11月4日(月) 「 天地 と 算盤 」 3

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      10月には、御寄進がございました。
     ありがとうございました。 感謝申し上げます。

    算盤関係  1、  三重塔( そろばんの玉による )
                  高さ80センチくらい?
                  幅 50センチくらい?
            2、  255桁( けた )の算盤
                  4メートル以上

    古美術の方  1、  僧侶立像( 布袋さま ? )
                    御腹が大きい僧が、
                    両手を上げて、
                    万歳しているようです。
                    右左の手に、
                    玉を握っている。
                  高さ  60センチ ?
                  重さ  とても重い( 木製 )
                       台湾製 ?


     「  一 ( いち ) 」 である< 私 >が、
     「  0 ( ぜろ )( くう ) 」 を右手に、
     「  無限( むげん )( 永遠 )」を左手に、
       つかみ取り、
       歓喜の万歳をしている、のではないか?
        <  自覚の よろこび  >
        <  解脱の よろこび  >
        <  菩提の  よろこび >

       ( 独断の、こじつけ。 勝手な偏見。)(笑)
       (  御赦し ください )

     そして、
     「  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、
       13、14、15、16、17、18、19、20、21、
       22、23、24、、、、、、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
       と、足し算、引き算、掛け算、割り算、
       色々な 計算、、、、、、、、、、、、
       増減。       」
      そろばん 、算盤  の世界です。
      現実の世界。
     (  変化・公正・共有・の世界。 )
     (  変化とは、常が無い、無常の現実のこと )
        
        <  世間の  よろこび >


   1、   「  一  」   我  の  よろこび
   2、   「  0  」  無我  の  よろこび
   3、   「  無限 」  無我  の  よろこび
   4、   「  数量 」  大我( 仏 ) の よろこび
                  世間 の よろこび
                  生きる  よろこび
                  生活する  よろこび
                  仕事する  よろこび
                 仕事しない  よろこび


      四つの世界を、自由に生きたいもので
          ございます。

      四つの世界の、シンボル( 象徴 )を、
          客殿に安置できたような
           歓喜を感じている愚僧でございます。


      そして、最後に、
         四つの世界を、自由自在に生き抜き、
         偉業をなしとげたような、
          「 角倉 了以 」の 等身坐像が
             ございます。

      塔( とう )も、ございました。
      まさに、よきもの のシンボル。

      絶、、、、、、  もう、言ってはならない。( 笑 )


      嵐山 大悲閣  客殿  の
    大宣伝になってしまいました。( 大笑 )
    自画自賛すぎで、ございます。( 超大笑 )
      弱小寺院の あがきです。( 微笑 )



   まさに駄弁です、されど、敬と愛をこめて。
                   残月    合掌

<  一をもつ  このことすらも  むずかし世
      二のたいせつさ
         おしえつたえよ   >

<  師匠さま  御師匠様よ  ろうしさま
       ゼロのわたしを
           一 の わたしを   >

<  心を 尽くす
    身を 尽くす
    力を 尽くす
    愛を 尽くす
    誠を 尽くす

      先日、忘れてました
    
   「  礼を 尽くす  」

    礼を 尽くして、
      仕えることの大切さ   >

   長くなりました、 失礼いたします。

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このページは、大悲閣千光寺ブログが2013年11月 4日 07:38に書いたブログ記事です。

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