11月6日(水) 「 天地 と  算盤 」 5

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        昨日の駄歌
  
   「  むずかし世   かなしい世間
          苦しき我
             もだえあがけよ
                日月 清し   」

      算盤から、数量を考えて、
    私たち人間が、
      「  一  」
      「  0  」
      「  無限 」 を、身につけ、
      「  数量 」 の、現実を生きるのは

      <  むずかしい  >
      <  成し難い( なしがたい )  >
      <  困難( こんなん )  >
      <  あきらめ 易い( やすい ) >
      <  放棄( ほうき )しやすい  >

    
      身につけようと、努力実践したいものですが、
      、、、、、、、、、、、、
      2000年以上前から、<  むずかしい  >と
      いわれています。

      面白いので、参考になるので、
      引用いたします。
      いつの時代、どのような民族でも、
      人間である限り、同じ心だと、存じます。


  1、  貧しくて、施すこと 
         ( まずしくて、ほどこし、与えること )

  2、  慢心にして、学ぶこと 
         (  謙虚じゃなければ、、、、)

  3、  命を捨てて、道をもとめること
         (  本気か? 真剣か?  )

  4、  仏の在世に、生を受けること
         (  現代は、物中心なりや ? )

  5、  仏の教えを、聞くこと
         (   ましては、我を見つめない )

  6、  欲望から、離れること
         (  欲は苦し、 願いは楽しい  )

  7、  よいものを見て、求めない
         (  そうです   )

  8、  権勢をもちながら、いばらないこと
         (  権威、権力、 好きの私たち  )

  9、  はずかしめられて、おこらないこと
         (  そうです  )

 10、  事がおきても、無心に対処できること
         (  そうです  )

 11、  広く学び、深く究めること
         (  そうです  )

 12、  初心の人を、軽んじないこと
         (  そうです  )

 13、  慢心を、のぞくこと
         (  謙虚さよ )

 14、  よい友を、えること
         (     そうです  )
 
 15、  道を学んで、悟りにいること
         (  そうです  )


      後、5つ、
     すみません、時間がなくなりました。
     明朝、御願いたします。
      想像しててくださいませ。
      思考しててくださいませ。


   駄弁ながら、敬と愛をこめて
                 残月     合掌


<  清き光が  満ち溢れますように   >

<  御病気・御ケガの( なかま )の、
       一日でも 早い ご回復を   >

              失礼いたします。







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このページは、大悲閣千光寺ブログが2013年11月 6日 05:11に書いたブログ記事です。

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