11月1日(金) 「 そろばん寺 」とは、嵐山大悲閣です。

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      おはようございます。
   < 「  天地一体 」 4 >を
 御話したいのですが、先日、ある物を
 寄進していただいたので。
   ご案内をかねて、御報告申し上げたく
 存じます。
 

   2つの貴重な品でございます。
 御寄進者は、京都で、そろばん関係の
 物品を製造販売されている御方でございます。
   400年忌において、一番、影で支えて
 いただいた人物でございます。
   生きた観音さまのような
 ありがたい御人でございます。

1、  三重塔( そろばん の玉で制作。)
2、  255桁( けた )の算盤です。
    4メートル以上ございます。

   共に、400年記念で大改修していただき
 ました。 客殿に安置してございます。
   どうぞ、皆さま、一度ご覧くださいませ。

  「 立派な三重の塔 」 は 荘厳 であり、
  「 長大な算盤 」 は、無限宇宙のようです。


      嵐山 大悲閣 千光寺が、何故
  「  そろばん寺  」といわれるのか、
  わかりやすい、文章がございましたので、
  引用させていただきます。
     先代住職の書かれたものですので
  問題は生じないと存じます。

       本日、数時間後、つづき ます。
     急用のため、ちょと、失礼いたします。

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このページは、大悲閣千光寺ブログが2013年11月 1日 05:29に書いたブログ記事です。

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