2013年5月アーカイブ

      了以翁  400年忌 法要  
    ( その1 )  5月12日  二尊院
    ( その2 )  5月19日  大悲閣 千光寺
    ( その3 )  5月13日より  31日まで
            毎日2時 心経3巻 ・ 嵐山 客殿 (大悲閣)

  
     5月30日 法要・・・・・10人

              ・ 昨日の千葉の植物家 10年以上の交流
                2日間連続の御焼香
               ( 角倉椿を、育て、植えてくださっている )
     
              ・ 地元 嵐山の仲がいい御夫婦

              ・ 角倉家の御子孫 (大阪)
                 はじめて、お会いする。(歯科)

              ・ 北森 鴻( 作家 ) ファン (東京)
       < 2010・9・6 の ブログ >について語りあう。(彼から)
              「 なすべき事 」
              「 したい事 」
              「 できる事 」 の バランスについて。

    幸福感・・・・希望( 遠くを観る・ 一番いいのは<永遠>。大笑 )
          忍耐( あせらない事 )( 功・結果をあせりすぎない )
             ( 今に、うちこむ。 今に、 徹(てつ)する。)
                「 希望あっての 忍耐
                 忍耐あっての 希望 」
    
                「 希望 も 忍耐も もてない・できない 
                   その時こそ、
                 < 感謝 >と< 祈り >
                 < 反省 >と< 神仏のひかり を ・・>です。
                                 つづく      」
           

              ・ 一般の御方 ( 参詣者 ) 5人
       
                         ありがとう ございました。


      5月31日 法要・・・・・本日・最終日です。 
                 13日から、連続19日間でした。
                 よき法要でした。ありがとうございました。




                 これからも、平日 ・ 午後2時から
                 小さな法要を、したいと考えています。

                 今後は、< 観音様 >を中心に、
              心経3巻 と 法話 と 茶菓 ( 30分 )。
               
           ( 土・日 )は、法要< 他の寺院での >が時々あるので、
                     時間を確定しにくいですが、
                < 今週の(土・日)の法要・法話 >として、掲示したいと
                存じます。  しかし、< 平日の法要・法話 >は急用以外は
               確定したいものですが・・。  2・3日、考えたく存じます。



      御報告 と 駄弁です       残月       合掌


      <  しあわせな  一日で  ございますよう   >
      <  清き光が   満ち満ち溢れますように   >
      <  悲しみ  苦しみが  少しでも へりますように >
      <  まちがい  てちがい  あやまりを あまり しませんように >

      <  人も物も  粗末に  されません ように  >
      <  不平・不満・不服の前に   ひと工夫を できますように >

      <  御病気の(なかま)の  御回復を  >
      <  御けがの(なかま)の  御回復を  >

                     失礼いたします。
                  








5-30 嵐山 客殿  ( 5 )

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     了以翁  400年忌  法要( その3 ) つづき

    5月29日(水)   2人

          ・  千葉から ・ 造園植物の専門家。
            ( 正月に毎年、御参詣。
   ( 愚僧が、書いていた色紙に、 共鳴してくださり、
      はじめて、下手な書を依頼してくださった御方。
      その文字は、・「 修業のすすめ
                 < 心を 開き >
                 < 魂を 磨き >
                 < 命を 味わう >」 でした。

  この色紙を見て、
( 現在は、裏のところにあり、トイレへの人のみ、
  眼に入ります。  (笑)  )
 もう1人、深く大悲閣千光寺にかかわってくれている人がいます。
   弁財天女様に、再び光をあててくださった、道玉上人です。
 10年以上前でしょうか、奈良の学生でした。 
    苦悩し苦悩し、息も絶え絶えでした。

   彼いわく、 「  自分には  心がありません。
            心を開きたくても、開けません。 」

          ええー、ええー、えー

          小生は、あえて、楽しく笑顔で答えました。
          
          「  もう、心の事は、いいんよ。
           次の、< 魂を 磨く >を、めざそう。
           そして、< 命を あじあう >おうよ。 」

          「  自分の命とか、( にんじん )とか 」( 笑 ) 。



    ・   春秋のお茶を、手伝ってくれている御方。
      いつも、遠いのに、ありがとうございます。
       ( 人間、努力する限り、迷うものである。
      ( 向上心は、<満足と不満>の葛藤。 耐えながらすすむ事。
    ( 心の分裂に耐える。 右と左を同時に持てる<強さ>。
    ( 私欲を離れる。  大きな愛で。 <超越 ちょうえつ >です。



     ・  < little  earth > 嵐山 客殿

          チェコの御家族 ( 5人 )  2週間の日本
                            1週間の京都

          ドイツ・ミュンヘン・画家   大阪で御仕事

        よき御旅行を、よき日本を、
            なんて、人間て、いいのだろう。


      
      ・ 言葉は、異なっても、心は同じ。< 愚僧の 確信 >(国際)

      ・ お顔は、異なっても、心は同じ。< 愚僧の 大確信 >(日本)


      ・ ( 思い )は、みんな、ちがう。    
       「 ( 思い )まで、同じと考える 」、私たち人間の、
        <あまさ>< 慢心 >< 傲慢 ><自分中心さ>。

       けれど、
       ( こころ )は、みんな、おなじ。
       この< やすらぎ >
       この< やさしさ >

       この< 安心 >。



       ご報告と、駄弁になりました。   残月  合掌


    <  この一日が  しあわせで  ございますよう  >
    <  清き光よ   満ちて  くださいませ   >
    <  苦しみ  悲しさ  が  少しでも なくなりますよう >
    <  まちがい  てちがい を  あまり しないように  >
    <  ちいさきもの  まだ、かよわきものを  大切に  >

    <  御病気の( なかま )の  御回復を  >
    <  御ケガの( なかま )の  御回復を  >

              走りながら、失礼いたします。
       






 
       
     法要  ( その3 )つづき    <  大悲閣  >にて

   5月27日(月)   4人  
           ( 10年前から、お参りのご婦人・植樹について )
           ( 理英大姉・ 北森 鴻氏<作家>のファン  )
           ( 一般の 御方々 )

      28日(火)  4人
           ( 客殿大改修、元請け会社・会長様・社長様 )
          < 山科・四宮・光泉林・一燈園・燈影設計工務 >
       ( ブログを、書いている人は、どんな人? )(赤面・笑)
     ( おとめ椿さん・
      ここ千光寺の初代は< 了椿 >りょうちん和上とおっしゃいます。)

       和上は、< 了以 >翁の御師匠様でございます。
      角倉家菩提寺 二尊院十九世  御住職さまであられ、
    四宗兼学( 天台宗・真言宗・律宗・浄土宗 )の偉大な僧正様です。
        愚僧も、あやかりたいもの で ございます。( 大笑 )


        小生の諸宗教・諸宗派に、こだわらず、
      < 良き事 >は、全て学び、修得したいという気持ちは、
    さきほどの、一燈園の創立者・西田 天香 師と、同じのような
  気がいたします。 (  恐れ多い事、申しました、お許しくださいませ  )


       学生時代、一燈園で、教育実修させていただきました。
     その時の、高校生の一人が、小生をズーと手伝ってくれてます。
    ありがたいことです。  そして、四〇〇年大改修を、このような
  体制・形で成していただけるなんて、 わからない、わからない。
     本当に、わからない。   天の采配ありや?
     ありがたい。
     ただ、ありがたい。
     有難い事にございます。
     あらゆる全てに、感謝申しあげます。


        駄弁ながら、大感謝申しあげます。
                         残月     合掌

    <  しあわせな  一日で  ございますように  >
    <  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >
    <  苦しみ  悲しみが  少なくなりますように  >
    <  まちがい てちがい を あまりしないように  >
    <  人としての( つとめ )を わすれぬように  >

    <  この世から  病院・刑務所が なくなるように >
   
    <  赤心(せきしん)  まごころ・誠意・丹心・赤誠・真心 >
        ・ 人を信じて、疑わない。
        ・ 真心を、さらけだす。


                走りながら、(笑)、失礼いたします。










      ここ数日分を、読み復習・反省していると、
   時間がたってしまいました。 6時です。
     皆さま方は、いかがお過ごしでしょうか?
   まだ、お休み中でしょうか。
   もう、走り回られて御方もおいででしょう。

      九州は、梅雨だそうですね。
     いよいよ、雨期の到来です。
   エベレスト山脈があるから、日本に梅雨があるそうですね。
   なんと、物事の< つながり >の広大さを、感じます。


      400年忌・客殿大改修の大恩人・ 三柴 元翁は、
    「 little  earth  corporation  
      (  リトル  アース  コーポレイション ) 」の
        創立者です。



       「  <  リトル 東京 >があるように、
        これからは、<  リトル  地球  >だよ。
         もう、世界・地球は、小さくなるよ。」

        「  はい  」
      
        「  何故、このような御仕事( 情報処理 ・ コンピ―タ )
        を、なさられたんでしょうか? 」

        「  考えてごらん、1つの事柄が、10人に伝達された場合、
         最初の人の内容と、最後の人の内容は、だいぶ異なる
        事が多い。   これを、解消しなくては、と思ったんだよ。 
        ・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・     ・・・・・・      」


            小生・愚僧は、< 嵐山 客殿 >を
        <  little  earth   リトル  アース  >に、
          しようと存じています。 覚悟しています。

             皆さま方、 ご指導・ご協力・お鞭撻・お叱正、
          何卒、切に、心より、よろしく、お願い申しあげます。




         ご報告と 御願い       残月    合掌

      <   よき出会いを   >
      <   純粋でなければ、出会えない   >
      <   ( うそ )が、少なくなりますよう   >
      <   正しく受ける、ことができますように  >
      <   素直  大人の素直、バカか、バカで いい >

      <   清き光が  満ち満ち溢れ まうように  >

      <   御病気 御ケガの( なかま )の
             お早い   ご回復を      >


             またまた、走りながら、失礼いたします。




























    十字街頭( じゅうじ がいとう )に、立つ。
渡月橋に立ち、そして、そばの中之島公園にて辻説法をなす事が、
できるように、ならねばと存じています。  まだ、できない。

   数年前、橋の上に、時々立っていました。
多くの人々が行き通います。  空っぽであったり、
幸福を念じたりします。
  時折、喜捨・布施をいただきます。 ありがたい事にございます。
まさに、(仏さま・祖師がた)・(二千年間の歴史・伝統)の賜物、
おかげ御恩そのもので、ございます。
  愚僧、報恩行も不足しています。( 反省 )


   坐禅の修行と同じで、
 ( 暑くて、寒くて、死にそう・・・・)でなく、
 ( 暑くて、寒くて、死んだ )と、思わなくては(笑)、
 ( 我を、捨てなければ、感覚思考を捨てねば )、
 立ってられないのでした。
   これからは、どういう心境になるのやら。(笑)


   もっと、もっと、街頭に出なくては、ならないとぞんじます。
 昨日の( 閻魔 えんま様について )の質問等に、
   お答えしなくては。   できる範囲で。(笑)( 笑えない )



    ・ 26日(日)  2時  客殿にて  法要
   7人 ( 大恩人 三柴 元 翁・中高の同級生 3人・埼玉 )
      (  小生の長崎五島の高校の同級生夫婦2人・大阪 )
      (  法話の会の、信士・信女様御夫婦  )


       同級生は、ありがたい。
     なかよくできる、同級生は、さらに、ありがたい。
      <  同じ時代に、生きる >
      <  同じ国に、生きる >
      <  同じ土地に、生まれる >、不思議さ。
    ましてや、< 同じ教室で、学ぶ  >深い縁です。

        このような事柄を、自覚できるのも、
      (  人間の歓喜  )かもしれない。

     人生、出会える人は、限られています。
    人を大切することが、人生を大切にする事かもしれません。
   賢先人は、皆、おっしゃいます< 出会いこそ、全てである >と。

     ある上人いわく、「 勝縁( しょうえん いい縁 )
                   あふれる、至誠心( しせいしん ) 」

        ・  誠 ( まこと )の心が、全てである。
        ・  至誠にまで、( 誠 )を尽くす( つくす )べし。
        ・  心を純に。
        ・  生きることは、こころざし( 志 )があること。
        ・  心を  燃やせ。 ( 100歳の先生いわく )
        ・  道は、見えてくる。
        ・  信じろ、何を、、、、、、。  それだ 。


       今年の、400年忌に、御協力戴いた人々に、
   広く・深い、< えにし >(?)を感じる次第でございます。
    また、恥ずかしい駄弁に、御付き合いいただいてる方々にも、
 思議できない、何かを、感じるものにございます。
  まことに、御貴重な御時間を、 ありがとう ございます。



        駄弁ですが、感謝をこめて
                          残月   合掌


   <  よき出会いを  >
   <  うそ のない 生活を  >
   
   < 御病気・御ケガの  御回復を  >

            また、 走りながら、失礼いたします。

      









     昨日、道を歩いていたら、ニコニコした人に、
   尋ねられました。  男性・40代でしょうか?

    「  自分は、次は、人間に生れてくるんでしょうか?
     馬ですか?   また、男ですか?
      これを、決めるのは、閻魔・エンマさまですか? 」

   「   そうですね。   そうです。   」   ( 笑えない )




    ・   京都・千本・鞍馬口あたりに、
      < 閻魔(えんま)堂 >がございます。
    ここより北が、葬送の地であり、千本の塔婆( とうば )
 (  死者の冥福(死後幸福)のため  )が、供養建立されていたそうです。

      巨大な閻魔大王さまです。 是非、お参りください。
    古くなった地獄絵が、壁に描かれていたような気がします。
 御正月の餅で、< 大王の御目こぼし >のお菓子もありました。( 笑 )
  紫式部の供養塔も、ございます。 
 ( うそ )をつきすぎて、地獄に落ちて苦しんでいるとかで、建立されています。
   時代によって、なんでも、人の評価は変わりますね。
    現世浄化根本道場( お盆の最初ですか )・引接寺(いんしょうじ)です。

      白隠禅師は、子供の時見た地獄絵が、こわくて・こわくて、
    「  地獄に落ちたくない  」と修業したともいわれています。
    最後には、「 地獄へ行って、人だすけ 」なんて。すごい。( 大笑 )
       和尚曰く < 南無地獄大菩薩 > 。



      ・   嵐山 客殿     午後2時から   法要  1人
                    法話のために、お参りのようでした。
           「  人として、生まれる事は、まれな事です  」という、
         言葉・( おしえ )に触れられて、< 発心(ほっしん) >
         つまり、仏教に関心もたれたようです。  
            なんと、純粋な御方でしょうか。

                      午後3時から   坐禅指導  25分
                             1人の希望者、すると、
                              室内いた全員 5人が。
                              なんと。
             たくさん猿が来ていました。
         「  動物で、静かにして動かないという事はないですね 」
         「  寝ないで、 動かない、、、なんと 不自然でしょう  」(笑)
         「  だから、   とても   人間的です   」  ( 大笑 )
                              ・ 目線  ・呼吸  のみ

 
                ( カリキュラムを つくろうかな・・全30回 )(笑)
                ( 終了したら、 ( 菩薩 )さま、とか  )





       ・   昭和の大禅師は、最晩年・亡くなる頃、
             次のことばかり、説かれていたそうです。

    「  人間に  生まれてきて よかったですぞ 。 どれだけの生物がいますか。 」
    「  仏教には  会いがたいのに  このように出会えて  よかったですぞ  」
    「  死ぬ定めなのに  こうして、 今ここで、生きている   ありがたい事ですぞ  」





       御伝達 と 駄弁です         残月      合掌



   <  一日が  しあわせで  ございますように   >
   <  清き光が  満ち溢れんことを    >
   <  苦しみ  悲しみが  少なくなりますように  >
   <  まちがい  あやまり  てちがい を あまりしないように  >
   <  すべての 物人事が  粗末にされませんように  >
   <  清くて明るい心   日本古来、清明心 >
   
   <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
   <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                             失礼いたします。
















 




     角倉  了以翁   400年忌
   追善( ついぜん )法要  5月13日から31日まで
   
   午後 2時より   般若心経 3巻  読誦
               焼香  回向( えこう )
               法話( 簡単 )
               茶菓( 質素 )

               30分 後 御自由
       


        13日(月)   3人
        14日(火)   2人
        15日(水)   5人
        16日(木)   5人  (従姉上  名古屋)
        17日(金)  12人  (朝日カルチャア 名古屋)
        18日(土)   2人  (法話会の信士・信女様)
        19日(日)   2人+アルファ  (東京)
        20日(月)   6人
        21日(火)   2人  (伏見 亀長 弁天宗)( 理英大姉 )
        22日(水)   3人  (嵯峨嵐山の方  ・  一般  )
        23日(木)   2人  (従姉上  長崎 ・従兄上の奥様  滋賀)
        24日(金)  15人  (歴史散歩の会 ・ 同級生学生時代 母娘)
        25
        26
        27
        28
        29
        30
        31日(金)



            まことに、 ありがとうございます。
       400年後も、皆様に、尊敬・慕われて翁も、幸せの事と存じます。

        ・ 般若心経の読誦・・・( 自分 )を離れる事。
                       ( 自分 )を忘れる事。
                       ( 自分 )を捨てる事。
                       ( 自分 )を捧げる事。

                       ・ < 徳 >を積む。
                       ・ < 善 >を積む。
                       ・ < 道 >を歩む。

         ・  ゴミ拾い
         ・  草とり
         ・  こまっている人を  手伝う
         ・  物を いかす
         ・  やさしく  せつする
         ・  笑顔   
         ・  思いやりある   言葉
         ・  あたたかな   まなざし
         ・  物事を  理解する  許す事
         ・  許されている( 自分 )の< 自覚と感謝 >
         ・  同時 同行  ( 介護 看護 治療  )
         ・・・・・・・・・・・・


              為すべき事、多い。 
         (  でも、 ない )の心境も大切です。
         時々、<  読経・写経・坐禅・諸修業・・・>も 大切です。

             いい意味で、
          ( 自分 )を捧げる事は、いつでも・どこにいても、できます・
   まづは、( 自分 )を空にして、( 素直 )に( 正しく  受ける事 )からです。
            ・  空気から   (  呼吸のこと )( 大笑 )
            ・  食物
            ・  ことば
            ・  光  そして  風    (  むずかしい )
            ・・・・・・・・・・・・
      
       それと、 < となりの人 >を愛する事。( イエスさまも 御言葉あり )
             < とおくの人 >でなく。( 笑 ) 
              むずかしい。  ひと工夫です。  小生も。 ( 大笑 )


            「  追善  」の事を語るつもりが、、、、、、、すみません。





     ご報告 と 駄弁です            残月       合掌




        <  今日が   しあわせで  ございますように   >
        <  苦しみ  悲しみ  が 少しでも  なくなりますよう >
        <  清き光が  満ち溢れ ますように  >
        <  まちがい  てちがい を  あまりしませんように  >
        <  粗末にすることなく、 活かされ 活かせますように  >
        <  赤心よ  >
        <  正しく受けるように  >

        <  御病気の( なかま )の   御回復を   >
        <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                             失礼いたします。










              




  










               
     遅くなって、しまいました。
   昨日の朝の、最初の原稿が見つかり、
 ちょと、手を入れて、公開させていただきました。
   手違で消え(大反省)(笑)(原因わかる)
 < くじけず・失敗に負けず >気持ちで、
 2回目を、書いたのでした。(笑)
   本当に、のるのか、心配です。( 笑 )




  「  一即多  多即一  ( いち そく た ・ た そく いち ) 」

    という言葉・考え・思想・見方・哲学・とらえかた が、ございます。

    <  ひとり >と< みんな >の関係の理想型でしょうか?
   いっしょに、考えてくださいませ。




         余談 ・   昨夜   月齢 13,1  ( 月華殿 ) 


      駄弁です          残月      大合掌



    <   この一日が  しあわせで  ございますよう   >
    <   清き光が   満ち溢れます ように   >
    <   苦しみ  悲しみ  が   少なくなりますように  >
    <   まちがい  あやまち を  あまり  しないように  >
    <   人・物を  大切に    >
    <   心の( つとめ ) ひとの( つとめ )を、労働以外の。 >
    <   赤い心 、こそ、宝  >

    <   御病気の( なかま )の 御回復を   >
    <   御ケガの( なかま )の 御回復を   >



                        失礼いたします。  











       <  400年  その1・ 5月12日・嵯峨  二尊院  >
       <  400年  その2・ 5月19日・嵐山 大悲閣 千光寺  >



      「  了以忌や    嵐の山に    龍ぞ舞う  」  ( 400年忌 )

     ・  午後から、雨でした。  
       その中、ベトナム人を含む、東南アジア関係者の御参詣。
       なんという、ありがたさ。  これも、はからずもでした。
        了以翁の、御喜びは、ひとしおだったと、拝察いたします。

     ・  了以翁直孫15代目( 吉田 周平 氏 )による御話。
       <  嵐山   我を語るは  どの子やら  >  愚僧

     ・  角倉町内の方々
     ・  地元の心よせて戴いた方々
     ・  最初期の坐禅会の( なかま )
     ・  珠算関係 五十鈴大姉
     ・  支援いただいた( 京の大人 )
     ・  御縁深い 尼僧様
     ・  華道家(  支援のお方々 )
     ・  奉納舞家御一行


     ・  昨日は、タイ国の御一行。
       なんと、まあ。  御持参のロウソクに( 火 )をつけて、
       お参りなさられた。< この寺院だから、できる  >

          友人が、インドとタイで、
        さんざん、宣伝してきたと、いってましたが、まさか? ( 笑 )
      「  日本へ 行ったら   嵐山へ  大悲閣へ。
            よいところ 。     」  (  大笑  )


         御報告です          残月     合掌


     <  しあわせな   一日で  ございますように  >
     <  清き光に  満ち溢れますように   >
     <  苦しみ 悲しみが  少なくなりますように  >
     <  まちがいを  あまり  しでかさないように  >
     <  あらゆる存在を  粗末に  しないように  >
     <  くじけないように   まけないように   >
     <  勇気を出そう  赤心こそ 宝なり  >

     <  御病気の( なかま )の  御回復を  >
     <  御ケガの( なかま )の  御回復を  >

                   ちょと走りつつ   失礼いたします。















 <  400年  その1・ 5月12日・嵯峨  二尊院  > ブログ 5の19
 <  400年  その2・ 5月19日・嵐山 大悲閣 千光寺  > 5の23

    19日(日)   ・ 午前11時より
             ・  観世音菩薩 御真前 ( 良慶 大和上 開眼・大正)
         ・  御尊像前にて、読誦、般若心経3巻
         ・  愚僧・慈心尼( 巣林住持 )・慈純尼(ドイツ)・尼僧様
         ・  御一人 御一人 による < 御焼香 >( 尽心 )

         ・  了以翁直孫15代目・吉田 周平様 ( 奈良 )
         ・  角倉町御住人
         ・  御尽力いただいた京都の( 大人 )
         ・  奉納舞家 御一行
         ・  珠算関係 五十鈴大姉
         ・  最初期の坐禅会のメンバー( 15年以上前 )

         ・  出斎( 茶月の御弁当 )
         ・  15代目による御話< 吉田・角倉家について >プロゼクター
         ・  歓談


         ・  1時には、雨となる。( さすが 了以忌 )
                <  龍神が 舞う  >







               「  この文章は、昨日の朝、消滅した分です。 (笑)(反省)
                 今朝、見つかりました。( 5月24日 )  」

            龍神 舞う   みえぬは人ぞ   月華あり   ( 昨夜の嵐山 )




        御報告です・2回目です、うれしさ2倍。
           龍神と共に、一時、消え、
             月華と共に、現われる、ありがたし、ありがたし。

                            残月       合掌
                   ( 24日 午前六時五分 )
             
             
  
    「 < ひとり >と< みんな > 」と、申しましても漠然として、
  何が、何だか、わからない気がいたします。

    < ひとり >は、< みんな >のために、 
    < みんな >は、< ひとり >のために。 とか、
   歌でもあるそうですね。  スポーツ・団体スポーツで、
   時々耳にします。

   「 < みんな >は、< ひとり >のため 」
   なんて、ありえるので、あろうか。
   こういう事を、言ってよいので、あろうか。( 笑 )
     < ひとり >が、< 自分 >だと、するならば、
   こういう事が、ありうるのだろうか。
   このように、思ってよいのであろうか。
     人間を、< 甘えさせ >
           < 傲慢 ごうまん >に、
      するだけでは、ないだろうか? ( 笑 )

    
     < みんな >が、家族・社会・国家・世界だとするならば、
   大変な、( 依存・甘え・たかり )を、生みだしそうな気が
   いたします。 ( 笑 )
    ( 極端ですが、悪い王様がいたら、大変です。  大笑 )

    日本人は、< 被害者意識 >が、強いといはれています。
  「  自分は、0000 の迷惑・被害を 受けている。  
       どうにかしろ    どうにかして    」  ( 笑 )
     
     近頃の私たちは、次の意識が強くなってきているそうです。
  「  自分は、ひとに比べて、( 損 そん )するのでは、
        ないだろうか   」と。 ( 笑 )

      社会・国家・マスコミ・経済で、さらに、
    あおり、扇動したりしています。
      この山寺ですら、よく電話がかかってきます。
     「  00000  したら お得ですよ
         また、こようにすれば、
            さらに、お得ですよ。 」 ( 笑 )
     「  そうですか。
         ここは、 損しても、いいんです。」 ( 大笑 )



       ・  お松さん  お竹さん  お空さん、 
           いかが おすごしでしょう。
       ・  お梅さんの登場が、遅れています。
             申し訳ございません。


           駄弁です        残月       合掌

   
      <  楽しい 一日で  ございますように  >
      < 苦しみ  悲しみが  少しでも  へりますように  >
      < 清き光が  満ち満ち溢れますように   >
 
      <  人としての、( つとめ )を はたせますように >
      <  不平・不満・不服の前に、 ひと工夫を  >
      <  ( もの )( ひと )が  粗末に されませぬように  >

      <  まちがい・てちがい・あやまり を あまりしませんように >

      <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
      <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >


                         失礼いたします。








 

5-21 弘法大師 空海 ・ 東寺縁日

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      南無大師  遍照金剛 。    なむたいし  へんしょう こんごう  。

    もう、35年ほど前の事です。
  長崎市の西の方でした。  山のふもとの一軒家に居ました。
 バカみたいに、青臭い問題に、とりつかれていました。
   「 人生とは何か? 」 「 いかに、生きるべきか? 」
 「 人間とは何か? 」 「 真理とは? 」 「 自分とはなにか?」
 「 生きる 死ぬ 」 「 死後は あるのか ないのか? 」
 「 苦しみ  悲しみ  不平・不満ばかり  でないか  この世は 」
 「 何故  なぜ  ナゼ  ?  ?  ?   」

   自分なりに、真剣でした。(笑)
 「 今時の若者は、< ものを考えない > 」と、マスコミでよく
 語られていました。  ならば、私が本気でやろうか、などとも、
 思ったりもしました。  バカな事で、ございます。
   父親に出した手紙を、故郷で見つけて、赤面しました。
 ( ヨーガ行者のように、生活するので、もう少し時間をください)と。
 なんと。 でも、 きちんと、できなかったと、思います。ただ、
 私欲・我欲に、走らず。  ゆっくり考えたい、という気持ちでした。
 おそらく。 ( 笑 )   できるだけ、本を読みました。
 読書・研究・学習でもなく、「 今日わかるか、 夜か・昼か  ・・・ 」
 「 明日こそ 」 「 くそー  だめだ  だめだ  」
 まさに、暗中模索でした。  遊びでけっしてなく、真剣そのもの。(笑)
   < ごまかさない >という気持ちですか。 自分を。

  父母の寛容さ、まさに慈悲のおかげでした。
 家族に対する、親戚・世間の目は、かなり、きついものだったと
 存じます。  従兄上さまの(五島)、あたたかい眼差しにも、
 支えられました。  感謝の気持ちでいっぱいです。
  あきらめずに、模索できて、しあわせでした。


   長くなり、申し訳ございません。
 お伝えしたかった事の、( 前書き )のつもりが、、、、、。

   色々な事が、あった二年間の独居でした。( 家の中で )(笑)
 奇怪・きかい・不可思議 な事が、少々ありありました。

  ある一つが、まさに、
弘法大師さま、空海大和尚に、よって、
すくわれた・たすけて いただいたような気するからで、
ございます。  
   毎月 21日、弘法大師さまの御寺に、
 世界中から、人々が御集りに成る事を、
心から、うれしく感じさせていただいている末世の劣比丘です。


   真夜中、床の中にいました。
 闇の中に、大きな目玉が、浮いているではありませんか?
   でも、こわくない。 邪悪という感じじゃない。
  枕の上の柱に、つらさげていた(母親の言葉により)、
大師様のお守り( 師の坐禅石から、作られたという )
から、< 光 >が発せられたのでした。
  小生の頭のあたり、さあーーと、< 一つ目 >のほうに。
 なんと、消滅。  なんと。  わからない。
 でも、自分にとっては、事実です。   ( 大笑 )

    
    南無大師  遍照金剛
    南無大師  遍照金剛

   大宇宙の真理の< ひかり >よ。

    苦しみ・悲しみ・を、おすくいください。
  あらゆる存在を、お守りくださいませ。
  小さき、私たちの命・心が、
 各各・個個の
( つとめ )( やくわり )をまっとうできますように、
  お守り、おたすけくださいませ。

 ここに、あらためて、御願申しあげます。


      無駄口 と  <  おねがい >

                             残月   道忠   五峰

                                    大合掌   十八拝












      おはようございます。   今朝は、眠いです。 (笑)


  ( ひとり )と( みんな )と(  神仏 )が、
 同じである、1つである。 < 大覚・さとり・安心 >・・・「 宗教・ 虚業 」(笑)

  ( うり手 )と( かい手 )と(  世間  )が、
 納得・満足・喜び、< 三方よし >の世界・・・・・・・・・・・「 経済・ 実業 」


  海外交易( 貿易 )・東南アジアとの交流・売買を、了以翁一門は、
共に喜び合う、< 嘉会( かかい ) >と表現しています。
( ひとり )の利は、小さくとも、( みんな )と共にすると、大なりと。


    ・   現実での実現は、困難であろうとも、
      あらゆる分野で、「 理想 」 「 志・こころざし 」の旗は、
    高らかに、かかげたく存じます。


    ・   ( みんな )の中に、あらゆる動物・物品もふくめたい。
     あまりに、東洋的・あまりに日本的。( 笑 )
     仏教、それも少数派ですか ( きけん )( いいえ )( 笑 )

   
    ・  ( 絶対平等 )と( 絶対区別 )の世界を、
  < 人間界の 「 苦 」にすぎない  >と申しましたが、訂正します。(笑)
  < 人間界の 「 苦 」「 楽 」にすぎない >が正確のように存じます。
    私たちは、< 小さな( 平等 ) >に、安心・安住・執着しやすい。
    私たちは、< まちがった( 区別 ) >を、好み、差別・対立しやすい。
      両方とも「 小楽 」を、もとめている。

     あやまった「  楽  」をもとめやすい。 まさに「  小楽  」です。
    それは、他の人の「  苦  」をつくり、
    自分もまた「 苦 」しくなりやすい。

       ( お松さん )という< 平等世界 ・ 平等観( 見方 ) >と
       ( お竹さん )という< 区別世界 ・ 区別観( 見方 ) > を、

       ( お空さん )という< 平等(即)区別  区別(即)平等 >
       現実を根底から支えている、
       世界・観点から、
       理解・解釈したいと存じます。
          なぜならば、
        あまりに、この世は「  苦しみ ・ 悲しみ 」が
        多く感じられるからです。 ( 小生にとって )

       ( お梅さん )という、理想の生き方・在り方が、ないだろうか?
       と、愚考いたしている次第でございます。  ( 大笑 )



   またしても、駄弁を弄してしまいました。       残月       反省


  <   この一日が  しあわせで   ございますように  >
  <   清き光よ  >
  <   苦しさ・悲しさ   少なかれ  >
  <   あやまち・まちがい  少なかれ  >
  <   全てを  大切に  >
  <    なまけるな、 真の( つとめ )を   >
  <    あまえるな   >
  <    勇気をだしてください  >

  <   御病気の   御回復を  >
  <   御ケガの   御回復を  >

                走りながら、失礼いたします。




    







    
     1・・・・・5月12日(日) 11時 二尊院にて  法要 ( 約 95人 )
                     2時 大悲閣  参拝・見学( 約 70人 )

                  ・ 了以の子・素庵の子孫の方々
                         京角倉< 高瀬川等の仕事 >
                         嵯峨角倉< 保津川等の仕事 >
                            ( 了以直孫・・15代16代目 )
                  ・  御像修理 制作の 仏師様( 定朝系 )
                  ・  大寄進者、故三柴元翁の御家族(東京・京都)
                  ・  嵐山地区の功労長老
                  ・  嵐山の船の代表・関係者( 通船 )
                  ・  保津川の船の代表者  ( 遊船 )
                  ・  角倉町(了以翁を支えた方々の子孫の地)代表
                  ・  和算・数学史関係者
                  ・  隧道研究者(光由 悠久会)
                  ・  そろばん普及の方々
                  ・  旧角倉屋敷(嵯峨)の支配人<花のいえ>
                  ・  京角倉( 茶道関係 ・ 大宰府からの御方 )
                  ・  嵯峨の旧家の方
                  ・  嵐山嵯峨の金融関係者( 角倉家も同業 )
                  ・  角倉研究会の長老
                  ・  高瀬川を愛せし、祇園女将( 縁の下の力もち )
                  ・  佐々木一族の方( 佐々木から吉田、吉田から角倉へ )
                  ・  奉納舞家( 日本古来 )
                  ・  了以翁の小説の作家( 中田 有紀子・致知出版 )
                  ・  翁の事・大悲閣の事を、大切に思ってくださった方々
                  ・  ・・・    ・・・・      

     2・・・・・5月19日(日) < 本日 予定 > 11時  大悲閣にて   法要
                                    供花あり( 華道家による )

                  ・  角倉町の町内の皆さん
                  ・  了以翁と大悲閣を、心から大切に思ってくださっている方々
                  ・  現住職応援団の皆さん( 笑 )
                  ・  尼僧さま方が、手伝ってくださいます。(日本・ドイツ)






                     < 本日 予定 >  午後2時

                  ・  ハガキ 御持参のお方々
                  ・  御希望者 (  どうぞ   どうぞ  )
                  ・  角倉家を、知らなくても、
                     般若心経を、知らなくても、
                     寺院の法要に出るべし。
                     身体の< 毛穴 >から、< おしえ >が入り、
                     < 慈悲の光 >にふれて、
                     貴方と家族と御先祖様を、守りします。( ほんと?)(笑)
                     (そうですぞ)( 大笑 )

                  ・  3時すぎ・・・・・・ベトナム関係者( 若者たち )(大阪)
                         東南アジア交易家・了以素庵をしたって、御参詣。
                           






                  松と竹   その5

         ( お松さん )( お竹さん )( お空さん )がそろいました。
         ( お梅さん )も、御仲間に、していただきます。

                                  つづく

      御報告と御案内と御知らせ          残月       合掌


       <   この一日が  しあわせで ございますように   >
       <   清き光が   満ち溢れますように    >
       <   苦しみ ・ 悲しみが   少しでも へりますように  >
       <   まちがい ・ あやまちを  あまり しませんように  >
       <   人としての  ( つとめ )を  はたせますように  >
       <   あらゆる 物・人が  粗末に、されませぬように  >
       <   小さきもの・ 弱いものが  まもられ ますように  >

       <   不満・不服・不平を言う前に、 ひと工夫を    >
       <   自分を尽くす事。  使い尽くす事。  誠実に。  >
       
       <   御病気の( なかま )の    御回復を   >
       <   御ケガの( なかま )の    御回復を   >

                         失礼いたします











                  
     了以 400年ー13日から 31(金)ー午後2時から
   16日(木)・・・・5名( 3+2 )( 従姉上  名古屋 )
   17日(金)・・・・12名(  朝日カルチャー 名古屋  )

      般若心経 三巻  読誦
      法話・・了以翁の像の後に、観音様の絵画があるのか。
           了以翁をささえた、幾 千万の方々。
            千万をささえる、観音さま。
              観音さまをささえる、
                人の真心。


         昨日のつづきです。

     ( お松さん )・・・・絶対平等世界
     ( お竹さん )・・・・絶対区別世界

       ( お空(そら)さん )・・・般若( はんにゃ )の知恵
                   ・ 空( くう )思想
                   ・ 智慧( ちえ )
                   ・ 希望と忍耐
                   ・ 慈悲( じひ )
                   ・ 勇気つまり 「 信 」
          <(自分)を、(自分以外)を、信じる( 心 )( 力 ) >
        

     ( お空さん )・・・・平等「 即 」区別 世界
                 区別「 即 」平等 世界
                    
              ( またまた  いいかげん な 事 いう )( 笑 )
              ( 言葉の 遊びじゃないか <ちがう> )( 大笑 )
              ( 行為の世界である。
              ( 慈悲・工夫・創造の世界である。
              ( 決めつけない世界である。
              ( 許し・許される世界である。
              ( 長い長い目でみる事。  30年先は、どうか、の世界。
              ( 今・ここ だけに  振り回されない世界。
              ( きびしいけど、やさしさ溢れる世界である。 理想。(笑)
              ( 矛盾だらけ・・・たえよ。  まて。 
              ( 葛藤だ・・・・たえよ。  工夫( くふう )・あせるな
              ( 観自在・・・・自由に、色々な観点からみる、相手のために。
              ( 観音・・・・音を聞くな、 音を観よ。



          18日は、観音さまの縁日です。
              京都で、いじめ対策で、ある絵本が復刊されたそうです。
            <  見えないけど、必ず、味方がいるよ  >という御話とか。
              すばらしい。
               ( 大人の世界 )でも、きっと、
                   ( いじめ )のような、
                   人に対して< きつく >接する人は、
                   大義をふりかざし、きびしく圧力かけるひとは、
                   きっと、きっと、
                   味方( みかた )が、あまり、いないのかもしれない。

                   される側、だったとしても、( 笑 )、
                   ( みかた )を、感じていただきたい。
                   きたえて、感度を高めていただきたい。( 大笑 )


               仏教界での< 観音さま >は、
           いつでも、どこでも、どのような場合でも、
           <  あなた の  みかた  >と、言い続けています。




         駄弁を弄してしまいました。        残月     合掌



      <   この1日が  しあわせで  ありますように   >
      <   清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >
      <   苦しみ・悲しみが  すこしでも  なくなりますよう  >
      <   あやまち・ まちがいを  あまりしませんように   >
      <   人を、悪く思い、せめないように    >
      <   あらゆる存在が、 粗末に されませんように  >
      <   不平・不満・不服に、まけるな。  発展成長だ。 >
      <   命としての( つとめ )を。    >
      <   自分を自分以外に、尽くせますように。 無境を。  >

      <   御病気の( なかま )の  早い 御回復を   >
      <   御ケガの( なかま )の  早い 御回復を   >


                            失礼いたします。













 
          
      本当に、嵐峡は、美しい。
    嵐山 と 亀山の  間 です。
  その間に  碧流( へきりゅう )があります。
    緑色の川です。
  よく見れば、増水時のゴミが取り切れてなく、まことに、
申し訳ございません。 ( もっと努力して拾います、  反省  )
   この嵐峡は、渡月橋から見えないから、いいのかもしれません。
 保津川がグッと曲がっている直前の、世界です。
以前は蛍飛び交う、( 千鳥ヶ淵 )だったそうです。
  
   現在、春( 4月・5月 )・秋( 10月・11月 )の4カ月
 <  嵐峡 の 渡し舟  >が、ございます。
    舟からの風景も、なんと、すばらしいのでしょうか。

   人生、奥に入りこまねば、分からない事もある如く、
  京都・嵐山も、奥に、迷いこまねば、気づかない
  < 美しさ >がございます。 



    ・ < ( ひとり )と( みんな )の世界 >と書いたら、
       (  ふたり  )の世界がある、ではないかと、思いました。( 後日 )

         本日は、
       平等観(  絶対平等の世界  )・・( お松さん )
       区別観(  絶対区別の世界  )・・( お竹さん )
        昨日の< 在り方・ ありかた >< 見方・ みかた >件です。


       しかしながら、
       仏教の基本三原則・三つの真理・三諦( さんてい )の、
            1   諸行  無常  ( しょぎょう  むじょう )
            2   諸法  無我  ( しょほう   むが  )
         から眺めると、
        まさに、 < 人間世界の苦  >にすぎない、という観点も、
        根本においてなくては、
        ( お松さん )( お竹さん )に、振り回されます。
           お互いに、御用心、御用心でございます。


        

         ある小学校の校門に、標語がはっていました。

        「  みとめあう  人と人に  上下なし  」 ( 5年生 )
        「  わたしたち  やさしい心  つまってる  」 ( 4年生 )


                   また、あす、ごいっしょに 。



              駄弁です、(みんな)で生きるために。
                               残月       合掌


      <  今日も一日、 しあわせで  ございますように   >
      <  清き光が   満ち溢れますように   >
      <  苦しみ ・ 悲しみ が少しでも  へりますように  >
      <  まちがい ・ あやまち を あまり しませんように  >
      <  あらゆる存在が  粗末 に されませんように   >

      <  心として、命としての、( つとめ )をわすれぬよう  >
      <  不平・不満・不服のまえに、ひと工夫を  >
      <  ( 自分 )と( 自分以外 )の区別が、あまりないように >

      <  御病気の( なかま )の お早い   御回復を   >
      <  御ケガの( なかま )の お早い   御回復を   >



                          失礼いたします。



















 
      13日( 月 )から、31日( 金 )まで。
    午後 2時から、 般若心経 三巻 読誦 。
         角倉 了以翁  四〇〇回忌 回向 。
         法話 心経を中心に 。
     約 30分   後、茶菓あり (簡単なり)( 笑 ) 。
     無料 (  ハガキ  御持ちでない方は、拝観料御願いたします )

       (  緊急以外   住職 います  )
       (  6月からも、しようかなと考えています、
          毎日か、曜日をきめるか、
          もう少しで、< ブログ >300回ですので。
          当然ながら責任がでてきます、<この日・この時間>に、
          必ず、< ここ >にいるべきです。 笑  
          御質問・御批判に、御答すべきです。 笑  )

       ・  13日・・・・    3人
       ・  14日・・・・    2人
       ・  15日・・・・    5人
       ・  16日・・・・     ?



      <  松 と 竹  >  2

   「  松に  古今( ここん )色   無し  」
   「  竹に  上下の節( ふし )   有り  」


      < 松 >には、古い色も、新しい色も無い
            みんな、同じ色である。
            区別・ちがい・は無い。
            ( 平等  びようどう )世界。

      < 竹 >には、上・下・の節が有る。
            歴然たる・確固とした・順番がある。
            区別・ちがい・は有る。
            (  区別  くべつ  )世界。

        私たち人間世界 ・ 労働社会 ・ 日常生活において、
      あらゆる( 人間関係 )において、
      必ず、< 松 と 竹 >の問題が出て来ます。

         さあ、私たちは、どうすべきで、あるのでしょうか。
       皆さま方も、よくよく御考えでしょう。
         どなたも、苦労しています。( 笑 )
       苦労は、辛苦は、艱難( かんなん )は、あって当然です。
       また、< ここ >が、< 工夫 くふう >のしどころです。
       そのために、ともに、考えましょう。 

          さあ、どのように、とらえたらよいのでしょうか?
       ( みんな )の中で( ひとり )を、位置づけ、
       ( みんな )であろうところの、
        集団・組織 の中で、
        どのように、あるべきなのでしょうか?

          < 松 >さん ・ < 竹 >さん と
         ご一緒に、熟考していきたく存知ます。
                     明日 また 。

          駄弁です            残月       合掌



        <    しあわせな   一日で   ございますよう   >
        <    清き光が   満ち溢れますように    >

        <    苦しみ  悲しみ  が  少しでも  無くなりますよう  >
        <    まちがい  あやまち を  あまり  しでかさないよう  >
        <    不平・不満・不服のまえに、 ひと工夫を   >

        <    人としての ( つとめ )を  はたせますように   >
        <    あらゆる存在が  粗末・邪険に  あつかわれないよう  >
        <   ( 自分 )を尽くすことが、できますように   >

        <    御病気の( なかま )の   御回復を    >
        <    御ケガの( なかま )の   ご回復を    >


                       失礼いたします。








     
      (  ひとり ) と ( みんな )の  世界にて。

    若い時 ・ 学生時代に、色々な、いえ、いくつかのアルバイトをしました。
 「 皿洗いと 土方仕事( 土木作業・草とり・重い物運び・力仕事・・・・・・)
   が、できれば、世界中どこへ行っても、暮らしていける。  」 と思い(笑)、
 人間として一番基本的なこれらの事柄に、挑戦し、また、
よく働かせていただきました。
 学生という甘い立場ですから( 金銭通貨 )のためでなく、
( 仕事 )のための( 仕事 )に徹する事ができました。( 笑 )
( 今も、同じような事か?  反省 )(  大笑  )
    ほんとうに、ありがたく存じました。

     バイトの一つでの事です。
   京都ですから、仏教各派の本山・巨大寺院がございます。
 その一つお寺で、「  夜警 宿直 」の時でした。
  字の如く、数百年もたつ建物の中と、若者らのたむろする様な広い境内を、
見回りします、そして、( とまり ) です。  色々な思い出がございますが、
今日は、<  なかま  >についてですし、
もうこのテーマも終わりですので( 笑 )、
  要点を、語りたく存じます。


     建物の中の、奥の奥の奥の奥の部屋です。
  どなたも入らない・入れない様な、尊い御部屋です。
  床の間があり、一幅の掛け軸が、かかっていました。

    その文字・語句は、
   「 仏 」でもなければ、「 無 」でもなく、
   「 空 」でもなければ、「 心 」でもなく、
   「 智慧 」でもなければ、 「 慈悲 」でもなく、
   「 般若 」でもなければ、 「 禅定 」でもなく、
   「 菩提( ぼだい )( さとり ) 」でもなければ、
   「 涅槃( ねはん )( やすらぎ ) 」でも、ございませんでした。


     「 松 」 と 「 竹 」に 関する 語句でした。
   二行です。
 「 松 無古今色 」 ・ 「 竹 有上下節 」

 「 松に、古い色・今の色という区別・違いは <無い> 」
 「 竹に、上の節( ふし )・下の節という区別・違いは <有る> 」


    どういう事を、語っているのでしょうか?
    ( なかま )の事でもございます。
   < ( ひとり ) と ( みんな )の世界 >の事でもございます。


      もう、御分かりかも知れません、
    人間関係の、要点のように、小生には感じられます。
      
      明日、御一緒に、考えたく存知ます。
      今日は、お一人で、、、、、、、、、、。



       駄弁です、心をこめて。      残月     合掌


    <  この一日が   しあわせで  ございますように  >
    <  清き光が   満ち溢れますように    >
    <  苦しみ ・ 悲しみが  少なくなりますように  >
    <  まちがい ・ あやまちを  あまり しませんように  >
    <  あらゆる存在が  粗末にされませんように   >
    <  不平・不満・不服より  まづ工夫を   >

    <   命の( つとめ )を  はたせますように  >
    <  ( 自分 )を、(自分以外)に尽くす事によって、
           ( 自分 )も生き、( 境 )も小さくなりますよう  >

    <  御病気の( なかま )の  早い  御回復を   >
    <  御ケガの( なかま )の  早い  御回復を   >

                     失礼いたします。






      新聞・テレビでしか、小生、知る事ができませんが、
   なんと、世界中、いたるところで、( 苦しく・悲しい )事がとても多く、
   発生しています。  悲惨な事が多いです。
     日本中でも、数多い事と存じます。
   世界の( なかま )も、日本の( なかま )も、
 ( 苦しみ・悲しみ )そして、暗中模索( あんちゅう もさく )
  試行錯誤( しこう さくご )している
 方々が、実に多いです。


   「   日本  」(  京都  )

     以前、御話した友人( なかま )の事です。
   20年ほど、家にひきこもっている若い友です。

   この春、病院の< 精神科 >へ、時々同行しました。
 なんと、多くの方々が、通院されている事でしょうか。
   若者・中年・老年・男性・女性そして、イスに横になり寝ている人、
 うつぶしているひと、 老人の親と御一緒の中年の子ども、
 奇妙な格好で話つづけている人、、、、、、、、、、、、。

    
     友人の彼は、このように言っています。
  「  < ふつう >になんか、なりたくない。
     わたしは、< まとも >になりたいのです。 」

  「  < ふつう >という価値観に
     私は、苦しめられてきました。  」

  「  なるほど  なるほど 、そのとうり。  
     < まとも >に、なろう、いっしょに。  」
 
  (  こころ  )
  (  ことば  )
  (  おこない )
  (  このよ  ) 
  が、バラバラになって、( 苦しみ・ 悲しみ )から
  出れなくなっているような気がしています。
    脱出できます。( 笑 )
 < 人生は、忙しい。  でも、 天と地の間(あいだ)で、遊んでるだけ。 >
 の、< 心境・世界観 >が大切です。    
    ・  閑坐  数息  正心、、、、、、、、、、、、、。


    

      「   世界   」 (  インド  )

   悲惨な事件でした。
  白昼の、集団暴行です。
  ケガが、ひどくて、13日後に、亡くなったそうです。( 弟さん曰く )
  
  「  私は、死ねない。
     私が、死んだら、家族の生活は、なんら変わらない  」
  と言いながら。
   、、、、、、、、、、、
  なんと、いう事か。
   、、、、、、、、、、。   どうしたら、よいのだろうか。

   < 閑 >なんて、いえない。
   ,、、、、、、、、、、   、、、、、、、、、、、、。




       ・  この5月  乙女椿が  ほそってる
            水と光と   あつき心を                


     駄弁です、( なかま )よ 。
                          残月   合掌

   <  よき1日  しあわせな一日で  ございますよう  >
   <  清き光が  満ち溢れますように   >

   <  苦しさ・悲しさが   すこしでも  無くなりますように  >
   <  まちがい・ あやまちを  あまり しないように  >
   <  人としての、( つとめ )を  はたせますように  >
   <  あらゆる存在が  粗末に  されませんように  >
   <  世界中の子どもたちが  大切にされますように  >
   < ( 自分 )が、不平・不満・不服より、工夫を、  >

   < 御病気の  お早い  御回復を  >
   < 御ケガの  お早い  御回復を  >


                         失礼いたします。
   
  






 

5-13 なかま < 12 >

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  <  ( なかま )が( なかま )であるために  >  ( 2 )


    人間は、( 自分 )しか、愛せない。
    なんと、小さい動物なのでしょう。
    なんと、悲しい存在なのでしょう。
    なんと、破壊的生き物なのでしょう。


    仮に、
    大きく考えて、

    宇宙のため、
    地球のために、何か行うとしても、
    おそらく、意味は無く、
    「  人間 が 無くなる  」 ことが、
    一番いい事なのは、
    もう現代では、明白です。


    同じように、
    ( 自分 )しか愛せない人間が、なぜ、
    ( なかま )を求めるのであろうか。
    また、なぜ、
    ( なかま )ができるのであろうか。


    おそらく、
   「 < 今・ここ >の( 自分 ) 」を、愛せないからでは、ないでしょうか。
   それゆえに、
   納得のいく ・ 満足できる ・ 大切にできる( 自分 )を求めて、
   生活しているのかも、しれません。 生きつづけているのかも、しれません。

      < もの >を  つくり。
      < もの >を  うり。
      < もの >を  まなび。
      < もの >を  はこび。
      < もの >を  あつめ。
      < もの >を  みがき。
      < もの >を  なおし。
      < もの >を  こわし。
       、、、、、、、、、、、、、、ながら、です。

      < ひと >を   こいし。
      < ひと >を   あいし。
      < ひと >を   みとめ。
      < ひと >を   うやまい。
      < ひと >を   きらい。
      < ひと >を   うらみ。
      < ひと >を   ののしり。
      < ひと >を   さげすみ。
      、、、、、、、、、、、、、、、ながら、です。


     よりよい( 自分 )
     納得のいく( 自分 )
     満足できる( 自分 )を求めているのでしょう。
     尊い事と存じます。

     このことは、
     より大きな、
     より広い、
     より深い、
     より高い( 自分 )になろうと、しているのでしょう。


     ( 自分 )しか愛せない人間が、
     ( 自分以外 )を、できるかぎり、( 自分 )としようとしている、
     尊い事のように感じます。


     長崎県 五島出身の( 自分 )しか、愛していないのなら、
     他の御出身者を、みとめ愛せないように。
     小さい、よくないことです。  でも、原点の1つです。

     ( 自分 )と( 自分以外 )を、限りなく、近づけていく事が、
     本当の意味で、
     ( なかま )が( なかま )になる、ことのように、感じています。
     ( なかま )が( なかま )である、ことのように、存じます。


        

         駄弁です。         残月      合掌


  < 御報告 >   昨日は  天気にめぐまれました。
            皆様方の、( おかげさま )と存じます。
         末尾ながら、感謝申し上げます。    道忠   大合掌





       <   光よ   >
       <  御病気の  1日でも早い  御回復を  >





























     

     ( なかま )が、( なかま )であるために、
     私は、 いったい何を、どのように< 行う >のだろう。

     ( なかま )が、( なかま )であるために、
     私は、 いったい何を、どのように< 思う >のだろう。

     ( なかま )が、( なかま )であるために、
     私は、 いったい何を、どのように< 祈る >のだろう。


     
     ( なかま )が、( なかま )であるからこそ、
     私は、私であり、  貴方は、貴方である。
     私は、貴方であり、  貴方は、私である。



     < 我 >を離れた、
     < 我 >を捨てた、
     < 我 >を忘れた、
     < 我 >が消えた、
     美しい世界 ・ 美しい出来事 ・ 美しい交流
     それは、
     つよい世界 ・ たしかな出来事 ・ うるわしい交流
     を、もたらす。



     苦しさも、悲しさも、さびしさも、わびしさも、
     痛みも、損も、非難も、悪口も、陰口も、
     口笛ふきながら、
     涙をのんで、
     耐えなくてはならないでしょう。
     おそらく、
     1000年前も、400年前も、300年前も、
     200年前も、100年前も、50年前も、10年前も、
     変わらぬことでしょう。

     また、この変わらぬ事から、
    < 不朽 ( ふきゅう )なる業績 >が、生みだされるのでしょう。


    ( なかま )を( なかま )となす、仕事です。
    < 間( ま ) >が広すぎる世界において、
    < 間 >を せまめる仕事です。


     なんと、ありがたい事でしょうか。
     なんと、うれしい事でしょうか。

     忘れられない事です。
     忘れてはならない事です。

     不朽( ふきゅう )、
     くちさせては、ならない事です。 
     この世において、くちない事です。



      了以翁は、400年以上前、
     数多くの( なかま )と苦楽を共にし、
     日常生活の中< 希望と忍耐 >で、
     < 不朽 >なる事を、
     成し遂げられたのでは 、ないでしょうか。
  

     心の奥から、
     < 尊敬の思い >が湧いてきます。
     < 敬意の念 >は尽きません。


     平成25年 5月 12日
     死後、400年。
     ( なかま )が、再び集まる。



           
         駄弁ですが、敬意をこめて。
                            残月     合掌



    <  この一日が   しあわせで   ございますよう   >
    <  清き光よ   満ち溢れたまえ  >
    <  苦しみ ・ 悲しみが  少しでも  へりますように  >
    <  まちがい ・ あやまちを  あまり  しないように  >
    <  人 ・ 物 ・ 事 を  粗末に  しないように  >
    <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
    <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >


                         失礼いたします。




     
    





     雨がよく降った昨日でした。
  雨の日も、嵐山地区は、美しい。
 しっとりして、パサパサせず、時の流れも、ゆるりと感じます。
     このような時、
   課題を背負っていますが、この世の苦しみ・悲しみも、
 尽きないですが、私的・個人的には、( しあわせ )を味会って
 います。  勝手なことです。 (  恥かな?  )

    ( ありがたいな、、、     もったいないな、、、  )という
        気持ちです。
    (  人間に  生まれてきて  よかったなー )という
        気分です。
    (  犬・猫・馬、、、、花・木、、、、の方が、よかったりして、、、 )( 笑 )
    (  犬も花も 、、、、  < よき  なかま >ですが、、、   )




    <  なかま  >が<  なかま  >であるために。
  ( にんげん )は、「 人間 」と書くように、
   人と人と人と人、、、、には 、 「 あいだ  、  間  、 ( ま )  」
 がある。   その(  間  )が、広がりすぎると、よくないから、
 時々、<  まつり  、  祭り  、( 間を つりあげて  せまくする事 )>
 が、必要である。  (  昔、読んだ書物にあり、 妙に、納得しています。 )


    どなたも御気づきでしょう。
  人生・人間関係・日常生活において、< 間 >の取り方の困難さを。 (大笑)

    人との< 間 >に、苦しまないためには、悲しまないためには、
                 おおいに、味会っていいと存じますが、( 笑 )、

    天との< 間 >とか、  地との< 間 >もあるのだと、
    いつも、自覚したいものでございます。
    人との関係だけが、人生ではない、という事です。
    すると、 < 間 >に苦しむ人間が、
    < 間 >を感じながら幸福に、
    生きれるような気がいたします。   つづく、  < 閑 >に通じます 。


         
        ・ 5月12日の 了以翁400年忌も、重要な< まつり >です。

        ・  (  母の日  )も、私たち人間の、やさしさの表われ
                    のような気がいたします。
             「  花屋さん 」 御忙しそうですが、もう少しですね。
                  あまり、御無理なさられぬように。




        駄弁です、幸福のために。         残月       合掌



       <  この一日が   よき日で   ございますよう  >
       <  清き光が   満ち溢れますように  >
       <  苦しみ ・ 悲しみが  すこしでも  無くなりますように  >
       <  あらゆるものが  粗末・軽んじられないように   >
       <  日々の ( つとめ )を  忘れぬように  >
       <  まちがい・あやまちを  あまり  しませんように  >
       <  不平・不満・不服をいうまえに  工夫を  >
       <  御病気の( なかま )の  御回復を  >
       <  御ケガの( なかま )の  御回復を  >


                            失礼いたします。



  














  








   
   学生時代、植木造園のアルバイトをしました。
  滋賀県のどこかで、泊まり込みの仕事を、数名でしていました。
 その中の、嵯峨の住人の方が、このように言ったのでした。
   「 ( 嵐山 大悲閣  千光寺 )  が、 売りに出されたそうだぞ。
    お寺も、大変なんだなー 」

  小生は、驚きました。
 (  そういう事が、 あっていいのだろうか? )
 (  老住職は、どうされたので あろうか? )
 (  おばさんは、いったい  ・・・・・   ? )
 数日、心配で 心配で、たまりませんでした。


   仕事が終わり、飛ぶように嵐山へ行きました。
  「  大丈夫   きちんとした人がしてくれる。
   0000老師・高僧の、弟子が来てくれる。
   安心していいよ。  」 との事でした。

 つい、
 ( 昭和時代 )の < 競売 >騒動を、思い出してしまいました。



    (  明治時代  )の、寺院廃絶・境内地競売・立ち退き訴訟。
  明治38年( 巳年 )から、解決の兆し現われ、どうにか存続へと向かう。

  < 巳年 >< 巳月 >< 巳日 >< 巳刻 >に、
  弁財天女様の御鎮座いただいてからとのことです。
  明治38年が< 巳年 >でした( 判読できました )、
  明治42年・境内地一部取得( 以前 御話しました )は、< 酉年 とり >
  でした。  訂正いたします。  すみませんでした。


                            つづく

    <  巳様  >に感謝しつつ、 駄弁です。
                         残月       合掌


    <  今日も  しあわせな  1日でございますように  >
    <  清き光が  千( 無限 )の光( あかり )に  >
    <  苦しみ・悲しみ  が 無くなりますように  >
    <  まちがい・ あやまち・ が  少なくなりますように >
    <  ( つとめ )が  広く・深く なりますように   >
    <  忙殺なされ ません ように  >
    <  あらゆることが   粗末に  されませんように >
    <  御病気の 早い  御回復を  >
    <  御ケガの 早い  御回復を  >


                     失礼いたします。
    










    今朝、5時前のニュースで、
  北海道の一部が、大雪だと報じていました。
 札幌の( コーヒー大好きさん )から、
 京都の( 紅茶 大好きさん )( 小生です )(笑)へ、
 「 桜 が  咲きました 」と連絡ございました。
  日本は、広いなー。
   ありがとうございました。

    昔、京都舞鶴から小樽へ、船に乗りました。
 「 アイヌの方々の事を、全然知らないぞ 」と反省して、
 あるボランテアに、参加しました。
   当然ながら、知らない事ばかりでした。

    何事も、< 思い込み >< 決め込み >は、
  禁物ですね。  ある時・ある事・での、< 判断 >し
 < 行動 >する事は大切ですが、
 < 他 >に対する学習は、無限でございます。
  人生は、忙しい。
  いや、(  天と地の間で、遊んでいるだけ  ) ( 大笑 )




      
      < 御招待の皆さま方へ > 
         (  一部 変更の お知らせ  )

       5月12日  11時から   嵯峨・ 二尊院
     法要後、 < 大悲閣・千光寺へ  参詣  の件 >です。

      ・ 車での移動が、できなくなりました。
         当日、御希望の方々は、
       徒歩にて、( 渡し船 乗り場 )まで移動せざるおえません。
       観光地の渋滞に、完全に巻き込まれるとの事です。
         (  愚僧の、予想の誤りです。 お許しください。 )

      ・  雨かも、しれないとの事。
       < 龍神の 御子 >  角倉 了以翁の法要は、
      さすがに、雨天が多いです。 ( 笑 )
       「 二尊院さまでは、 龍神殿、お休みくださいませ。 」




        < お知らせ >と、  北の仲間への感謝
               
                        残月    合掌





         <   一日   だれもが   しあわせで  ございますよう   >
         <  清き光   満ち溢れん事を    >
         <  苦しみ・悲しみが  少なくなりますように  >
         <  まちがい・あやまちを   あまり  しないように  >
         <  ゆるりと  命を   味会えますよう   >
         <  全てが   大切に  されますように  >
         <  御病気・御ケガの  一日でも  早い  御回復を  >

                             失礼いたします。



       




         
     名古屋の道玉上人からの教えが、ございました。
  昨日の、弁財天女さまにお仕えしている< 童子 >のことです。
  昔から、松尾山( 京都 西山 つまり  松尾大社の聖域であった嵐山 )に、
住んでられ、< 角倉 了以翁の遺跡・寺院・大悲閣( 観音堂 ) >を守って
くださっていた<  光明童子  >についての、御説明がございました。


    5月12日(日)から、
  了以翁 400年忌の法要が始まります。
  12日は、翁の菩提寺である二尊院で開催されます。( 御墓がございます )
       11時から御焼香できます。( 一般拝観者の方々も )
       また、100年に1度の法要に合わせて、
     大変、御尽力いただいた( 三柴 元翁 )の御墓も、二尊院でございます。

  13日から 5月31日(金)までの間は、大悲閣千光寺において修業されます。
  午後2時から  3時までです。  般若心経3巻を読誦いたします。
       そして、( 空っぽになった心 )から、 御香を捧げます。
       ( 真心 )を( ささげます )。
      ・ 渡月橋( とげつきょう )から、1000メートル歩き、
       200メートルの坂道を登り、
       ( 敬意 )( 感謝 )を表し、
       ( 真心 )を( ささげます )。
       大変、難儀 ( なんぎ )なことでございます。( 笑 )
       つらい事に、挑戦してくださいませ。 ( 大笑 )



      了以翁の寺院を、守護されていらした< 童子 >様です。
       記述いたします。

      「  光明童子 またの名前を  < 船車童子 >
         松尾大神の化身で、
         大悲閣弁財天の厨子の扉、
         向かって左、一番下に、なげし車と
         船に米俵・宝珠を、一杯載せて、
         坐って描かれています。

         保津川下りと 大悲閣の接点の一つかな? 」 ( 道玉上人 )

               愚僧、全然、知りませんでした。( 恥 ・ 反省 )

       どうぞ、
       鎮守 ・ 弁財天女さま  へも   お参りくださいませ。


        長くなってしまいました。 貴重な 御時間を申し訳ございません。
        愚僧にとりまして、重要な5月なもので、・・・・・・・・。
        お付き合い、ありがとうございました。


     御説明・御案内でした。        残月      合掌



      <  しあわせな  一日で  ございますように  >
      <  どなたかに  よろこんで  もらえたら  いいな  >

      <  清らかな光が   この世に  満ち溢れますように  >
      <  苦しみ・悲しみ・あやまち が  少なくなりますように >
      <  心と命  の役割を  はたせますように   >
      <  不平・不満・不服のまえに  工夫できるように >
      <  あらゆる存在が  粗末・邪険に  扱われないように  >

      <  御病気の  1日でも早い  御回復を  >
      <  御けがの  1日でも早い  御回復を  >


                            失礼いたします。









 







    やっと さわやかな  5月になってまいりました。
 緑の自然が、とても美しい。  そう感じる事は、若くないのでしょうか?(笑)
  多くの方々が、< 美しさ >を求めて歩いていると考えると、
小生は、よりいっそう<  人間は すばらしい  >と感じられます。
そして、当然、御一人の方々も多いですが、友達・カップル・親子・家族・
夫婦・グループ・同志・同好・仲間・なかま・です。

    < 美しさ >も、仲間と共有する事によって、
  より強く・より深く・< 心 >に、染み込むのでしょうか。

    < なかま >も、人間だけではなく、犬も猫も小鳥もネズミも馬も・・
   花も木も、そして石も・・・・御先祖さまも、亡くなった方々も、
   神さま・仏さま・万霊・精霊・・・・・・・・・
   人間の五感( 目・耳・鼻・舌・皮 )を超えた・離れた< 何か >・・・
   < 御なかま >です。
      どうか、私たちを、お守りくださいませ。
 私たちも、当然ながら、微力ながら、自己を尽くして大切にいたしますから。
    どうか、苦しみ・悲しみ・まちがい・あやまち・悩み多い
 弱い動物である< にんげん >を、お守りくださいませ。
    なにとぞ、よりよき方へ、御導きくださいませ。



       昨日の 「 由来記 」のつづき
     弁財天女に、仕えている15人の童子あり。
   その1人、 山城松尾山( 京都 嵐山周辺 )に住む< 光明童子 >、
  夢の中に現われる。  
    「  吉田 光好 (   角倉 了以 のこと )の蹟を守護す、・・
     しかし、・・・ 廃絶・・・・< 尊像 >を奉送すべし 。 」 

       < 御なかま >
       < すけっと > ありがたし。  ありがたし。
     ありがたや。   ありがたや。   ありがたや。  ありがたや。



     駄弁ながら感謝をこめて。      残月       合掌


   <  今日 1日が  しあわせで  ございますよう   >
   <  清き光が  満ち溢れますように   >
   <  苦しみ・悲しみが  すこしでも  無くなりますように   >
   <  不平・不満・不服から にげないように、工夫( くふう )あり >
   <  命としての ( 御つとめ )を 忘れないように  >
   <  全て、大切にされ、粗末な扱いなきように   >
   <  御病気の  すみやかな  御回復を  >

                       失礼いたします。










 
      名古屋・清州 御出身の  <  道玉 上人  >
   誠に、ありがとうございました。  心より感謝申しあげます。
   お疲れでございますでしょう。  ゆるりと、お休みくださいませ。
     大悲閣の弁天様への、< 思い ・念・ 信じること ・ 崇敬(すうけい) >
   を、愚僧に目覚めさせてくださいました。 ありがたいお導きでございます。

      今朝、遅くなってしまいました。 ( 笑 )
   「  嵐山 大悲閣 鎮守社 弁財天 之 由来  」
   を読んでいたからです。  先先代・ 四海 春応 和尚によるものです。

     < 巳年 >の 昭和 4年に書かれています。 ( み年 ヘビ年 )
     < 巳年 >の 明治42年に、寺院廃絶の意図で売買された、境内(最小)を購入。

     < 巳年 >の < 巳の月 >の< 巳の日 >、明治初年?( 読めない )

           伏見より「 彼の地に遷り玉ふべし 汝早く尊像を奉送すべし 」
           危機感に、あふれた文章です。
           「 福縁 既に 尽く 」 「 末世の住持・・・・為し難し・・ 」と。

  < 巳年 >の  平成13年  道心居士と 鎮守社のずり落ちた巨石をもどす。(偶然)

  < 巳年 >の< 巳の月 > 平成25年 5月
         ( 龍神の御子 )  角倉  了以翁   400年忌
     客殿( 了以堂 )大改修成就 ・( 三柴 元翁を中心に、皆さまのおかげです。 )
     了以翁の偉業と共に、その< 精神 ・ 魂 たましい  ・大志  >を
     学び・理解し・身につけ、 現代世界を、よりよく・よりたくましく、皆で生きぬく
      ためでございます。


        ・ <   龍を観たか   >
          <   龍になれ    >

         山に 1000年、 海に 1000年 住んだ ( 蛇 へび )は、
         < 龍になるという >。  (  海千 山千 )の事です。
         なんでも知っている・なんでもできる、・・・というような事。
         <  超越( ちょうえつ )  >のシンボルでもございます。
              ・ 小さい世界に、ひっかからない( 心 )です。
              ・ 我利我利亡者にならぬ( 心 )です。
              ・ ( 我 以外  みな  師匠 )  の  ( 心境 )です。 
              ・ 雲を よび集め  恵みの < 雨 >を降らす、
                農耕の守護神です。
           ・ 仏教の法( ほう ・ 真理 ・ 人間の本心を支え育む言葉・教え )
                    を、守護する。
           ・ 法堂( はっとう )には、よく< 龍 >が描かれます。( 仏殿でない )
                雨を降らしてくださるので、火災防止でも ございます。  ( 笑 )

              ・ 御功徳 限りなし。

              ・ 忘れてました、<  脱皮  >する、できる、
                < 成長 >のシンボルです。
                そういえば、蛇は< 足 >捨ててますね。 
                すごい事ですね。 ある意味では。



        駄弁ですが、感謝をこめて、蛇足も多いです。( 笑 )( 反省 )
              
                               残月     合掌


          <   しあわせで  ございますように   >
          <  清き光が  満ち溢れますように  >
          <  苦しみ・悲しみが  少しでも 無くなりますように >
          <  命 ・ こころ ・ 物  を 粗末にしないように  >

          <  日々の ( つとめ )を  忘れぬように   >
                   第一の( つとめ )は、正心をたもつこと。
                        ・知恩( ちおん )
                    そして・報恩( ほうおん )行。

          <  御病気の方々の  1日でも早い  御回復を  >

                            失礼いたします。
                       








                 












        
     昨日の夕刻より、一晩中、読経している人がいます。
   弁財天女さまへの、信仰者でもある、浄土宗の僧侶です。
 嵐山・大悲閣の< 弁天さま >を、大切にしてくださっています。
 有難い事でございます。 ありがとうございます。
   
     平成25年は、< 巳 ・ み ・ へび >年です。
    この5月が、< 巳 ( み ) >の月だそうです。
  < 弁天さま >の御使いが、< へび >だそうです。
 
   <  巳年巳月( みのとし みのつき ) >に、
  御読経してくださる、という事でございます。  ご自身の御修行と
  大悲閣( 観音堂 )つまり、千光寺の本堂の再建のため、そして、
  皆さま方のためでございます。
     <  勝頼  道玉  さま  >
    ありがとうございます。   ありがとうございます。




    日本古来の、農耕神であられます< 宇賀神将 うがしんしょう 様 >も、
  < 龍神さま >< 御水神さま >も、< 巳 ・へび >を、
  大切にします。
     角倉 了以様が、川の御仕事・海での御仕事に、挑まれそして成就
  達成なさられたので、< 龍神の子 >ととも言われてました。
  実際に、10年ほど前、中学生のボランテア数名と、境内の一角で、
  < 龍神さま >の石碑を発掘もしました。  ( なんと、まーです )
    大悲閣は、観音さまと共に、< 弁天さま >< 龍神さま >を
  大切にお守りしていく所存にございます。  ご協力のほど、
  宜しくお願い申しあげます。


       本堂に、あられます< 弁天さま >は、
   秀吉公が築かれました< 伏見城に御鎮座 >なさられていたそうです。
    江戸時代からお祀りなさられていた方が、明治時代に大悲閣に
   お運びくださったとのことです。
     その御方が、聞いたそうです。
       「  どうしても  嵐山に  行きたい  」
     その御方は、見たそうです。
       (  光が・白龍が、   伏見から  嵐山へ向かうのを  )


      その頃の寺は、幕末維新・廃仏棄釈つまり、
    社会体制の激変そして、仏教なんか古臭いやめようぜ、
    世の中の寺院の、仏像・塔・梵鐘・絵画・道具・建物・
    そして、ついに、境内地( 土地 )まで、売買されるように
    なった時代でした。
       大悲閣も、梵鐘どころか境内地まで失いながら、
    一人の禅僧が、廃寺に抵抗していたそうです。 皆に
   めちゃくちゃに、いわれながらの守護です。( 今も、一部そうか、つらいなー、・・)
       まさに、この頃、
      < 弁財天女さま >が、御鎮座なさられたそうです。
    それから、昨年12月にお話しさせていただいたように、
    境内の中心部を、裁判などもなしながら、どうにか、確保することができたそうです。
       戒岳老師さま、150年後も、劣孫ながら道忠、
     毎日、皆とともに、精進いたしてございます。
          どうか、何卒、おまもりくださいませ。



        またしても、
      駄弁を弄してしまいました。
      ある、人を守ってくださる、何かのために。

                         残月       合掌



       <  みなさまが   しあわせな  一日でありますように  >
       <  この世の中から   悲しみ・苦しみ が無くなりますように  >
       <  全ての人も、物も、  粗末  されませんように  >
       <  清き光が  満ち溢れますように  >
       <  不平・不服・不満で  自分と自分以外の方々を  苦しめないように  >

       <  日々の  ( つとめ ) きちんとできます ように  >

       <  御病気の方々の   一日でも早い   御回復を > 

                                             失礼いたします


















   







5-4 言葉から  < 3 >

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      「  ある一瞬を   永遠と   観る   」

      「  ある一つに   全てを   観る   」

   そして、< ある一瞬の  積み重なり  >が、人生かもしれない。
   そして、< ある一つの  積み重なり  >が、人生かもしれない。

   そして、< 一瞬 >< 一つ >も、
        結局のところ、
        < 自分 >< わたし >< 我 >< 己(おのれ) >
         が、つかむものだから、
        < 自分 ><・・・・・・・・>の、
         (  純粋さ  )が一番、重要になります。




         また、ここで、
         (  純粋さ  )とは何か? が問題になりますが、
         次の機会に、させてもらうとして、
         以前、お話した大切な(  純熟(じゅん じゅく) )という、
         言葉を、概念を、頭の片隅に大切に置いてて、くださいませ。

           食品によくある< 熟成 >みたいな事です。( 笑 )
         ここでいう( 純粋さ )を、たもっていると・守っていると・
         日常生活の中で、(  ある 志・ こころざし  )を、
         忘れないでいると、
         自利だけに、走らないでいると、
         貴重な日々を、丁寧に味合いながら、
         自分の( 時 )を、いただいて受けていると、
         私の中の( 何か )が、自然と無理なく、
         変化するであろう、という希望的観測です。 ( 大笑 )
           この事こそ、信じるほか、ございません。 ( 笑 )
         < 自分は、よくなるであろう・ 成長するであろう >
         < 自分に、何かを、加えるのでなく ・ また、
                何かを、減らすのでもなく、
                心の奥底にある「 純にして一なるもの 」を
                磨(みが)くのみ  > です。

            ( 磨 みがく )とは、どういう事なのか?
          日常生活の中で、丁寧な日々の行いを重ねながら、
          考えていきたいもので、ございます。



             (  増えた ・  減った ) と  楽しみながら、
             (  増えた ・  減った ) と  悲しみながら、
             (  増えた ・  減った ) を  味合いながら、
             (  増えた ・  減った ) に  左右されない、
             < 自分 >を つくり・もち・なりたい ものでございます。
          何のために、
             (  増えた ・  減った ) を  活かすために。
          何のために、
              それが < 命( いのち ) >だから。
              それが < 心( こころ )  >だから。

          何のために、  < 命 >は あるのであろうか?
          何のために、  < 心 >は あるのであろうか?
          何のために、  < 自分 >は、あるのであろうか?

              笑いながら、考えていきましょう。
              活かしながら、考えていきましょう。

              怠慢( たいまん )なまけは、愚考です。( 大笑 )
              ( 分かるわけない )は、( なまけ )です。( 大笑 )
              ( いつか、わかるさ )は、( なまけ )です。( 大笑 )
              ( あらゆる ことを  活かさない )は、
                     100点満点の、( なまけ )です。( 大笑 )

                  お互いに、気をつけて、歩きたいものでございます。



        駄弁です、楽しく生きるために。
                    残月         合掌

             <  しあわせ で  ございますよう  >
             <  清き光が  満ち溢れ ますように  >
             <  苦しみ ・ 悲しみ  が無くなりますように >
             <  日々の ( つとめ )を 忘れぬように  >
             <  とくに、病の方々が、治癒されますように  >

                          失礼いたします。 











5-3 言葉から  < 2 >

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      寒い日々です。
  北海道は、雪がまだまだ降るみたいですね。
熊本は、暖かいですか ?  5月というのに、つらいです。


  「  一瞬を  永遠に  変える   」

    という言葉について。

   すばらしい。
  一瞬・一瞬を  永遠として  生きていけたら、
  何も、いらないのでは、ないでしょうか?
  幸福感が、いつも、持てそうな気がいたします。

    上の言葉は、ある絵画展の案内でしょうか。
  芸術といはれる事柄は、こういう事を、求めているのでしょう。
  < 美 >の世界。

    宗教の世界も、同じような気がいたします。
  人間の心から、生みだされるから、同じで当然なのでしょうか。

    産業・実業・経済の世界も、
  同じことを、求めていると存知ますが、
  芸術・宗教に、比べて、見えにくいですね。
  単位が、基準が、大きく・複雑で、実現にかかる時間が長い。
  個人の問題で、すまないですね。  大仕事です。
    社会的仕事は、全て、そのような事柄だと存知ます。
  政治など、哲学・歴史も含まれて、まず、理解することが
  大切な要素に、なってまいります。
    むずかしい。
  混乱・混沌・混迷・・・・・でも、投げ出したくない。
                 でも、あきらめたくない。
    むずかしさ・ややこしさに、 くじけたくないものです。


      ここで、小さい事ながら、
   「 一瞬を  永遠とした  世界  」である、
   本当の意味の< 芸術 >< 宗教 >という、
  < 心の世界 >が、どなたにも必要になってくるのかもしれない。
  < 美 >< 真 >< 善 >< 聖 >のような。

   < 混乱の世界 >に、負かされぬように。 ( 笑 )



      ・  花 一輪    思い無きまま   そこに在り


       駄弁です        残月      合掌



     <  みなさま方が  しあわせで   ありますように  >
     <  あらゆる存在が  大切に  されますように  >
     <  逆境の方々  神仏に祈りつつ   自分のできる事を  >

                         失礼いたします


















5-2 言葉から ( 時々です )

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     以前、新聞で見かけました言葉、
  「  旅人は  死なない  」を、心にとめながら、
  < 空 >< 我 >< 死 >について、
  ごいっしょに考えたような気がいたします。

 
   < 死 >の( 不安 ・ 恐怖 )は、
   < 我 >の消滅に対する事だから、
   ( いい・わるい )
   ( 善悪・損得・美醜・強弱・男女・老若・・・)
   という< 我 >の根源から、
   少しでも離れると、
   つまり、
   時々< 空 >に親しむと、
   < 無我 >を、時々、味会っていると、
   < 我 >の消滅・< 死 >は、
   < 無我 >に、似ているから、
   ( 不安 ・ 恐怖 )を、
   少しづつ克服できるかもしれない。

   東洋思想の一つの極地は、
   < 無生 ( むしょう ) >まで行き着く。
   あくまで、個人的な事に限定されますが、
  ( 一切・全て、ととのう・かいけつ )という。
  体得は、大困難。  愚僧、挑戦。( 大笑 )
     
    江戸時代の日本人は、
   < 不生 ( ふしょう ) >でよい、といっています。
   < 不生で、すべて  ととのう  >
   すばらしい。
   般若心経にでてまいります< 不生 不滅 >です。
            このことは、また・・。
           御いっしょに、考えてくださいませ、皆さま。(笑)

    
     ( まえがき )が、とても長くなってしまいました。
   とても、重要な事柄なので、重複・反復をおそれず、
   ( 更新 )という用語をたてに、
   駄弁を弄させてもらいました。( 笑 )



       今日の言葉
    「  一瞬を  永遠に  変える  」
       
        すばらしい。
       芸術関係の文章から、案内からです。
            明日の、つもりです。


     駄弁です、楽しく・やさしく・ 生きるために。
                   残月     合掌


      <  よりよい  御一日で  ございますよう  >
      <  清い光が   満ち溢れ  ますように  >
      <  苦しみ・悲しみ が少しでも 無くなりますように >
      <  あらゆる存在が  粗末に されませんように  >

      <  小さいながら 己( おのれ )を尽くせますように >
      <  大きな、あやまちを、しでかさないように(愚僧が) >

                    失礼いたします。










     新緑が、とても、美しい。
  川沿いの風が、( しあわせ )を、
  奏でているような気がいたします。

   < 嵐峡( らんきょう )や
        新緑薫風( くんぷう )
           満ち溢れ
         野猿野鳥の
            閑寂( かんじゃく )世界 >



   ・    我・我・我・我・・・・・という私たちの世界において、
     ( なかま )の大切さは、いうまでもございませんが、また、
     ( せんせい )の重要さも、忘れてはならない事でございます。

        よい( なかま )
        よい( せんせい )、
      この言葉を、頭に浮かべるだけで、
      涙が、でそうになってきます。( 笑 )
      < 色々な事を、教えていただいた。 >
      ありがたさで、気持ちはいっぱいです。

         よい( なかま )に、やさしさと愛情
         よい( せんせい )に、親しみと尊敬


    ・   愛情も尊敬も、幻( まぼろし )かもしれない。
      でも本気・衷心( 心の底 )からの、
      < 愛情 >< 尊敬 >の念・思いが、
      1番人間を育ててくれるような気が致します。
      1番、< 育ち合える >気がいたします。

             すべて、
           まぼろし( 幻 )かもしれない、
        真実の幻であるような、いや< 真幻 >でないでしょうか?
        完全な矛盾。  でも、 すばらしい< 真幻 >。( 大笑 )
             
                      つづく

           駄弁です         残月      合掌


       <  よりよい   御一日で   ございますように  >
       <  清らかな光が    満ちあふれますように  >
       <  苦しみと悲しむことが  少なくなりますように  >





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