2012年10月アーカイブ

2012-10-31 行事(法話の会)

| コメント(0) | トラックバック(0)
   法話の会     月の第1日曜日・午後1時から開催しています(約1時間、その後茶果あり)
  どなたでも、参加できます。   無料。
 この一年は、工事中につき、固定した4・5名の方々のみでした。
 最初、般若心経三巻唱えてます。  心経の説明をいつも簡単にします。   目も無い・耳も無い・鼻も無い・、、、、、、色も無い・声も無い・香りも無い・、、、、、、うそ・嘘・戯れみたいなことを、何故いわなければならないのか?   何故、1千年以上も前から、わたしたちの先輩方・ご先祖さま方は尊んできたのか?   何故、尊ばざるおえなかったのか?     どの点がすばらしいのか?    など
 その他の、 プリントも用意してます。  人間にとって、よきことは、全て学びたいという姿勢です。  


 この11月4日を、正式な第1回ととらえて、できるだけこれから数多く開催したいと存じます。 拙僧の最終的な目標は、渡月橋の上で托鉢し、時折中之島公園で辻説法する事です。   托鉢の辛さ・ありがたさも、皆様にも、いつの日にか味わってもらいたいと存じます。そのためには、ある程度大悲閣にて、学び・考え・実践を積んでいただきたいと存じます。
   
   法話の会は、1月・8月またひどい悪天も開催できません。   道を求める人は、まず、できるだけ、
 よりたくさん聞き・よりたくさん学び・よりたくさん考え・よきたくさん行い・失敗・反省・祈らなければならないと存じます。    ( 未熟な僧ですが、35年間の探究は嘘ではありません。)
                                         
                                              残月

2012-10-30 準備

| コメント(0) | トラックバック(0)
  参道を7回以上上がり下がりすると、足がつり早く目が覚めます。2・3日読んでいない新聞を、チャンスだと思い手にしました。  世界中からの手紙に、いつも、いつも、いつも、わが心は色々・様々な思いが生じます。   でも、(したい事)(できる事)(なすべき事)(している事)を冷静に考えて・いえ目とじて呼吸を整え終えます。しかし、これがまた困難です。  変化に振り回されてしまう。、、、、、、、、、、、、、、
  11月1日の公開に向かっています。1年近く、裏参道を使っていたので、表参道は荒れ放題の如し。  参詣者の安全第一を念頭に進めていますのて、目につく事・汚い所・悪いところ・が多いかとと存じますが、少しの間ご容赦下さいませ。       なお、傷んでいた鐘楼は改修され御自由に撞いていただけます。さてまた、この(自由)が難しい。  どのように、したらいいのだろうか?、、、、、、、、、、                              


         梵音
  

      鐘が鳴る。   撞木が鳴る。   鐘と撞木が鳴る。   鐘も撞木も鳴らない。

            どれが、正しい見方・考え方なのだろう?        
                                               
                                               残月

2012-10-28  雑感

| コメント(0) | トラックバック(0)
  大寄進者・三柴元翁の一周忌法要を、嵯峨二尊院様で済ませて、大堰川を舟で渡りました。そしてから、非常に簡素でしたが竣工式を挙行いたしました。  おかげさまで、11月1日から一般公開できる様になりました。ありがとうございます。しかしまだ、境内整備はあまり進んでませんので、この点は何卒御容赦くだあさいませ。 洗面所は、なんと縄文時代から現代までに進化いたしました。     

 舟の渡しは、角倉了以翁時代から(嵐峡の渡し)と称され、非常に風情に満ちていて江戸の文人墨客に愛されたようです。 20年ほど前に復活されました。  4月・5月・10月・11月の春と秋は、乗船できます。400円です。    ただし、強風・増水の日はお休みです。
      
       

       やわらかな心ーつよい心ーおもいこまぬ心ー自分をはなれた心ー何かを信じてる心
       変化にふり回されない心      

                               山中より         残月

2012-10-27 準備

| コメント(0) | トラックバック(0)
  本日、午前11時より、大寄進者・三柴 元様の一周忌が、厳修されます。その後、大堰川を舟で渡り寺へ向かいます。  客殿大改修工事の竣工式です。  準備を全力で進めてまいりましたが、65%くらいです。 残念です。 二人の仲間が、昨夜12時まで骨を折ってくれました。  拙僧は、朝まで、下手な文字をかいてました。  ちょと時間を持てたので、またラインをうまく引けたので、挑戦してみました。  朝から失礼しました。  

      思いこまない心とは、    自分の心もたないこと    かも          残月

   嵐山 大悲閣においては、5月18日・19日(土日)また5月25日・26日(土日)に、予定しています。
(5月12日は、了以翁の菩提寺の二尊院でも、法要がございます。 )  大悲閣にて、寄進帳にお名前・住所をご記入いただいた方には、ご案内させていただきます。  嵐山は、遠いので午後の予定です。みな様、誠にありがとうごさいました。心より感謝もうしあげます。  今後とも何卒、よろしく御願い申し上げます。

   また、ご案内がなくても、ご参加くださいませ。  来年は、了以年ととらえ、一年中積極的に行事・法要を開催したいと思います。    その精神・行動に学びたい。  われらの人生と、この世のために。
   

           やわらかな心・思いこまない心こそ、   不屈の精神    。

                                                        残月
昨日の午後、座布団を60枚、客殿へ運ぶ。6回、裏の山道を、ただ1人、、自分の足で運ぶ。嵐山の料亭から、お借りする。  ここの旦那様は、嵐山の長老であり、18年前入寺した時、ただ1人、やさしく励ましてくださった方でございます。  ありがたい。ありがたい。   多くの人は、あの若僧に何ができる、あの山は法律が複雑に絡みかつ、問題を色々抱えているのだぞ、と思っていました。
   10年前、新聞に大悲閣が掲載された時、おそらく数万人の方々の中から、ただ1人お電話ありました。  (私も手伝います)と、ありがたや、ありがたや、この式をいっしょにむかえます。
   
     天地の間に我ひとり                       残月
いよいよ、今週の土曜日に客殿改修工事の、竣工式です。 今朝、4時から青竹を30本ほど運んだり、バタバタしております。

 11月1日から一般の方々は客殿に入れます。 準備がどれだけできるか、わかりませんが、できるだけ精一杯努力します、どうぞ機会をおつくりいただき是非おでかけ下さいませ。 
      
           海枯終見底   人死不知心
                   
                                           残月

2012-10-19 久方ぶりを恥入ります

| コメント(0) | トラックバック(0)
 忍耐つよい良き人のおかげで、またこうして、筆をもつ事ができました。 ひどい事になっても、ひどい事をしでかしても、たくさんの良き人びとのおかげで、日々を迎えている気がします。
 ホームページを開設しながら、罪ぶかい事をしでかしていると、今ここで、身を縮めています。
 
 11月より、黒門そして山門を通うり、鐘楼に上り梵音を響かせ、月待台に佇み、そして、千手観音菩薩様にお参りし、わが仏心を見つめつつ、京都一の絶景・客殿に入る事ができるようになります。
 (ゼロになる体だ、みたされていけ、、、、、、、、、、)
                                             
                                      道忠 おえて  残月
 

このアーカイブについて

このページには、2012年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年9月です。

次のアーカイブは2012年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。