2014年1月アーカイブ

    「  信じること  の   すばらしさ  」

 ところで、いったい、小生は何を、
どのように、信じているの でしょうか?

   人間を 信じている。
「 どなたも、いい人間に、なりたい 」 と

「 どなたも、本来、善意の塊( かたまり )で ある 」 と

「 どなたの 心 は 同じで ある。
        思いは 異なる。

  ( 思い )を同じに、しょうとするのは、
  個人の 傲慢( ごうまん )である。

  ( 心 )は同じである、
        目的・方向を同じにすれば、
        個性を活かしつつ、
        いい仕事ができる。        」

「  全ては、変わって行く。
   私たちは、できるだけ、いい方向へ
   向き向かっていくだけ。    」

「  全ては、善も悪も、消えて行く。
       悪が 生じても
           そう 苦しむな。
            正面から 向かえ。
              逃げるな。

       善が 生じても
           そう たのしむな。
             感謝で むかえ。
               とどまるな。    」

「  善悪・損得・病気・事故・争い・失敗・あやまち
       成功・健康・安定・安心、、、、

      全て 受け入れ
      全て 活かすべし
   
      とどまる べからず。
         悪にも、
          当然 善にも 。  」


「  安心・安定 を もとめている  」


「  たがいの 幸福を 願っている 」

「  個人は 無い。
   あらゆる 条件により
   あらゆる 要因により
      ( 我 )は、作られる。
   ( 我 ) そのものに、
     罪はない。
   ( 「 罪を 憎んで、人を憎まず 」 であり

     「 人を 憎んで、罪を憎まず 」 でない。 」
           ( 微笑 )( 笑えない )

「  あらゆる  被害者意識
   あらゆる  加害者意識 は 消えて

   からっぽ の 
   < やさしい意識・こころ > になれる。

   極端な   損得意識も
   人を計る  ものさし意識も
   人を色わける  好き嫌い意識も
     減って行き、
       <  やさしい意識・こころ >に
          なりたいし、
             なれるものである。    」

 「  神 を 信じる とは   ?

    仏 を 信じる とは   ?   」

           つづき    ます



 駄弁ながら  敬 と 愛 をこめて
               残月    合掌

<   お日さま と ともに
          行動し

     お月さま と ともに
          思考する。


     お日さま下(もと) の思考は
          ( うたがい )を 生じ
             ( おこない )できず。

     お月さま下(もと) の行動は
           ( つかれ )が 生じ
              ( おもい ) すすまず。

    「  ひるま は  実行あるのみ  」  >

<  いい 一日で  ございますように  >

  飛びつつ  失礼いたします。
  「  さあ君よ  考える事  だめですよ
       ただひたすらに  信じなさい


     そうですよ   ただひたすらに  信じなさい
        信じるものが   救われる


     無理ですよ  下手の考え  休むに似たり
        自分の頭   使う価値なし


     命令を   信じひたすら  実行さ
        判断すべて   上にまかせろ


     結果など  気にすることは  ありません
        実行ですよ   後はまかせて

   
     頭捨て  心捨てたら   完璧だ
        有能ですぞ   高給ですぞ


     頭捨て  心捨てたら  次はあれ
        体も捨てよ  すばらしきかな


    そうですぞ   次なる高み  ございます
        魂ですぞ   捨ててしまえよ       」


    <  考えること  信じること  >の考察の
   一つとして、信じる事の、恐ろしさ・危うさ・を
      駄歌に  してみました。

    皆さまも、考えてみてくださいませ。

    「  信じること  の  すばらしさ  」は
    またに  いたします。

                つづき   ます


駄歌なれど、敬と愛をこめて
              残月    合掌


<    感じること
     思うこと
   「 考えること 」
     判断すること
     行うこと。

     感じること
     思うこと
   「 知ること
     学ぶこと 」
     判断すること
     行うこと。

     感じること
     思うこと
   『 信じること 』
     判断すること
     行うこと。      >

<   この世から、
   悲しみ・苦しみ
   傷みが、
   すこしでも、
   減りますように。

   絶望する人が
   いませんように。

   神よ 仏よ
   全てを
   お守りくださいませ。 >


   雨の朝です、
   失礼いたします。


        
  「  ( 考える )  事など止めて  ただ実行
        よいよいよいぞ   働きものよ  」


  「   御苦労さん  ただ黙黙と  誠実に
         上司とともに  仕事するなり  」


  「  結果など  我は関せず  ただ今を
        力をこめて   生きるなり     」

  
  「  ( 考える )  ( うたがう )なかれ
          さあ 走れ
        どこへ向かうか  知らずともよし  」


  「  効率だ  利益をあげよ  生きるため
       死んでもよいか  やめてもらうぞ  」


    よい集団・よい組織・よい企業・よい職場、、、
    よい代表・よい上司・よい先生・よい先輩、、、
    よい理念・よい理想・よい目的・よい目標、、、

        の中で、仕事ができたら
        どんなに、人間は幸福でしょう。。。


    「  よい ・ 善さ  」
    見きわめが、むずかしいです。
    そこで、( 考え )( 学び )が、
    必要となるのでしょう。

    
   『 考えること 』 と 『 信じること 』
   『 感じること 』 と 『 行うこと 』
   を、きちんと 整理・思考・考えたいと存じます。

   明るく、さわやかに、力強く、やさしく、
   生きるたまに。( むずかしい、大笑い )
   (  できないぞ、 この複雑な
        現代社会に おいて、微笑  )

   でも、やらねばならない。
        ( 小生・愚僧 がです 、微笑 )


 駄弁ながら、敬 と 愛 をこめて
               残月    合掌


<   個人的な事です。
       学校で、先生を 選びます。
       どの先生を、尊敬し、信じ、
       学ぶか ?
       大問題です。( 小さい事ですが、、 )
               ( 微笑 )
       たくさんいらっしゃる
       立派な先生方の中で、
       小生が、御願いしたのは、

       「  考えるだけの 人 でなく 、
          信じるだけの 人 でなく、
          行うだけの 人 でなく、

          考え、信じ、行う 人を、
          先生と、させていただきました。

          困難な事です。
          理想と現実の、たたかいを
          生き抜く人、先生、です。

                つづき  ます   >

       走りつつ   失礼いたします。
       
                
   昨日、姉に注意されました。

 「  いったい、どういった 映画なの ?
  知らないし、観ることもできないよ。 」

   そうです、ごもっともでございます。

 昨日の 『 駄歌の世界 』 でございます。
映画の舞台は、ヨーロッパ・アメリカ・イスラエル
で、ございましたが、
 日本でも、いつの時代でも、いかなる場所でも
人間が生きている限り、必ず、起きる問題・
起きてる問題で
ございます。

   人間( わたしたち )
      ( ボク  アナタ  カレ カノジョ )
      ( あのオカタ  あのセンセイ 
        あのセンパイ あのジョウシ
        あのコウハイ  シンセキ など )の
      弱さというか ?

   人間の 利己心の、悪の部分というか ?
   人間の 保身の、悪い部分というか ?
   人間の 全体を 気にしないという点とか ?
   人間の 身勝手さ というか ?
   人間の 自分さえ よければ、という気持ち。
   人間の 自分の身内さえ よければ、、 ?


 人間は、人類は、失敗をくりかえしている。
どうしたら、
もう、止める事が、できるのか ?

  小生、微力ながら、模索しつづけています。
この映画は、解決にむけて進む、力・エネルギーを
くれる、ような気がいたします。

   しかしながら、
組織・集団における、
『 権力 』 『 権威 』 の 暴力・横暴 は

どこにでも、あり、よく、見聞きいたします。
男性のみならず、女性も多いです。

悪い人間の「 性( さが ) 」「 クセ 」
で、ございます。
  
個人的な 克服は 「  修行 学習 、、、 」
などですが、、、

社会としての 問題です。

                つづき    ます


駄弁ながら よき社会・組織を
      作るために。 敬と愛をこめて。
                 残月   合掌

<  この世から  かなしみ  くるしさ
     が へって行きますように  >

    走りつつ     失礼いたします。
   「  人は皆  なすべき事  してるだけ
          善悪ともに  我に関せず

      我はただ  生きのびるため  仕事する
          善悪ともに  我に関せず       」


   「  善悪は  上の人のみ  知ることぞ
          善悪ともに  我に関せず    

      我は下  上の言うまま  はいはいと
          有能な我  高給な我

      こんな我  家族も皆も  愛します
           善悪ともに  我に関せず     」


   「   善悪は  損得に負け  世を乱す
         上の人こそ  負けてはならぬ

       思考せよ  ギリギリまでぞ  知恵しぼれ
         そして決断  皆と実行

       朝おきて  誤り気づく   その時は
          皆なとともに  あらため進め     」


   「  思考する   判断をする   命令だ
          実行だけの   下 の我 

      いい先生   いい上司こそ  光なり
          実行だけの   若者すくえ

      いい仲間  いい友人ぞ  光なり
          皆で考え   善いことをなせ    」


   「   休日は  自分自身で  考える
           善悪ともに  我に関する

       根本は  自分自身で  考える
           善悪すべて  我に関する    」


  「 < 静かなり >  時をつくりて  一人かな
        静けさもとめ  一人で 散歩   

    思考すら  命と心  とどかない
       信じる世界   我ら 気づけよ

    考える  信じることと  両立す
       このバランスぞ  心の世界        」

              つづき   ます


  駄歌なれど、敬と愛をこめて
               残月    合掌

<  駄歌は、 映画 の 感想です。
   小生にとり、大切な問題を
   ふくんでいます。
     つづき ます。         >

<  清き光が  満ち満ちあふれ
       ますように      >

 飛びつつ  失礼いたします。
               

      
  「  私には  人生が  無い  」 1・26
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  そう言った、友人がおり、
 自分も、共感するという、友人がいる。
  ただ、自分は、自殺・他殺・犯罪・・・
  ただ、『 破滅 』 を恐れる、と。
           ( 昨日 の メール )
  なんと、  言葉を なくします 。

 宗教の修行もするが、落胆が多い、という。
          ああ、わが友よ。
               

  占い・霊感・、、、、、、、、、
色々な 方法を みつけては
こころみる、されど、なかなか、
うまくいかない、悶々の日々の人もいます。
          ああ、わが友よ。

  人生、本当に、むずかしいものです。
先日、40代後半の女性は、
「  ここ 20年の 人生を返して  」 と
叫びたい、いっていました。


  上記の、共感するといっている
友人は、「 菩薩道は おそろしい 」 と感じる
と、書いています。
  それは、ちがいます。
一番、楽な生きかたなのですから。( 本当は )

  自己犠牲、極端な自己犠牲を
想像しているのかも、しれません。
  「 自分の手を、焼いて供養する 」 など、
極端な、苦行に近いものを、考えてないでしょうか?

  愚僧は、みんなと共に、生きようと
誓った人を、菩薩ととらえています。
 誓わなくても、小生から見れば、
みんな、菩薩さまです。( 微笑 )
  ただ、うまく 進んでいる方々と、
     なかなか、うまく進まない方々が
        いるだけ、と考えています。

  「 < ぼさつ > の 道  」とは、
    儒教の言葉で、簡単にとらえると、
   「  先利 後義  」( せんり こうぎ )
      でなく
   『  先義 後利  』( せんぎ こうり )
      と、とらえることができるのでは、
         ございませんか ? 。

        このように、
      生きれるように( 楽 だから  )
      自分の状況を
      整えなくては、ならないでしょう。

  『  義  』  とは 何か  ?
  『  利  』  とは 何か   ?

     皆さまも、いっしゃに、考えてください。

              つづき  ます。


 駄弁ながら、敬と愛を こめて。
              残月    合掌


<   映画 の 事
    酔鴻忌 の 事 より

    当然、 友人の事を 優先いたしました。

    不安
    不信
    不満
    不服
    不平
    不調
    不和
    不一
    不覚  
    、、、   が、無くなりますように。

     祈り ます。
   が、解決方法も、さぐります。
      実践実行します。
        今ここは、祈ります ( 微笑 )
          すみません、ゴメン  >

        失礼 いたします。
 1   「  ある人が、 ある人を 殺す 。  」

 2   「  ある人々が、ある人々を 殺す 。 」


 1 、2 、ともに、大問題で ございます。

 1 も 2 も 、行ってはならない事 です。

 1 にも、 個人・社会 の 責任がございます。

 2 にも、 個人・社会 の責任があり、特に
        社会・集団・団体・組織 そして
        代表・指導者 と 一般・大衆・群衆 の
        関係など、むずかしい問題をふくんで
        います。

 2 を 考えつづけている、小生でございます。
      おこしては ならない事です。
      どうしたら よいのか ?
      人間 は  昔も 今も  くりかえしている。
      どうしたら よいのか ?

      この事の、一つの小さな解答から、
      僧侶にもなりましたが、まだ、
      ぜんぜん、ダメで ございます。
      どうしたら よいのか ?

 すると、
 今年、日本で封切られる 映画を 知りました。
 多くの 方々が  観に行かれているそうです。
 なぜだか、うれしい。( 微笑 )

   ここ一週間の内に、観に行き
   勉強したいと、存じています。

   「  ハンナ・ アーレント  」 2012、
           ( ドイツ・ルクセンブルク・フランス )
       
           女性哲学者の名前です。

                      つづき  ます

駄弁ながら、御案内です、敬と愛をこめて。
                    残月   合掌

 <   この映画は、愚「僧侶」としても、
      大問題です。

      「  思考 停止 」
      「  思考 放棄 」
      と
      『  さとり  』 の関係です。

      『  さとり  』 を
      「  思考停止・放棄  』 と
      誤解 されやすい、と存じています。

      『  悪  』 についての
      問題で、ございます。   

              つづき ます    >

<   よき一日で ございますように   >

     飛びながら( いそぎながら )(笑)
           失礼いたします。
      
 明日、午後2時より。
 嵐山 大悲閣千光寺
 客殿にて。

 般若心経を読経し
 作家、北森 鴻( こう )氏
 の御霊・御霊( みたま )に
 回向( えこう )いたします。

 読経の功徳( く ど く )
        ( ありがたさ )
        ( よき ちから )
        ( はたらき )を

 御経を、読んだ自分自身でなく
 ある特定の方・人に、
 方向を、「 回 」 して、
 「 向 」 けます。

 亡くなった方へ、
 尊敬・感謝・愛情などを
 捧げ、
 冥福( 死後の幸福 )を
 祈ります。

 死後の世界は、明白では
 ございませんが、
 ( 失礼いたしました、
   愚僧にとりまして )
 「 祈りたい 」 
 「 ささげたい 」
 という真実・真心です。

 なぜ、御経に功徳があるのか?

 無我を語っているからである。
 なぜ、無我が よいのか?
 人の 苦しみは、我によるから
 である。
 
 苦しみの、消滅方法の一つは
 我を無くすことである。

 我を無くすと、
 『 仏 』 が でてきます。
 必ずです。

 『 仏 』 が でてきますと
 必ず、『 光 』 を 感じます。

 『 光 』 は 必ず、
 私たち人を、
 あたたかく、やさしく、
 つつんでくれます。

 1  無我 に なる
 2  無我 の れんしゅう
 3  無我 に なりたい
 4  無我 に なろう
 5  
    「 無我 による
       仏 の あらわれ
       光 の やさしさ  」
    「  慈悲 の 光  」
    「  菩薩 の 光  」
       つまり、
     無我の すばらしさを
     声にだして、読む事。
     これが、< 読経 >です。

そして 作家 北森 鴻 氏に
御焼香し、供養いたします。

よき香りを、ささげます。
各自です。

お花も、ささげます。
、、、、、、、、、、、
御酒を ささげる 酔鴻忌でございます。
      ( 笑 )( 微笑 )

  毎年、寺院から
干支の色紙を 参列の方々に
プレゼントしています。
大悲閣の印が、押されています。
今回は、60枚、準備しておりますので
どうぞ、多くの方々をの
法要参加を願ってございます。


駄弁ながら、御案内です。
             残月    合掌

<  昨日、自分の携帯から、
  自分のブログを
 初めて、読みました。
  読みにくい、ので
  ございました。
    ( 大笑 )

  どうしたら、
 よいのか、わかりません。
 パソコンの方も
 いらっしゃるし、、、、、

 今朝、冒険してみました。
 文字の配置を変えてみ
 ました。  どうなる事やら。

 勝手な冒険を
 御許しくださいませ。

末筆ながら、
  お互い、よき一日で
ございますように。
  ゆうゆうと、いそぎましょう。
    人生の流れは
      やはり早いから。  >

    失礼いたします。
 

1月23日(木)  心 の 持ち方

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  1   寛イ(ひろい) 心ヲ  モツコト

  2   深イ  情(なさけ)ケヲ  カケルコト

  3   ミンナ  仲ヨク  スルコト

  4   喜ブ心ヲ  持ツコト

  5   色ハ匂ヘド  散ルモノ

  6   向フ三軒  両隣ガ  大切

  7   長イ目デ  見ルコト

  8   柳ニ  風折(かぜおれ)レ  ナシ

  9   越(こ)サレヌ河ハ  越エヌコト

 10   時ノ過ギヌマニ   働クコト

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       上記を 漢字にすると
  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  1   度量( どりょう )
 
  2   慈悲( じひ )

  3   太平( たいへい )

  4   感謝( かんしゃ )

  5   無常( むじょう )

  6   親善( しんぜん )

  7   忍耐( にんたい )

  8   柔和( にゅうわ )

  9   諦観( ていかん )
 
 10   努力( どりょく )

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     残月の註を、させていただくと
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  1   人間の大きさ  器( うつわ )

  2   人を大切にする  無視しない 思いやりを

  3   争いの ケガは しなくていい

  4   立ち止まれ 考えよ。 そして 感じてください

  5   いい事も わるい事 も  消えて行く
         ( どこへ?) (笑・大笑・・微笑)

  6   遠い人でなく  近くの人を  大切に

  7   結果・決論・成果・利益 を  あせらない

  8   1 から 7 を 気にかけていると、自然に

  9   今の自分自身の、できる範囲・度合いを知る事

 10   なまけるな、あまえるな、いそげ ゆうゆうと。

  、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


        註 以外は、戦前、
      「  健康法  」 を 提唱( ていしょう )
     されていました、 西 勝造
     ( 1884 から 1959 )氏
     の作でございます。
       日本の共有文化遺産でございます。

      『 的確・簡単明瞭でございます。
       後世の私たちは、教えを受け実践
       あるのみで、ございます。 』

       わざと、後にいたしましたが、
       この 「 心 の 持ち方 」 は、
       正式には、

       「  患者( かんじゃ )の
             心 の 持ち方    」 です。

      それくらい、
       身体回復に、< 心 の 持ち方 >
               < 心 の ありよう >を
       大切に、されたようです。


                       つづき  ます

 御存知のことかもしれませんでしたが、
   駄弁にて、御案内させて、いただきました
      敬 と 愛 をこめて 。
               残月   合掌

   <     いのち
         からだ
         こころ
         おもい
         ねがい
         いのり
         ことば
         しせい
         たいど
         おこない
         しごと
         やすみ
         あそび
         あんしん
         あんらく
         ねむり
         めざめ

      全てが円通しますように   >

         失礼 いたします。
                      
      このような固い( 笑 )を
   御読みいただき感謝申し上げます。
     青臭い、青年の問題意識かも
  しれません。
     「  人生とは 何か ?  」
     「  いかに 生きるべきか ? 」
     「  生 とは 何か?  」
     「  死 とは 何か?  」
        、、、、、、
     「  人生に  意味はあるのか ?
        欲望に  踊らされて 生きるのか?

        私とは、
        いったい何もの なのか?  」
        、、、、、、、
     「  勉強に おわれ
        仕事に おわれ

        他者の目を 気にし
        社会に 合わせ
        家族に とらわれ

       ( 被害者 ) 意識
       ( 加害者 ) 意識
       ( 損得 ) 意識
       ( 優越 ) 意識
       ( 劣等 ) 意識
         などに
       心を、毒 され
       精神を、支配され、

       まこと
       人生は、生きにくい世界でございます。  」

      しかしながら、
      『   自分と 皆と  社会 と共に
        成長 ・ 向上 ・ 完成 そう  』 と
      いう、観点をもつと、
      ガラリと、世界は変わります。
      どなたも 御存じの事でしょう。

      むずかしいけれど、
      失敗もするけど、
      誤解も されるけれど
      批判も されるけれど

      こつこつ、進めて行こうという
      気持ち・願い・精神・誓い・覚悟が、
      『  菩薩 の 覚悟  』 といえるかも
      しれません。
        あくまで、仏教的表現であり、
          他宗教的、諸哲学的 表現も
              あることでしょう。
         大いに、調べたいものでございます。
            ( 時間があればです、笑 )
            ( 実践第一です、 微笑 )

         また、実践哲学としての
      般若( はんにゃ )の思想
      空 ( くう ) の哲学でございます。
      龍樹 ( りゅうじゅ )という、インドの
           大思想家がございます。
             大乗菩薩道の根本を
               作り上げています。

        般若心経 は、折に触れて
      学んで、いきたいと存じています。


  駄弁ながら、菩薩の仲間へ
         敬と愛を こめて
                  残月   合掌

<     永遠とは何か ?
       菩薩の 精神である。

       不滅とは何か ?
       菩薩の 心である。

       尊貴なるものは 何か?
       菩薩の 魂である。

       困難から逃げないものは 何か?
      『 菩薩 』である。


       過去・現在・未来の 菩薩さま
       世界中 あらゆる所の 菩薩さま

       尊敬 、礼拝、帰依( きえ )いたします。
       自分自身を 捧げます。
       どうか よき方向へ 導きたまえ
       どうか どうか お守りくださいませ。
       弱く愚かな小生を。

       三世( さんぜ )・超時間
       十方( じゅつほう )・超空間
       菩薩さま
       菩薩さま
       菩薩さま
        、、、、
       菩薩をささえる
       般若・空 よ
       宇宙原理よ( 笑 )
       宇宙そのものよ( 微笑 )
       命の根源よ( 微微笑 )
       ・・・・・よ ( 黙 )
       ・・・
        ・              >

<   清き光が  満ち溢れますように  >

              失礼いたします。


     20回で、「 菩薩 の 覚悟 」は、おわりです。
  早く、嵐山 大悲閣 の < さくら 情報 >といきたい
ところですが、大寒が過ぎたばかりで、なんとも言い難い
ことで、ございます。
  昨年も、いただいたのですが、
 「 啓翁桜 」「 敬翁桜 」が、可憐に咲いています。

      大寒や  けいおう桜  世をとかす (残)

   千光寺は、先日、12人の入山参詣がございました。
  10人こえるのは、珍しい 1月・2月でございますが。
    面白いことに、全員、海外の方々でございます。
  半分は東洋人、半分は西洋人で、日本人はいません。
  ( 大笑 )。
    海外の方々に、支えられている
  嵐山 大悲閣( 千光寺 )でございます。( 微笑 )

    しかしながら、この寺院を建立した人物は、
  約400年前の、まさに海外貿易家で、ございまして、
  この寺院の、伝統・宿命・特徴かもしれません。
    立地条件・地理的要素かもしれませんが。

   ありがたい事に、3月から、国際交流が
 活発化するかもしれません。 本当に、ありがたい事
 でございます。  昨年末から、話し合いが始まり、
 今、色々と調整中でございます、多くの方々に
 入山していただき、< 坐禅 >と< 喫茶 >に
ふれていただき、かつ、寺院の復興にも、協力して
いただけそうな御話です。
   うまく準備でき、よく始り、いい仕事いい交流
いい学び合いが、できたら、こんな嬉しくすばらしい
事は、ございません。

      『 人間の向上心 』
       を、大切にしたいものです。

       精神・魂の  安心・安息は
       東洋では、どのように
       いわれて、実践実行されて
       きたのか?

       とくに、日本は、
       大乗菩薩道( だいじょう ぼさつ どう )
       として、
       現実生活の 全てを肯定し
       全身全霊で、社会生活し、日常欲望を
       みとめ、勤勉労働を尊重いていると
       思われます。

       現実社会生活から、遊離すること無く
      『 自己も 社会も  共に
            向上していく道  』 でございます。

       むずかしい、です。
       堕落もします。
       涙も、汗も、ときには 血をも流したり
       します。
  
                  つづき  ます
 駄弁ながら、御報告です。    残月   合掌

<  いい一日でございますように  >

     失礼いたします。
       昨日の訂正です。すみません。

   ・ 名も無きぞ  うれしき事や  水流る

   ふと、今、思いつきました。
   いかが、でしょうか ?
     「  形なき自己  」
     「  全人類の立場  」
     「  歴史を創る  」
   の、三つの主題で、短歌・俳句を募集
   しようかな?  
     募集いたします。
   集まった分は、全て、公表して
   共有して、
   お互いの、
  「 生きる力 」と、いたしたく存じます。
   すべて、皆で味会う。
     公表は、月一回でどうでしょうか?
   半年か? 一年?  集まり具合です( 微笑 )

     よろしくお願い申し上げます。


      「  いのち  」
      「  こころ   」
      「  おもい  」
    ・ 「  ことば  」 ・
      「  からだ  」
      「  おこない 」
      「  しごと  」
      「  やすみ  」
      「  ねむり  」
          ・
      『  めざめ  』
      「  いのち  」
      「  こころ  」
      「  おもい  」
       、、、、、、、
       、、、、、、、
       、、、、、、、、

 「 ことば 」での、表現の大切さ。

              つづき  ます。

御願でございます。  敬と愛をこめて。
            残月   合掌

<  「 めざめ 」のたびに、
       『  新生  』 する。
    さあ、一日、元気だします。  >

飛びつつ、失礼いたします。



    「 形なき自己 」

          冬の朝   寒さ身にしむ   嵐山

          名も無きぞ  ああうれき事や  水流る

          君は僕    我は汝ぞ   春よこい

    「  全人類の立場  」

          アフリカを  知らずに語る  このオレは
              人間愛を  知らずというや

          命こそ  世の宝ぞと  語りたし
              今もどこかで  泣いてる子ども

          空気吸う  ここを自分と  とらえると
              犬のタロウも  同じ命ぞ

     「  歴史を創る  」

          過去からの  クセ習慣に  流されて
              明日をつくれぬ  悲しき我ら

          未来から  理想をかかげ  現在の
             困難苦難  けちらし進め

          根源を  つかめば全て  同じもの
             愛し尽くして  誠 尽くして



  駄歌句です、恥知らずです。
                残月   合掌

 <   この世に  清き光が  溢れますように  >

<  苦しさ、悲しさが  少しでも  減りますように >

<  あらゆる存在が  粗末に されませんように  >

<  手をのばし  足をのばして  生きましょう
      声すら出せぬ  友おおし  >

<   まちがい  てちがい   かんちがい
       しませんように
          なにか?
            どなたか?
        おまもりください
           ちいさくよわいわたしを   >

<   御病気・御ケガの仲間の
          一日でも早い
               ご回復を    >

<   雪が多い朝です、
        皆さん、御気をつけてください。
       南の方々は、いいなー
         今日の京都は
           珍しく雪化粧です。( 微笑 )
      古い町だから、厚化粧です。( 大笑 ) >


              失礼いたします。
   
        
       

     「   人類 の 誓い  」   2 番
      The   oath   of    Mankind

   人種国家貧富の 別なく
 みな同胞として 手をとりあひ

 holding   hands    all   together    as
  brethren    without   distinction   of 
  race,  class,  or   nationality,  



  誓って人類解放の
 悲願を  なし遂げ

 and   attaining   to   the   full    our
  heart,s   desire    for   the    emancipation
  of    mankind


  真実にして  幸福なる
 世界を  建設しましょう 。

 Let   us    establish    the   World    which
  is   ture   and    happy 
 .


      ・  「  人類の誓い  」 1番  は、昨日です。


御案内です、敬と愛を  こめて
              残月    合掌


<  F a  s    の  3本柱

    1   形の無い 自己
    2   全人類 の 立場
    3   歴史を超えて  歴史をつくる

    1   無我
    2   無常
    3   慈悲
   
   、、、、、、、、、、、、、、、

    4   和敬清寂 ( わけい せいじゃく )
        調和の世界(  一刻  一界  )
               ( 一時空 なれど )
        心 の 根源
        命 の 光輝です 。。


      皆さま、お互いに
     この世界を、自分自身・人生 の
     根本・土台 に したいと存じます 。

      苦しみ、悲しみ、困難あれどもで
     ございます。  よき仲間である自覚を
     お互いに もとうでは、ございませんか ?    
                                >

          飛びつつ   失礼いたします。
                      百拝
        
  


    昨日  菩薩 の 覚悟 「 14 」でした。
       間違えました。失礼いたしました。



     「 人類 の 誓い 」
     The    oath   of    mankind


   私たちは  よくおちついて
   本当の自己に  めざめ
      keeping    calm   and   composed,
       awaking  to  our  ture  Self ,


      あわれみ深い心をもった
   人間となり
   turning  ourselves   into   human   beings
      full   of    compassin

      各自の使命に従って
   そのもちまへを 生かし
   Developing   our   nature   according  to
      our   respective  missions   in   life ,

      個人や社会の悩みと
   そのみなもとを  探り
   discerning   the  agony  of  society
       as  well  as   the   individual and

       歴史の進むべき
   ただしい方向を見きはめ
      tracing   it   to   its   fountainhead ,
      pursuing    the   right   direction   in
      which   our   history   should   follow  ,


                              つづき    ます


 御案内です、大きくなるために、
             敬と愛 をこめて
                 残月   合掌

< 1  形の無い自己  に  目覚める。
       ・ ( 広く 深い  自分
          他者 他 との 境をへらす事)

   2  全人類  の 立場に立つ。
       ・( 自分の保身だけ、かんがえない事)

   3  歴史を超えて、歴史をつくる。
       ・ ( 過去 に  しばられず
           明日を、未来を 創造する事)

               ・  残月の 註です    >

 <   一つの 言葉  表現 に
    『 毒 』 されない事。  大切。

    仏  ほとけ  ブッダ
    buddha                            >

      ogenkide        siturei itasimasu
                       失礼いたしました( 微笑 )

       

         

   『  人類 の 誓い  』


  わたしたちは   よくおちついて
      本当の自己にめざめ

  あわれみ深い心をもった
      人間となり




  各自の使命に従って
      そのもちまへを生かし

  個人や社会の悩みと
       そのみなもとを探り




  歴史の進むべき
       ただしい方向を見きはめ

  人種国家貧富の別なく
       みな同胞として手をとりあひ




  誓って人類解放の
       悲願をなし遂げ

  真実にして幸福なる
       世界を建設しましょう



      (    久松 真一  作   )


 御案内です、敬と愛をこめて
            残月   百拝


<   大大先生1  西田 幾太郎 (日本)
     大大先生2  鈴木 大拙 (アメリカ)

     ・ 大先生   久松  真一(博士)

     先生1    藤吉  慈海(浄土僧)
     先生2    平田  精耕(臨済禅僧)

       ありがとうございます。
     今後とも、よろしくご指導、
       御願申し上げます。

           愚劣学生   
              道忠  合掌       >

<   上記は、  明治以降の
     「  禅学 禅思想  」 の流れ、
         その一つでございます。    >

<    よき一日で、ございますように    >

               失礼いたします。

      ある寺院で、留守番をしていた時です。

      御墓のお参りに、2,3人の御老人が

      小生のいる部屋の前を通りました。

      御話しながらで、ございます。

      障子ごしに、お声が聞こえてきました。

       「   人生、何一つ、
         いい事ができなかったなーー  

           もう、終わって
         しまうのかなーー  」

      だれも、聞いていないと思ったのでしょう、

      しみじみと、語っていました。

      そして、

      側にいる、仲がいい親戚 ?  

      兄弟姉妹 ?  の方が

      しみじみと、

        「   ほんとうに、

          そうやねーー   」

      と、うなずいている、様子でした。


       小生、ハッ としました。

      どなたも、「 何かに 尽くしたいのだ 」

      「  自分中心の 生きかただけ

        では、 人間は満足できないのだ  」 と。


         自分の事をなすのは、当然です。
      自分の生活費を、かせぐのは、当然です。
    身近な人々を、支える事は、当然です。
       この事以外の事柄です。

       普通で言うところの、
     「 損 」 してでも、やりたい事
     「 都合が悪い 」 けど やるべき事
     「 苦痛である 」 されど したい事

        そしてそれらが、

        名誉欲
        権力欲
        支配欲
        自己顕示欲
       
     と関係なく、
     もてたら、 人間しあわせです。( 笑 )
     私たちは、この欲望に、振り回されたりも、
     いたしますからで ございます。( 微笑 )

       やはり、
     自分自身を 大きくしなくては、ならない。
     自分自身を 深くしなければ、ならない。
     自分自身を 広くしなくては、ならない。

       やはり、
     今、『 大きく・深く・広く 』 なくとも

     そのように、『 なりたい 』 と

     覚悟をきめ、宣言する事が、

     非常に、重要かもしれません。

                   つづき  ます。

駄弁ながら、敬と愛をこめて
               残月    合掌

<   『 形 の無い  自己
      formless    self
           ホームレス  セルフ 』

    小さな自分を、
    変化させて、行くこと。

    自分自身を あきらめないこと。
    自分自身を みすてないこと。
    自分自身を そだてること。

    結局、
    自分以外を  愛せること
    自分以外を  敬う( うやまう )こと
    
    とどのつまり、
    自分と自分以外の
    『  境 ( さかい ) 』 が
    うすれて行く事。

    我 が  へっていく。
    仏 が  顔をだしてくる。( 微笑 )

    いい仕事が  できてくる。
    いい人間関係が  きずける。

    そして、見方をかえると、

    この世の  ためになる。
    社会の  お役にたててくる。   >


    長くなりました、失礼いたします。
    「 菩薩( ぼさつ ) の 誓い( ちかい ) 」
    「 菩薩( ぼさつ ) の 覚悟( かくご ) 」
      思いつくままに。

     立派な人間になる、
     役に立つ人になる、
     人助けできる人になる、
     自分自身を認めることのできる人になる、
     人から、イヤがられない人になる、
     人生を愛せるようになる、
     人を大切にできるようになる、
     あらゆる物を粗末しないように
     なんでも尊重できますように

     困難に耐えることができますように、
     自分に都合悪い事でも、できますように
     問題から逃げませんように
     問題に挑んでいる人を手助けできるように
     問題を見つける事ができますように

     よく反省し、よく挑戦できますように

     身体を大切にできますように
     精神を大切にできますように
     家族を大切にできますように
     異性を大切にできますように

     国家を大切にできますように
     社会を大切にできますように
     仕事を大切にできますように
     金銭を大切にできますように

     心を自覚して、生活するように
     魂を感じて、生存するように
     霊と共に、生命を味会うように

     広い世界を、できるだけ学ぼう
     色々な事を、できるだけ学ぼう
     新しい事を、できるだけ学ぼう

     、、、、、、、、、、、、、、、、、
     、、、、、、、、、、、、、、、、、

     最後は、
     結局、
     
    「 心 の 平安
      魂 の 安息 」  を もとめます

     世界中の問題が、無くならないかぎり
    ( 平安 ) も ( 安息 )  も ないでしょう。

     でも、
     一個人の生命が、終わる時、
     一個人の平安・安息を、
     味会う事は、許されてもいいのではないでしょうか
     後の事は、誰かに、
     託し、任せたいです。

     一個人の ( 平安 )( 安息 )は、
     自分自身が、外に向かって
     もとめる事がなくなった時、
     訪れます。
     ここに、的をしぼっる「 行 」もございます。

     社会生活を、とうしてが、
     一般的であり、
     ここで語っているところの、
     < 菩薩  の  覚悟  >
     < 菩薩  の  誓い  >
      が、やはり、大切になってまいります。

                   つづき  ます

 駄弁ながら、敬と愛をこめて
                 残月     合掌

<   形の無い自己   ホームレス セルフ
     「  無我  」 の 事     >

<   全人類の立場   オール マンカインド
     「  空 くう 」 の 事    >

<   歴史を超えて  歴史を創る   
    スパー ヒストリカル ヒストリー
     「  慈悲 行 」 の 事     >

             失礼いたします。
        昨日の  つづき  です。
     3本柱

     1   形なき自己に  めざめましょう
         to  awake  to    formless   self

            2       全人類の  立場に立ちましょう
         to  stand   on   the  standpoint
                            of    all  mankind

            3       歴史を超えて  歴史をつくりましょう
         to   create   superhistorical   history


                   大先生は、

      1 2 3  を   まとめて

      「  F A S  禅  」 と 名づけました。

      「  F A S  仏教 」 はよくないのかな ?


      1  とは 何か  ?
      2  とは 何か  ?
      3  とは 何か  ?

      ごいっしょに、考えたく存知ます。


  御案内です、敬と愛をこめて
               残月     合掌

<   寒いです。
    気持ちを しっかりもって
    生活いたしたく存じます。

    燃料は、いきわたっているのでしょうか?
    私の考えることでは、ないか ( 微笑 )

    北海道・アメリカなど・・・が、寒波に
    襲われているみたいです。

    皆さま、身体を大切にしてくださいませ。
 きたえつつ、たいせつに でございます。( 笑 )>

           失礼いたします。
      寒い寒い日々で、ございます。
   いかが、お過ごしでございますか ?

      今日も、書かせていただいて
    ございます。 「  むずかしい  」と
     いわれました。  反省いたします。

         ただ、
      「 やさしく、つよく、あかるく 」 『 生きること 』が、
    『 生存・生活する 』 ことが、できたら いいなー、
    そして、
    『 生命 』そのものを、 みとめ・あいし・あじあえ、
    たら いいなー という思いでございます。  
       自分自身が、自分以外の
         全ての人々が、みんなで、ございます。

      でも、時は 流れ
         物は 朽ち
         事は 変わり
         理は 衰え
         人は 死ぬ。

         物事人は、変化していく。
         成長繁栄し、
         枯れて衰退していく。
         そして、また、成長し・・・・・・
         ・・・・・・・・・

         でも、
         人は、たくましく生きていかなくては。

        < よきもの >を、この世の変化
      ( つね なし・ 常 無し ・ 無常むじょう )
         に、さからい、
         皆で、残していかなければ、ならない。

         それが、文化・文明とよばれる
         ものかも しれません。


    世界の中で、小さな「  仏教  」 「  日本  」
      いったい 何が できるのでしょうか ?
        ・  どのような  役割
        ・  どのような  価値
        ・  どのような  意味が、あるのでしょうか?

        いえ、
         どのような、役割・価値・意味・魅力( 微笑 )を

         はたしたら、よいのでしょうか ?
         いえ、
         はたすべき、で ありますでしょうか ?

         日本の中の「 京都 」
         仏教の中の「 現代日本仏教 」においてで
         ございます。


    一つの教え・手本・先例・手引きが、ございます。
    60年近く前に、語られ,主張されたものでございます。
    小生も、30年ほど前から、お聞きし、思考している
    最中でございます。( 笑 )( おそい )

      禅宗を基礎にした
     宗教哲学の大学の先生が、遺されたものでございます。

      「   世界における 日本の使命   」 から
        
         1   形なき自己に めざめましょう
         2   全人類の立場に 立ちましょう
         3   歴史を超えて歴史をつくりましょう

         1   Formless  self  
                     2      allmankind
                     3      superhistorical    history

        基本・土台としては、
        この3本のような 気がいたします。

          1   日常生活 において
          2   家庭生活 において
          3   社会生活 において
          4   職業生活 において
          5   ・・・・・・・
          6   国際関係 において
          7   ・・・・・・・・・
          8   ・・・・・・・
          9   ・・・・・・・

           実践実行 の むずかしさ。
             たえず、挑戦あるのみ。 ( 大笑 )


   駄弁ながら 敬と愛をこめて
                  残月   合掌


<   この先生の教え子 御二人に
      小生は、教えていただきました。
        
        禅学 は  禅僧に
        仏教学 は  浄土僧です。

       ありがとうございました。
     おかげさまで、どうにか僧となり、
     このように いたしております。
       先生方の教えをいかし
     精進いたします。
       どうか、よろしくお願い
        申し上げます。       >

   個人的すぎました、御許しください。

           失礼いたします。
       ある記事によりますと、
     世界の諸宗教人口は、次の如しです。
         ( 2013 )

     1   キリスト教   33%
     2   イスラム教   23%
     3   ヒンズー教   14%
     4   仏教        7%
     5     その他    23%

     
     1      23億1983万人
     2      16億920万人
     3       9億6716万人
     4       5億478万人
     5      16億5114万人



        考えされられる数字でございます。
          皆さまも、考えてみてください。

        ・  仏教の役割とは ?
        ・  日本仏教の 価値は ?
        ・  ・・・・・・・


   お知らせ です         
                  残月    合掌

<   仏教は、仏教に こだわる限り、仏教でない。

     僧侶は、僧侶に こだわる限り、僧侶でない。

     寺院は、寺院に こだわる限り、寺院でない。

     日々、反省しつつ、
     勇猛( ゆうもう )精進いたします。

                  劣孫比丘  大合掌  >

             失礼いたします。
     「   正月も   過ぎて9日  この寒さ
            師匠命日  どちらにおわす  」

     「   時は過ぎ  時は流れて  変わりゆく
            時は重なり   変わりはしない 」

     「   先生の  おかげでここに  いる我ぞ
            無我の師匠   恩限り無し   」

     「   先生を  したいもとめて なにも無し 
            敬愛の念   天地にあふる   」

     「   先生と  世界にふれて  ありがたし
            西洋諸国   菩薩も多し   」

     「   国際化  先頭歩く   我が師かな
            心は広く   言葉をこえる   」


    大感謝        残月     百拝

      

    <      ほんとうは
       わしが  しなければ  ならないのだ 。>

            ( 嵐山に  入るにあたって )

       骨折り 不足です 、
         お待ちくださいませ。

                    失礼いたします。

       昨日は、一日雨降りでした。

       正月も過ぎて、

       寒い日々は、

       静かです。

       ゆっくりと、

       梵鐘をついたり

       日ごろできていない

       掃除をしたり

       数日たまった

       新聞を読んだりしました。

       午前中も、午後も、

       参詣者はいらっしゃいませんでした。

       非常に、珍しいことでございます。

       手伝ってくださっている方も

       お休みです。


       たった一人。

       お猿さんたちすら、見かけません( 微笑 )

       仲間の犬族も、スヤスヤです( 微笑 )

       猫族は、さすが、どこにいるのやら( 微笑 )

       久方ぶりでした。

       色んなことを感じ考えました。

       自分自身のいたらなさを反省し

       多くの方々の御恩を痛感いたしました。

       あの方、この方、00さま、00どの、

       皆さま、みんな、、、ありがたい

       ありがたい事ばかりでございます。

       よりいっそうの精進をいたします。

       おゆるしくださいませ。

       精進努力いたします。


       もっと、もっと、もっと、、、、。

       50歳より、60、70、80、

       90歳より、100歳、110歳、、、

       生きてる時よりも、死んでから、

       「  死んでから  」  おお、なんと、

       欲か?  ちがう 、どこが?

       願いです、心です、志( こころざし )です。


       一人きり 。

       孤独にあらず。

       孤立にあらず。
    
       孤絶にあらず。

       神々よ、、、、。

      おお 神々よ。



   駄弁ながら、感謝をこめて。
                残月    合掌


<  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >

<  悲しみ苦しみが  少しでも  減りますよう >

<  あらそい もめごとが  無くなりますよう  >

< まちがい てちがい かんちがい しませんように >

<  御病気・御ケガの仲間の、回復を  >

<  元気、元の気よ、正気よ、人を助けて下さい >

<  天地の間の、正気よ、弱き私たちを、、、、>

    飛びながら、失礼いたします。

1月8日(水)  大悲閣 の 神々

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       昨日は、境内にある。
     神々を、清浄いたしました。
       道友とともに。

       松尾大社から、了以翁が
     ゆずり受けた、霊勝地でございます。

      松尾大社
      宇賀神将神
      龍神

      松尾神の使いの
      弁財天女
      白龍


     この春、
    境内地が、より、
    安定いたします。
    ありがとうございます。
      皆様方の
    御支援のたまものでございます。
      ありがとうございます。


    境内地の安定・清掃・浄化・整備
   進めてまいります。
    よろしくご意見・御指導のほど
  心から、御願い申し上げます。



     御報告と御願いです。
                 残月    合掌

<  海千年  山千年の  神龍よ
      小さく弱き
           我を助けよ    >

<  小竜や  小小竜や   龍神や
        地上に生きる
            我らを守れ   >

<  白き龍  小小竜の  お守りを
        地上の花を
           育てる命     >

      雨です。  失礼いたします。
            
            

1月7日(火) 菩薩 の 覚悟  7

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   『  世の中の
         人物金( ひと もの きん )に
             心をば
                貫き通し
                    生きるぞ 菩薩  』

   「  日日( にちにち )に
         人物金に
             心をば
                貫き通す
                    ボサツの修行  」

   「  心をば
        貫き通す
            生きかたは
                人に誠実
               神仏( しんぶつ )感謝 」

   「  むずかしや
         貫き通す
            毎日は
               苦しきことぞ
                   これまた工夫  」

   「  修行して
         いったい なにに
                なるのやら
                    心は清し
                       身は軽し 」

   「  心をば
         人物金に
             貫いて
                この世しごと
                    調和の世界  」

   「  身心( み と こころ )
          軽くなります
               ボサツ行( ぎょう )
                   仏を信じ
                      勇気をだして 」

   「  ボサツさま
         いったいどこへ
            行きますの
                調和の世界
                     やすらぐ 心   」


   駄歌なれど、敬と愛をこめて
                残月   合掌


<  清き光が  満ち満ち溢れ ますように  >

<  ご病気の( なかま )の  御回復を  >

<  事故も 無くなり ますように  >

<  むずかしいですが、
      調和の世界を、
        心の中に、
          作り上げ、
            どんどんと
              広げ深めて
                 いきたいもので
                    ございます。  >

    失礼いたします。
       
                  
                    
     「   動物の
           命 いったい
               何による
                   食べ物 空気
                       慈愛の気持ち  」

     「   食べ物は
            あらゆる命
                 そのもので
                    物命我
             ( もの いのち われ )
                        一つなりけり 」

     「   思いとは
            物命我
               生み出して
                  心に気づく
                     道のはじまり   」

     「   この世では
            人と人との
                助け合い
                    物をつくりて
                       物をはこびて  」

     「   人と人
            結びつけるは
                物による
                    人命我
             ( ひと いのち われ )
                         物を育む  」

     「   人と物
            物の人とを
                つなぐのは
                    人のうみだす
                        心と思い   」

     「   この世にて
            物人心
               つなぐのは
                   この世がうみし
                       金貨なりけり  」

     「   金貨とは
            いかなることを
                 いうのやら
                      人物命
              ( ひと もの いのち )
                   ささえ 尊( とうと )し 」

     「   この世にて
             この世をささえ
                 はぐくむは
                    人と人とが
                        うみし金貨も  」

    「    ボサツとは
             この世の中で
                   生きること
                      人物金(きん)に
                         もまれて育つ 」

    「    世の中の
             人物金に
                心をば
                   貫きとうし
                      いきるぞ ボサツ  」


   駄歌なれど、敬と愛をこめて
                 残月     合掌


<   ボサツ ゆえ
       人は苦しむ
           この世かな
              楽もあふれる
                 この世なりけり ( 微笑 ) >

                 失礼いたします。
                         
                        
    「   ものごとは
          自在の神が
              つくる事なり。

                  仏の道の
                     ボサツにあらず   」

    「   ものごとは
          宿命により
              きまっているよ。

                  仏の道の
                      ボサツにあらず   」

    「  ものごとは
          偶然ばかり
              因縁なし。

                  仏の道の
                      ボサツにあらず   」


   「  ものごとは
          全て変わりて
              ゆくものぞ。
                 
                  仏の道の
                      ボサツなりけり   」

   「  行為こそ
          全てを変える
                ちから なり。

                   仏の道の
                      ボサツなりけり  」


   「  よきことを
          なして よきよう
                 かわります。

                   仏の道の
                      ボサツなりけり   」


   「  原因を
          よきようにして
                よき結果 。
     
                   仏の道の
                      ボサツなりけり  」

   「  縁という
         ちいさき因も
               尊( とうと )かり 。

                   仏の道の
                      ボサツなりけり  」

  「   因と縁 ( いん と  えん )
         よくよく見れば
               ありがたし 。

                   仏の道の
                      ボサツなりけり  」

  「   因と縁
         よくよく見れば
               こわきこと 。

                   仏の道の
                      ボサツなりけり  」

  「   善因を
         成し作りてぞ
               善果あり  。

                   仏の道の
                      ボサツなりけり  」


  「   よき縁に
         出会えることの
              ありがたさ  。

                   仏の道の
                      ボサツの世界  」

  「   よき縁は
        ( まこと )の 道の
              子どもたち  。

                   仏の道の
                      ボサツの世界 」


  「   よき縁は
        先祖両親
           つくります
              われもつくりて
                  この世にのこす   」

  「   よき縁は
        だれもがつくる
            人助け
               ああ ありがたや
                  尊きこの世    」

  「   あしき縁
        だれもがつくる
            ことである
              ザンゲ反省
                ( まこと )の道へ  」

  「   あしき縁
        よくよく見れば
             こわくない
                 人を守るぞ
                     神も仏も   」



    駄歌ながら、敬と愛をこめて
                  残月      合掌



<  ( まこと )とは
         いかなる事を
             いうのやら
                天を敬( うやま )い
                    求めつづける 。

   ( まこと )とは
        いかなる事を
             いうのやら
                人を愛して
                    求めつづける 。

  『 敬愛 』を
       感じ念じて
           もとめます
               神仏の加護
                   あなたを包む 。  >


        失礼いたします
               

 
                

1月5日(日)

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       『   ボサツ とは
              いかなる事を
                  いうのやら
                      出家にあらず
                         在家にあらず  』

       『   ボサツ とは
              あぶなき道を
                  歩むこと
                     聖にとまらず
                        俗におぼれず   』



       「   聖( せい )の意味
               基本は ヒジリ
                   非知りなり
                     おのが非を知る
                        おごらぬ人ぞ   」

       「   聖になる
               偉大なものに
                   耳( みみ )、呈( てい )し
                       心を澄まして
                           教え聞くこと  」

       「   俗の意味
               いかなることを
                  いうのやら
                      人の谷間ぞ
                          あたたかきかな  」

       「   俗のよさ
              わいわいがやがや
                    楽しけり
                       病も死をも
                           側になければ  」


       「    天地人( てんちじん )
               三本 線に
                   たて 一本
                        晴れてあなたは
                           王( おう )となるなり  」

       「    王となり
                自由自在に
                    生きるなり
                       この世の悲苦を
                           皆と無くさん   」
                  
                  ・  心の王が、ボサツなり

       「   悲しけり
              苦しきことぞ
                  地にみちる
                     食住すらも
                        もてぬ子供ら    」

       「   仕事して
              人のためなら
                  ボサツなり
                      己をいかし
                          人をも活かす  」

       「   仕事して
              人のためかは
                  わからねど
                      直き心で
                          純な心で  」

       「   忘れぬな
              自分というは
                  寄せ集め
                      忘れぬ人ぞ
                          ボサツなりけり  」


     駄歌にて失礼しています、
           まだ、正月の用事に追われてます、
                されど、 敬と愛をこめて

                         残月   合掌


<    正月や   闇夜に光る   天の星    >

<   よき御正月を  迎えてられますように   >
 
<   病の友が  快適でありますように
        午後から  行きます     >

<   この世から   悲しいこと  苦しいことが
          少しでも   減りますように  >

<   清き光よ   満ち満ち溢れて  ください   >

<  『 きえゆく心   きえゆく体   
       きえゆく思い   きえゆく命 
             きえゆく我   
       
          そうして、 
             きえゆく汝  きえゆくこの世 』

     大切に  大切に  大切にしたい  ものでございます 
 
          ガラス細工の、尊きものよ。  >


      遅くなりましたが、
         本年もよろしくお願い申し上げます。

                 失礼いたします。
                          
       
                         
                     
                        
     「   この世では
            結果が全て
                人の言う
                   動機が全て
                      み仏語る   」

     「   結果とか
            報酬しらず
               生きれるや
                  人でなければ
                     苦しみもなし  」

     「   尽くすのみ
            ただ尽くしてぞ
                花はさく
                   心を尽くし
                      身をつくし   」

     「   尽くすとは
            いかなる事を
                いうのやら
                   左右上下を
                      感じるままに  」

     「   尽くすとは
             いかなる事を
                いうのやら
                   正直の道
                       ただそれだけぞ  」

     「   いつわらず
             ごまかしもせず
                 のろのろと  
                     歩く道こそ
                         尊かり   」

     「   ごまかさぬ
             自分も人も
                 物すらも
                    失敗あれど
                       ゆっくり歩く   」

     「   誠意かな
             何もできぬも
                  誠意かな
                     直( じき )なる心
                         ただそれだけさ  」

     「   曲がったよ
             こうなりました
                    心です
                       気づけばいいの
                           光はつつむ   」

     「   世の中の
             つらさ悲しさ
                  たえきらぬ
                      心を曲げて
                         どうにか生きる   」

     「   いいのです
             曲がった心
                 いいのです
                      嵐山にて
                         しばし遊ばん   」


     「   信ずべし
            信じきれない
                  わたしです  
                      そう そうですか
                         御茶でもどうぞ  」



      駄歌ながら、敬と愛をこめて
                   残月     合掌


<   観音寺   はじめて寺に   寝る気持ち
        ( おばけ )出るなよ   夜明けまで、、  >
     
    上の駄歌は、小学5年くらいのものです。
  なにかの、子ども修養会に参加した時でした。
    故郷、五島市( 離島 )の菩提寺です。

    50年後に、このような朝をむかえているとは、
   人生わからない、ものでございます。

     でも、不安にならず、
         心配ばかりせずに、
       ただ、 直心を保ち、
         曲がりても、治し、
             歩みたく存じます。

     よろしければ、皆さまと共に。( 微笑 )


  走りながら、失礼いたします。
                 大合掌
                      

1月2日(木) 菩薩 の 覚悟  2

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    『   解脱( げだつ )して
           欲望すてて
               何になる
                  身軽になりて
                      願いに生きる   』



    「   現実を
          逃げず隠れず
             歩きます
                我( われ )と汝( なんじ )の
                   美し出会い   」

    「   現実を
           逃げず隠れず
               生きますが
                  しばし正月
                     しばし冥想  」

    「   現実を
           逃げず隠れず
               あがくのが
                  仏をもとめ
                     生き抜くわれら  」

    「   現実に
           逃げず隠れず
               いる人の
                   安心世界
                      仏の世界  」

    「   現実を
           逃げず隠れぬ
               この事は
                   嫌いもイヤも
                      痛いも損も   」

    「   現実を
           逃げず隠れず
                 つらくとも
                     一輪の花
                        一碗の御茶  」


    「   現実と
           逃げず隠れず
                生きる時
                   疲れをいやす
                      嵐山かな  」
                       ( 微笑 )

    「   現実を
           逃げて隠れて
                嵐山
                  心やすめ
                     風にふかるる  」

    「   現実を
           逃げず隠れず
                 休みます
                    この世の宝
                       先人の知恵  」

   「   現実を
          逃げず隠れず
                小休止
                    姿勢を正し
                       呼吸を正し   」

   「   現実を
          逃げず隠れぬ
                念仏は
                    この世の光
                       この世の宝   」

   「   現実を
          逃げず隠れぬ
                禅定は
                    この世の光
                       この世の宝   」

   「    現実と
           逃げず隠れぬ
                御仕事は
                   この世の花の
                       菩薩行なり    」
                      ( ぼさつ ぎょう )

   「     現実を
            逃げず隠れぬ
                 われわれは
                     この世につくす
                        菩薩なりけり  」



     駄歌ながら、敬と愛をこめて
                     残月     合掌


         
    (   正月や
           しばし浮世を
              忘れます
                 神を敬い( うやまい )
                     仏に感謝      )

        失礼いたします。   大合掌

   

    

1月1日(水)  菩薩の覚悟

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   「   正月や  
         菩薩の覚悟
            新たにて
               三世の仏
                   見守りたまえ  」

   「   菩薩とは
          わたしとあなた
             おなじ です
                ここを実践
                   挑むことなり   」

   「   よく見れば
          あなたもぼくも
              菩薩なり
                 笑って泣いて
                   欲をもてども   」


   「   人間は
          本来、無我で
             生きるもの
                ここをだれかが
                   菩薩といえり   」

   「   覚悟せよ。
          三世( 過去・現在・未来 )の仏
             守ります
                不安恐怖の
                   雲は流るる    」

   「   誓うべし。
          この人生を
             生きぬくと
                無我をあじあい
                   仏になると    」

   「   そうでした
          我をつらぬいて
             わがままで
                くるしんでこそ
                   泣いてこそなり  」

   「   おおきな我
          つよき我こそぞ
              仏なり
                 我を知らずんば
                    無我を感ぜず  」

   「   無我は 慈悲( じひ )
          心の光
             美しや
               すべてを照らし
                  すべてを包む   」

   「   今日もまた
           慈悲を感じて
               生きるなり
                  人を思いて
                    人を助けよ   」

   「   苦しみも
          悲しきことも
              満ちている
                 心をいかし
                    身をつかうべし   」

   「   しばしなり
         一万年も
            いやしない
                うろうろするな
                    時はみじかし  」



      駄歌なれど、敬と愛をこめて
                 残月    合掌


<    昨夜  除夜の鐘つきました
        11時30分から 1時まで。
       毎年の行事です。
         皆さまも、どうぞ( 微笑 )  >

       新年ながら、飛びながら
              失礼いたします。( 苦笑 )

<   元旦や  初めて道で  拾うもの
       大吉のくじ   もらいてよきや   >( 笑 )
                  
                   
                   

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