11月28日(木)  大悲閣 の 紅葉   7

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      観光地の 嵐山へは、全国から
  大型のバスが、次から次へ、御越しでございます。
  小生は、コンビニでよく、御土産用の( いい言葉 )の
  紙を コピーにいきます。その時、驚くくらいのバスの
  行列に出会います。

      後10日間くらいでしょうか?
   もう、2回の土日だけでしょうか?、多くの方々が、
 嵐山の訪れてくださるのも。  そしてその数パーセントが、
大悲閣へ参詣遊山に来てくださいます。  
   実に、有難い事で、ございます。  
 なにせ、中心である渡月橋から、約1200
  メートルも離れているのですから。( 笑 )
   正確には、100人の内、1人も来て下さるわけでない
     ので、少数点が付く、世界でございます。( 大笑 )


    近頃、<  奉納 ( ほうのう )  >が、
 続いております。  先日は、京都新聞に大きく
載せていただきました。  < そろばん寺 >の
象徴シンボルとして、
  「  そろばん玉で作られた( 三重塔 )  」
  「  255桁( けた )、算盤    」  です。


  一昨日は、有名な写真家の御方の、
 対岸、小倉山から大悲閣千光寺の遠景。
すばらしい、実に 美しくすばらしい御写真で
ございます。  大悲閣を守護している、
< 白龍 >が
写っている気がいたします。
   客殿にて、御覧いただけます。


  この11月には、洋画を一枚頂きました。
京都で一流の方だそうです。  そのお孫さまが
奉納してくださいました。 「 西方の国 」という題です。
まさに、宗教画でございます。 今、仮の本堂にて
御覧いただけます。  面白く感じられます。


  古美術商の方にも、この夏、
(  万歳、 布袋立像  )( 愚僧が 命名、 笑わないで )
客殿にて、皆さまを 御待ちいたしております。 ( 微笑 )



  その他も、有難い事でございます。
<  奉納帳  >を、作ります。



  「  余談  」です。
     先日、高校時代の衝撃の書物との出会いを
     語らせていただきました。( 二冊 )

     中学時代は、どうだったのであろうか?と、
     自問してみました。  バレーボールに
     うちこんでいた日々でした( 笑 )

     あまり読んでいません。 でも、
     今でも、側に持っている本がありました。
     2年生の修学旅行で、 熊本県の本屋さんで、
     買いました。 ( 土産以外、唯一の買い物です )
              ( 笑 )(  大笑  )

     しかし、この一冊も、今の小生を暗示して
     いるような気がいたします。
     今、しみじみと、題をみればなんと、
     中学生が買う本なのか? という気がします。

     たしか、かんちがい、だったような気も
     いたします。  昔の武将の言葉を集めた
     本のつもりだった気がいたします。


     『   歴史 の  名言  』
   ( 一日一日の生甲斐・ いきがい の発見 )
     なんとまあ、
     こんな本を。
     武将でなく、
     古今東西の 人々 の言葉でした。
     昭和44年の印刷本、まさに、13歳です。
         320円です。( 微笑 )

     その中の、ある言葉が、
     ズート、愚僧の脳みそに、染み込んで
     います。      

                 つづき   ます

 駄弁ながら、敬と愛をこめて
               残月     合掌




<    清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >

<    この世から   少しでも
         悲しみ  苦しみが
            減っていきますように    >

<    まちがい   てちがい   かんちがい
        われらよくなす
           おもいちがい 、
              しませんように     >

<   御病気の( なかま )の
         一日でも  お早い  回復を   >


    走りつつ    失礼いたします。

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このページは、大悲閣千光寺ブログが2013年11月28日 05:53に書いたブログ記事です。

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