2010年6月アーカイブ

6-30 ある人物の誕生日・  その1

| コメント(0) | トラックバック(0)
  その人とは、コンビニで出会った。私はコピイをしていていました。そのおじいさんも、コピイをしに来たので、時間のかかる私は直ぐに止め、当然ながら譲った、本を読んでいた。おじいさんは、お礼を言いに来てくれた。あまりにニコニコと明るくお元気なので、<失礼ですが、御幾つであられますか?とお尋ねしました。> なんと、96歳とおっしやるではありませんか、私はびっくりしました。<どのように生活なさってられますか?>つい尋ねてしまいました。本を何冊か書いているのでくださると、おっしゃてくれたので、お家まで付いて行くことにしました。
  ぼろぼろの自転車にまたがるではありませんか。96歳の方なのか、おお、なんという事なのでしょう。簡素・質素な衣服であられる事は申し上げるまでもありません。<心はいつも燃えている><昨日よりも今日、今日よりも明日><世のため人のために、尽くす>と、お声がとても若若しい。いったい何物だ?
  今年1月9日の出会いでした。つずきはまた。今日、その方のお誕生日です。でも人には会わない方だからお手紙を持つて行こうと思います。
                                      道忠  合掌

15年すぎて

| コメント(0) | トラックバック(0)
  寺の復興をめざして15年近くが過ぎました。  沢山の皆様のおかげで、1歩1歩進めてまいりました。今度、正式に、浄財を集めさせていただく事となりました。  会が発足しました。つまり、会の名がきまり、会長、理事長、理事、会計、趣意書、振り込み用紙、封筒、事業内容等が決まりました。御礼状が制作中です。  ここ3年もなかなか大変でしたが、ここ2年はもっと困難事が生じる事でしょう。  愚僧、身・心を清め、かつ身・心を燃やさなくてはならないと覚悟を深めている今日このごろです。 
   現住職が、 嵐山大悲閣千光寺を創建なされた、四宗兼学の道空了椿上人・川大名の角倉了以翁の如き人物であれば、全て解決なのでしょう。 400年後に、同じ事をなしたらいいのだから。 ここ15年で、できるだけ近ずこうと全力を尽くしてまいりましたが、恥ずかしいかぎりです。何歩近ずけたのであろうか? 馬鹿な試みだったのであろうか。いや、そうは思いたくない。     
   皆さん、ご意見・ご協力おねがい申し上げます。  皆様一人一人の京都・嵐山の山寺として、位置ずけられないだろうか?  やはり終の棲家としての、円寂塔(納骨・位牌堂)の建立が一番なのでしょうか?菩薩になると誓い戒名持ち心の道場とする?  嵐山心学塾を設立し、塾生を募集する???????
                                     道忠  合掌

6-28 高瀬川

| コメント(0) | トラックバック(0)
    昨日、高瀬川・三条小橋の側の慈舟山瑞泉寺へお参りしました。 了以翁の発願による建立です。千
光寺と兄弟と申せます。由緒・歴史は、非常に重いものがございます。ご存知の方も多いかと思いますが、興味のおありの方は、是非お調べくださいませ。     この寺院で、了以翁・素庵様の法要がありました。  角倉同族会の皆様方の主催でした。    本日、これにて、失礼いたします。ご報告まで。                                         道忠   合掌

25-天神さま

| コメント(0) | トラックバック(0)
     京都・北野は、毎月25日沢山の人々が集まります。天満宮の縁日です。  平安時代には安嘉(あんか)門が、近くにありました。そこは物資の集積地であり、その当時から、内外の人・もの・お金が集まり、また散じていったようです。  故に、芸能・文化・悪事・学問なども発生したのでしょう。  森・林泉・小川も残っており、現代とは違った景観だったようです。
     ともかく、数百年また千年ちかく継続されている事柄は、注目に値し研究に値するようなきがします。  いつも変わらない価値が、表われているのではないでしょうか。   三代百年こえてこそ、個人の癖を超え、確かな物事が生みだされて行くのかなと思います。  ある昆虫好きが、昆虫学を家元制にしたいと、冗談でいってましたが、一代でできる事の限界を実感してのことなのでしょう。
     日本・平安城の中には、今までに世代を超えてきた物事が、数多く残っています。  そして、今日もまた、これから世代を超えて、受け継がれていく物事が、生まれている事でしょう。  愚僧も、また、非徳非学非力ながら、天神さまの御加護を念じつつ、身と心を尽くして行きたく存じます。       よろしくお願い申し上げます。  みなさま・天神さま。
                                                   道忠  合掌

快晴

| コメント(0) | トラックバック(0)
    ありがたい。今日は、天気がよく青空が美しい。  美しいもの・ことを、美しいと言葉にできる、ありがたさよ、申し訳なさよ。  今この時にも、苦しみ・悲しんでいる人々、数多くいらっしやることでしょう。  
    少しでも役に立ちたいものです。 とはもうせ、あそこの掃除・そこの草とり・水の出が悪い・セメントがはげてる・木が腐っている・返事を数年もしてない・傾きがひどくなつた・copyが足らない・と日常に振り回されている。  反省・反省・大反省。 
                                  道忠  合掌

6?23

| コメント(0) | トラックバック(0)
   こんにちわ。 やはり、夏は来るみたいです。 50才すぎているのに、春のつぎは夏だと信じていないというか、思いこんでいないというか、冬ということもありうると、馬鹿みたいに思っているような気がします。
  パソコンに、これまで、なかなか集中できなかった、一つ原因は電気そのものを信じていないからだった気がします。 現代社会に生活させてもらいながら、生かされながら、おかしなことです。反省、反省。
  大悲閣は湿気とのたたかいです。全ては、水と大地に帰るとはいえ、簡単には帰せないものは多い、それが文化・価値・真理・・・・。本一冊・柱一本・・・・・・。    
                                    道忠  合掌 

6-22 素庵忌

| コメント(0) | トラックバック(0)
本日、了以翁の息子・素庵様の命日です。 翁の片腕である、実業家・実務家であります。また儒学者・芸術家あります。  塵劫記(じんごうき)の如き、最大・最小を含みまた、当時の角倉家が仏教に、超宗派的対応なさられている様子が、まさに素庵様の世界観・心を、示しているように感じられます。
        
       病に苦しまれながらも、正しい心をもとめ続けられたといいます。  学ぶべき事多い方でございます。  嵐山心学の祖と位置ずけられるかもしれない。   愚僧は、数千年の人間の歴史のよきものを、さがし伝えていける山寺に、為していきたいと思っています。   客殿のプリント類が、その気持ちの表れです。  わたしにとって日々の喜びは、プリントがどんどん減っていくことです。  いずれ各プリントの拙い解説の講座を設けたいと思っています。   駄弁を弄しました。 失礼しました。
                                  道忠  合掌

2-21

| コメント(0) | トラックバック(0)
おおはようございます。木曜日に取材があり、金曜日にパソコンを教えていただき、土・日に法事があり、月曜日になってしまいました。   恥ずかしながら、まだ嵐山大悲閣にはインタネットがつながってません。物理的問題が多すぎて、ある会社が不可能との決定に2カ月もかかったりしました。 今週はadslをつなぎます。   すると、もっともっとペンをもてると思います。  

  6月22日は、了以翁の子息、素庵様のご命日です。379回忌です。  昨日、嵯峨念仏寺竹林内の墓所において、法要いたしました。  そろばん館の久下一族の皆様のご尽力のたまものです。有難い事にございます。     電話が3本ありました。   本日はこれにて、失礼いたします。

                                        道忠 合掌

2-16

| コメント(0) | トラックバック(0)
大悲閣は、山から水を引いています。 側に滝が二つあります。 ありがたい事に、そこから水を引くことでき不自由しません。  まさに龍神の御子の如き了以翁が、選べし場所である。  大切に守っていきたい。
    嵐山にとっても、京都にとっても、日本にとっても、世界にとっても、 
  大切だなと実感しています。  そのために、どのように、為して行ったらよいのでしょうか? 
    ご意見・ご忠告、よろしくお願い申し上げます。
                                 道忠  合掌
  p.s.  大雨の後の、水の濁りについて語りたかった小生でした。

10-2-15

| コメント(0) | トラックバック(0)
 昨日は、送信がうまくいかなかつた。おかげで、2回も挑戦してしまい、(渓声)を2種類になつてしまった。
どちらが、読んでくださったにとって、分かり易いのであろうか。はなから、分かりにくいかもしれない、反省。 
30年近く、人間とは何か、いかに生きるべきか、追究してきた。この15年は、大悲閣とともにであります。ありがたい、多くの人びとの、ご理解とご協力のたまものです。 少しは、みなさまに御伝えることができるかもしれない。   とにかく、真理は語り尽くされていると思います。ただ実践あるのみと思い、全力を尽くして参りましたが、はずかしかぎりです。      ともに、おたがいにという、実践の道があると、きずました、遅すぎでしょうか。  よろしくお願い申し上げます。          道忠  合掌

渓声(けいせい)

| コメント(0) | トラックバック(0)
  雨上がりの、嵐山は美しい。渓(たに)を流れる水音は、私の全てを奪う。
小さな身心は、からっぽになる。 そして、喜びに満ち溢れる。 なんという有難さ。
      
      この喜びを、多くの人へ。

渓声(けいせい)

| コメント(0) | トラックバック(0)
雨上がりの、嵐山はすばらしい。渓(たに)を、流れる水音に、私は全てを奪われる。
求道者として当然ですが、外に向かって何も、求めることがなくなってくる。
  大自然のありがたさよ。全てに向かって、感謝の念を捧げます。 ありがとうございます。

 この喜びを、あなたにも。 
 この喜びを、彼にも・彼女にも。

2-13

| コメント(0) | トラックバック(0)

雨になるという。昨日の仕事は、無事おわりました。肉体を使う事は、すばらしい。助けてもらう。大悲閣は、ほんとうに多くの人ひとに助けていただいている。ありがたい。
  y居士は、昨年から尽力していただいている。 損得をこえて生きていく、これを、寺院の世界と考えたい。 400年間、居士・大姉の多く方々によって守られてきたことでしょう。 拙僧は忘れてはならない。 よい山寺をきずきたい。  皆様、助けていただきたい、協力していただきたい、ともに重きものを運び上げようではありませんか。  精神的な重さのものも、当然、あります。
  そして、命と心の原点に立ち、この悲しみ・苦しみに満ちた世において、さわやかに、共に、生きぬきませんか。 

2010-2-12

| コメント(0) | トラックバック(0)
今日は、丸太を23本、1番下の階段から100mほど持ち上げなければならない。
保津川を、いかだを、組んで運ばれた、大切な丸太である。渡月橋からは船に乗せていただいた。
了以翁を慕う人々の、おかげ様である。

英文パンフレットを、100枚copy、しなくてはならない。
嵐山は国際的である。
みなさん、大変ご無沙汰しています。
大悲閣の道忠です。

私は、コンピューターが苦手なものですので
HP
やブログを始めたもののなかなか続かず、ご迷惑をおかけしてしまいました。

現在、再びブログを書く練習を始めています。
写真はまだ難しいですが、今後は大悲閣の四季おりおりの風景もお届けしたいと思っています。


今後とも、よろしくお願いいたします。


道忠 合掌

このアーカイブについて

このページには、2010年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2010年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。