11月8日(金) 「 天地 と 算盤 」 8

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     おはようございます。
  ちょっと、遅くなってしまいました。
 申し訳ございません。
   昨日は、立冬だったです。
 やっと、秋が来たと思いきや、もう、
 冬の気配でございます。

   10日の日曜日は、嵐山の
 「  もみじ祭り  」です。
 例年どうり、紅葉はほとんどございません。
 これから、始まりですという祭りみたいです。( 微笑 )

   この秋は、大悲閣千光寺に、皆様方、
 参詣遊山してくださるでしょうか?
   山麓の旅館が工事だし、心配です。
 工事車は、減らしたり、中旬以降は昼間の
 往来は止めてくださるみたいですので、
 ありがたく存じます。

   いい言葉の、プリントを配布いたしており、
 喜んでいただいたりしてますが、愚僧( 小
 住職 )の書いたものは、ないのだろうか?
 という方もいらっしゃるそうですので、( 微笑 )、
 他の寺院みたいに、
   ちょつと、置いてみようかなと、存じます。
 復興資金を、集めさせていただけるかも、(笑)、
 しれません。 
    以前、
        『  心 を 開き
           魂 を 磨き
           命 を 味会う  』
         の、色紙を書いたことがありました。( 笑 )

    戯れに、 
        『   螺旋   』 ( らせん )の文字と
        絵を書いたて、一枚おいていたら、
        売ってくれという御方がいました。
        一枚だけ書いてました。 1000円でした。(大笑)

    そろばん寺としては、

        『   百福到来( ひゃくふく とうらい )  』
           の色紙に、
           < 百福 >の印( 百の文字、100個刻まれた、
                      ( それも、百種類の文字
                      ( 貴重な印鑑
          と、 小さなそろばん2センチくらい。
          が、ございました。( 30年以上前です )

        今回、愚僧みたいに、( 微笑 )
      幸福であり、至福であり、( 笑 )
      百福にかこまれているような、( 大笑 )
      
      人生を、送れますように、
      また、<  百福  >を、配布しようかなー
      と、考えています。

         人生に< 百福 >を導く、授ける、
      貴重なる『 < 百福 >印影 』を、
      
        秘伝秘蔵の印鑑ながら、
       寺院復興のため、
      ご活躍願いたく、存じている次第です。( 笑 )

        一福で、いいのですが、
      一福が、百福、千福、万福になります。
      一福が、より真福になっていくに、つれて、
      一福が、十、百、千、万、億、兆福と ( 笑 )、
         広がり、深まっていくものでございます。



      遅く、始めながら、脱線しています。
    昨日の、つづき です。

      < 「 0 」 は 「  無限  」 である >( 笑 )
          について。

       『   無財の七施 ( むざい の しちせ )  』
          の説明です。(  無限、限りない広がり )

       1、 「  身施( しんせ )  」
               寄り添うこと、自分自身で。
               隣人愛です、遠人愛でなく。(笑)
               御手伝い、世間の中で。

       2、 「  心施( しんせ )  」
               心を、回りに、むけること。
               自分ばかり、考えない。
               先ずは、気持ち、
                     祈りから、始まる。

       3、 「  眼施( げんせ )  」
               きつい眼差し
               するどい眼差し
               みくだす眼差し
               ひなんの眼差し
             
                 ああ苦しき世。
          そうならざる、おえない、という、
          私たちの国、社会、職場、学校
          家庭、人間関係、
              変えなくてはならない。
            愚僧は、挑んでいます。

       4、  「  和顔施( わげんせ )  」
                 この世の中、

              < 売色紙、売短冊 >でなく、(笑)
              < 売笑顔、売和顔  >が、
               成り立つと存じます。
               社会の土台か?(笑)

               やさしい人、
               きびしくも、やさしい人、
               おだやかな方、
                 、、、、、、、、
               ありがたや。
               しかし、
               あまえては、なるまい。
               けっして。
               たすけあい、協力関係なれど。

               こわい、こわい、
               御不動さまの、信仰も
               ございますが。( 別次元です )( 笑 )
               そうか、 ここを、誤解しやすい。
               だから、こわいお顔で、どなる、しかる。
               あきらかに、誤解です。


                      つづき   ます。


    長くなった駄弁です、敬と愛をこめて
                    残月    合掌


<  清き光が  満ち溢れ  ますように  >

<  この世から  すこしでも、
       悲しみ  苦しみが
          減って行きますように  >

<  御病気・御ケガの( なかま )の、
        一日でも  お早い
           ご回復を     >

                 失礼いたします。
               

              
                      

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