6-30 ある人物の誕生日・  その1

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  その人とは、コンビニで出会った。私はコピイをしていていました。そのおじいさんも、コピイをしに来たので、時間のかかる私は直ぐに止め、当然ながら譲った、本を読んでいた。おじいさんは、お礼を言いに来てくれた。あまりにニコニコと明るくお元気なので、<失礼ですが、御幾つであられますか?とお尋ねしました。> なんと、96歳とおっしやるではありませんか、私はびっくりしました。<どのように生活なさってられますか?>つい尋ねてしまいました。本を何冊か書いているのでくださると、おっしゃてくれたので、お家まで付いて行くことにしました。
  ぼろぼろの自転車にまたがるではありませんか。96歳の方なのか、おお、なんという事なのでしょう。簡素・質素な衣服であられる事は申し上げるまでもありません。<心はいつも燃えている><昨日よりも今日、今日よりも明日><世のため人のために、尽くす>と、お声がとても若若しい。いったい何物だ?
  今年1月9日の出会いでした。つずきはまた。今日、その方のお誕生日です。でも人には会わない方だからお手紙を持つて行こうと思います。
                                      道忠  合掌

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このページは、大悲閣千光寺ブログが2010年6月30日 12:49に書いたブログ記事です。

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