  あらし山
  仏閣ありて
  うるわしきかな


 駄歌なれど
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌


< 「 国際伝道 」

  俗世出て
 閑坐 喫茶と
 坐禅かな
 日本人より
 えらい人びと


  心こめ
 敬意をこめて
 おむかえす
 異国の命
 我が父に母


  うれしさや
 ほとけのおしえ
 つうじます
 ひとはうつくし
 こころはやさし


  この世界
 争いなくし
 本来の
 人の社会を
 きずきたいかな >

失礼いたします
 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝
  
  南無大師
  遍照金剛
 ( なむ たいし )
 ( へんしょう )
 ( こんごう )


  なむ  たいし
  へんしょう
  こんごう


  なむ  たいし
  へんしょう
  こんごう


  日本
  真言宗開祖
  空海大和上さま
  の月命日。


、、、、、、、、、、、、

  ささげます
 とうときものに
 ささげます
 われをみちびき
 われをたすけて


  ささげます
 あまねくてらす
 おひかりよ
 われをみちびき
 われをたすけて


  ささげます
 かたくくだけぬ
 こんごうよ
 われをみちびき
 われをたすけて


  われおもし
 われはくるしや
 このせかい
 われをくだきて
 ほとけにちかし


   つづき ます

駄歌ながら
 敬と愛をこめて
   残月 合掌

< 南無
 阿弥陀仏
( なむ
( あみだぶつ

 むげんなる
じかんくうかん
われつつみ
ひかりとともに
このひをいきる


 南無
妙法蓮華経
( なむ
( みょう
( ほうれんげ
( きょう

 このわれが
ほとけになれる
うれしさよ
みちびくおしえ
ありがたきかな


 南無
釈迦むに仏
( なむ
( しゃかむに
( ぶつ

 ひとびとの
くるしみすくう
みちしめし
ともにあゆむと
やさしきおかた  >


僭越ながら
  駄弁駄歌を
 なしてしまいました
おゆるしくださいませ。
 おみちびき
  下さいませ。
 十方三世の
  、、、、、、、、。


 末筆になりましたが
よき一日で
  ございますように。
 お互いに、
  永遠
  無限のもとにて
 一日一生
  清くたくましく
  みなさまと共に。

愚僧  万拝


  増えません
 減りもしません
 この心
 無限永遠
 ただよう ばかり


  奈良にある
 猿澤池は
 何だろう
 ひでり大雨
 われに 関せず


  猿澤は
 去る差和であり
 変わらない
 増えないですぞ
 減らないですぞ


  増減に
 一喜一憂
 おもしろし
 この世は楽し
 変化の世界


  増減に
 一喜一憂
 疲れるな
 この世はつらい
 変化の世界


  生滅に
 一喜一憂
 おもしろい
 この世は楽し
 変化の世界


  生滅に
 一喜一憂
 疲れるな
 この世はつらい
 変化の世界


  きたないぞ
 いと美しや
 人や物
 心うごかし
 疲れるこの世


  雲の上
 ただ一つなり
 この世界
 雨も嵐も
 心で受ける



 駄弁駄歌なれど
  敬と愛を
    こめて

  残月  合掌


<  戦国時代
  武将の参謀
      側近
     養育係
     教育係
     、、、、

   の禅僧あり。

 「 天下の安定
      平穏
     静けさ 」
  をもとめ
   築かんとす。
 武将大名とともに。

  19年の修行を
 ある人こう表現す

 『 寝食を共廃し
   寒暑を共忘す 』

   おそろしや
   すさましや

   石にでも
   なっていたの
   でしょうか ?
   ( 微笑 )
   ( 大笑 )
 ( 笑えない )

   我を捨てる
   行なり。
   無我の
   修行。

   身体・心
   感情に
   左右されない。
   なんと、
   おそろしや。


 < 事 >にあたり、
   無我でなければ
   なかなか
   進まない。

 < 難事 >にあたり、
   無我にして
  「 慈悲 」でなければ
   成ることなし。


  「 無我になり
   空にただよい
   風きよし
   慈悲の心よ
   ありがたきかな 」
       (駄歌)  >

すみません
  駄弁を弄しました。
   おゆるしを。

 今、大悲閣、
  少なくなりましたが
   シャガの花が
   綺麗です。

 今日も
  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝
 

4月19日(土) 空は、中道。 3

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  空なんて
 中道なんて
 何になる
 笑ってしまう
 たんなる考え


  苦しみや
 悲しみをば
 無くさんと
 古人は語る
 慈悲の心で


  中の道
 歩けば心
 静かなり
 (そして)
 喜び悲しみ
 味合い尽くす


  右左
 しっかりながめ
 わたります
 車は急に
 止まれないから
 ( 微笑 )


  上下を
 しっかり感じ
 すわります
 天地と一つ
 心すら無し


  心無ければ
 全てが自分
 苦しみや
 悲しみいっぱい
 喜びいっぱい
 (うれしさあふる)


駄弁の駄歌
  悲苦をなくさんと
   敬と愛を
    こめて
  残月  合掌


< 般若心経は
  六つの
  「 不 」です。

  1 不生
  2 不滅
3 不垢( く・あか)
  4 不淨
  5 不増
  6 不減

  ひたすら、
 わたしたち
 人間の
 「 こだわり 」
 「 かたより 」
 「 しゅうちゃく 」
 、、、、、、、
 、、、、、、、を
 無くそうと
 しています。

 つづき ます  >

 失礼いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧   百拝

4月18日(金) 空とは、中道。 2

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  昨日の駄歌

 「 古人いう
  さあ どうだ さあ
  不滅とは
  不生なりぞと
  かたり、はげます 」

 「 生まれ来て
  滅せぬものは
  無かりけり
  生れぬものに
  気付けば
  不滅   」 。


 『 かたり、はげます 』
 だけでなく、
 『 かたり、なぐさむ 』
 も、いいような、
 気がいたします。


   ある日です
   死に直面し
   この、すくい
   生まれてこない
   滅びはしない

 < 不生 不滅 >
 < 不去 不来 >

 < しょうぜず
 < めつせず
 < さらず
 < こず

 これを「 空 」という

  よく見れば
  よく考えれば
  よく感じれば
  よく思えば

  『 空 』は
  ありがたい
  すくい
  よろこび
  はげまし
  なぐさめ
  、、、、、、、
   である。

  あいまい、
  いいかげん、
  でございません。

  よく 見れば
  よく 考えれば
  よく 思えば
  よく 感じれば
  で ございます。

   つづき  ます

駄弁駄歌なれど
  敬と愛を
   こめて
 残月  合掌


< 空とは
  中道
  ミドルウエイ
    Middle  Way

  0 ( ぜろ )
    にして
  ∞ ( むげん )。

     哲学ではない
  実践哲学です
  空は、
  行為。
  慈悲、光なり。

  むづかしい。
  むずかしすぎる。
  でも、
「 人間の慈愛 」が、
 かくされている
 いるような
  気がいたします。
  精進いたしたく
     存じます。
  ごいっしょに。

  つづきます。

 「 父母よ
   男に女
   ニが一に
   一は二となる
   0 こそ全て 」
      (駄歌)>

  失礼いたします。
末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝
  

 「 空( くう )は何 ?
 古人は語る
 中道ぞ
 八つ『 不 』をば
 静かにしめす 」

  以下は
  昨日の駄歌です

  「 空( そら )
   ちかし
   広く大きな
   空がある
   そこで感じる
   空( くう )の
   よろこび  」

  「 こだわらぬ
   すべてと自在
   たのしけり
   それを般若
   (はんにゃ)と
   み仏かたる 」


 八不( はちふ )とは

  1、 不生
  2、 不滅
  3、 不常
  4、 不断
  5、 不一
  6、 不異
  7、 不去
  8、 不来


 四つに、まとめて

  1、 不生不滅
  2、 不常不断
  3、 不一不異
  4、 不去不来

    つづき ます


駄弁駄歌なれど
  敬と愛をこめて

   残月  合掌

<  古人いう
  さあ どうだ さあ
  不滅とは
  不生なりぞと
  かたり、はげます


   生まれ来て
  滅つせねものは
  無かりけり
  生れぬものに
  気付けば不滅  >


< この世から
  すこしでも
  悲しみや
  苦しみが
  なくなります
  ように。

  不平
  不満
  不服
  不安
  不幸
  不信
  不善
  不快
 
 が、へって
 いきますように。

( 思いつくまま
  八つ、
 あげてみました、
 まだ、あるかも
 しれません、
 わたしたちには。
 < 微笑 >

しかし、これらを
解消する事が
わたしたち、
おのおの各各の
職業仕事のような
気がいたします。

「 わたしたち
みんなみんなは
ぼさつさま
たすけあいつつ
いきぬくこのよ 」>

 またしても
末筆になりましたが
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧  百拝


  

  大堰川(おおいかわ)
 お舟にゆられ
 ゆらゆらと
 めざすは観音
 大悲閣かな


  山の上
 足は痛いが
 なんのその
 痛い疲れる
 清き風ふく


  空( そら )
 ちかし
 広く大きな
 空がある
 そこで感じる
 空(くう)の偉大さ
 空のよろこび


  観自在
 見る事自在
 こだわらぬ
 愛し活かすよ
 すべての事を
( すべての物を )


  こだわらぬ
 すべてと自在
 たのしけり
 それを般若( はんにゃ )
 と
 人のいうなり
 (み仏かたる)


  空( くう )を知る
 心を般若
 知恵という
 全てを信じ
 全てを愛す


  好き嫌い
 損得こえて
 自由かな
 安心もあり
 たのしきこの世


  人に会う
 和敬の世界
 清寂(せいじゃく)さ
 命うやまい(敬)
 心は一つ


  アメリカも
 日本もこえた
 心(しん)世界
 空(くう)の心は
 全てをとかす


  今日も行く
 お舟にゆられ
 みなさまと
 めざす お山へ
 春の風ふく


駄歌なれど
  敬と愛をこめて
   残月 合掌


<  今日も行く
  お舟にゆらり
  みなさまと
  さおさす御方
  天下一なり


   春風や
  響く言葉の
  すばらしさ
  ガイドの御方
  天下一なり


   ありがたや
  おおくの命
  たすけあい
  心ひとつに
  とけあう世界 >

 勝手申してます
御赦し下さいませ。
 失礼いたします。

今日も、末筆に
 なりましたが、
  よき一日で
 ございますように。

  愚僧  百拝
 
 

4月15日(火) 花かたらず  2

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  「 花語らず
   黙って咲き
   黙って散って行く 」

   なるほど、
  でございます。
  先人の詩の一部分
  です。


   日本禅の
  ある流れの三代目は、
  書物・語録はなく、
  『 黙 』の一字だけ。
  そして、ただ
  「 われには、
    生死は無い 」と。
  なんと、おそるべし。
  また、
  なんと、
  立亡( りゅうぼう )
  たったまま、死去。
  なんと。


   しかし、
  親切に
  心切に
( 古人の文字にあり )
  語るべし、とも
  いわれもします。
  「 本来
    自他なく、
    自他に分破
    して、
   みんなのために 」
   これまた、
   すごい。
   おそれいります。


   はい、いいえ、
   右、左
   上、下、

   決めるのは、
   自分。
   決めれなければ
   尊敬する人を信じ
   学び、考え
   判断します。

   失敗、
   また、成功。
   、、、、、、、
   、、、、、、、


   「 語らない 」
   「 語る 」は
   ( 笑 )
   小さい世界でした。
   ( 大笑い )


駄弁ながら
  敬と愛をこめて
    残月  合掌


< 『 心華 』と

   物華
   人華
   社会の華
   世界の華
   宇宙の華
   道の華

   おそらく
   みんな同じ
   でしょう

   自分で、
   今ここで
   できるのは
   『 心華 』から
   
   友華
   家華
   隣華も
   そばに
   ございます。
  
   精進いたします。
   ごいっしょに、
   いかがでしょうか。>

  飛びつつ
    失礼いたします。
  末筆ながら
   よき一日で
    ございますように。

   愚僧  百拝

4月14日(月)  花かたらず

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  心花(こころばな)
 何だろうでしょか
  心とは?
 この思いかな?
 この気持ちかな?


  心花
 思い気持ちの
 表われの
 姿勢に態度
 言葉などかな


  人は問う
 宇宙いったい
 だれ創る
 宇宙の花は
 人間か ?


  花はみな
 語ることなく
 光るかな
 ひかりを飲んで
 生き抜く我ら


  思いとか
 気持ちの親は
 どこにいる
 親は心か
 親は宇宙か


駄弁駄歌ですが
 敬と愛をこめて
  残月  合掌


<  なぜかしら
  先日の駄歌を
  思い出しました。

  『 あせらない
   あせらすこの世
   つらけれど
   黙って坐る
   ダルマさまかな 』


    非難され
   黙って坐る
   ダルマさま
  時には出家
  時に脱俗(だつぞく)


    いつの日か
   あせらすこの世
   たださんと
  心華(しんか)みつめて
  心華そだてる 
   ( 僭越なり、、 ) >


  失礼いたします
 末筆ながら
  よき一日で
    ございますように。

  愚僧   百拝
 
 

4月13日(日)  花まつり  6

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  人生まれ
 体と心
 いただいて
 命あじあう
 ちからのかぎり


  身と心
 一つになりて
 花ひらく
 命の歓喜
 命の祈り


  さわやかに
 春風ふいて
 開花する
 からだと心
 とけて開悟す


  無常無我
 汝が身心(しんじん)
 とかします
 安心自由
 やさしいあなた


  この世での
 仕事はみんな
 修行なり
 開花をまって
 心をつくす


  この世での
 仕事はみんな
 つらき事
 天を敬い
 人を愛する


  春の花
 何も求めず
 ただ開花
 色も香りも
 花は知らない


  もとめない
 ああ、なりたいな
 この境地
 ただ、あるだけの
 やすらぎ世界


  あたえます
 ああ、なりたいな
 この境地
 喜びあえる
 しあわせ世界


 駄歌なれど
   敬と愛をこめて
  残月  合掌


<  古人いう
   身心脱落
   (しんじんだつらく)
   我(が)を救う
   やさしき言葉
   社会をこえて

   
    私をば
   ふりまわすもの
   身と心
   ゆっくり見れば
   それでいいのさ


    花咲いて
   鳥がなく朝
   虫もくる
   強風おこり
   大雨みたい >

「 花まつり 」
   おわりです、
  ちょと走りました
   反省します。
   すみません。

末筆ながら、
 よき一日で
   ございますよう。

  愚愚僧  百百拝

4月12日(土)  花まつり  5

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  人は問う
 異国の人は
 さらに問う
 来世はあるや
 輪廻はありや


  釈尊は
 あまり語らず
 今ここぞ
 現世の苦をば
 抜くが第一


  現代の
 120歳の
 禅師いう
 開悟(かいご)
 するまで
(いくたびも、かな)
 汝、生まるる


  宿命や
 現世の宿題
 挑戦し
 解決ならず
 来世も挑む(いどむ)


  宿命や
 現世の宿題
 解決し
 輪廻を離れ
 しずかに解脱(げだつ)


  この世にて
 解脱し開悟
 おめでたし
 人の目的
 おわりて遊ぶ


  社会とは
 各各人の
 道場で
 自分を尽くす
 全てのために


  過去世かも
 現世の行為
 なすべきは
 さけず にげずに
 こころ、しずめて


駄歌ながら
  敬と愛をこめて
   残月  合掌


 < 禅はいう
  過去も未来も
  無かりけり
  今になりきり
  今をもすてよ


   過去世とか
  来世のことも
  しらないよ
  雲は、流れず
  水は、流れず。>

  
  スミマセン
  されど
  敬と愛をこめて

  末筆ながら
 よき一日で
  ございますように

  愚僧  百拝

 

4月11日(金) 花まつり  4

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 生まれ落ち
 唯我 独尊
 (ゆいが どくそん)
 宣言す
 人間だれも
 みな同じ


 だれも皆
 唯我独尊
 楽しけり
 仏国浄土
 手と手をつなぐ


 無我を知る
 我(われ)を真我と
 仏かな
 真我の叫び
 唯我独尊


 花まつり
 天上天下
 (てんじょう
 (てんげ)
 独尊と
 全てを信じ
 全てを愛す
 


 道あゆむ
 なやむ心は
 尊かり
 おのれ信じて
 おのれを捨てる


 命かな
 思いすてる
 我をすてる
 そして食事を
 天地とともに



 真我不死
 (しんが ふし)
 真我はあそぶ
 不苦不楽
 あなたはわたし
 わたしはあなた



 人生の
 目的は何(なに)
 何だろう?
 真我不死かな
 無我にはあらず


駄歌なれど
 敬と愛をこめて
   残月 合掌


<  矛盾・葛藤
  非論理なり。
   実践・実行
  言葉をこえる。

   愛し信じて
  言葉をこえる。

   愛し尽くし
   信じ尽くし
   行い尽くして
  言葉をもって
  言葉をこえる
  論理をこえて
  理屈をすてる。


  『 春の山
  今日は楽しや
   雪がふる 』
      (残月) >

 失礼いたします。
末筆ながら
 よき一日で
  ございますように。

 愚僧 百拝
 

4月10日(木) 花まつり  3

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  友はいう
 我は苦しい
 自殺とか
 犯罪者しか
 道はないのか


  この世にて
 神仏ひたすら
 祈ります
 友の心を
 友の心よ


  道はある
 釈尊しめす
 八つの道ぞ
 「八正道」と
 言われけるかな


  ああ友よ
 あきらめないで
 くださいな
 先人の道
 共に歩まん


  仏とは
 いかなるものを
 いうのやら
 花の命を
 我と思わん


  釈尊は
 道を歩みて
 成仏す
 道を語りて
 如来(にょらい)
 さまなり


  「 道がある 」
 つくりし何か
 これがまた
 釈尊前の
 仏さまなり


  人なやむ
 仏いろいろ
 ございます
 過去仏さまや
 未来仏さま


  あせらない
 あせらすこの世
 つらけれど
 黙ってすわる
 ダルマさまかな


駄歌で、恥なれど
 敬と愛をこめて

 残月 合掌


< 清き光が
  苦しみ
  悲しみ
 多い世の中に
 少しでも
 満ちて行きます
 ように

  清き光を
 正しく
 受けれます
 ように


  よき一日で
 ございますように>

  失礼いたします

 愚僧  百拝

4月9日(水) 花まつり  2

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  シッダルタ
 何故に、尊者に
 なったのか
 真理に気づき
 それに従う

  従って
 心おだやか
 満足す
 この身は軽く
 ありがたきかな

  静かなり
 ああこの命
 この心
 喜びあふれ
 全てを愛す

  愛しさよ
 やさしきことよ
 しんせつよ
 ひとをおもいて
 かぎりなきなり


  真理とは
 無常無我なり
 苦しみ消える
 安心満足
 しばし休息


  わたしたち
 我(われ)に
 苦しむ
 命かな
 全てを愛す
 心ぞ命


  わたしたち
 先人さまの
 思いしれ
 われらを愛す
 多くの人を


  わたしたち
 多くの人が
 守ります
 ありがたきこと
 ありがたや命


駄歌なれど
 敬と愛をこめて

 残月  合掌


<  嵐の山の
  さくら花を
  見ていますと
  どうしても
  親鸞上人の
  ( しんらん )
  ( 浄土真宗 )
  ( 御開祖 )
  和歌を
  思い出します。

   桜を味合い
  楽しみますが
  強風に
  落ちてしまう
  さくら花も
  じつに多いので
  ございます。

  『 明日ありと
   思う心の
   あだ桜

   夜半(よわ)に
   嵐の
   吹かぬものかは 』
      ( 親鸞さま )

  ・ あだ桜
     かよわい
     はかない
     桜花  >

今日一日を大切に
 清く正しく
  心をこめて
  生き抜きたい
  ものでございます。
 むずかしくとも、
  少しでも。

  失礼いたします。
    愚僧  百拝


 

4月8日(火) 花まつり

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  釈迦族の
 尊者生れし
 この日おば
 花まつりとぞ
 よびにけるかな


 我(われ)をもち
 楽しくなくば
 つらければ
 我の気付けし
 無我を知るべし


 我をもち
 苦しみなくば
 花まつり
 花をたのしみ
 花を愛する


  花はさき
 花はかがやき
 花はちる
 無常をみつめ
 無我にうなづく


  花はさき
 花はかがやき
 花はちる
 涅槃(ねはん)の教え
 心にしみる


 駄歌ながら
  敬と愛をこめて
  
 残月  合掌
 

<  昨日のつづきで
  ございます。
  花仲間
  花友だち( 微笑 )
   の紹介です。
 
   京都北野
  「 ホシナ花店 」
 ネットショップ
 楽天市場
 店名『 アロマ 』

 「 母の日 」ギフト
   予約受付中。

  京都の香りを
  そえて、
 日本中の
 敬愛する「 母上様 」
 に、感謝をこめて
  皆さまにかわり
 お届けさせて
 いただきます、
 との事でございます。

 アドレスは

  http://www.rakuten.
   co.jp/primaflower/

  
 でございます。

  まづは、
 御覧くださいませ。
( 以上の案内は 
( 小生が友として
( 勝手に
( しています。
(アドレス聞きましたが
( <微笑> )

飛びつつ
 失礼いたします。

末筆ながら
 よき一日で
ございますように。
 愚僧  百拝

4月7日(月) 花ざかり  7

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  花盛り
 嵐の山に
 吹く風や
 谷間をぬけて
 御橋へ向かう


  花盛り
 嵐の山に
 吹く風や
 寒気まじりて
 歓喜すくなし


  さくら花
 あらしの山
 たのしさよ
 清き流れの
 水に風かな


  強風や
 花の山にて
 お経よむ
 善男善女
 ありがたさみつ


  春風や
 冬風となる
 荒らす山
 心と身をば
 たたき、きたえよ


駄歌なれど
 敬と愛をこめて
  残月 合掌

< 昨日の
 つづき です

 京都北野
「 ホシナ花店 」
ネットショップ
楽天市場
『 アロマ 』
「 母の日ギフト 」
全国無料発送

 京都の香りを
そえて、
全国の母上様に
感謝をこめて
「 花盛り 」
そのものの
「 花束 」を
御届けするそう
で、ございます。

 どうか
 御覧くださいませ。
住所は、不慣れで
直ぐ記載できません
明日こそ、
いたします。  >

本日、
国際伝道 11回目
です、
飛びながら
 失礼いたします。

 末筆ながら
よき一日で
 ございますように。

 愚僧  百拝

 

4月6日(日) 花ざかり  6

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 嵐山は
世界中からの
御客様で一杯です。

 欧米人のみならず
東洋人も多いです。
スペイン語を話して
いる人々も
よくいらっしゃいます。

 ありがたく、
うれしい世界、
京都でございます。


 全世界から、
考えますと、問題
だらけでございます。

 しかし、日本人も
60年ほど前は、
簡単に海外、異国には
行けない時代でした。

 どんどん、よくして
行かなくてはなりま
せん。
 平和と繁栄の
シンボル・象徴が
「 観光旅行 」
かもしれません。

 世界中の人々が
仲良く交流できる
ような国際社会を
築きたいと存じます。
 わたしたちの
夢・理想・( 浄土 )
でございます。

 一人一人の
学びと努力でもって
よき交流をなしたいもの
でございます。
 よりよい
「 独立 」「 自立 」
のためにで
 ございます。


 京都の町も
花盛りでございます。
日本の北の方は
これからの、
ことでしょう、お楽しみ
です。

 愚僧、京都北野
の寺院を手伝って
います。
 北野天満宮の
近くであり、最近まで
観梅で、もうもう
多くの人々でございます

 ほんと、
私たち人間は
なんて
お「 花 」が、
好きなのでしょうか。

 人類の大好きな
 普遍・永遠のシンボル
 みたいな、
「 ダイヤモンド
 ( 金剛石 )
 ゴールド
 ( 金 )」

 と違い
 「 かよわい 」
 ものでございます。
 だからこそ
 いいのでしょう。

 駄弁ながら
  敬と愛をこめて
   残月  合掌

<  京都北野の
  花屋さんに、
  よく御世話に
  なっています。

  寺院の法要の
  仏花を創って
  いただきます。

  若い方が、
  3代目として
  後を継がれて
  ガンバッテられます。

  今年から
  ネット販売で
  「 母の日 」ギフト
  をなさるそうです。
  すばらしい
  アレンジをなされます。
  よろしかったら
  御覧下さいませ。

  楽天市場の中の
  「 アロマ 」と
  いうそうです。
  住所は、明日でも
  聞いてきます。

  「 ホシナ花店 」
    ( 保科 )
  で、検索して
  いただいても
  概要は、分かる
  みたいです。

  仲間の宣伝に
  なりました。
  ( 微笑 )
  御許しください。>

 失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
  ございますよう。

  愚僧  百拝

4月5日(土) 花ざかり  5

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  御詠歌です。

江戸時代
洛西 三十三所
第一番
千光寺御本尊
千手観世音菩薩の
御詠歌


『 たのもしき
 ちかいひは春に
 あらねども
 かれにしゑだ(枝)も
 花ぞさきける 』

『 ありがたや
 あらしの山の
 観世音(かんぜおん)
 ぐぜい(救世)
 (人をたすける)
 のふね(船)に
 のるぞうれしき 』


 観音さまの誓いが
「 ありがたい 」で
 なく、
「 たのもしい 」と
 うたっています。

 その誓いとは
「 春でもないのに
  枯れた枝に、
  花を咲かせる 」
 と。

 「 そんな、バカな 」
 でございます。

  しかし、
 悲しみ・苦しみ
 多いこの世に
 おいて、

  自分を粗末にせず
 人を大切にして、
 希望をもって
 できるだけ、
 さわやかに、
 力つよく、
 生き抜こうと
 しましたら

 「 バカな 」と
 思えなくなってくる
 ような気がいたします。

ましてや、
愚痴・不満・不平など
思ったり、言葉にも
したくなくなったら、

 「 バカな 」と
感じられなくなって
来る気がいたします。

   つづき ます

 駄弁ながら
  敬と愛をこめて

  残月  合掌

<  国際伝道
  10回目をおえて。

  毎回、
 できる範囲で
 正心誠意
 全力を尽くさせて
 いただいているので
 いたらない所も
 多いでしょうが
 おおくの方々の
 御協力のたまもの
 でございますが、

 明日から
 第1回目が
 始まるといわれても
 ああ、そうですか
 ありがたい、
 精一杯させて
 いただきます、という
 気持ちでございます。

 『 空の精神 』を
 語らせていただいて
 いる気が、いたします。

( 再読いたしま
 したら、愚僧も
 空の精神で
 実践させていただい
 ている
 気がしてきました。
 そうでしたら、
 嬉しいのですが、、)

 ガイドさま、
 本当にありがとう
 ございます。
  感謝の思いで
 一杯でございます。

 愚僧、英語を
 話せるよう
 精進いたします。
  簡単な言葉すら
 活用できない、
 恥ずかしいもの
 です。  >

 失礼いたします。

末筆ながら
 よき一日で
  ございますように
 
 拙僧  百拝
  

4月4日(金)  花ざかり  4

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 「 春が来た
   心の花を
   咲かせたい
   枯れること無き
   不思議な花を  」


 嵐山 大悲閣
 千光寺 の
 御詠歌(ごえいか)
 が、ございました。

  今、恥ずかしながら
 正確に伝えられません
 明日に、いたします。

 『 
   枯れにし枝に

   花ぞ咲きけり
             』
   と、
  ございました。
  ( 一部分です )


 ・ 枯れた枝に
  命を失った枝に

  花が咲くだろうか?

 ・ 石の上で
  花を栽培する、
  
   ような事を
  いう先人もいます。
  ( 微笑 )

  御一緒に
  考えたく存じます。
  ( 不自然
  ( 非科学ですが )


  あくまで、
  目的は、

 「 強く・美しく
   さわやかに、
   やさしく、
   たいせつに、
   だいじに、
   生き抜くために 」

 「 命 と 心 を
   いかし
   いかされ
   いかしぬくために
   
   自分も、
   自分以外も  」


 「 現象に
   形に
   見える世界に
   あまり
   左右され
   すぎないような
   ( 微笑 )
 ( むずかしいなー )

   < 安心 >
   < 満足 >
   < 平和 >
    のために  」


     つづき ます

駄弁ながら
  敬と愛をこめて
    残月 合掌

<  国際伝道
   10回目

   ようこそ
   奥嵐山へ

   船で往復
   いたします。

   愚僧も同乗
   いたします。

   なんと
   楽しい事でしょう
   なんと
   ありがたい事
      でしょうか。

   天地一切に
   感謝申し上げます。

   大堰川(おおい)の
   聖なる
   龍神さまよ
   どうか、どうか、
   
 御守りくださいませ >

 末筆ながら
  よき一日で
    ございますように。

   愚僧  百拝

4月3日(木) 花ざかり  3

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 昨日の駄歌です

「 春が来た
  心の花を
  咲かせたい
  枯れること無き
  不思議な花を 」


 世の中に、
 宗教といわれるもの
 は、多いです。

 「 苦しみ
   悲しみ 」の
 克服のためと
 思えます。

 また、
 「 不満
   不安 」の
 ためでも
 ございます。

 また、
 「 痛み 」の
 解消のためにも。

  心の痛み ?
  体の傷み ?


 技術の発達
 社会の成熟
 などにより
 解決できる事も
 増えて来ています。

 人間の、先人の
 努力・智恵の
 たもまので
 ございます。
 ほとんど、解決か?
 という、勢いで
 ございます。
 ( 微笑 )

 しかし、日本でも
 世界中でも、必要と
 されています。

 「 宗教とは何か?」
 の問いが出て来ます。
 解答・表現は、
 多種多様・千差万別
 です。

 どなた様も色々の
 事でしょう。

 愚僧にとっては、
 最初の、駄歌のような
 気持ちです。

 「 春が来た
   心の花を
   咲かせたい
   枯れること無き
   不思議な花を 」

 この花が咲いたら
 どうなるのでしょうか?

     つづき ます

 駄弁ながら、
   敬と愛を
     こめて

    残月 合掌

よき一日で
  ございますように。
    愚僧 百拝

4月2日(水)  花ざかり  2

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  春が来た
  心の花も
  咲かせたい
  枯れること無き
  不思議な花を


  何なのか?
  心の花は
  どんなもの?
  赤か黄色か
  青か緑や?


  今ここで
  死ぬと思って
  笑えます
  見つめ愛する
  花を心に

  ( 理想です )
  ( 困難承知 )


  仏教は
 「 ほとけ 」の
       教え  
 「 ほどけ 」行く
   ( 解 )
 「 こころ 」と
 「 からだ 」
 花となるなり


  「 ほどく 」とは
  心と体
  解体す
  そして「 ほどこす 」
  命、尊し


  駄弁すぎます
    御許しを
     残月 合掌


< 嵐山花盛

    戒律
    静寂
    閑坐
    数息
    調息

    我中
    唯我
    離我
    忘我

    歓喜
    感激
    感謝
    布施
    報恩

    泥中
    悲中
    苦中
    楽中
    悦中
    無我
    仏心

    誓願
    浄土
    仏国

  花盛 嵐山  >

 失礼いたします。
 末筆ながら、
  よき一日で
 ございますよう。

   愚僧  百拝

  

4月1日(火)  花ざかり

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 春嵐や
 咲いた桜を
 吹き飛ばす
 笑い飛び散る
 花びらは舞う


 渡月橋
 (とげつきょう)
 乙女静々
 歩きます
 次の世になう
 十三参り


 嵐山
 世界中から
 御客様
 京都美し
 ひともうつくし


 春雨や
 雪を溶かして
 流れ来て
 船頭さまも
 歩いて花見


 美しや
 花に見とれて
 解脱かな
 お酒に酔って
 涅槃(ねはん)の
 世界
 ( 微笑 )


 悲しさや
 苦しき事も
 あろうとも
 しばし花見と
 心をすてる


駄歌ですみません
  敬と愛を
   こめて
  残月  合掌

<  昨日、嵯峨
  「 花のいえ 」にて
  語らせて、
  もらいました。

 ・ 空っぽの心
 ・ 形ない自己

  そうでした、
 『 反省
   感謝
   祈り 』
  が、土台です。

  ガイドさまに
  心から
  感謝申し上げます。

  国際伝道は
  「 花のいえ 」さま
 にも、支えられています
 ありがとうございます。

 ( 嵐山 大悲閣に
  登れない時で
  ございます。 )>

飛びつつ
  失礼いたします。

末筆ながら、
 よき一日で
  ございますように。

  愚僧  百拝
 
 
 

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