15年すぎて

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  寺の復興をめざして15年近くが過ぎました。  沢山の皆様のおかげで、1歩1歩進めてまいりました。今度、正式に、浄財を集めさせていただく事となりました。  会が発足しました。つまり、会の名がきまり、会長、理事長、理事、会計、趣意書、振り込み用紙、封筒、事業内容等が決まりました。御礼状が制作中です。  ここ3年もなかなか大変でしたが、ここ2年はもっと困難事が生じる事でしょう。  愚僧、身・心を清め、かつ身・心を燃やさなくてはならないと覚悟を深めている今日このごろです。 
   現住職が、 嵐山大悲閣千光寺を創建なされた、四宗兼学の道空了椿上人・川大名の角倉了以翁の如き人物であれば、全て解決なのでしょう。 400年後に、同じ事をなしたらいいのだから。 ここ15年で、できるだけ近ずこうと全力を尽くしてまいりましたが、恥ずかしいかぎりです。何歩近ずけたのであろうか? 馬鹿な試みだったのであろうか。いや、そうは思いたくない。     
   皆さん、ご意見・ご協力おねがい申し上げます。  皆様一人一人の京都・嵐山の山寺として、位置ずけられないだろうか?  やはり終の棲家としての、円寂塔(納骨・位牌堂)の建立が一番なのでしょうか?菩薩になると誓い戒名持ち心の道場とする?  嵐山心学塾を設立し、塾生を募集する???????
                                     道忠  合掌

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このページは、大悲閣千光寺ブログが2010年6月29日 11:58に書いたブログ記事です。

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