11月9日(土) 「 天地 と 算盤 」 8

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      おはようございます。
   だいぶ、寒くなってきているようです。
      札幌は、いかがでしょうか?
   皆さま、気をひきしめて行きたく存じます。

     愚僧が思うに、
   『  寒さを、 いやがったり、
            逃げたり、嫌ったりしたら、
            負けでございます。

      当然、起こる事、起きた事は、
          辛かろうが、
          正面から、受けなくては
          ならない。
          工夫して、乗り越えたく、
          存じます。

      人生、逃げ切れる事はない。
         どこまでも、追って来る。
         と、どなたかが、
         申してました。( 笑 )( 笑えない )

      たとえ、死んだとしても、まだ、追ってくる。
         だから、
         一つ一つ、丁寧に、大切に
         しなくてはならない。  とも。

      自分で、播いた( まいた )種は、
         自分で、刈るようになっている。 とも。
       ( まだ、50歳代ですが、そのような気がいたします )
               ( 笑 )( 笑えない )

      つとめて、 善をなすべし。
             「  善  」 とは、何か?
          <  物、人、心、命、全て、一切 >を、
              粗末にしてはならない。
              軽んじてはならない。
              大切にしなければ、ならない。
              御手伝いせよ。
              無報酬の世界。
       (  見返りを意識すると、< 善 >では無くなる。 )
             御商売とも、両立いたします。 
               (  心しだい、です  )

        釈尊の弟子で、神通力第一の弟子がいました。 
              立派な十大弟子の一人です。
                「  自分は、撲殺( ぼくさつ )
                    殴り殺される、と言い、
                      そのように、なったそうです。 」
                「  逃げたら、いいではないですか?
                     と、仲間がいう。
                       でも、そうしています。  」

        仮に、悪をなして、罪をおかしたとします。
            でも、その解消のしかたは、ございます。
              無常・無我・涅槃の 教えから。
                 心配することは、ございません。
                    <  反省  >
                    <  懺悔  ざんげ >
                    から、始まります。       』


       凄い、脱線です。
    「  寒さを、味合いながら、冬をすごしたい 」 という
    思いを、お伝えしたかっただけです。 すみません。( 笑 )



    < 「 0 」 と 「  無限  」 は、一つ  >の説明です。
        「  無財の 七施  」 から。
            5,6,7、ですが、明日にいたします。

           昨日、新聞で、日本社会の高齢化による、
          病気の多発の記事が、ございました。
           それを、読んでいましたら、つい思いました。

          『  病気になる事  』
          『  死ぬ事  』
           さけれない事です。
           さきほど、<  寒さ  >と同じです。
           嫌うわけにはいかない。
           にげるわけには、いかない。
           正面から、受けなければ、ならないです。

          <  不安・恐怖・嫌悪・・・  >が、
            小生も、どなたでも、生じ感じる事です、
            おそらく。
                
               このことの、克服・解消のために、
            ここ数日、語らせてもらっている、
          
           <  「  一  」  の  私 が、
              「  0  」 に、気づき、
              「  無限  」 と 同じと
                自覚できたら、
        (  死ぬ 不安  )が、軽減するのではないか。
             そう、感じている今朝でございます。

                    つづき   ます。

    駄弁ながら、敬と愛をこめて
                  残月    合掌


 <   永遠を  この瞬間に  >
        最高の 理想です。
        死ぬ不安はない。
        死の恐怖はない。

          そこまで、
          行為によって、
          心を 清め高め、
          そう 感じれるように、
          なりたいもので、ございます。

    若僧が、生意気なことです
          失礼いたします。

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